性別 

先日、釧路市動物園のホッキョクグマ「ツヨシ」が、DNA鑑定の結果メスだったことが分かりましたね。
円山動物園から「ピリカ」のお婿さんとしてやってきたということですが、そのピリカちゃんも去年おびひろ動物園にオスとして貸し出されたことがあるんだとか。結局こちらもDNA鑑定でメスとわかり、繁殖に至らなかったそうです。
以前パンダのトントンもずっとオスだと思われていたのが実はメスだったというニュースがありましたが、クマやパンダの雌雄判定はそれほどに難しいんですね。
あっちもこっちも女の子だったわけですね。
がんばれ男性陣。
違うか。

そう言えば、このニュースを聞いてひとつ思い出したことがあります。
私が小学校5年の時の話です。
英会話を習っていたのですが(しかしもちろん今でも英語は喋れないのですが)、ある日「特別講師」として初老の男性の先生が一日だけいらっしゃったのです。
机や椅子を全部壁側へ寄せて、開いたスペースで英語の寸劇をしようとかそんな授業だった気がします。小学生にとってはそういう授業の方が魅力的だったはずなのですが、その先生が大変厳格で行儀作法に相当うるさ…厳しく、いわゆる「怖い」方だったため、普段のゆる~い授業とは打って変わって、教室中に緊張感がみなぎっていました。
休憩を挟んで1時間半の授業が終わる頃、先生に向かって三角座りで最後の話を聞いている最中、私は何気なく口に手をやり軽く爪を噛むような素振りをしました。するとその先生が「そこ!人の話を聞いている時に爪なんか噛むな!」とすかさず注意されました。
「…いえ、ちょっと口に手をやっただけなんですが…」
「それでも口に手なんか当てるな!男らしくない!

…全員に大笑いされました。

飼い主に似てよくオスと間違われる 【今日のいぬごはん】
  ・ターキーモモ角切り
  ・レタス
  ・ブロッコリー 
  ・春菊
  ・オリーブオイル

1時間半もの間ずっと勘違いされていました。
あ、当然ながら思いっきりショートカット&ズボン姿でした。
バツが悪くなりその場で謝るタイミングを逃した先生は、
授業が終わってから担任の先生に謝っていたそうです。
その場で謝らんか。
その前も後も数え切れないほど性別を間違えられ続けた子供の私に
「お気の毒」の1クリックお願いできませんか…。
ココ→ranking

スポンサーサイト

旅行記(その7) 

7まで引っ張り回しました旅行記も、今日こそ最終回です。
長い間お付き合い頂きほんとうにありがとうございました。
それではまたいつか、旅行することができた時まで。

…すごい未来のような気がする。

それはそれとして、
では旅行の最終話をどうぞ。期待なさらずに。

馬に負け、ヤギに負け、そしてニワトリにも負けたいぬ。
最後は、

もっふもふ

ウサギさんです。

あーやっぱり可愛いー。
おっ、100円払うと中に入ってウサギを抱っこできるようです。
はい、100円。

(ここより写真がないので妄想 もとい 想像でお楽しみください)

はーい、ウサギさんこんにちはー。
子供の頃はずっとウサギ飼ってたんだよー。
怖くないよー、抱っこさせてねー。

…って、
ちょっと待って、
ねえ、
待ってってば、
ほんのちょっと、
ちょっとだけ抱っこしたら満足するから、

(5分)

よし、やっとつかまえた、ちょ、ちょっと抱っこさせ
…って、いや、そんなじたばたしないで、
あぶないから、だめだって、

…逃げられた…。

次に入った旦那(いぬいぬじ以外飼った経験なし)は1分で抱っこ達成。
屈辱。

さて、いぬいぬじと他種動物との交流第4弾ですが、
でもこれはいかん。
さすがにでかいいぬの顔を見せるのはウサギさんが怖がるよな。
というわけで、

いぬじだけ。

いぬじ夢中



向こうからものすごい見られてたことに今気づいた…。

飼育員は見た
※火サスのテーマ

 【今日のいぬごはん】
  出かけていたのでドッグフードでした

今日で本当に最終回です。
長い間誠にありがとうございました。
「明日からネタどうすんの」の1クリック、
…本当にどうしましょう…。
ココ→ranking

旅行記(その6) 

