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 2007年03月 

羨望 

誰でも多少なりとも、他者の持つものが羨ましいと思うものです。

知り合いが車を買ったと聞けば羨ましく思い、
同僚が海外旅行をしたと聞けば羨ましく思い、
友達に彼女が出来たと知れば「何であいつだけ」と思い、
雑誌でエ○ちゃんを見ては「こんな風に生まれたかった」と思い、
ライバルが一流大学に合格すれば「元々頭のいいヤツはいいよな」と思い、
テレビで1000万円もらった人を観れば「私にも出演する勇気さえあればこんな問題くらい、…あ、今の答えBでファイナ○アンサー」と思い、

と、まあ、
人を羨ましがったところで自分の欲求が満たされるわけでもないことは百も承知しつつ、それでも、自分にはないものを持っている人に対する羨望の気持ちはそうそうなくなるものではありません。
たまに、モデルさんとか女優さんにはないものを自分は持ってる場合もあります。
腹とか尻とか太もも辺りに。

子供の頃はしょっちゅう友達を羨ましがるものです。
友達の持ち物と自分の物とを比べ、自分の方が劣っていると感じるとそれ以上の物が欲しくなり、母親にねだっては「お父さんに言いなさい」と言われ、父親にねだっては「ああ今度買ってやるよ」と酔っ払いの口約束をされてしまった思い出のある方、是非コメントください。

本当にファミコンがほしかったのです。
「みんな持ってるのに」、「お前のみんなはみんなじゃない」。
スーパー○リオは友達の家でしかやったことありません。
2面に行けたことがありません。

羨望の対象がお金か努力次第で叶えられるものだと余計に羨ましさがつのるものですが、最初からどうやったって叶わないと分かっているものに対してはそれほど羨ましいと感じないようです。
でも時々、

それ、ちょっとほしい。
なんとなく便利そうだし。

冬はそれでよく鼻を隠して寝てるから、
私も寒い時にはマフラー代わりに、

ここだけでも際限のない抜け毛


…届かんか。

 【今日のいぬごはん】
  帰りが遅くなったのでドッグフードでした


トイレの時もちょっと邪魔そうですね。
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