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 2008年10月 

辞書(その9) 

まだまだ続きます、連続企画「いぬじしょ」。
『いぬ○○』という言葉があったとしたら、どういう意味なのかを辞書形式に説明していきます。

ところでタイトルに「辞書」と打とうとして「JI」と打ったところで指がずれ、
続けて「SHO」と打つはずが「AHO」になり、
そのまま勢いで変換したところ、
「辞アホ」になりました。
そのまんまでした。
その9。

-カ行-

いぬきぶん【いぬ気分】
 気まぐれで自分本位だが、基本的に単純で楽観的な心持ちのこと。
 落胆、立腹することもあるが、往々にして食料で改善される。

いぬぎみ【いぬ気味】
 どこか犬のような傾向がある状態。若干犬っぽいこと。
 例として、嘘がつけない、自分の利益を最優先する、欲求に忠実、
 要求を通すために出来ることを手当たり次第実行する、などがある。
 犬なら許されても人間では許されない場合が多い。

いぬきゅう【いぬ級】
 良くも悪くも犬並みのようであることを表現する言葉。
 寝起きが良い、食欲旺盛、遊び好き、外出好き、甘えん坊、
 調子に乗りやすい、名前を呼ばれても聞こえないふりをする、
 といった行動に対して使われやすい。 
 〈例〉「君の現金さはいぬ級だ」

いぬきょり【いぬ距離】
 立場が下の者が上の者ととろうとする距離。
 多くの場合大変近く、ほぼ密着していることもままある。
 上の者はほとんどの場合これを大いに歓迎するが、
 夏季、及び食事中などは例外となる。
 逆に、上の者が下の者と非常に近い距離をとろうとすると、
 するりとすり抜けられ一定の距離をとられる場合も少なくない。

この2頭の距離も常に広め  【今日のいぬごはん】
  ・鶏レバー心臓付
  ・レタス
  ・きゅうり
  ・水菜
  ・キャノーラ油


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