先着順 

人生、なかなか公平にはいかないものです。
しかし中には「それならまあ公平だな」と感じることはあります。

たとえば、「先着順」です。
時々テレビで流れる「~を買うために行列ができた」ニュース。数に限りがありますから早く並んでおかなければお目当てのものを手に入れることは出来ません。早く並べば並ぶほど手に入る確率は上がりますが、その分当然待ち時間が長くなります。
待ち時間が長かった者ほどちゃんと報われる、という仕組み。
くじ引きで決まったりするよりはよほど納得がいくという方が多いのではないでしょうか。
特に私のように全くくじ運のない方。
自分のすぐ前で売り切れたというもっと運のない方はもう10分早起きしてください。

逆に、これはどうも公平とは思えないということがあります。
スーパーや●クド●ルドなどのレジへの並び方です。
早く並んだからと言って早くレジにたどりつくというわけではないあの並び方に、余計なストレスを感じさせられた方は多いことでしょう。
前に並んでいる人の買い物かごの中身やおおよその年齢、何人連れか、などの情報から瞬時に判断してどのレジに並ぶと早いのかを即座に見極めなければなりません。
あ、いや、なければならないというのは大げさですが、
しかしその判断ミスで5分以上並ぶ時間が変わってくることも少なくないのです。
「行列に並ぶのが好きな日本人」などと言われますが、あの列に並ぶのが好きな人はそうそういないでしょう。せめて、マ●ドナ●ドだけでも、銀行のATMのようにフォーク型に並ぶ方法はとれないものでしょうか。
とってくれたら間違いなく、私も利用頻度が上がりますよ。


上げないために気を使ってくれているのか…。

当然ですが待たされるのは嫌い  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:馬肉スライス
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・もやし
   ・白菜
   ・春菊
   ・ヤギミルク、ごま油


相当並んでようやく自分の番、という直前に
閉まっていた隣のレジを開けられるのもちょっと凹みます。
「そうそう」というそこの方、ちょっとクリックしていきませんか。
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耳栓 

不思議な感覚です。

久しぶりに耳栓をしてみたのです。
先月から住んでいるこの部屋、車道から少し離れているのでそれほど音は気にならないのですが、テレビもつけず静かにくつろいでいる時だけは、たまに聞こえる「ぅぅうううううぅぅぅ」と低く響く車のエンジン音がどうも気になってしまうのです。
そこで、いつ買ったかもわからないくらい前に買った耳栓を、引き出しの奥から引っ張り出してきたというわけです。
なんでも残しとくもんですね。
いつか使うかも、と色々残し続けて早●年。
道理で引越の時やけに荷物が多いはずです。

さて、今こうして更新している間も耳栓をしているのですが、
おかげ様で車の音はほとんど聞こえなくなり、今にも寝そ…いや、更新に集中できるようになりました。それにしても、ふだん当たり前のように聞こえていたキーボードを叩く音すらほとんど聞こえないというのはどうにも不思議な感覚で、そのくせ耳栓をしたままロ●テのT●ppoなどをかじろうものならものすごい爆音がするというこれまたなんとも言えない感覚で、

…意外とダイエットに使えるかもしれません。
「耳栓ダイエット」。
字面的に効きそうな雰囲気はありますが、
柔らかいものばっかり食べ過ぎるだけのような気もします。

私自身は耳栓のおかげでとりあえず騒音から解放されましたが、いぬ達はそういうわけにもいきません。ひょっとすると私と同じようにうるさいと感じているのかもしれず、そうするといぬ達には申し訳ないことをしてしまったことになります。

コタツの中

もはや定位置

…今のところ逃げ場はあるか…。

【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:馬肉スライス
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・チンゲンサイ
   ・大根
   ・もやし
   ・ヤギミルク、魚油


ちょっと潜り込んでみたところ、コタツの中は結構静かでした。
春までにちょっと考えないといけませんね。
(もしかすると音を気にしている)いぬ達に
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まちがいさがし 

よい子のみんな、
そうでもないみんな、
毎日さむくてやってられないよね。

こんなときは、コタツでまちがいさがしでもやってみよう。
さいきんはパソコンでちょっと写真をいじって
同じ写真からまちがいさがし用の二枚の写真を作れるけど、
このブログのかんりにんにそんな器用なことができるわけがないので、
パッと見だけ似てる二枚の写真のまちがいをさがしてみようね。

じゃあ、第一問。

A

B

みんな、見つかったかな。
それじゃ、第二問。

A

B

…え?ぜんぜんちがう?
このまちがいさがしクイズは、そんなによく見ちゃいけないよ。

次いってみよう、第三問。

A

B

ねずみ年だけど、
これはねずみの置き物じゃないよ。
置いても福は呼ばないよ。

じゃあいよいよ最後の問題、第四問。

A

B

これはちょっとむずかしかったかな。

まちがいがぜんぶ見つかっても、
なんにも出ないからね。それじゃまたねー。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:鶏骨ごとミンチ
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・キャベツ
  ・白菜
  ・大根の葉
  ・ヤギミルク、しそ油


最近ろくな記事がなくて本当にすみません。
早く春がくるといいですね。
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一週間 

日曜日に 広場へ出かけ
球と皿(※)を 追ってきた
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャ

月曜日に おもちゃをもらい
火曜日は おもちゃを壊し
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャ

水曜日に 公園行って
木曜日は 公園行った
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャ

金曜日は おあずけもせず
土曜日は おねだりばかり
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャ

みなさんよ これがいぬらの
一週間の 姿です
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャー


…一週間でいいから代わってくれ。

目をそらすな  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏胸肉
    いぬじ:ハツ入りラムミンチ
   ・かぼちゃ(ゆで)
   ・チンゲンサイ
   ・ヤギミルク、オリーブオイル


※皿=フリスビー
せめてちょっとくらい人間の手伝いはできないものかと
思い続けて早4年。無駄でした。
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くじ 

今日は年賀状のお年玉くじの当選番号発表日でした。

去年までは毎年15日でしたが今年から変わりましたね。そのせいで15日は「当選番号はどうなってるんだ」と郵便局に問い合わせが殺到したそうですが、まあそれほど国民的恒例行事になっているということでしょう。
しかし、
当たるも切手、当たらぬも切手。
切手以上はそうそう当たらないもんです。

さて、早速私も調べてみましょう。
実はですね、今年はいつもよりちょっと枚数が多いんですよ、

使わなかったのが。

買うだけ買って結局余ってしまったのが5枚くらいあるんです。
あ、いや、これはですね、引越のせいなんですよ、前の住所からの転送が雪で遅れて、届いたのがとっくに松の内を過ぎてしまっていたのがわりとありましてですね、せっかくいただいたのにお返事が出せなかったのです。
そういうわけで、お送りできなかった皆様、
この場を借りて心よりお詫び申し上げます。
ほら、お前からも。

えへ

それで許してくれる優しい人ばかりと思うなよ。


で、話を元に戻しますが、
ではまずは軽く1等から。
まあ当たるわけないんですけどね、
…海外旅行、
…ハイビジョンテレビ、
…ウォーターオーブン、

ないですね、

じゃあお次は2等、
まあこれも当たるわけないんですけどね、
…デジカメ、
…iPod、
…Wii、

ないですね、

それじゃ続けて3等、
この辺りからちょっと可能性が、
…高、
…級、
…食、
…材、

ないですね、

じゃあやっぱり4等、
…の前に、
年賀オリジナル賞というのがありますのでそっちを先に、
…Ds、
…Lite、

ないですね、

気を取り直して4等、
…の前に、
C組限定賞というのもありますのでそっちを先に、

全部B組でした、

それではいよいよ4等ですね、
下二桁が37と64ですか、
…37、
…64、
…37、
…64、
…37、
…64、
…37、

…64、


やっぱり、
なーんかそんな予感がしたんだよな…。

ネタ的にも大当たり

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:鶏胸肉
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・もやし
  ・白菜
  ・チンゲンサイ
  ・ヤギミルク、ごま油


