続・目の前 

昨日の続きです。

しし豆の目の前で遊び始めた五豆。
最初はちゃんと自分のおもちゃを噛んでいましたが、



しし豆の紐に気付き



そっちで遊び始める。
あかん。



ヤメマシタ
スワリマシタ



フセマシタ
オリコウニシマシタ
ダカラネエネエネエネエネエネ



真横にいるのと遊んでくれんか。


この後(残念ながら写真には撮れなかったのですが)、
1. 五豆がしびれを切らして立ち上がる
2. しし豆の目の前で五豆の足がちょろちょろ動く
3. しし豆の我慢が限界に達し五豆の足を噛む
4. 全く屁でもない五豆
という光景が見られました。
おもしろかったです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

スポンサーサイト

歯がゆさ 

純血種とは人間が様々な理由や用途で作ったものであり、
毛が伸び続けたり耳が垂れていたり鼻が短かったりして、人がちゃんと手を掛けてやらないと健康で生きていくのに支障のあるような姿をしているものも多いのはご承知の通りです。

本来、人の手が入らずに犬が繁殖を続けると、



自然とこういう姿かたちになるようで(これの中型サイズ)、
確かにこの姿なら、毛玉になったりひどい汚れ方になったりすることもなく、耳も蒸れないので滅多に炎症も起こらず、まっすぐで長い鼻は鼻呼吸の効率がよく夏の暑さにも耐えやすくなります。

しかし、
どのような姿であっても犬は犬、どうしても自分では解決しきれないことも出てきます。
そのひとつが、
これです。



煮干しが歯の間に詰まったようです。
なんか最後、変な笑顔になってます。



シーシーしたいけど爪楊枝がなかったり、
あっても恥ずかしくて人前で出来なかったりする歯がゆさを
体現しております。
撮影後、口を開けて取ってやりました。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

箱入り娘 

猫らしく、箱に入るのが好きな三豆。

空いたダンボールを床に置いておくと、それがどんなサイズであってもとりあえず一度は入っていたのです。
が、
五豆が来てからというもの、どうやら入っている間にちょっかい出されるのが嫌らしく、最近はほとんど入らなくなってしまいました。

そこで、
箱をテーブルに乗せ、
三豆をつかまえて、



入れました。
やはり、すぐに出ようとはしません。

ので、
しばらく観察することにしました。



色々寄ってきます。



みんな寄ってきます。



一度は右側の玄関の方へ行った五豆も、



帰ってきます。



また行きます。



いぬじも戻ってきます。

そして、
立ち止まります。



ぼくたち もうおわりだね
そうね さよなら



ちょっとふりむく


「え、まじで追いかけてこないの」
的なめんどくさい女です。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

バレバレ 

居間を出て、
ふと振り返ると、



カーテンにしっぽが生えていました。



足も生えました。

ちなみに、
前から見ると、



こうです。
隠れてワクワクしていたようです。
いや、隠れてない。



ぶつかり合う視線


その時五豆は



片付ける前の私の布団でふかふかしていた


しし豆は箱には興味がありませんが、
布製の物に隠れるのが好きです。
布団の敷きパッドの下とか。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

食い意地 

犬の散歩中に出会った他の飼い主さんと喋っていると、
「ドッグフードをあんまり食べなくて困ってます」
と聞くことがあります。
ネットでも度々見かけるお悩みの一つです。

中でも小型犬にそういう子が多く、お湯でふやかしたりトッピングをしたり犬用ふりかけをかけたりと、色々と手を尽くしてらっしゃるようなのですが、ふやかしてもしっかり食べたのは最初の2日くらいだったり上のトッピングだけ食べたりふりかけのかかったフードの表面だけきれいに舐め取ったりと、ワンコの方がなかなか上手(うわて)で解決できないことも珍しくないようです。

五豆を飼うと決めた時、気になったのはそのことでした。
上4匹は、食事で困ったことが全くないのです。
三豆は少々えり好みしますが、いぬ、いぬじ、しし豆は、どんなフードでもぺろりと平らげます。
「チワワはなー、最初におやつの味を覚えると舌が肥えてフードを食べなくなるかもしれないから気を付けた方がいいかなー」、
と心配していたのですが、

全くの杞憂でした。
なんでも食べます。
ガッツガツ食べます。
5匹の中で食べるのが一番早いです。
おやつも一瞬でなくなります。
ダイソン五豆です。

そういうわけで、とりあえず安心はしたのですが、
とにかくものすごい食欲、いや食い意地で、確かにしつけはしやすいのですが、それはそれでどうなんだろうと思うことも多々あるわけです。

つい先日もこんなことがありました。
居間の座卓の上に、旦那が犬猫用のおやつを置きました。
それぞれ食べさせるものが違うので、新聞のチラシの上に袋から少しずつ出したのです。
いぬ用はのどにつっかえないボーロ、いぬじと五豆用は細切りのササミジャーキー、しし豆用は魚のタラが原料の平べったく小さいおやつです。

順番にあげていると、しし豆が途中でふらりと部屋を出て行きました。もうなくなったと勘違いしたようです。
「帰ってきたらやるか」と座卓の中央にチラシを移動させようとしたその時、
チラシが座卓の端から滑って、タラのおやつが落ちてしまったのです。

落ちた先は、テレビ台の、棚の隙間でした。
父が昔使っていたレコードプレイヤーの隣に10cmほどの隙間があり、そこへバラバラと散ってしまったのです。
慌てて拾い集めたのですが、
魚のにおいまでは、取れなかったのです。

結果、



ありません。



匂いは漂ってくるだろうけど、



奥に隠してるわけじゃありません。



あきらめきれない


30分くらいいました。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