いい加減そろそろ終わればという声が聞こえてきそうな、
いや、むしろその声は既にこだまのように鳴り響いている旅行記も、
今日でいよいよ終了です。
多分。

さて、いぬのへたれぶりを2日に渡ってお伝えしてまいりましたが、
(多分)最終日の今日くらいはちょっといいところをお見せできると思います。

馬、ヤギと来て、
次は、

ニワトリです。

おっかなびっくり

お、さすがに鳥は大丈夫のようです。
そりゃこれだけ細かい網目の囲いの中にいればねえ。
しかも1週間の半分くらい食べてるからねえ。

ずずい

よし、やっと普通の2ショットが撮れた。
しかしいぬの中ではこの生き物はどう認識されてるのか。
「おいしそう…」とか思ってるのか。
やめとけ、負けるから。

ぷい

あ、ニワトリにふられてやんの。
っていうか、逃げられたのか。

…と思ったら、

コココココココ

わ、いっぱい来た、

ココココココココココココ

あ、いや、そんなに来られても何にもないのよ、
ごめんよ、餌とかないんだって、

…その時いぬは、

結局

退散。

 【今日のいぬごはん】
  ・鶏肉じゃなくてターキーモモ角切り
  ・水菜
  ・春菊
  ・レタス
  ・オリーブオイル

やっぱりこのオチでした。
「…で、ほんとに今日で終わるんでしょうね」の1クリック、
…もう一日だけ引っ張ってもよろしいでしょうか…。
ココ→ranking

旅行記(その5) 

引っ張るほどでもない旅行記も本日で5日目です。
2泊3日でしたが。
移動に半分以上費やしてますが。

では、楽しい旅の思い出のはじまりはじまりー。

昨日の続きです。
生まれて初めて馬を見たいぬといぬじ。
最後の写真ではいぬとお馬さんとの位置関係がわかりにくくて申し訳ありませんでした。
実はあの写真、こうなってました。

実際人間は走ってませんが

さて、お次はヤギさんです。
ヤギ小屋に近づくと、人(ヤギ)のよさそうな白ヤギさんと黒ヤギさんが近づいてきました。

お手紙書いたら食べ合いそうな

まず、いぬじ。
初めはちょっとびびってましたが、相手が柵の中と分かったらしく、

チビでびびりでも好奇心だけはでかい

意外とすんなり挨拶してました。
さて、問題は、へたれいぬです。

はた

目が合った。

見えないつもり

そらした。

全く落ち着かず

逃げた。

撮影者交代

助けを求めた。

ぬぼ

はい、こんにちは。

 【今日のいぬごはん】
  ・鶏レバー心臓付
  ・大根
  ・ニンジン(ゆで)
  ・サツマイモ
  ・ごま油

お馬さんと言いヤギさんと言い、
全く犬を怖がりませんでした。慣れてるんでしょうね。
「どっちが捕食者かっつーの」の1クリック、
…本気で逆のような気がしてきました。

旅行記(その4) 

旅行記も早いものでその4です。
そろそろ自分の中で記憶が薄れつつあります。
消えないうちに終わらせます。
なるべく。

さて、3日目。
ペンションからそう遠くない場所の、ドッグランのある牧場に行く日です。
わくわく。
わくわく。
さむさむ。
わくわく。
ぶるぶる。

車で30分ほどで牧場に到着。
まずは(無人の)ドッグランに入り、いぬ達を軽く運動させた後、
いざ、長年の夢を叶えに。

そうです、ここでは私がいぬと暮らし始めてから、いやむしろ暮らす前から夢見ていた光景を見ることができるのです。

それは、

はむはむ

もうお気づきですね、
いぬと他種動物との出会いです。

なによ

あ、すみません。
ほれ、いぬじ、お馬さんだよ。

心拍数急上昇

びびってます。
下に降ろしたら50cmの距離まで近寄り、
「びゃんっびゃんっ」。
…お馬さん我関せず。

その時いぬは、

こーわーいーーー

このへたれが…。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・白菜
  ・パセリ
  ・キャベツ
  ・魚油

結局2m以上近づきませんでした。
…すみません、まだ明日も続きます。
「ようやくちょっとまともな旅行記になったな」の1クリック、
そうですか、そう言っていただけますか。いやーよかった。
ココ→ranking

旅行記(その3) 

