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 2008年10月 

辞書(その10) 

ちょいちょい休憩をはさみつつ、のんべんだらりと続いております連続企画、「いぬじしょ」。
『いぬ○○』という言葉があったとしたら、一体どういう意味なのかを辞書形式で説明しております。
早いものでその10まで来ました。
が、まだカ行です。
まだまだ続きます。
ではどうぞ。

-カ行-

いぬ際【いぬぎわ】
 犬のすぐそば。
 ベンチに腰掛ける飼い主の足元でおとなしく伏せている犬や、
 スーパーの入口横につながれて静かに待っている犬に、
 さりげなさを装って近づきながら最終的に目指す場所。

いぬ区切り【いぬくぎり】
 ひとしきり遊んだり走り回ったりした後に付ける区切り。
 区切りの回数や長さは個人によって大きな差がある。
 また、自分ではなかなか付けられない者もいるため、
 そばにいる者が無理矢理にでも付けてやらなければ
 被害が甚大になる恐れがある。

いぬ癖【いぬぐせ】
 犬との生活によって付けられた癖。
 早起きになる、物を高い所に乗せる、ゴミはすぐ捨てる、
 ドアをきちんと閉める、机の上に食べ物を放置しなくなる、
 といった例がある。

いぬ口【いぬぐち】
 目ほどに感情の出る口のこと。
 食料を目の前にすると唾液も出る。それも多量。
 
いぬ靴【いぬぐつ】
 滅多に必要としないため、いざ履かせようとしても難しく、
 ようやく履かせても恐ろしく不自然な歩き方になるため、
 結局脱がさざるを得なくなることの多い靴。
 転じて、ほぼ無駄な物。  
 
いぬ口の代表例  【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・かぼちゃ(ゆで)
  ・白菜
  ・サツマイモ
  ・オリーブオイル



うちのいぬ靴事情はコチラをどうぞ。
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ほんとにそうですよね。丈夫だし。ハートもくすぐるし。
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