今年は4億枚が売れ残ったそうですね。
その中に1等が何枚あったことか…。
当たった方も今年は残念だった方も
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呆然 

今日も外は寒いし、
こたつでのんびりぷちぷちでもするかな。

ぷち。

ひとつめ

という音にハッと目覚めるいぬ一頭。
嫌な予感。

突如忍び寄る茶色いいぬ影

あっこらっ。

ガッ

こらバカ、
放せ、

ぬぃーん

放さんか、
はなさんかじじい、
とか言ってる場合じゃなくて、

すっぽんのごとし

あーーーっ
まだ一個しかつぶしてないのに、

ぼくもぼくも

こら、いぬじまで参加せんでいい、

成れの果て


…。

 【今日のいぬごはん】
  帰りが遅くなったのでドッグフードでした


4年間何もしなかったのに、なぜ今になって…。
ぷちぷち欲の満たされなかった私に励ましのクリックお願いできませんか…。
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仕様 

外は雪がちらついています。

この

ああ寒い。

茶色いほうは

「寒い寒い」って言えば暖かくなるわけじゃないけど、

ちょっと

でもやっぱり寒いもんは寒い。

硬めだけど

じーっ。

こっちの

冷え性の人間には、

白いのは

この季節は特につらいもんで、

かなーり

こうしてても足先が冷えて冷えて、

もっふもふ



お前達は自前でいいもん持ってていいのう…。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:牛ハツ
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ 
  ・大根
  ・キャベツ
  ・豆苗
  ・ヤギミルク、魚油


その分夏はつらいのでしょうが、
しかし適度に減りますし、
やっぱりいいもん持っててうらやましいです。
「ほんとほんと」という方、クリックお願いできませんか。
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追尾 

「もうちょっとかっこよく/かわいく生まれたかった」
と思ったことのある方は多いのではないでしょうか。
また、同じように、
「かっこいい/かわいい人は得だなあ」
と思ったことのある方も大勢いらっしゃることでしょう。

ええ、もちろん私も思いましたよ。
そりゃ、にんげんだもの。
所詮見た目はやっぱり大切なのです。

しかし、男性はともかく、女性はあまりに可愛らしく、また美しくありすぎると、困ったことにもなりかねません。
そうです、近づいてほしくない異性まで近づいてくる危険性をはらんでいるということです。
歩いているだけで皆が振り返るような綺麗な女性は、ちょっとコンビニでアルバイトしてにっこり微笑むだけで「このコはぼくに気があるに違いない」と思い込まれてしまったり、何気なく街をぶらついているだけで全く好みではない男性にまで「ねえねえ、一緒にどっか行こうよー」と声をかけられてしまったりするのです。
学生の頃、とある繁華街で偶然、可愛くておしゃれな友達とばったり会ったのでその後しばらく一緒に買い物などしていたところ、
およそ10分に一度、
友達に「バイトやらない?」とキャッチの兄さんが声をかけてきました。
彼らの中で私はそこにいないようでした。

もっと危ないのは、やはりストーカーです。
もちろん私はストーカーに付きまとわれた経験はありませんが、付きまとわれるわずらわしさは少しだけわかるかもしれません。

ちょっと立ち上がれば、

どっかいくの

必ずこいつも、

便乗

しまいにゃ、

ダブル

台所に立てば、

やさいおちてこないかな

居間に戻れば、

なあに

ちょっと玄関の方に行くだけで、

行く気満々


…かわいく生まれなくてほんとに良かった。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:牛モモスライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・きゅうり
  ・レタス
  ・貝われ大根
  ・ヤギミルク、しそ油


人並みの生活が出来れば十分なのです。
けどもうちょっとかっこよかったら/かわいかったら
よかったなあというとても正直な貴方、1クリックして行かれませんか。
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完成 

日頃、よその犬ブログを読ませていただくと、
いつも思うことがあるのです。

わんちゃん、
いろんなこと、やってくれていいなあ。

…すみません、そうじゃないんですよね、
普段愛犬が何気なくやっている仕草を見逃さず、
その瞬間をばっちりカメラにおさめ(または絵日記にし)、
時にはちょっとセリフなど付け足したりしつつ、
とっても可愛くって面白くってつい笑っちゃうペットの日常を、
皆様大変上手にブログに載せてらっしゃるということですよね。

自分の実力がないのをいぬ達のせいにして申し訳ありませんでした。
これだけ続けても変わりばえしないのはもう才能がないからですね。
でもやっぱりうちのいぬ達は全然ネタになるようなことをやってくれな(略)

せめて、今日は、今日くらいは、
今日一日のいぬやいぬじの様子を事細かに思い出しながら、
撮れなかった写真は少々妥協して今ゴロゴロしてる写真で代用し、
できるだけ面白くてつい笑っちゃうようなれっきとした犬ブログを完成させてみようじゃないか、
と思い立ったわけです。

さて、今日のいぬといぬじは、

朝起きて、

雨なので外には出ず、

ねむい

ご飯食べて、

晩ご飯の様子ですが

出すもの出して、

もうでた

家でちょっと遊んで、

なんかくれるの

また寝て、

(略)

夕方は雨がちょっとやんだので、

公園行って、

走り回って、

雨上がりのびしょびしょの芝生で足をすべらせてステーンとなって、

気にせず立ち上がって追いかけっこして、

帰って寝て、

ねむいの

起きて食って、

一心不乱MAX

出すもの出して、

使い回し

寝てます。

なんかほちいけどねむいの




…何が違うんだろう…。

 【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:ターキーモモ角切
    いぬじ:馬肉ミンチ
   ・豆苗
   ・人参すりおろし
   ・きゅうり
   ・ヤギミルク、ごま油、りんご酢


やっぱりセリフをつけた方がいいでしょうか。
面倒くさくてしてなかったんですが(爆)
こんなんでもよろしければクリックだけお願いできると幸せです…。
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残り物 

残り物には福があると申します。

確かに、
スープをよそうとき一番下に具がたくさん沈んでいたり
飯ごうや土鍋で炊いたご飯は鍋底のおこげが醍醐味だったり
カレーも煮物もおでんも翌日翌々日のほうが味がしみこんでいたり
袋入りのお菓子の最後の粉々のが一番味が濃くて美味しかったり
しますもんね。
あとは、残り物があると弁当の用意が楽です。
昨日の晩ご飯は今日の昼ご飯。
エコロジーです。

さて、昔の飼い犬のご飯といえば残飯が主流でした。
というより、ドッグフードなどなかった時代は、ほとんどの犬達が飼い主の残飯を食べていたことでしょう。
今思えば、犬にとっては逆にありがたい時代だったのかもしれません。残飯と言っても元々は人間の食べ物ですからちゃんと味付けもしてありますし、何といっても毎日メニューが違うのです。たしかに犬の体には良くないものも入っていることもあったでしょうが、それでも犬達は本当に毎日の食事が楽しみだったことでしょう。
まさに犬達にとっては、残り物には福がある、だったわけですね。
残り物が少ないと必然的に自分のご飯が減らされてしまうのですから、
残り物はできるだけいっぱいあるほうがいい。
残り物全部引き受けます。
残れば残るほど幸せ。
残せ残せと狙ってる。
↑この辺は現代の「くれくれ」攻撃につながっている気がする