さて、全く盛り上がらない旅行記も本日で3日目です。

いえ、それなりに楽しかったですよ、
いや、だいぶたのしかったでスヨ、
いやいや、スゴクタノシカッタネー(棒読み)。

…続きをどうぞ。

1日目の夜。
疲れて早めに就寝したものの、ケージで寝ることに慣れていないいぬに夜中軽く5回ほど起こされつつ睡眠。
隣のベッドで爆睡したまま一切起きない旦那。

2日目の朝。
一度6時に起きていぬ達をペンションのドッグランで軽く運動させ、その後朝ごはんをやり、再び7時45分頃まで二度寝。そこでもいぬに軽く3回ほど起こされつつ睡眠。
隣のベッドで爆睡したまま一切起きないおっさん。

朝食を済ませ、着替えてまずは近くのドッグランへ。
林をそのまま残して作られているので落ち葉が足に優しくいぬ達も大変気に入った様子。

水を得た魚

うひょ。

跳んでると言うより浮いてる

うっひょー。

溶け込む野いぬじ

うひょひょひょひょひょひょ。
私の声ではありません。

その後アウトレットモールまで出掛け、
雪の舞い散る中、
屋外で冷えたサンドイッチと冷えゆくスープで昼食を済ませ、
風の吹き込む中、
店外で飽きたいぬ達をなだめつつ交代で買い物を済ませ、
ぐったり疲れて宿に到着。

寝ない気満々

…今日は朝まで眠り続けたい…。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・チンゲンサイ
  ・水菜
  ・白菜
  ・キャノーラ油

結局また3回くらい起こされました。
隣のベッドで爆睡したまま一切起きないおやじ。
「普段からケージで寝させないからそーゆーことに」の1クリック、
…はい、その通りです…。
しかしやっぱり冬場のいぬたんぽはやめられません…。
ココ→ranking

旅行記(その2) 

とうとう部屋にファンヒーターを出してしまいました。
いぬじが前を陣取ってます。

と、今日の日記を書いてる場合ではありませんでしたね。
はい、本日から本格的に旅行記を始めます。
3日の旅行記を3日以上ひっぱらないように。
はい。がんばります。

さて、19日、旅行1日目。
私の中では、目的地までは5時間かかると思っていました。
だから、7時に起きて8時に出発するものだと思っていました。
しかし、連れは目的地まで3時間くらいあれば着くと思い込んでいました。
だから、8時過ぎに起きて9時半に出発しました。
結果、
5時間かかりました。
8時過ぎに起きたのは、目覚ましをかけていたのが連れの方だったからです。

当然着いたのは午後2時半。雪のちらつくシーズンオフの地では、お店も5時か6時頃までしか開いていません。とりあえず、一番近くの「ドッグカフェ&ドッグラン」のお店に向かうと、

「只今水曜定休とさせていただきます」。

諦めて、車で20分ほど行った先のドッグラン付きの無人の公園でいぬ達を走らせ(&これを今日の散歩とし)、そこからの距離を考え、明日か明後日に行く予定だった商店街&2階建てのショッピングモールへ先に向かうことにしました。モールも通路は全て犬連れOKなのでまずは軽くウィンドーショッピングを楽しみましょう。


商店街では約3割が、
「11月から3月まで休業とさせていただきます」。
モールでは、
「11月からは2階を全館休業とさせていただきます」。

シーズンオフに来るもんじゃないな…。

そこからまた1時間かけてようやく宿到着

 【今日のいぬごはん】
  夜出かけていたのでドッグフードでした

開いていたモールのコーヒースタンドでコーヒーを頼み、
雪のちらつく中震えながら飲んでから、宿に向かいました。
ちなみにお店のお兄ちゃんは「これくらいは全然平気っすね」。
「明らかに行き先を間違えたんじゃないの」の1クリック、
…行ってから気づきました…。
ココ→ranking

旅行記(その1) 

無事旅行より戻りました。
と言っても実際に帰ってきたのは一昨日の夜なのですが。
9月16日から、22時~24時の間にインターを出ると高速料金が3割引になったとのことで、
22:02に出ました。
よかったよかった。

で終わってしまってはさすがに「何しに行っとったんだ」と言われそうですので、数日に渡ってもう少し詳しく旅行の話をしたいと思います。

興味ない。

とか言わないで、読んでください。むしろ読み流してください。

さて、出発当日、19日の朝。
前日の天気予報で「全国的に今年一番の寒さになる」と聞いていたので、念のためもう一度旅行先の天気をネットで確認。
「今日明日は、寒気のどん底です」。
ずんどこ。
いや、どん底。

