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 2008年09月 

辞書(その4) 

まだまだ続きます、連続企画、
その名も「いぬじしょ」。

「いぬ○○」という言葉があったとしたら、一体どういう意味なのかを辞書形式に説明しております。
今日もまだまだア行の続き、張り切っていってみましょう。

-ア行-

いぬえだ【いぬ枝】
 長さといい重さといい、犬がくわえやすそうな手頃な枝のこと。
 ほど良く丈夫な種類の木であることが望ましく、
 そうでない場合は瞬時に噛み砕かれて
 犬の間食になることがあるので注意が必要である。

いぬえねるぎー【いぬエネルギー】
 犬由来のエネルギーのこと。
 エネルギーの大小、また発生の動因は各個体によって大きく異なる。
 主として犬自身が食及び遊びに関わっている時に増大し、
 逆に全く興味のない遊具で気を惹こうとする際などに大きく減少する。
 望む時には引き出せず、望まぬ時に発散される傾向がある。

いぬえん【いぬ縁】
 散歩中に培われる、人と人との縁のこと。
 その付き合いは数年にわたることも多いが、
 長年が経過してもお互いの苗字すら知らないこともある不思議な縁。

いぬお【いぬ尾】
 感情が非常に大きく表れる体の部位のこと。
 一見しただけでほぼ正確に判断がつくため、
 相手の気持ちを読み取るのに使われることが多い。
 フェチシストが多い部位でもある。

いぬおい【いぬ追い】
 追う対象以外が全く目に入らないほど夢中になって追いかけること。
 そのため障害物や共に追う者としばしばぶつかる。
 〈判例〉「いぬ追いしてる奴がぶつかってきてこっちが吹き飛ばされた」

犬追いするいぬ 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:鶏骨後とミンチ
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・空芯菜の新芽
  ・ニンジン(ゆで)
  ・サツマイモ
  ・キャノーラ油

軽く交通事故並みの衝撃があるので注意が必要です。
「やっとア行が終わったんかい」の1クリック、
…いえ、まだもうちょっとあります…。
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