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辞書(その252) 

暑いです。
暑過ぎます。
暑くておかしくなりそうです。
暑いなんて言葉じゃ伝えきれないこの想い
君に今どうしても伝えたいことがあるんだ
お日様の日に者って書いて暑いなんだよ

と本当におかしくなってしまいかけた今日のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

日の下にいる者は暑いから暑い。
なるほど。

では続きからどうぞ―。

-ラ行―

いぬ理由【いぬりゆう】
 物事をそのように判断・行動させた根拠が、
 「単にそうしたかったから」という至極単純なものを指す。
 犬は許されても、人の場合は大抵「我慢が足りん」と叱られる。

いぬ流【いぬりゅう】
 犬に倣った、もしくは似せたやり方。
 同じ毎日で満足し、他人を羨ましがらず、
 一生家族を愛し続けるという良い流儀と、
 食べ物に目の色を変え、あからさまに嫉妬し、
 自分に都合の悪い指示は聞こえないふりをするという
 あまりお知り合いになりたくない流儀との両極端な面がある。

いぬ流行【いぬりゅうこう】
 ドッグランなど犬が集まる場所において、
 犬の間で、ある現象が一時的に広まること。
 一つのボールを皆で追いかけ合ったり、
 決まったポイントに順繰りマーキングしたり、
 次から次にマウンティングしたまま一列に連なったりする。

いぬ利用【いぬりよう】
 飼い主が使用した物や、人にもらった趣味に合わない物を、
 犬用として利用すること。
 着なくなった子供服を中・大型犬に着させる、
 不要になったボールやぬいぐるみを犬用のおもちゃにする、
 企業のカレンダーを犬の食器の下に敷く、などの例がある。




3つとも実例です。
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辞書(その251) 

お盆休み真っ只中ですね。

いや、うちには盆休みなどない。
という方、誠に失礼いたしました。
皆様が働いてくださっているおかげで休みの間も遊びに行けたり買い物できたり美味しい物を食べられたりしております。
本当にありがとうございます。
どうかお盆以外の日にゆっくり休めますように。

というわけで、8月ど真ん中のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

ところでこうして平常更新しているのも、
何も予定がないからでございます。
あ、明後日はちょっと出かけます。

それでは続きからどうぞ―。

-ラ行―

いぬ理解【いぬりかい】
 犬の理解力程度の理解、の意。 言葉の裏を読まず、
 文字通りに受け取ること、という意味で使われることが多い。
 皮肉や嫌味は通じないが、おだてたりヨイショしたりすると
 大変喜んで調子に乗るので意外と可愛がられるタイプである。

いぬ力【いぬりき】
 1.動力としての、犬の力。
 2.犬の持つ不可思議な力。
 1.2とも、人間の予想や想像を遥かに超えることも多い。
 3~4kgの小型犬に急に引っ張られて転んで骨折したり、
 ひどく痛む骨折の治療中でも、犬と触れ合っている時だけは
 痛みを全く忘れてしまったりするなどの例がある。

いぬ利子【いぬりし】
 犬によって付けられる利子、または利子のような物事。
 借りた本を犬にボロボロにされ新品で弁償することになったり、
 プリンターから出てくる最中の年賀状を犬に攻撃されて
 一枚5円の手数料で交換するはめになったりすること。

いぬリボ【いぬりぼ】
 いぬリボルビング(方式)の略。
 クレジットカードのリボ払いは毎月の返済額が一定のため
 借金している感覚が乏しくなるという注意点があることから転じ、
 毎日取っても取っても犬の毛が服につくため、
 そのうち付いている感覚すら乏しくなって来たり、
 最初はまめに換気してペット臭がこもらないようにしていたのが
 そのうち鼻が慣れて犬臭さの感覚が鈍くなって来たりすること。
 初心忘るべからず。



肝に銘じます。
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辞書(その250) 

いよいよオリンピックが始まりましたね。
ブログを始めてから、夏のオリンピックはこれで3度目です。
1度目は北京でした。
次はロンドンでした。
そしてリオです。
そりゃ年もとるわけです。

という今日のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

そういえば、回を追うごとに時差が増えてますね。
前回の8時間も相当でしたが、今回は12時間、丸半日ですからね。
日本中が寝不足になりそうですね。
さて、どうするか。

まあ夜ふかしもほどほどにしておくことにして、続きからどうぞ―。

-ラ行―

いぬランク【いぬらんく】
 犬が自分たちの群れに順位付けすることではなく、
 犬が人やその所有物をランク付けすること。
 『食べ物をくれる人ランク』
 『一緒に遊んでくれる人ランク』
 『先に寝ていてもどかされないベッドランク』等。