真冬用ババシャツを1枚増やし、忘れ物はないか最終確認。
着替えにお金に犬用ごはん、ハンカチティッシュに犬用タオル、
カメラにメディアに犬用シーツ、ガイドブックに犬用ハウス、
人用おやつに犬用おやつ、犬水犬服犬袋。
よし、完璧。
いざ出発。

高速に乗り、すいすいと順調に2時間ほど走ったところで、
…雪がちらつき始めました。
まあ、なんて素敵。
と言える余裕のない年齢。
今までの人生で、11月中旬に雪を見たのは多分初めてです。
しかも、その地域でも初雪だったようです。
さすがずんどこ。
いや、どん底。

記念に、サービスエリアに入ったところで車内から初雪写真を1枚。

小降りすぎて写らず

一応雪です。

この調子でどんどん撮影していきましょう。
動画も撮っておくと記念になりますね。



カメラのバッテリーの予備忘れた…。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:鶏胸肉
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・水菜
  ・大根
  ・大根の葉
  ・オリーブオイル

結局寒さで写真どころじゃなく60枚しか撮れませんでした。
本格的な旅行記(写真少数)は明日から始めます。
「ネタがないから引っ張ろうとしてるな」の1クリック、
…バレバレですね…。
ココ→ranking

童話(その4) 

昨日、旅行より戻ってまいりました。
ので、死んでおります。
しかし今日のお昼も予定があって出掛けておりましたので、いつ疲れて眠りこけてもいいように、実はこれを書いているのは18日です。
ので、死んでいるのは予想です。
その予想が100%当たっている確率100%。

さて、19日から始めました特別連載『いぬorいぬじが童話の主人公だったら』。
4日目の今日は昨日に続きいぬじ偏、
「いぬ什さん」です。

…え?何か変?
いえ、合ってますよ、「いぬじゅうさん」です。
では、はじまりはじまりー。

昔々、いぬ什さんという小僧さんがおりました。
いぬ什さんのうわさを聞きつけたお殿様は、その実力をためしてやろうとお城へよびました。いぬ什さんは「おしろにいけばおいしいものたべてあったかいふとんでいっぱいねられるな」と尻をフリフリでお城に向かいました。
すると、途中どうしても渡らなければならない橋の手前に、
「このはしわたるべからず」
という立て札が立っているのです。
字がまったく読めないいぬ什さんは立て札にも気づかず普通に渡ってお城へ行きました。
橋を見張っていたお殿様の家来も、まさかこのたぬきがいぬ什さんだとは思わず、すっかり見過ごしました。
お城に着くと、待ちかねたお殿様がこう言い出しました。
「さっそくじゃがいぬ什、そこの屏風のトラが夜な夜な抜け出して暴れるので困っておる。しばりあげてくれぬか」
「ぼくいぬじ」
「…なに?いぬ什ではないのか」
「ぼくいぬじ」
「なんじゃ、たぬ…人違いか、ならお前に用はない、帰りなさい」
「ぼくいぬじ」
「わかったから帰らんか」
「ぼくいぬじ」
「…っえーい、何でもよいからこの者に食い物をやってとっとと追い出せ」
「ぅぼぅううぃぬうぃ」
食べながらも自分の名前を言うことを忘れなかったいぬじ…いぬ什さんはすっかりお腹もいっぱいになり、いつの間にかお殿様の布団の入った押入れの中に忍び込んでそのまま朝までぐっすり休みましたとさ。
めでたしめでたし。

やっぱりオチがひどすぎました。
「はいはい期待してなかったよ」の1クリック、
痛み入ります…。
ココ→ranking

童話(その3) 

