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 2008年07月 

文化 

今日は、日本の文化について少々お話をしたいと思います。
日本人と外国人との違いは多々ありますが、中でも、文化によって育まれた価値観の相違はかなり大きいものです。
例えば、「謙遜」。
欧米人は、「私の妻は世界一だ」「僕の子供達は本当に素晴らしいよ」といったように、人前でも堂々と自分の家族を褒め称えるものですが、日本人が日本人相手に同じことをするとただのノロケか自慢としか思ってもらえないのが普通です。また、「粗茶ですが」「つまらないものですが」などのように、こちらから提供する物はどんなに高級品であってもその価値を下に表現する習慣がありますね。
駄いぬですが。
あ、いや、謙遜でなく。

そうお前のこと

またもうひとつ、「奥ゆかしさ」という文化もあります。
「奥ゆかしい人」と言うと、控えめで上品、でしゃばらず慎み深いといったイメージがあります。いわゆる「大和撫子」とでも言いましょうか、いつも一歩引いた場所にいて、自分の意見を押し付けたりせず、相手を尊重し、けれどちゃんと自分の考えは持っている、といったような人物像を思い浮かべます。
ええと、つまり、
そう、
おフネさんです。

20センチ後ろから

座卓の下からそっと

手前にいるいぬにおやつをやっている母にアピール

これは奥ゆかしいというのか。

 【今日のいぬごはん】
  ・ターキーモモ角切
  ・水菜
  ・大葉
  ・きゅうり
  ・ヤギミルク、オリーブオイル

いぬよりもでしゃばらず、控えめに、少し距離を置いて。
しかしそこには決して揺るがない想いがあります。
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