しかし「人間の食べ物をペットに与えるのは良くない」というのが常識となった現代では、子供の食べ残しやご主人の「食ってきた」の一言で残ってしまった晩ご飯を処理する役目は、もっぱらお母さんになってしまいました。
残り物には福がある。
じゃなくて、
残り物で幅が出る。
お後がよろしいようで。

そのパンののこりちょうだ「やりません」  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:馬肉スライス
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・もやし
   ・豆苗
   ・ブロッコリー(茎)
   ・ヤギミルク、魚油


毎日のいぬごはんも、残り物みたいなもんです
(人間の口に合わない硬い部位の肉、皮や茎やしなりかけた野菜)。
それでもこの食いつき、この喜びよう。
たまに騙してるような気もしなくもないです。
そんないぬ達に「知らないでよかったね」のクリックしてやってもらえませんか。
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探索 

毎日寒いですね。

こういう時は温かい物が食べたくなります。
寒い夜、鼻水たらしながら、いやすすりながら、
ついつい食べたくなる物と言えば、
そうです、ラーメンです。

…え?
鍋?おでん?煮込みうどん?
ラーメンは冬に限らず一年中食べたいもんだろって?
あ、いや、そう言われてしまうと話が続かないので、
冬の夜こそ、あっつあつのラーメンなのです。
ということにさせてください。お願いします。どうか。

さて、何度もお伝えしておりますように昨年末に引っ越したわけですが、
引っ越しの楽しみのひとつが、近所のお店探索です。
実は過去に何度か引っ越しをしておりまして、その都度自宅周囲のコンビニ、スーパー、銀行、郵便局といった必須の場所をチェックする以外に、必ず探すのが、そうです、ラーメン屋なのです。
定食屋もあると助かりますが、これが意外となかなかないもんです。
あっても少々お値段的に高めでしょっちゅうはお世話になれないお店か、ちょっと女ひとりでは(牛丼屋でも入れる私でさえも)ちょっと入りにくい感じの、おっさん…いや常連男性客が目立つお店が多いのが実情でした。
そんなの全然平気で入れるよという女性の方、
是非師匠と呼ばせてください。

さて、今回はと言いますと、
徒歩5、6分のところに小綺麗なラーメン屋を見つけたのです。
週に2、3度散歩で行く公園の目の前、一度お昼時に前を通った際にはかなり混んでいて、「これは期待できるぞ」とネットでチェック、クチコミサイトにも出ていて「うまい」と★5つ。
これは嬉しい。
早速昨日の晩食べに行ってきました。
さすがお昼は待たないと食べられないお店、美味しい上に安い。そして出てくるのが早い。これはいいお店を見つけました。常連になること間違いなしです。
いやー満足満足。

おそい

…お前達のごはんの時間の直前に行ったことは謝るよ…。

 【今日のいぬごはん】
  ・鶏骨ごとミンチ
  ・水菜
  ・小松菜
  ・白菜
  ・ヤギミルク、しそ油


皆様のおうちのご近所にはお気に入りのお店はありますか。
いつも1クリック本当にありがとうございます!
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能力 

やはり、動物には、人間が遠い昔に忘れてしまったある種の特別な感覚が備わっているものなのでしょうか。

今日は朝から青空が広がり、大変すがすがしいお天気でした。
起きてまずカーテンをぱっと開け朝日を浴びると大変気持ちのいいものです。
但し寒すぎてそれどころではありませんでしたが。

10時すぎには掃除も済ませ、いい○も増刊号を観ながら一息ついていると、
どうも今日はやけに、いぬが私に擦り寄って来るのです。
普段のいぬならコタツの中かヒーターの前でごろごろするだけの時間帯ですが、今日は「なでろ」と言わんばかりに執拗に体をくっつけてきます。そうかと思うと立ち上がったり座ったり、しまいには歩き回ったりして全く落ち着きません。
10分前に掃除をしたとは思えないほど周りが毛だらけです。
人生そんなもんです。

さて、始めのうちは「何を甘えてんの」と言いながらも、それなりになでてやったりちょっとかまってやったりしたのですが、5分で飽きて放っておくと、またあごをひざに乗っけてきます。
こちらがトイレに立つと勢いよく一緒に部屋を飛び出し、外出するわけではないとわかるとこれみよがしに渋々部屋に戻り、伏せの姿勢から上目遣いでこちらをじっと見た後、また立ち上がって体をくっつけて何かを催促するそぶりを見せるいぬ。

一体今日のいぬはどうなっとるのかと少々気になりだした頃には、お昼も過ぎてそろそろ買い物に出かけようかという時間になっていました。
最近は午後3時を過ぎた頃からあっという間に気温が下がるので、休日はいつも早めに散歩に行くようにしているのですが、今日はいぬのこの態度に負けて1時過ぎには車に乗せて外出ついでに帰りに公園へ散歩に連れて行くことにしました。

すると、どうでしょう。
外出して5分も立たないうちに雨が降り出したのです。
朝はあんなにいい天気だったのが信じられません。
幸い小雨ですので傘がなくても外を歩ける程度ですが、このままひどくなると散歩は中止になりかねません。

そうか。
そうだったのか。
だからあんなに一生懸命外へ行こうと誘っていたのか。
「早く行かないと雨が降るよ、降ったらお散歩なしなんでしょ」と必死で訴えていたのか。
犬は人間よりもずっと、湿度の上昇を敏感に感じ取れるのでしょう。
そういえば、前も同じようなことがあったような気がします。

ごめんな。わかってやれなくて。
今度から、お前の気持ちを理解してやれるよう頑張るからな。
私なりに。
覚えてれば。

こいつは全くいつも通り  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏胸肉
    いぬじ:馬肉ミンチ
   ・ブロッコリー(茎)
   ・豆苗
   ・大根の葉
   ・ヤギミルク、オリーブオイル


結局今日はなんとかちょっとだけ散歩できました。
人間にもこんな能力があれば、
…ビニール傘の売れ行きが下がると思います。
こんな飼い主に飼われてしまったいぬに励ましのクリックお願いできませんか。
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悶絶 

また、悶絶してしまいました。
そして、
ディスプレイの前で「ぴぎゃーーーー」と叫んでしまいました。

昨日、今年の抱負は「年相応」と決めたばかりだと言うのに、早速それを破る羽目になってしまったのは、
ドイツで生まれたシロクマの赤ちゃん、
フロッケちゃんのせいなのです。

…あ、いや、自分の失態をフロッケちゃんのせいにしてはいけませんね。
しかしそれにしても何なんでしょうか、あの可愛さは。
ちょっとあれは反則だよ、と言いたくもなります。

同じくドイツにシロクマのクヌートちゃんが生まれたのが一昨年の暮れ。
その愛くるしさが世界中の人の心を鷲づかみにしたことは記憶に新しいところです。
動物園の飼育員さん達に温かく見守られながらすくすく育ち、もうすっかり立派な大人のシロクマに成長しましたね。「クヌート」という名前にも、「ぬ」好きな私はハートのど真ん中を射抜かれ、とにかく(いぬを差し置いて)めろめろになってしまったものです。

そこへ、飛び込んできたのが今回のフロッケちゃん誕生のニュース。
「フロッケ」というのは「ふわふわした柔らかい雪や綿」という意味だそうですが、これまた「ふろっけ」という響きがいい。大変私好みで、いい。
実際にこの目で見ることは叶いませんが、せめてテレビやネットで公開されるこれからのフロッケちゃんの成長記に注目していきたいと思います。

