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 2007年12月 

代表 

代表に選ばれるということはなかなか大変なことです。
スポーツ選手が、そのわずかな代表の座を賭けて精一杯力を奮う姿を観るたび、「もうこんなに頑張ってるんだからみんな代表にしてあげて」と思ってしまいます。
また選挙で選ばれた政治家の皆さんは、我々の代表として政治を行うわけですから、責任と自覚を忘れず正しい政治の道を邁進していただきたいものです。
ちなみに小学5年のときクラスの代表委員に選ばれましたが、学級委員と違って仕事は月1回の「代表委員会」に出ることくらいでした。
今思えばなんとなく「社史編纂室長」っぽいニオイがします。
保健委員か黒板係のほうが良かった。

「代表者、前へ」と呼ばれて、大勢の列の中からスッと出て前へ進み、壇上に上がって表彰されたりするのは確かにちょっと誇らしい気持ちになるものです。
例えそれが名前のあいうえお順とか、何となく決まった委員長だからとかの理由であっても、やはり迷惑な気持ちにはならない人のほうがずっと多いのではないでしょうか。
私の通っていた高校は少々人数が多く、卒業式はというと受験シーズン真っ只中ということもあって、大した感動もなくさくさくと進行されるのが常でした。
一番時間のかかる「卒業証書授与」も、各クラスの代表者(=学級委員)が1名ずつステージに呼ばれ、木の箱に入ったクラス全員分の卒業証書を校長から受け取って戻ってくるだけの実にあっさりしたものでしたが、やはり直接卒業証書を受け取る資格のある代表者はそれなりに羨ましがられる存在だった、
…はずなのですが、

3年生で学級委員をやるということは、
イコール同窓会の幹事をやらねばならないという暗黙の了解があったため、
4月の委員決めでは「押し付け合い→諦める犠牲者」
という構図が出来上がっていました。
そろそろ同窓会やろうよ、U君。

これは大小  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏骨ごとミンチ
    いぬじ:馬肉ミンチ
   ・小松菜
   ・レタス
   ・大根  
   ・ヤギミルク、しそ油


やっぱり代表には苦労が伴いますね。
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