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 2008年07月 

父 

実家で生活し始めて丸2日が経ちました。
と言っても、去年の10月半ばから年末までの2ヵ月半いぬ達と共に住んだばかりの家ですし、勝手知ったる実の家、おかげ様でいぬも私もすっかりのんべんだらりと過ごしております。
「のんべんだらり」という言葉の響きが好きです。
同様に「かいけつゾロリ」もなんかちょっといいです。
読んだことはないですが。

話を元に戻しますが、
そんな、もうすっかり慣れた実家の暮らしの中でも、今ひとつ改善されないことがあります。
いぬじの父に対する態度です。

元々いぬじは男性(特に初老)が苦手でした。まだ散歩を始めたばかりの3ヶ月齢の頃でしたでしょうか、散歩中あるお宅の前に差し掛かった時、玄関から初老の男性がゆっくりと出て来られました。するといぬじは飛び上がって大慌てで反対方向へ逃げ出そうとしたのです。抱き上げて「大丈夫大丈夫」と声を掛けてもなかなか震えは止まりませんでした。
これは私の勝手な想像なのですが、田んぼで生まれた野良犬のいぬじ兄妹を捕まえたのは初老の男性だったのではないでしょうか。その時の印象があまりに強すぎて、トラウマになってしまったのではないかと思うわけです。

そして、今の状況です。

始めは父親に全く近づこうとしませんでした。
呼べどあやせど、常に1m以上の距離をとっていました。
2ヶ月かかって、ようやく最近、

食べ物をたかる時だけ進んで近づきます。
座卓にかけた腕の上にアゴを乗せるほどです。
しかし、食べた後はすぐさま1、2歩下がります。
まさにイートエンドラーンです。
すみません、またつまらないことを

いぬの方はというと両親二人とも大好きです。
なんとかいぬじを懐かせようとするもののいつも空振りに終わる父は、寄ってきてくれるいぬで心の隙間を埋めているようです。

見た瞬間思わず噴き出しました


微妙に美しくない愛の形。

 【今日のいぬごはん】
  ・ターキーモモ角切り
  ・水菜
  ・小松菜
  ・キャベツ
  ・ヤギミルク、魚油

いぬは顔がちょっと陰になって寝やすかったようです。
が、暑かったのか(臭かったのか)、その後移動してました。
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