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 2008年10月 

辞書(その11) 

10月の三連休、3日目の今日は寝てたら終わってしまいましたので、また「いぬじしょ」の続きに戻らせていただきます。
いやーほんとに助かるわ、この企画。

『いぬ○○』という言葉があったらどんな意味なのかを辞書形式に説明するこの企画、その11まで来ましたがまだまだカ行、先は長いですが張り切っていきましょう。
ではどうぞー。

-カ行-

いぬ毛【いぬげ】
 はげるのではないかと思えるほど抜けても、
 健康である限り本当にはげることはない毛。
 本人には便利だが共に暮らす者は相応の覚悟が必要。
  
いぬ蹴り【いぬげり】
 本人には自覚がないが、結果的に相手がよろめくほどの
 衝撃を与える足での突き上げ。突き飛ばし。
 ほとんどの場合、蹴る側の機嫌は非常に良い。

いぬ恋【いぬこい】
 どれだけ恋焦がれ、一時的に想いが通じたように感じても、
 所詮相手の家族にははなから勝ち目のない恋のこと。
 
いぬ乞い【いぬごい】 
 かなり成功率の高い乞い方のこと。
 どこで教わったのかと言いたくなるほど相手の胸を打つ。
 まっすぐ相手を見つめる、手を前に軽く出す、
 甘え声を出す、あごを相手の膝に乗せるなどがある。

いぬ声【いぬごえ】
 昔の日本人には「びょうびょう」と聞こえていたらしい。
 ちなみにうちのいぬじは「びゃっびゃっ」と鳴きます。

この時近くによるといぬ蹴りをくらわされます 【今日のいぬごはん】
  ・牛モモスライス
  ・オクラ(ゆで)
  ・白菜
  ・大根
  ・ごま油


最後のは辞書でもなんでもなくて失礼しました。
「そろそろ考えるのがめんどくさくなってきたんじゃないの」
の1クリック、…いいえ、そんなことないですよ、ないですとも。
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