家にやってきた当日

あけて

寝返り途中のまま寝た

こんな…頃も…あったねえ…。

【今日のいぬごはん】
 帰りが遅くなったので
 ドッグフードでした

動物の赤ちゃんというのは本当に可愛いものですね。
あの可愛さだからこそ大抵のことが許せてしまうのですね。
許してしまった過去を持つ皆様、1クリックお願いできませんか。
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決意 

うっかりしていました。

引っ越しの片付けとか、新春特別企画とか、ましてや手抜き もとい 風邪による簡素化更新とかやってる場合ではありませんでした。
あ、いや、引っ越しの片付けは必要ですが、
とにかくそういったことにかまけ過ぎて、

すっかり今年の抱負を決めるのを忘れていました。

そうそう、ほうふと言えば、
白くてやわらかくて栄養たっぷりの、
という使い古されてカビがびっしり生えたようなダジャレでごまかす私では今年はないのです。

もちろん、ほうふと言えば、
今の時期寝る時には欠かせないあったかい寝具、
ではなくて、

当然、ほうふと言えば、
山梨県の県庁所在地、
なわけもなくて、

だから、ほうふと言えば、
期待の新人、
でもないんだってば、

とにかく、ほうふと言えば、
「豊かであること。ふんだんにあること。また、そのさま」(大辞泉より)、
…で確かに合ってますが、
そーでなくて、

豆腐でも毛布でも甲府でもホープでも豊富でもなく、
抱負です、抱負。

まあもちろん抱負にたどりつくまでにこんなに引き伸ばしているのは抱負自体考えていないからと言うのはご想像の通りでして、
いい歳してこんなことではいかんのです。
本当にいかんいかん。

よし、
今年の抱負を決めました。


「年相応」。


…守れるかな…。

心配そうな顔すんな  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:牛ハツ
    いぬじ:馬肉ミンチ
   ・キャベツ
   ・大根
   ・レタス
   ・ヤギミルク、魚油


私にとっては最も難しい目標かもしれません…。
「まあせいぜいがんばれよ」の1クリックお願いできませんか…。
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コマ送りその2 

今日もまだ風邪が治りきっていないのです。
出来るだけ無理せずなるべく部屋でじっとして、いぬの散歩もいつもよりいっそう短くしているのですがどうも効き目がありません。
どうやら私の体はウィルスにとって居心地がいいようです。
お前はじっとしてなくていいからさっさと出て行け。

というわけで、今日も手抜き もとい 簡素化更新で参りたいと思います。
昨日、いぬの様子をコマ送りでお送りしましたので、
今日はいぬじの様子を同じくコマ送りでお届けします。

うとうと

ちらり

うとうと

んん

ちら

うとうとうと

んんん

ちらり

うと

うとうと

ちらり

早く寝ろ。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:牛肉モモスライス
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・ブロッコリー
  ・水菜
  ・小松菜
  ・ヤギミルク、しそ油

わかりにくくてすみません。
また全部保存していただいて次々に開いていただくと
パラパラマンガとしてお楽しみいただけます。
ちなみに手が疲れてだんだんカメラが下がってますので、
11枚目からは逆に戻ってください。
そんな面倒なことできるかという貴女も、
よければクリックだけお願いできませんか。
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コマ送り 

昨日お伝えしましたとおり、
只今絶賛風邪引き中なのです。
少しマシになったような気もしますが、
まだまだ油断はできません。

ので、今日は更新も簡単に済ませたいと思います。
せっかくご訪問いただいたのに申し訳ありません。
どうぞ今日のいぬの様子でもコマ送りでご覧ください。

うと

うとうと

zz
鼻水が出る…(ズズッ)
はっ
あ、ごめんごめん。
またうとうと

うとうとうと

zzz
ごほっ。
はっ
あ、ごめんごめん。
またまたうとうと

zzzz
えーっくし。
はっ

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:ターキーモモ角切
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・白菜
  ・小松菜
  ・ブロッコリー
  ・ヤギミルク、オリーブオイル

そして一枚目に戻ります。
全部保存していただいて素早く写真を切り替えていただくと、
パラパラマンガ調にお楽しみいただけます。
だからどうしたという貴方もよければ1クリックお願いできませんか…。
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風邪引き 

とうとう、
風邪を引いてしまいました。

と言っても、実際は3、4日前からなのですが、ここ数日間は例の新春企画の真っ最中だったため、ご報告が遅れました。
あ、いや、別に報告する必要はないのですが、

…ネタがありませんでした。
どうも体が弱っていると正直になれるようです。

そういえば子供の頃、学校を休むほどの病気になると、なぜか途端に聞き分けのよいいい子になっていたのを覚えています。そして病気が治って元気になると、あっという間に元通り口ごたえばっかりのひねくれたワガママな自分に戻るのです。
親に、「お前はなんでか病気の時だけいい子になるなあ」
とどれだけ言われたことか。
確かに自分でもちょっと不思議だったのですが、
たぶん、
病気の時だけ家族がやさしくなるからだということは、ずっと後になって気づきました。

さて、今回の風邪の話に戻りますが、
熱は、ありません。
頭痛も、しません。
咳も、ひどくはありません。
お腹も、こわしたりしていません。

ただ、ひたすらに、

鼻水が出ます。
鼻の奥が常に詰まっている感じです。
そのせいで、なんとなく頭がボーっとします。
というわけで、

すみません、

寝ます。

まあそれでも暖かいのは暖かいけど  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:馬肉スライス
    いぬじ:ターキーモモ角切
   ・ブロッコリー(茎)
   ・水菜
   ・きゅうり
   ・ヤギミルク、ごま油


中途半端で申し訳ございません。
どうやら年末年始の疲れがどっと出てしまったようです。
鼻をかみすぎてヒリヒリしてきました。
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主人公その3(後編) 

長々とお送りしてまいりました新春企画第二弾、
「もしもいぬがおとぎ話の主人公だったら」。

昨日前編をお届けしました、
「もしもいぬがいぬデレラだったら」も、
本日とうとう完結編です。

それでは皆様、最後までじっくりとお読みください。

(前編のあらすじ)
まんまとお城に忍び込むことに成功し、
無事目当ての鶏の丸焼きをゲットしたいぬデレラ。
お城の階段の途中で完食し、
一本の鶏の骨を落として走り去るのでした。

翌朝。
昨日の晩、鶏の丸焼きを一気食いしたいぬデレラは、
腹を丸出しにしてのんきに寝坊しています。
結局王子様と踊るどころか目も合わせてもらえなかった飼い主たちは、
帰るなりドレスを脱ぎ捨てやけ酒して、二日酔いで寝込んでいます。

服は脱ぎ散らかり、酒瓶はそこら中に転がり、
床に壁に天井までびしょびしょ(前編参照)状態のところへ、
なんとお城の従者がやってきました。

飼い主たちはびっくりして飛び起き、
とりあえず頭からガウンをかぶったまま玄関のドアを開けました。
すると、お城の従者はこう言いました。

「昨日、お城の階段でこの骨を落とした者がいる。
これを見た王子は『こんな見事な食いっぷりは見たことがない。
肉の一片のかけらも残さずしゃぶり尽くされている。
趣味で作っている私の料理を是非食べてもらいたいので
この骨を残した者を探せ』とおっしゃっている。
誰か、心当たりはないか」

もちろんまったく心底全然心当たりのない飼い主たちは、
「わ、わたくしでございます」
「いーえ、その食べ方はわたくしのもので」
「まあなんてことを、そんな食べ方をするのは私以外にございm」

