睥睨 

昨日の続きです。



五豆が上がって来られない場所のベッドに避難してようやく落ち着いた三豆。
ちなみに、
暖房が点いているのに奥のドアがちょっと開いているのは、
だらしないわけではなく、
三豆が通れるようにです。
三豆が通れるようにです。
二回書きました。

話を戻します。
やれやれ、とくつろぎかけた三豆が、



ハッと気づいた視線の先には、



五豆。
(ここから父撮影)

実はこの写真を撮る前に一回シャーッとやられた五豆。
それまではしゃぎまくっていたのですが、
ご覧の通りビビり中です。



三白眼で睨む三豆。
必死で視線をそらす五豆。



普段やりたい放題の五豆を少々懲りさせてやろうと、
さらに三豆に近付けてみました。
手が開き切っております。



ねえちゃんこわいこわい



それでも視線は外す五豆



前足をふんばって体ごとそらす五豆



今日はこのくらいで勘弁しといたろか。


という三豆の顔。
おわり。
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暖房 

今日は寒かったですね。



私の方の地域は関東ほどではありませんでしたが、
それでも16℃くらいまでしか上がりませんでした。



うちには寒がりなのが3匹、
冷やさないようにしなければならないのが1匹、
寒いとますます動きたくなくなるのが1人いますので、
日中もエアコンの暖房をつけておきました。



しかしエアコンというのは、自分(エアコン)自身の周囲の温度を感知してそれに合わせて風を出すので、
24℃に設定しておいてもひんやりした風が出てくることも多く、
「どうなってんねん」と現在の室温をリモコンで表示させると、
『26℃』とか出て、
「それはあんたの高さの話やろ」
とエアコンにツッコみたくなることもしばしばあるわけです。



だからと言ってガスヒーターを出すにはまだ早いですし、
もう、しょうがないので、



自分達でそれなりになんとかしといて。


しし豆と五豆は私で暖を取ります。
問題はいぬです。
冷やすといけないんですが、どうしたものか。
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爆睡 

最近あまりしっかり寝られていないのです。
これまでも、いぬがなるべくおねしょをしないよう、夜中に一度は起きて寝ているいぬを起こしてトイレに行かせる生活を続けてきたのですが、ちょっとこのところ夜まで家で作業をしなければならなかったり、起きていなければならない事が急に増えたり、それでも相変わらず早朝からしし豆にニャーニャーご飯を催促されたりして、睡眠不足の日が続いております。

当然昼間や夕方に猛烈な睡魔に襲われるので、寝られるときは1時間ほど仮眠をとりますが、もちろんいつまでも寝ているわけにもいきませんし、座椅子で横になるだけなので疲れまでは取れず、
今神様に一番お願いしたいことは、
布団で7時間ぶっ通しで寝させてください。
ということです。

さて、飼い主が睡眠不足に困っている中、
当の睡眠妨害者は、
堂々と人の膝の上で眠りこけているわけです。

そこで、
ちょっと(恨みを晴らす意味も込めて)ちょっかいを出してみました。



肉球猛ぷにぷにの刑は全く効きませんでした。
そして再び爆睡しました。
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念願 

昨日もご覧いただいたように、
五豆はいぬが大好きでよくくっ付きに行きます。

が、
くっ付いたあと全くじっとしておらず、いぬの後ろ足にまとわりついたり顔にちょっかいをかけたりするため、必ず私が叱ってやめさせるか、その前にいぬが立ち上がって逃げる流れになります。必ずです。

つまり、
これまで一度も、
9か月の間、一度たりとも、
ただくっ付いて寝る、ということがなかったのです。

が、
とうとう、
昨日の更新後、
まるで誕生日を記念するかのように、



五豆がおとなしくくっ付いていたのです。

これは撮らねばとカメラを構えると、



ちょっと通りますよ



そうそうそのままそのまま、



ちょっと通りますよ



そんで戻りますよ



絶妙なタイミング



昨日の夜だけの奇跡でないことを祈ります。


いぬの腹に小さいのがすっぽり収まって寝る、
という構図がずっと夢だったのです。
かれこれ10年。
長かった。
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14 

今日は、いぬの誕生日なのです。
おかげさまで、14歳になりました。



いぬはボーダーコリーという犬種ですが、
この犬種の平均寿命は(情報サイトによって結構差がありましたが)
大体13歳くらいのようですので、長寿な方と言えそうです。



実は12歳2か月の時に、健康診断で完治しない病気が見つかっておりました。
その前の健康診断から約1年経っていたので、発症してからすでに数か月は経っていたと思われます。
発症後の余命についても大体は分かっていたのですが、一応動物病院で「あとどれくらいですかね、1年とか2年とか」と尋ねたところ、先生に「2年は厳しい」と言われていたのです。



ですので、去年の誕生日、
「これが最後になるんだろうなあ」と思っていました。
だからと言って特別なことはしなかったのですが。



それが逆に良かったのか(?)、
こうして無事また誕生日を迎えることが出来ました。
獣医の先生も、「あとはもう、普通に老衰で、という感じだと思いますよ」とおっしゃっていました。
確かに、既に平均寿命は超えているわけですし。
さしあたっての目標は、『二度目の戌年を迎えること』ですね。



というわけで、
いぬは今日も(まあまあ)元気です。



良い顔の写真はさっぱり撮れませんが。



五豆を迎える時にいぬの精神的な負担を心配しましたが、
今のところ毎月の血液検査の結果には全く影響しておりません。
むしろこうして立ち上がる運動が増えて良かったような。
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