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 2008年10月 

辞書(その7) 

2日の小休止を挟みました連続企画「いぬじしょ」、
今日も張り切ってまいりましょう。

…え?ええ、フェイドアウトなんてしませんよ、
せっかくネタがあるのに。
いえ、こちらの話です。

さて、この企画、「いぬ○○」という言葉があったとしたらどういう意味なのかを辞書形式に説明していきます。
では続きからどうぞ。

-カ行-

いぬ数え【いぬかぞえ】
 (多分)曖昧でかつ(恐らく)適当な物の数え方。
 多少の誤差は大した問題にならない。
 1、2、いっぱいいっぱいいっぱい。 

いぬ語り【いぬがたり】
 世間一般、またはそこにいる者全体の話をしていたはずが、
 気づくと自分自身に関わる話ばかりになっていること。また、その話。
 多くの場合、なかなか終わらない。
 〈類義〉親馬鹿話

いぬ勝ち【いぬがち】
 立場が下の者、また世話をされている者が、上位の者に勝つこと。
 手荒な戦いではなく、視線・声・身振りなどが直接的な攻撃となる。
 次々に繰り出される攻撃に、上位の者が折れることで勝敗がつく。 
 戦利品は十中八九食料である。 

いぬ鞄【いぬかばん】
 自分の持ち物以外の物ばかり入っている鞄。
 中身は主に袋、拭き物、水、人間用ではない食料、球状の遊具など。
 独特な匂いのある茶色っぽい物体が入れられることも多い。   

いぬ可愛がり【いぬかわいがり】 
 ある対象を、大きく緩んだ表情、子どもに話しかけるような言葉遣い、
 また普段ならまず出さないような声をあげながら可愛がること。
 他人の見ていない家の中ではいっそう顕著になることも多い。 

私の秘密を握る2頭  【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:牛ハツ
   いぬじ:牛モモスライス
  ・水菜
  ・レタス
  ・キャベツ


大の男の方でも赤ちゃん言葉で話しかけたりしてそうですね。
「ペットが一番家族の秘密を知ってそうね」の1クリック、
…本当に喋れなくてよかったです…。
ココ→ranking

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