その時です。
今までへそ丸出しで眠りこけていたいぬデレラが、
骨のにおいに釣られてハッと目を覚まし、
従者目掛けて突進するとその手からあっという間に骨を奪い、
喉にささりようもないほどバリッバリに噛み砕いて飲み込みました。

「なんと、もしやそのいぬが昨日鶏の丸焼きを食べたのではないか」
「いえ、こんないぬは連れて行った覚えがございません」
「それならお前達、ためしにこの王子の作った料理を食べてみるのだ」
「まあなんて光栄な」
と言い終わらないうちに、それもいぬデレラが瞬時に平らげました。
「やはりまさしくこのいぬだ」
「「「いいえ、わたくしです」」」
飼い主たちが王子の料理を一口食べると、

目もくらむようなまずさでした。
一匹でお城に迎えられたいぬデレラは、
末永く王子と共に暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

食っちゃ寝人生  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:馬肉スライス
    いぬじ:馬肉ミンチ
   ・白菜
   ・春菊
   ・大根
   ・ヤギミルク、オリーブオイル


本当にお粗末さまでした。
明日からまた通常更新に戻ります。
よろしければ1クリックお願いできれば幸いでございます。
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主人公その3 

新春企画第二弾、
「もしもいぬがおとぎ話の主人公だったら」
も今回でとうとう最後です。
すみません、これで終わりなのでどうか我慢してください。

さて、ラストのお話は、

「もしもいぬがいぬデレラだったら」。

はい、やっぱりあのお話です。
それでははじまりはじまり~。

昔ある国にいぬデレラというメスいぬがいました。

いぬデレラは血のつながらない飼い主たちにいつもいじめられ、
汚い身なりで家の仕事を1日中やらされているのでした。
しかし所詮いぬの手なのでたかがしれていました。

そんなある日、
お城で舞踏会が開かれることになりました。

いぬデレラの飼い主は張り切って準備を始めましたが、
どのドレスもいぬデレラの毛まみれで、
慌ててコロコロをするはめになりました。
ぶつぶつ文句を言いながらも何とか着飾った飼い主たちは、
いそいそとお城へと向かうのでした。

さて、家に一匹で残されたいぬデレラ。
誰もいない家でのんびりするのも悪くありませんでしたが、
しかしいぬデレラは、飼い主たちの口から
「いっぱいごちそうも出るし」という一言を聞き逃してはいませんでした。

なんとかしてお城に行こうと考えたいぬデレラは、
桶に溜めておいた水に石鹸を入れてざぶんと飛び込み、
中でぐるぐる走り回って汚れを落とすと、
その隣の桶に飛び込んで石鹸を洗い流し、
ざばーっと勢いよく桶から飛び出して
ぶるぶるぶるぶるぶる(略)体を震わせ
ると辺り一面がびしょびしょになりましたがちっともかまわず、
床にタオルを敷いてその上でゴロゴロ寝転がって体を拭いた後、
家中思いっきり走り回って自然乾燥させたので、
すっかりきれいでふわふわになりました。
そして自分の足でお城まで走ってゆきました。

ひそかにタンスの陰で出るタイミングをうかがっていた魔法使いは、
出番をなくしてすごすごと魔法の世界へ帰ってゆきました。

いぬデレラがお城に着く頃にはすっかり舞踏会は始まっていました。
飼い主たちは何とかして王子様と一緒に踊ってもらうため、
王子様の近くをうろつくのに必死でいぬデレラには全く気づきません。

テーブルの上に目をやると、飼い主の言葉通りご馳走がずらりと並んでいます。
しかし欲望のままテーブルの上に飛び乗れば即座にとっ捕まって追い出されることを(以前の経験で)知っていたいぬデレラは、柱や人の影からそっと頭を上げ、まんまと鶏の丸焼きをくわえて一目散にお城を飛び出しました。

いぬデレラがお城の階段を駆け下りているちょうどその時、
お城の大きな鐘が12時を告げました。
どうしても我慢ができなかったいぬデレラは、その階段の途中であっという間に鶏を平らげ、一本の骨を残してその場を去りました。

さて、どうなるいぬデレラ。
続きは明日。

鶏の丸焼き一度でいいから食べてみたい  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏骨ごとミンチ
    いぬじ:鶏レバー心臓付
   ・ブロッコリー
   ・かぼちゃ(ゆで)
   ・大葉
   ・ヤギミルク、ごま油
 

また引っ張ってしまってすみません。
どうも家のPCの調子が悪く、実家から更新しているため、
コメントへのお返事が遅れますことをどうぞご了承ください。
それでもよろしければ1クリックお願いできませんか…。
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主人公その2(後編) 

先日からお届けしております新春企画第二弾、「もしもシリーズ」。
特別にいぬにスポットを当てて
「もしもいぬがおとぎ話の主人公だったら」
を数夜連続でお送りしています。

昨日の「もしもいぬがかぐやいぬだったら・前編」に続きまして、
本日は後編をお送りします。堂々の完結編です。
ハンカチを御用意ください。
それではどうぞ。

(前編のあらすじ)
5人の男達に無理難題を突きつけたかぐやいぬ。
男A、男B、男C、男D、男Eはそれぞれ命令を遂行すべく長い旅に出ました。
その旅先で、全員がそれぞれに素晴らしい女性に出会い、
幸せに暮らすことになったとさ。

さて、ABCDEに各(略)ボールを探しに生かせたかぐやは、
すっかりそんなことも忘れて日々お気楽に暮らしておりました。

ところが近頃、夜に月を眺めては鼻でため息をついているのです。
「ばあさんや、近頃かぐやは月を見てはふてくされた顔をするのう」
「そうですねえ、何か理由があるんでしょうかねえ」
一緒に暮らすうちにそれなりにかぐやに情の湧いていた二人は、
それなりにかぐやのことを気にかけるのでした。

ある日の晩、かぐやいぬはおじいさんとおばあさんに向かって、
A~Eに対する口調とは明らかに違う、同情を誘う声でこう言いました。
「じつはわたしは、月のせかいからやってきたいぬなのです。
 もうすぐ月からむかえのししゃがやってくることになっています。
 おじいさんとおばあさんとはおわかれしなければなりません」
「おお、なんということだ、お前は月の世界のいぬだったのか」
「それを知っていたらもう少しいいごはんをやっていたものを」
「チッ」
「ん、なんか言ったかい」
「いえいえ、何も」
「そうかい、それじゃ(ちょっと)寂しくなるねえ」
「え、引き止めないの」
「ん、ああ、そうだねえ(濁)」

それから数日経ち、
とうとう月からの迎えがやってくる満月の晩となりました。
特に何の準備もしなかったおじいさんとおばあさんは、
縁側に座ってお茶をすすりながらのんびりと迎えを待ちました。
そこへ、月からひと筋の光の道が伸び、
月の世界からかぐやを迎えに、
スーツ姿の男性がひとりでやってきました。

「どうもー、わたくし月の支社の者です」
「はあ、どうも」
「この度はうちのいぬが大変ご迷惑をおかけしたようで」
「ええ、それはもう」
「実はこのいぬ、うちの社のいぬだったのですが、
うさぎがついた大切なおもちを盗み食いしたのです」
「ああ、うちでもやりよりました」
「…そうですか、やはり治ってませんか。
それでですね、弊社の社長が大変な怒りようで、
下界で一からやり直して来いと、こちらの世界へ送りまして」
「はあ」
「少しは改心してくれればと期待したのですが、どうも無理のようです。
これ以上ご迷惑をおかけするわけには参りません、
今までの飼育料をお支払いしますのでこちらで引き取らせて頂きます」
「そうですか、それはわざわざすまんことです」
「あの」
そこへ今までぽかんと口を開けて見ていたおばあさんが話しかけました。
「これからの飼育料もいただけるんなら、わたしらで面倒見てもかまいませんよ」
「おお、そうですか、それはありがたい、
それじゃこれ、今までの分とこれからの前金で50両」
「なんと、こんなにいただけるのですかな」
「それはもう、こっちは厄介払…いや、可愛がってくださる方がおられるなら喜んでご提供させていただくのが我が社のモットーですので」

