孫 

毎日遊べ遊べとほぼ際限なくせがむ五豆。
子犬というのはそういうものだと分かっていつつも、他の4匹の世話やら家事やら仕事やらでなかなか体力が続きません。

高齢の方が犬を飼っている場合ならなおさらだと思います。
息子や娘は自分の仕事や育児で忙しく犬の相手は頼みにくい、
そうだ、そういう時は孫にお願いしよう、
孫ももう高学年になったから犬とも上手に遊んでくれるだろう、
と考えるおじいちゃんおばあちゃんも多いのではないでしょうか。

というわけで、
おばあちゃんではない私も、
孫に犬猫の遊び相手をしてもらうことにしました。
その模様をご覧ください。



《結論》
この孫は猫の相手はできない


体をかく方で遊ばせると、噛んでささくれそうだったので
こっち側を使いました。結果的に犬は釣れました。
ちなみにボールで鼻をつついている場面がありますが、
痛くないよう全然力は入れてないです。

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上 

三が日も終わりですね。

毎年のことながら、
どうしてこんなに年末年始は短いんだろうと思います。
今年は正月らしいことを一つもしなかったので余計に思います。
私個人としては今週中はまだ休みですので、
明日から休日を謳歌します。
寝るだけですが。

さて、
2017年、まだ一度も登場していなかった、



三豆。今年も元気です。
はい、
あけましておめでとうございます。

ここで何をしているかと言いますと、



犬を見下ろす



見下す



いや見下ろす



高みの見物



見下ろされる犬


あとはしし豆ですね。
明日登場させます。
多分。
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仲 

犬を2匹連れて外を歩いていると、よく、
「いつも一緒に遊んでるんですか?」
と聞かれます。

また、
「仲はいいんですか?」
「ケンカはしないんですか?」
とも尋ねられます。

答は、
上から順に、

「NO」
「NO」
「YES」

です。
あ、もちろんそのまんま英語で答えるわけではないですよ。当たり前ですが。

ただ、真ん中の「NO」に関しては微妙です。
なぜなら、いぬじはいぬのことが好きだからです。
いぬはどうかと言えば、
ほぼ、無関心です。
ですからケンカにもなりません。

それでも、シチュエーションによっては、
「やっぱり仲がいいんですね」
と言われそうなこともあります。
たとえば、



こういう時です。



しかし、もうお分かりかと思いますが、
これは仲がいいからこういう状態になっているのではなく、
・ヒーターの前だから
・私がいぬ用布団の上にいぬじ用ベッドを乗せておいたから
こうなったに過ぎません。



犬は飼い主に似ると言いますが、
淡白な性格まで似るようです。



本音ではいぬがいぬじをどう思っているのか、
9年間の謎です。
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柱 

今日のお昼、和食系のファミレスに行ったのです。

そして、ざるそば付きのセットを頼んだところ、
旦那がちょっとちょうだい、とつまんで、
手を下げたあと、



おそばが立った。

ちなみに、



長さはこれくらい。
ややお辞儀気味。

茶柱が立つと縁起がいいと言いますが、
そばが立つと縁起はいいのか悪いのか。
立ったそばはそばしらと言っていいのか悪いのか。
どっちでもええ。
はい。

とりあえず、
この後家に帰るまでに取り立てていいことはありませんでした。

せめてブログ的に何かいいことはないか、
そもそもブログ的にいいこととは何か、
そうか、
いい写真だ。

というわけで、
今、この瞬間で一番近くにある被写体を撮ります。



表情がちょっと固かった。
もう一枚。



表情はいいけどピントが合わなかった。


そばしらのご利益はない、
という結論に至りました。
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台 

サンデーダイカー(※)の父に、
またひとつ、あるものを作ってもらいました。
※「日曜大工が趣味の人」の意

あ、父はとっくにエブリデーホリデーなので、
エブリデーダイカーに訂正します。

どっちでもええわい。
失礼しました。

さて、何を作ってもらったかと言いますと、
これです。





オスーズも思わず寄ってくるこの台。
一体どのように使うかと申しますと、



こうです。

座椅子に座りながら使う、簡易デスクのようなものです。
「入院中みたい」というツッコミは、既に旦那から受けましたので、それ以外でお願い致します。

この簡易デスク、
座椅子+私の足の太さを含めた高さもそうですが、
もちろん幅の方も、





ぴったりにしてもらいました。

今さらなぜこんな台を作ってもらったのか説明しますと、
「冷えてはきたけどコタツを出すには早い」という今のこの時期はしし豆がよく膝に乗ってくるのですが、ここ最近持病の腰痛が悪化して乗せているのが本当につらくなってきまして。
「じゃあ乗せなきゃいいじゃん」
と言われてしまいそうですが、降ろしても払いのけてもいくら邪険にしようとも、10秒で忘れて何度も何度もよじ登ってくるのです。
究極のポジティブさです。

というわけで、



こうです。
座卓が少々遠くなりますが、4kg強の猫を数時間膝に乗せっ放しにして身動き取れず腰をますます逝かせてしまうよりは余程ましなのです。

ちなみに、
しし豆が別の場所で寝ている時は、



こういう使い方もできます。
座卓より低い分、パソコンによる肩こりも軽減できるという優れものです。

しかしこういう状態の時にしし豆が戻ってくると、
必然的に、



こうなります。


膝掛の上、足と足の間にいます。
この台、立ち上がるのがかなり面倒な点だけがネックです。
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