七夕
今日は七夕ですね。
残念ながら全国的に曇天模様で、美しい天の川を眺めながら七夕の歌を歌う、とはいかなさそうですが、それでも願い事を書いた短冊を笹竹にぶら下げて飾っているお宅は結構あるのではないでしょうか。
うちでもやってみようかとも思いましたが、処分の方法にどうも困りそうなので断念しました。そう言えばデパートやスーパーで子供達の願い事をぶら下げた大きな笹竹はどうなっているのでしょう。深く考えると切なくなりそうなのでやめておきます。
サンタクロースの存在を信じていた記憶がないという、子供の頃から本当に可愛げのなかった私ですが、それでも笹竹に短冊をぶら下げた思い出なら幾つかあります。物欲は小さい頃から一人前です。
高校一年のときでした。7月に入ったばかりのある日、クラスメートの女の子が「みんなで願い事を書いて飾ろう」と、気を利かせて小振りな笹竹を持ってきてくれました。久しぶりに童心に帰って、折り紙を切った短冊にそれぞれ思い思いに願い事を書いてぶら下げていきます。「成績が上がりますように」「試合に勝てますように」「赤点取りませんように」。
私の願い事。
挙げ始めればきりがありませんでしたが、もはや神頼みしか手はなさそうな願いがひとつありました。そしてそれを書いてぶら下げました。
「背がほしい」。
身長だけで言えば初代ミ○モニに入れるサイズの私にとって、これほど切実な望みはありませんでした。短冊を見た友達には「かわいい~」と言ってもらえました。 が複雑でした。
全く叶いませんでした。 【今日のいぬごはん】
・馬肉スライス
・エンサイ
・大葉
・ブロッコリーの新芽
・ヤギミルク、ピーナッツオイル
せめてあと3cmほしかったです。
1クリックのお願い聞いていただけないでしょうか。
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- [2006/07/07 21:28]
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