月の支社から大金をもらったおじいさんとおばあさんは、
末永くいぬと一緒に楽しくのんびり暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。

あんたの出番は一切なし  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏胸肉、鶏軟骨
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・もやし
   ・きゅうり
   ・レタス
   ・ヤギミルク、魚油


ご用意いただいたハンカチは、
またきれいにたたんでタンスにしまっておいてください。
この企画、まだ続きます。
呆れた貴女も迂闊にも気に入ってしまった貴方も、
そっと1クリックお願いできませんか。
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主人公その2 

新春企画第二弾「もしもシリーズ」、
昨日からのテーマは

「もしもいぬがおとぎ話の主人公だったら」。

なかなか好評をいただきましたので、引き続きお送りしたいと思います。
二日目の本日は、

「もしもいぬがかぐやいぬだったら」。

はい、あのお話です。
それでははじまりはじまりー。

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんがいつものように竹やぶに行くと、
なんと、一本の竹が光り輝いているのです。
驚いたおじいさんはその竹を切ってみました。

すると、なんということでしょう、
竹の中にはまばゆいほどに白く美しい女の子、
ではなく、
白いところもあるブチのメスいぬが1匹、
すやすやと眠っていたのです。

「どうしてこんなところにいぬが入り込んだんだろう、
でもまあきっと仏様のお恵みに違いない、
連れて帰って可愛がってやることにしよう」
おじいさんはその小さないぬをむんずとつかんで持って帰りました。

家に帰ると、おばあさんは開口一番、
「また拾ってきたのかい、もう年なんだから生き物は大変だよ」
「まあまあ、これこれしかじかで光る竹の中から出てきたいぬなんじゃ、
きっと何か役に立ってくれるだろうから飼ってやろうじゃないか」
「そういうことなら仕方がないねえ、でも面倒はおじいさんが見てくださいね」

こうして何とか無事おじいさんのお家で飼われる事になったこのいぬ、
昔近所の家具屋さんで飼われていた犬によく似ていたので
かぐやいぬと名付けられました。

かぐやは毎日おじいさんおばあさんのご飯まで平らげて、
それはそれはあっという間に大きく成長しました。
生活はいっそう大変になりましたが、どことなくにくめない性格だったので、結局おばあさんもそれなりに可愛がっておりました。

すると、その噂を耳にしたというか天の声を聞いたと言う男が5人、
ある日おじいさんの家へやってきたのです。

「なぜかここに来ないといけないような気がした」
「行かないと話が続かないと誰かに言われた」
「眠っていたはずが気がつくとここにいた」
「以下同文」
「(略)」

事情はよくわかりませんが、
どうやらこの男達はかぐやのことを貰い受けたいと言うのです。
かぐやは5人の男達に向かってこう言いました。
言い忘れてましたが、いぬが喋れないと話が続かないので喋れます。

「男Aはインドの仏の石の鉢の中にあるボール、
 男Bは蓬莱の玉の枝に引っかかってるボール、
 男Cは火鼠の皮衣を丸めて作ったボール、
 男Dは燕の子安貝の中で大きく育ったボール、
 男Eは龍の首についている五つの光るボールをとってきて」

「「「「「面倒くs」」」」」
問答無用

結局、勝手に男ABCDE呼ばわりされたこの気の毒な男達は、かぐやの命令どおりに各(略)ボールを探す旅に出ることになりました。
つらく苦しくそして先の見えない旅に出た男達は、
旅先で出会った美しい女性とそれぞれ結婚し、末永く幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。



…で終わってしまってはアレですので、
明日につづく。

これ更新はかどるわ  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:牛ハツ
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・もやし
   ・水菜
   ・青梗菜
   ・ヤギミルク、しそ油


思ったより長くなってしまいました。
早く続きが読みたい貴女もどうでもいい貴方も
どうか1クリックだけお願いできませんか。
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主人公その1 

昨日からお送りしております新春企画第二弾、
テーマは、

「もしもいぬが○○だったら」。

愛犬の可愛い日常を綴るはずのペットブログにおいて、この異端ブログの中では「いぬの扱いが悪い」、「あれじゃいぬちゃんがかわいそう」とのご意見が以前よりごくたまにあるようなないような感じでしたので、
せっかくですのでこの機会に、

「もしもいぬがおとぎ話の主人公だったら」

と題し、いぬを主役にして数夜連続でお送りしようと思います。
初回の今日は、

「もしもいぬが白雪いぬだったら」。

ええ、そうです、あのお話です。
それではどうぞ。

昔々あるところに、それはそれはかわいいらしい一匹のいぬがいました。
名前は白雪いぬ。
…え?ええ、
かわいらしい、ではなく、かわいいらしい、です。


白雪いぬはそのいじらしさ、ではなくいじ汚さで、
とうとう飼い主を怒らせて山に捨てられてしまいました。

捨てられた自覚もなくふらふらと山をさまよっておりますと、
一軒の小さな家が目に留まりました。
白雪いぬは中から漂う食べ物のにおいに釣られ、
得意のジャンプ力を生かして開いている窓から中へ侵入しました。

入ってみると、テーブルの上には目もくらむようなごちそうがズラリ。
もちろん白雪いぬはあっという間に全部平らげて、
眠くなったのでそのままソファで眠ってしまいました。

そこへ、家の主である7人のこびとが仕事を終えて帰ってきました。
「なんだなんだ、このいぬは」
「誰か拾ってきたのかい」
「知らないよ、勝手に入ってきたんだろう」
「なんてことだ、せっかくの夕ご飯が全部食べられてしまった」
「こんないぬ追い出そう」
「いやいやそれは(ちょっとだけ)可哀想だ、みんなで飼おうじゃないか」
「まあ仕方ないか、番犬くらいにはなるだろう」
ということで、
無事白雪いぬは7人のこびとに飼われることになったのです。

白雪いぬを追い出した元の飼い主は、
今日もいつものように魔法の鏡に話しかけています。
ちなみにこれはもちろん私まめよしではありません

「鏡よ鏡、この世で一番美しいのはだあれ?」
「それはもちろん貴女様です、
…と言っては話が続かないので、白雪いぬです」
と鏡はしぶしぶ答えました。

嘘だとわかっていてもムカっ腹の立った元の飼い主は、
「ようし、今度こそ白雪いぬを亡きいぬにしてやろう」
と魔法のりんごを作り出しました。
ご存知の通り、一口かじれば命を落とすという恐ろしいリンゴです。

彼女はリンゴ売りの姿に化け、
魔法のリンゴを手にいそいそとこびとの家へ行きました。
予定通り、白雪いぬは一匹で留守番という名の昼寝をしています。

「白雪いぬや、白雪いぬや」と優しい声で呼びかけると、
白雪いぬは瞬時にニオイで元の飼い主だと言うことを見抜いて
うれしさのあまり前足でドロップキックをくらわせました。
「ゴフッ」
あやうく元の飼い主があの世逝きにさせられるところでしたが、
なんとか一命を取り留めて、例のリンゴを取り出しました。

「ほぅらこのリn」
白雪いぬの鼻先にリンゴが出されるや否や、
リンゴは一口もかじられることなく、丸飲みされました。
「…ま、まあいいや、これでも効力はあるはずだから」
一安心した元の飼い主は自分の家へと帰っていきました。

