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お気に入り 

去年買った、しろ豆用の冬服。
今年はあまり寒くないので着せていなかったのですが、
先日急に冷え込んだので久しぶりに着せたのです。

あらかじめ言っておくと、
その服、
めちゃくちゃ気に入ってます。
なぜかと言うと、
デザインが私のツボだからです。

では、ご覧ください。

じゃーーーーん。



ちょっと隠れちゃってますが、
『OH!BANANA』
って書いてあります。



『OH!BANANA』
ですよ、
『OH!BANANA』、
3回書きましたが、
もう、それくらい好きです。
『OH!BANANA』。
4回目。



オー!



バナァナァ!


すいません、これだけの記事です。
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ストレート 

皆さんは、
したいことはしたい、
嫌なことは嫌だ、
と、要求や拒否の意思を伝えられていますか。

子どもの頃は当たり前のように口にしていたこの感情、
大人になるにつれて我慢するようになり、
いつしか言える場所が家族かネットの中だけになってしまった、という人がほとんどではないでしょうか。
家族やネットの中ですら言えず、ひたすら感情を押し殺している人も多いかもしれません。
言えないことも言えないこんな世の中じゃ。ポイズン。

さて、そう考えると、
大人になっても年を取っても、
誰に何の気兼ねも遠慮もなく、
自分の素直な感情をぶつけられる動物が羨ましくなることがあります。
もちろん、言葉で表すわけではありませんが、
彼らは人間にもはっきりとわかるくらい態度に出しますし、むしろ見ていてすがすがしくなるほどストレートにぶつけてきます。

こんな風に。



【羨望】



【要求】



【断固なる拒否】


LINEスタンプにしたいくらいですが、
しても使いどころがないという。なんというジレンマ。
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噛み合わせ 

しろ豆は、下顎前突です。
いわゆる、受け口、しゃくれというやつです。
ペット用語では、アンダーショットと言います。

「え?しゃくれてんの?」ププッ
と思われたかもしれませんが、しろ豆の場合はこれで普通なのです。
ほとんどの犬種では、上の歯が少し前に出ているか、上の前歯と下の前歯がちょうど同じ位置にある状態が標準として規定されていますが、中にはアンダーショットが標準という犬種があり、シーズーもそのひとつです。
チワワとのミックスとは言え、見た目ほぼシーズーのしろ豆。口もシーズーのお母さん譲りというわけです。

確かに、印象的にはしゃくれよりしゃくれてない方がいいのですが、
ただ、しゃくれにはしゃくれなりの良さがある、
ということに最近気づきました。
それは、



普通にしていても、



ちょっと笑っているように見えることです。


ちなみに五豆もしゃくれです。
これは犬種標準的に完全アウトです。
でも面白いからいいのです。
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メッセージ 

今日はいぬの誕生日(だった日)です。
生きていた時は何もしなかったくせに今さら記事にするというのもどうかとは思いましたが、
やはりいつまでも覚えておこうと思いまして。

さて、いた時の写真はこのブログの過去記事に山ほどありますのでそちらを見ていただくとして、

なあ、いぬ、



今はこんなメンツでがんばってるよ。
三豆はこっちの家にいないけど相変わらずだよ。



もちろんいぬじも元気でやっとるよ。
あんまり興味ないかもしれないけど。


きっとピチピチのシックスティーンになって、
上からのんびり眺めていることでしょう。
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ご近所さん 

昨日の散歩での出来事です。

さすがに3匹いっぺんには行けないので、いぬじとしろ豆のペアで歩道を歩いていました。
すると、向こうからご近所に住むゴールデンちゃん(4歳くらい)が、ご主人に引かれてやって来るのが見えました。このゴルちゃん、犬が大好きでいつも挨拶したがってくれるのですが、勢いがすごすぎていぬじが若干引いてしまうこともあり、まだ20mくらい離れている時点で反対側の歩道に渡ったのです。

そして、向こうとこちらですれ違う、という時に、
「あっちあっち」とお互いぐいぐいが始まりました。
ゴルちゃんの勢いがかなりのものだったので、交通量の少ない道ですし逆に鼻先だけ挨拶させてあげた方が、気が済んでその後散歩がスムーズに進むだろうと思い、「ちょっとだけ挨拶しよっか」とうちのも行かせてやったのです。
鼻同士でくんくんし合って、「もういいかな、じゃあまたね~」と別れた数秒後、
後ろで、

カンカラカッコーーン

と音(※)がしました。
「こりゃ来るな」、と思いました。
振り返ると、案の定わっほわっほと走ってきました。
(※ロングリードが地面に落ちる音です)

このゴルちゃん、犬は好きなんですが、ちょっと怖がりな所もあって、こちらからズイっと行くと鼻にしわを寄せて威嚇することもあったので、興奮させないように「はいはいはい」とお迎えし、逃げないよう両手を広げながらうちの2匹をガードしつつ、無事首輪を両手で捕まえることができました。
急に顔が近付いてきたのでしろ豆がちょっと吠えましたが、それ以外は何事もなく、とにかく車が来なくてよかったと思いました。

飼い主さんが慌てて走って来られて、「コラ、こいつは、もう、ほんまに、こいつは」とリードを手にされ無事帰って行かれました。
すみませんとか大丈夫でしたかとかはなかったので若干「ん?」とは思いましたが、きっと焦ってらっしゃったんだなあ無理もないよねえと、こちらも散歩を再開しました。

という話でした。



お前さんとのペアじゃなくてよかったよ。


五豆だったら必死で逃げようとして、
ゴルちゃんの追いかけスイッチが入ってたと思われます。
逃げない2匹で良かった。
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