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 2007年10月 

母性 

アメリカ・ヴァージニア州に、迷子の子猫の面倒をみているゴールデンレトリーバーがいるそうです。
子猫を見つけた犬の飼い主さんが哺乳瓶でミルクを飲ませようとしたのですが全く飲もうとせず困っていたところ、18ヶ月も前に出産をしたきりのゴールデンのハニーちゃんの母性本能が呼び覚まされ、子猫をなめて可愛がり出したのだそうです。2~3日後にはなんとおっぱいをあげるようになり、その後もハニーちゃんは毎日尻尾を振って上機嫌でお世話してるそうですよ。

ああ、なんと素敵なお話。
これこそ、種族の壁を超えた真実の愛。
30キロもある大型犬が、まだほんの小さな子猫を大事に大事に育てているその姿、
もう想像するだけでよだれg
…いえ、涙が出てきます。

子猫といえば、
中学の頃、母子連れの野良猫がよく餌をねだりに来ていたのですが、その2匹の子猫達が食べる時に必ずといっていいほど

にゃむにゃむにゃむにゃむ

と言いながら食べていたことを思い出しました。
「鳴くか食べるかどっちかにしなさい」と口では言いつつも、
…心の中では萌えまくっていました。

にゃむにゃむにゃむにゃむ
(*´ェ`*)

子犬特有の匂いは「傷つけてはならない存在」だと成犬の本能に訴えかけるそうです。だからこそ子犬に対して成犬は寛容であり、子犬の匂いがなくなる頃から本気の喧嘩をふっかけるようにもなるそうですが、

子犬に対して予想以上に寛容じゃなかったいぬは、

外見に心を揺すぶられたりするはずもなく

子犬の匂いがなくなってきたいぬじに対して、

がっくりしてるわけではありません(むしろ自覚なし)

…どうなるのか不安なような面白そうなような。

 【今日のいぬごはん】
  ・牛モモスライス
  ・三つ葉
  ・青梗菜
  ・ブロッコリー
  ・ヤギミルク、オリーブオイル


早いうちに避妊したからか、母性の片鱗も見せません。
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