慌てて彼女を追いかけようと猛ダッシュした白雪いぬは、
いつものように食べてすぐ動くと気持ちが悪くなって
食べたものを根こそぎ吐いてしまう体質が幸いし、

…リンゴは丸々「うぇぇぇぇ」と吐き出されました。
白雪いぬは何事もなかったようにケロリとして、
ちょうどそこへ帰ってきたこびと達と一緒に帰ってゆきました。

めでたしめでたし。

主役はこっち  【今日のいぬごはん】 
  帰りが遅くなったので
  ドッグフードでした






長文お読みいただき誠にありがとうございました。
明日も続けていいのか不安になってきました。
「まあいいよ」というお優しき方、どうか1クリックお願いできませんか。
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第二弾 

新春企画第二弾です。

ええ、やりますよ、第二弾。やりますとも。
早くやらないと新春じゃなくなってしまいますので。

今回のテーマは、

「もしもいぬが○○だったら」。

…今からド●フの大爆笑のもしもシリーズになってしまいそうな予感がビシビシしますが、まあ新春ですから気にしないことにしましょう。
初日の今日は、

「もしもいぬがおまわりさんだったら」

です。
はい、いぬが、おまわりさんです。
要するに、いぬの、おまわりさんです。

というわけで、あの名曲のメロディーに乗せて想像してみることにしましょう。
と言っても歌詞まであのままだと大人の事情的に色々ありそうですので、迷子になるのはこねこちゃんではなく、なる可能性十分のいぬじくんということにして、あと少々替え歌にしておきましょう。

チャラチャラチャラチャラチャラチャラチャーン
まいごのまいごのいぬじくん
あなたのおうちはどこじゃろな

おうちをきいても「ぼくいぬじ」
なまえをきいても「ぼくいぬじ」
きゅんきゅんきゅきゅーん びゃんびゃんびゃびゃーん
へんなこえなのね いぬじくん

いぬのおまわりさん 
とっくにいなくなって

「ちょっとあんたいまボールおいかけてるんだからじゃましないでよ」。

…ダメだこりゃ…。

ボール以外のものへの無関心にもほどがある  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:牛モモスライス
    いぬじ:ハツ入りラムミンチ
   ・水菜
   ・大根
   ・大根の葉
   ・ヤギミルク、キャノーラ油



この企画、続けてもいいのでしょうか。
いいよという殊勝な貴方、ちょいとクリックお願いできませんか。
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会話 

新春企画第一弾も今日で三日目です。
テーマは「犬が○○でなくてよかった」。

最終日の本日は、

「犬が喋れなくてよかった」。

ベタですが、やっぱり最後はこれです。

…え?ええ、もう最終日です。
意外とネタになりませんでした。


さて、
「お前も人間の言葉が話せればいいのにねえ」とペットに話しかけたことのある飼い主さんは大勢いらっしゃることでしょう。私も昔飼っていた犬に何度か言ったことを覚えています。
しかし、そうかと言って本当に喋ることができたら、
きっとそれはそれで、
かなり面倒です。

喋ることができるということは、もちろんこちらの話も理解できるというわけで、
もし「ちゃんとお留守番してたら特別のおやつを買ってきてあげようねー」などと口走ってしまおうものなら、そんな約束をすっかり忘れて(というより最初から守るつもりもなく)帰ってきた飼い主の姿を見るや否や、

どうなるかは愛犬のサイズと性格によって異なります。
例えばうちの場合、
いぬは助走付けて前両足アタック(ゴフッ)→
しばらくふてくされて伏せの姿勢からの上目遣いとぶつぶつ文句言い続け攻撃
いぬじは「うそつきうそつきうそつきう(略)」と連呼しながら
立ち上がって前足でポカスカ→おやつくれるまでご飯食べない攻撃
といったところでしょうか。
いぬじのは大して害がないな。

とにかく、動物が人間の言葉を喋れても、きっとそんなにいいことなんてないのです。
その代わり、ちゃんと目と仕草で気持ちを表しているではありませんか。

こいつは単に眠いだけですが

こっちはよく目で訴えます

…本当に喋れなくてよかった。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:ターキーモモ角切
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・大根の葉
  ・大葉
  ・白菜
  ・ヤギミルク、オリーブオイル


もし犬と会話ができたとして、家で犬に下手なことを言ってしまうと
散歩中によその飼い主さんに悪気なくばらされることでしょう。
お子さんをお持ちの方なら身にしみてらっしゃるかもしれません。
いつも1クリック本当にありがとうございます!
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味 

昨日から始まりました新春企画第一弾(第二弾実施未定)、
テーマは「犬が○○でなくてよかった」。

二日目の今日は、

「犬の味覚が発達してなくてよかった」です。

…「犬が」になってないって?
いいんです、その程度の企画です。


さて、本題ですが、
犬の味覚は人間と比べるとかなり劣っているようですね。
舌にある味蕾という受容器で味覚を感じる点は同じですが、この味蕾の数が人間の5分の1程度しかないんだそうです。
においには非常に敏感ですが、一度口に入ってしまうとほとんど味を感じることもなく丸飲みしているということでしょうね。
いぬじはわりと咀嚼しますが、いぬは口に入れるや否や「ごくん」です。
そのため食後しばらく安静にしていないと、
…丸ごと「ぅぼぉぇえ」とやります。
亀。
いや、もっと噛め。

いぬ達の晩御飯は大体毎日手作りしてやっているわけですが、出来上がったいぬごはんを見る度、本当に犬は味オンチでよかったとつくづく思うのです。

素材そのものの良さを存分に堪能できる
ただの生肉・生骨と、
素材そのものの魅力を最大限に引き出した
ただの生野菜(時におつとめ品)を
適当に皿にぶち込み、
その上から微妙に甘く少々クセのあるヤギミルクをふりかけ、
そこへ油を数滴と時にりんご酢を少々垂らせば、
あっという間にいぬごはんの出来上がり。
なんて美味しそうな見た目。

…絶対食べられん…。

いぬより舌の肥えやすいいぬじ 【いぬまっしぐらの今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・キャベツ
  ・サツマイモ
  ・白菜
  ・ヤギミルク、ごま油


いぬの好き嫌いのなさは自慢できます。
なさ過ぎて逆に少し不安になることもあります。
いぬが致命的な物を食べないよう叱咤の1クリックお願いできませんか。
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生まれ 

突然ですが、新春企画第一弾としまして、

「犬が○○でなくてよかった」

をテーマに数夜連続でお送りしたいと思います。
第二弾があるかは自信がないです、
いえ、未定です。

さて、初日の今日は、
「犬が生まれを気にしなくてよかった」です。

我々人間は、生まれた環境ではなく、育った環境が人格や立ち居振る舞いを決定するものです。どのような環境で生まれるかは本人にどうすることもできないのですから、成長した彼らにそれを指摘したりすることは控えるべきでしょう。
しかしその反面、「三つ子の魂百まで」という言葉もあるように、性格の基本的な部分は一生変わらない場合もあります。

ここに、2頭の犬がいます。

1頭は犬を愛するブリーダーさんの家で生まれ、
親や兄妹と触れ合いながら毎日人の手から食べ物をもらい、
暖かい寝床と命の危険のない環境でぬくぬくと、いえすくすくと成長しました。

もう1頭は野良犬の母親が住み着く真冬の田んぼで生まれ、
親や兄妹と触れ合いながらも乳を奪い合い毎日お腹をすかせながら、
北風の吹き込む穴ぐらと空からカラスに狙われる環境で逞しく成長しました。
あくまで、想像ですが。

