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 2007年09月 

進化 

奈良公園に自生しているイラクサという植物が、鹿に食べられるのを自ら防ぐため、毒をもつトゲを沢山持つように進化したんだそうです。
鹿が奈良に来てから1200年程度しか経っていないそうですので、進化としては驚くべき速さではないでしょうか。
一度も進化していなかった母の携帯が、最近ようやく折りたたみのカメラ付きになりました。
本当にどうでもいい情報で大変失礼いたしました。

話を元に戻しますが、
やはり植物は動物より構造が単純な分、環境に応じた進化も速いのでしょうね。
いぬごはんを始めたばかりの頃は「無農薬野菜じゃないと逆に体に悪いんじゃないだろうか」と心配したりもしたのですが、実は無農薬で育てているうちに野菜自身が害虫や鳥に食べられるのを防ぐために自らの体内で毒を生成するようになるということを知りました。しかもその毒性は農薬の比ではないのだそうです。
これは驚愕の事実です。
しかし前述のイラクサと同じことですから説得力があります。
これで安心してスーパーの特売品が買えます。
そもそも飼い主が特売でいぬだけ有機野菜なんて贅沢な。

人類が今の姿に進化するまでには気の遠くなるような時間がかかってきたわけですが、もちろん今現在も未来の姿に向かって進化し続けています。ひょっとすると、温暖化による猛暑や環境ホルモンなどに耐えうる強靭な体を持つ人間以外はじわじわと淘汰されてゆき、そのうち皮膚は硬く厚く、肝臓や腎臓が非常に発達した、今以上に体毛の薄い姿へと変化していくのかもしれません。


そうか、
ハゲはある意味進化とも言え(略)


どこかで進化が枝分かれしたイヌネズミ  【今日のいぬごはん】
   ・馬肉スライス
   ・キャベツ
   ・サツマイモ
   ・人参すりおろし
   ・ヤギミルク、ごま油




犬は進化するとどうなっていくのでしょうか。
やはり立ち耳・中型・短毛が環境の変化にも強そうですね。
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