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 2008年10月 

辞書(その16) 

はい、今日もネタがなかった 
…いえ、こっちのことです、
連続企画「いぬじしょ」の続きをいってみましょう。
ちなみに『いぬ○○』という言葉があったとしたらどんな意味なのか、辞書形式に説明している企画です。

ではどうぞー。

-サ行-

いぬ視線【いぬしせん】
 右から左から前から後ろから、また近くから遠くから目の前からと、
 角度や距離を問わずまっすぐ、もしくはちらちら投げかけられる視線。
 こちらが食事中であるとよりいっそう強くなる傾向がある。
 視線が意味する目的から逃れるためにはかなり強い意志が必要。
 逃れられず思惑にはまるのは、家長の男性が多いようである。

いぬ思想【いぬしそう】
 過ぎたことは気にせず、振り返らず、後悔もせず、反省もせず、
 また未来に思いを巡らせ不安に思うことも不満を抱くこともなく、
 今現在のみを見つめてありのまま生きるという思想。
 すごくうらやましい。
 
いぬ舌【いぬじた】
 好きな物は徹底して最後まで食べつくす舌のこと。
 皿に残った小さなかけらから床にこぼれ落ちたカスに至るまで、
 食べ終わったように見えても名残惜しそうに舐めていることも多い。
 よく言えばエコ。

いぬ質【いぬしつ】
 1.個々の犬が持って生まれた性質。
 2.個々の人間が持つ犬のような性質。犬っぽさ。
   〈関連〉ねこ質

いぬ思念【いぬしねん】
 「外を思う存分歩き回りたい」「好きな人に体をなでてもらいたい」
 「気が向いた時に思いきり遊びたい」「満腹になるまで食べていたい」
 といったことを常に心に深く思っていること。
 思うだけでなく、実現させるための努力は惜しまない。
 →〈参考〉いぬ視線

これもまたいぬ視線と言うべきか 【今日のいぬごはん】
  ・牛肉モモスライス
  ・もやし
  ・大根
  ・ニンジン(ゆで)
  ・ごま油


いぬ思想で生きるのは理想ですが人間には難しいですね。
「でもそんな犬達を見てると小さいことはどうでもよくなるね」
の1クリック、ほんとにそうです。いぬ達に救われてます。
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