その後2頭とも生後2ヶ月でうちにやって来たわけですが、
もし犬達にこの「生まれ」が理解できていたらどうなっていたでしょうか。

「どうせぼくはのらあがりのざっしゅでなにとなにがまじってるのかぜんぜんわかんないし、ねえちゃんとちがってけっとうしょっていうのもついてないし、ほごしょくみたいなたぬきいろだしにんげんがちょっとにがてだしそうじきもにがてだししゃんぷーもにがてだしおやつはすきだけどおおきいおとがにがてだしごはんはもっとほしいけどこたつのなかってあったかくてでたくないしねおきはわるいしおしっこしてたらまえあしにひっかかるし(略)」

…もうお前は立派に飼い犬だよ…。

すっかりこたつ内の住犬  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:馬肉スライス
    いぬじ:馬肉ミンチ
   ・かぼちゃ(ゆで)
   ・ニンジンすりおろし
   ・白菜
   ・ヤギミルク、魚油


もう絶対に野良には戻れません。
そんないぬじに励ましの(?)1クリックお願いできませんか。
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実現 

愛媛の蛇口からオレンジジュースが出ました。

…と言っても、もちろんどのご家庭の蛇口からもというわけではないのです。
松山空港ビル内の、とある蛇口だけの話です。
オレンジジュースしか出ない蛇口はそれはそれで使い道に困ります。
顔を洗いながら間違えてひねったらえらいことになります。

話を元に戻しますが、
もともと、「愛媛には蛇口が3種類あって、青色の蛇口からは水、赤色の蛇口からはお湯、橙色の蛇口からはオレンジジュースが出る」という都市伝説がありまして、それが飲料メーカーさんの協力によって実現したというわけです。
7日まで無料で試飲できるそうですよ。
今からちょっとひねりに行ってはいかがでしょうか。
オレンジジュース一杯が飛行機往復分とちょっとです。

それにしても、こういう遊び心のある話はいいですね。
蛇口をひねったらジュースが出てくるなんて、子供さんにはたまらないでしょうね。
そういえば、小さい頃はこんなことばかり考えていたような気がします。
なめると美味しい切手。
食べられる消しゴム。
ポッキー鉛筆。
板チョコ定規。
生クリーム歯磨き粉。
甘い雪。
味のする雨。
空に向かって口開けて飲みます。
目薬さすと口が開きます。
どうでもいいですね。

…今思えば、
食い意地がいぬ並だったな…。

こいつは正月早々やらかしてくれました  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏レバー心臓付
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・春菊
   ・大葉
   ・かいわれ大根
   ・ヤギミルク、しそ油


今ならいぬの気持ちがわかる気がします。
さすがに盗み食いはしませんでしたが。
すっかり正月リバウンドした私に慰めの1クリックお願いできませんか…。
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届出 

早いもので、2008年の三が日も終わってしまいました。
正月気分に浸れないうちに正月が終わってしまいました。
やっぱり年末に引っ越すもんじゃありません。
皆様お気をつけください。

さて、今日から役所などの窓口も受付開始です。
年末に間に合わなかった届出をしに、午前中から役所と警察署に向かいました。
転出届に免許証、提出が必要な書類に原付から外したナンバープレート、二度手間は面倒ですから持ち物をしっかり確認して、いざ外出。

…が、窓口に並びながら、早速印鑑登録のための実印を持ってくるのを忘れたことに気づきました。
しかし、印鑑登録は急ぐことではありませんからまあ次の機会に登録することにします。
転入届を出し、免許証の住所変更のために住民票を発行してもらい、さて次は警察署です。

警察というところは、何度来ても少々緊張するものですね。
いえ、決して悪いことをして来たことはないですよ。
免許の更新か、車庫証明の届出か、
あとは一度だけ原付で二段階右折をせず青切符を切られたときに来ましたが、
…これは悪いことか…

まあそれはともかく、無事免許証の住所変更も出来て、あとは車庫証明の手続きさえ終われば、無事すべての届出が終了です。
いやーよかったよかった。


何か、
忘れてるような気が、
しないでもないような、


飼い犬の届け出は

飼い主の義務です

お前達か…。

【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:鶏胸肉、鶏軟骨
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・もやし
   ・白菜
   ・水菜
   ・ヤギミルク、ごま油

鑑札を持って行くのをすっかり忘れていました。
いぬ達だけまだ引越ししきれてません。
正月ボケのひどい私に喝のクリックお願いできませんか…。
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未来 

すっぱり忘れました。
昨夜の夢の話です。

昨日の記事で1日の夜に見た夢の話を書きましたが、明らかに正夢になり得ない内容だったため、今度こそ実現可能な夢を見ようと気合を入れて寝たのですが、

やっぱりすっぱり忘れました。
見たことは見たのですが、
どんな夢だったのが全く思い出せません。

…いや、これで良かったのかもしれません。
未来のことなんてわからないほうがいいのです。
むしろ、嫌な夢を見てしまいその内容をはっきり覚えていたとしたら、これから始まる一年の出鼻がくじかれてしまいます。
何が起こるかわからないから人生は面白い。
誰が言ったかわかりませんが多分誰か言ってました。
ええ、確かにその通りです。
自分の人生は自分で決めるものです。
夢なんかに左右される人生なんてつまらないのです。


さて、
今年の運勢占いでもチェックするか…。

人生は時に雪のように冷たく厳しいものなのだよ  【今日のいぬごはん】
   帰りが遅くなったので
   ドッグフードでした





2008年が皆様にとってすばらしい年になりますように。
あと、どうかいぬ達も私も平穏で健康な一年になりますように。
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初夢 

2008年のお正月も2日目を迎えました。
昨晩は夢をご覧になりましたか。
そうです、初夢です。

初夢とは、「1月1日から2日にかけて見た夢」という説と、
「1月2日から3日にかけて見た夢」という2つの説がありますね。
初夢といえば「一富士二鷹三茄子」ですが、残念ながら生まれてこの方初夢にこの3つのうちのひとつでも登場した記憶がありません。
もし出てきていたらその年は一体どのくらいいい年になるのでしょうか。
どなたか出てきた年があるという方いらっしゃいませんか。
富士の代わりに藤竜也、鷹の代わりに貴(親方)、茄子の代わりになすび(芸人)が出てきたという方、
それはそれで面白いので是非ご一報ください。

私は普段からかなりはっきりした夢を見るほうで、どんな夢だったのかも結構覚えているのですが、なぜか初夢に限ってどんな内容だったか忘れてばかりなのです。「何か見た」という記憶だけは残っているのですが、どんなに思い出そうとしても全く思い出せず悔しい思いばかりしています。

しかし、
なんと、
今年、つまり昨晩見た夢ははっきりと覚えているのです。
初夢は正夢になると言いますが、それはこんな夢でした。

私は実家にいます。
先日まで住んでいたのですから無理もありません。
そばに母もいます。なにやらしきりに食事の用意をしています。
そこへ、ぞろぞろと沢山の人が訪れるのです。
彼らは、

コブ○ロにスキ○スイッチに(多分)M-1常連の若手芸人の皆さんでした。

歌番組とお笑いばっかり観すぎた…。

お前達はそうやってる夢でも見るのかね  【今日のいぬごはん】
   ・いぬ:牛ハツ
    いぬじ:鶏骨ごとミンチ
   ・ほうれん草(ゆで)
   ・もやし
   ・かいわれ大根
   ・ヤギミルク、オリーブオイル


今日の夢にかけます。
見たらまたご報告いたします。
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