いぬ乱世【いぬらんせ】
 犬と飼い主の闘いが続く時期のこと。
 一般的に、犬が0歳~2歳までの間。

いぬランド【いぬらんど】
 人の数より犬の数の方が多い場所を指す言葉。
 出産ラッシュの時期に行くと笑顔が止まらないどころか、
 終始変な声が出っぱなしになる恐れがある。

いぬランナー【いぬらんなー】
 走る犬。
 その後ろに、走らされる人。



ボーダーコリーの飼い主ですが、
とうとうジョギングは趣味にはなりませんでした。
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辞書(その249) 

今日は本当に暑い一日でした。
スーパーの駐車場から店内までの3分間で焼けそうでした。
帰って、西日の中洗濯物を取り込むだけで焼けそうでした。
猫を庭に出そうとするだけで焼け(以下略)

というわけで、
夜にプチトマトを食べました。
日焼けした日にはプチトマトがいいらしいですよ。
普通のトマトよりプチトマトだそうですよ。
いっぱい食べると、焼けたことが無しになるそうですよ。
以上、テレビに出ていた皮膚科の女医さんの受け売りでした。

という今日のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

トマトの皮の辺りに多いリコピンが、シミの元になるメラニンの生成を抑えてくれるんだそうです。
確か。

それでは続きからどうぞ―。

-ラ行―

いぬ楽【いぬらく】
 犬のように、お金や仕事や未来の心配をせず、
 のんびりとその日その日を楽しく過ごすこと。
 少々世間知らずのお金持ちのお嬢さんのような生活。

いぬラグ【いぬらぐ】
 犬のいる家に敷いてあるラグの状態を指す言葉。
 大抵の場合、毛が刺さり、素材の一部と化している。

いぬラテ【いぬらて】
 カフェラテのような色や模様をした犬のこと。
 可愛らしく万人受けする色合いだが、多くの場合
 腹や足回りなどの汚れやすい部分が白いため、
 手入れを怠るとただのミルクコーヒーになる。

いぬ乱【いぬらん】
 犬によって家の中が乱れること。また、その犬との闘い。
 但し、噛み癖があるなどの攻撃的な犬との争いではなく、
 ゴミ箱をぶちまけたりテーブルの上の食べ物を盗み食いしたり、
 枕から羽根を全部出したり何万円もするソファを破壊したりして、
 やり切った表情で飼い主を出迎えるような犬との生活のこと。 
 



まあ、誰しも多かれ少なかれ通る道です。
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辞書(その248) 

今日のお昼は、車で30分ほど行った場所にあるイタリアンレストランに行こうかと思っていたのです。
クーポンがあったので。
しかし、その道中にクーポンをよく見てみると
「ランチ使用不可」。
あかんがな。

というわけで、そこから10分ほど先の、チェーンではない手作りハンバーガー屋さんに行くことにしたのです。
しかし、着いてみると、
「Closed」。
つぶれたみたいでした。

という今日のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

結局ファー〇トキッチンに行きました。
安上がりでした。

では続きからどうぞー。

-ヤ行―

いぬ予防【いぬよぼう】
 犬を飼うことによって様々なリスクを予防する事。
 世話や散歩をすることで病気や脳の衰えの予防、
 番犬としての本能を生かして空き巣などの犯罪予防、
 定時にご飯や散歩をねだられることで365日寝坊予防など。

いぬ読み【いぬよみ】
 犬は自分に都合のいい習慣をすぐに覚え、
 常にそうなると予想して動くようになることから、
 他者の行動を自分の都合のいいように先読みする、の意。
 笑顔で挨拶してくれる異性は皆自分に好意を抱いていると思ったり、
 約束して会った知人がデパートなどの紙袋を持っていると、
 会う前にその人が個人的に買った物であっても
 自分へのお土産だと思い込んだりするなどの例がある。

いぬ嫁【いぬよめ】
 犬のような嫁。
 甘えん坊でいつまでも可愛らしく、
 食いしん坊で体を動かすことが大好き、 
 一人ぼっちは苦手でいつもくっつきたがり、
 働くことは好きだが放っておくとわりとすぐ怠ける。

いぬ寄り【いぬより】
 人より犬の考えや行動に近いこと。
 同じ物を食べて続けていてもそれほど飽きず、
 同じような遊びをし続けていても十分満足し、
 与えられた仕事を黙々とこなし、褒められて伸び、
 他者と比べず、変化を求めず、平穏を愛す、
 そのような生き方や価値観。
 
  

そういうものに、わたしもなりたい。
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