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 2006年05月 

ある1日 

当事者にしてみれば指折り数えて待ち構えていた日だとしても、それ以外の者にとっては普段と何も変わらない一日なのです。
入学試験日。合格発表日。会社の面接日。プロポーズをしようと決めた日。「お嬢さんを僕にください」と頭を下げに行く日。
本人にとってはカレンダーに赤丸つけておくほどの大事な日です。その日のために入念に準備をし、何日も前から緊張して眠れぬ夜を過ごし、当日の朝に至っては平静を保つのに必死で人の言うこともろくに耳に入らなくなります。自分はこんなにも大変な思いをしているのに周りの人間は平気な顔をしている。「あんたは気楽でいいよな」などと勝手にイラついたりしてしまうことすらあります。しかし、そうイラつかれようが、他人からすればいつも通りの1日に過ぎないのですから仕方ありません。

もっと一般的・国民的な行事の日だとしても、自分が参加するのでなければ行事があることすら忘れていたりもします。
その行事の日に向かって数日前から街全体が次第に盛り上がっていったとしても、また、気分の高揚を誘うようにやはり数日前から行事の象徴であるシンボルが高々と掲げられていたとしても、関係ない者にとってはそれらすらあまり意味を持たないのです。

そういや今日こどもの日だった。
言われてみれば鯉のぼり出てたな。
ドンドンってあれ太鼓の音だったのか。
ちまき食べればよかった。
柏餅も食べればよかった。

わんこの節句はないものか  【今日のいぬごはん】
   ・鶏骨ごとミンチ
   ・豆苗
   ・アスパラガス
   ・さつまいも
   ・ヤギミルク、ごま油




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