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 2006年06月 

例え 

自分の名前などを電話で説明する時、何を例えにしますか。
仮に「まめよし」の漢字を「豆吉」とすると、
「いんげん豆の豆に吉幾三の吉です」
といった具合に、誤解や聞き取り間違いのないよう別の例を出して説明することがよくありますね。
誰でもある程度の年齢になれば、自分の名前を説明する時に利用する例えは決まってくるものです。しかし万人に通用する例えでないと、相手によっては分かってもらえないこともあるでしょう。
「斗」という漢字を説明するのに「北斗の拳の斗です」と言えば分かる年代と、「一斗升の斗です」と言わないと分かってもらえない年代とがありますから、もし特殊な漢字を説明する場合は何パターンかの例えを準備しておいた方がいいかもしれません。

名前だけでなく、住所を説明する時にも例えが必要なことがあります。
特にフランス語だかイタリア語だかのややこしい…いや小洒落た名前がついたアパートやマンションに住んでいる場合、相手がご年配ならなおさら、一文字ずつ説明しておかないと「ヴィラ」が「ビラ」になっていたり「フェリスタ」が「ヘリスタ」になっていたりしかねません。

田舎のお祖母さんからの年賀状には毛筆で「 富士203号室 」。
おばあちゃん、「フュージュ」って言ったんだよ。

石川五右衛門のいにぬらりひょんのぬ  【今日のいぬごはん】
   ・馬肉スライス
   ・パセリ
   ・小松菜
   ・ブロッコリーの芽
   ・ヤギミルク、ごま油





BとDも困りますね。
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