いよいよ旅行も今日が最終日です。
あー楽しかったー。
書いているのは18日です。

さて、旅行初日から始めております特別連載、『いぬorいぬじが童話の主人公だったら』。
2作目、いぬ編の本日は、
「いぬ休さん」です。
では、はじまりはじまりー。

昔々、いぬ休さんという小僧さんがおりました。
いぬ休さんのうわさを聞きつけたお殿様は、その実力をためしてやろうとお城へよびました。いぬ休さんは「おしろにいけばおいしいものがたべられるにちがいない」と大急ぎでお城に向かいました。
すると、途中どうしても渡らなければならない橋の手前に、
「このはしわたるべからず」
という立て札が立っているのです。
いぬ休さんがその立て札を見上げたちょうどその時、いぬ休さんの視界にある物が飛び込んできました。
それは、子どもたちが川の向こう岸へと投げて遊んでいたちょうどいい頃合いの枝でした。いぬ休さんはざんぶと川に飛び込み、枝に向かってまっしぐらに泳いでゆきました。
枝をくわえた頃には向こう岸の方が近かったのでそのまま川から上がり、ぶるぶるぶるっと体をふるわせると、再びまっすぐお城に向かいました。
お城に着くと、待ちかねたお殿様がこう言い出しました。
「さっそくじゃが、そこの屏風のトラが夜な夜な抜け出して暴れるので困っておる。しばりあげてくれぬか」
「おなかすいた」
「…お、おお、トラをつかまえたらいくらでもほうびを出すぞ」
「今おなかすいた」
「だから先にトラを」
「先におなかすいた」
「えーい、誰か、何でもよいからこの者に食事を」
まんまと食べ物にありついたいぬ休さん、今度はお殿様に向かって
「あそぼ」
「トラが先じゃトラが」
「あそぼー」
「っだーー、やめんかこら」
とうとう湧き出る運動への欲求に耐え切れなくなったいぬ休さんは、お城の中を所狭しと駆けずり回り、走り、跳び上がり、
お殿様の大切なトラの屏風をぶっ壊しました。
めでたしめでたし。

オチがイマイチでした。
やっぱり4日分もまとめて書くのは無理がありました。
「いぬじ編も期待するのやめとくわ」の1クリック、
…本当に、そうしていただけると大変助かります。
ココ→ranking

コメントへのお返事、明日いたしますのでもう少々お待ちくださいませ。

童話(その2) 

こんばんは、只今旅行中のまめよしでございます。
帰ってくるまでの間、特別連載『いぬorいぬじが童話の主人公だったら』でお楽しみください。
2日目の今日は「いぬじのおんがえし」です。
では、張り切ってどうぞー。

むかーし昔あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある寒い雪の日のことです。
おじいさんがたきぎを売りに行ったその帰り道、わなにかかった一匹のいぬじを見つけました。
「おやおや、これはうまそうなたぬきがかかっておるわ」「ちが「仏様、どうか今日だけは勘弁してくだされ」
たぬき汁に目がないおじいさんは、人の仕掛けたわなであることを知りつつ、どうしても我慢できずにたぬ…いぬじをわなから外しました。
「これはばあさんが喜ぶぞ、今日は久しぶりのごちそうじゃ」「だからちが「何か聞こえたような気がするが気のせいかの」
たぬじをむんずと捕まえて家に帰ったおじいさんは、早速おばあさんに見せました。
「ほれ、今日はこれでたぬき汁を作ってくれ」
「あれまあおじいさん、これはたぬきじゃなくてきつねですよ」「それもちが
「おやそうだったかの、まあきつね汁でもいいわい」
「あれま、よく見たらネズミでした」「もっとちが
「何?ネズミなんぞ食えんわい、とっとと捨ててくるかの」
「あらすみませんおじいさん、やっぱりわらびーです」「おしい」
「なんじゃそれは」
「まあまあ背中をよく見たらこれはウリ坊じゃありませんか」「またはなれた」
「何、イノシシとな、それは一番の大ご馳走じゃ」
「でも顔だけ見るとあざらしのようにも見えますねえ」
「あざらしの肉は結構うまいらしいぞ」
”びゃんびゃんびゃんびゃん”
これは本格的に食われそうな予感がしたいぬじは、とっさに変な声を張り上げました。
「こんな鳴き方をする動物がいたかいの」
「初めて聞く声ですが多分いぬのようですね」
「なんじゃいぬか、そりゃ食うのはやめておこうかの」
ようやく夕食のメニューから外されたいぬじは、相変わらずびびりながらこう言いました。
「さきはありがとござました
なにかおれしたいのでのぞかないでくだちい」
「東南アジアの日本人向けのお土産の説明書きみたいじゃが、ともかくのぞかなければいいんじゃな」
障子の向こうの部屋に入ったいぬじは、がりがりと音を立てて何かを始めました。嫌な予感がしたおじいさんとおばあさんは、障子の隙間からそっと中をのぞいてみました。
するとそこには、
夢中で座布団の中身を引っ張り出して遊ぶいぬじの姿がありました。
がらっという障子の音に驚いたいぬじは、一目散に走り去りましたとさ。
めでたしめでたし。


まあ、こんなもんです。
「期待はしてなかったよ」の1クリックお願いします…。
明日もまだまだ続きます。
ココ→ranking

コメントのお返事が遅れますことをご了承くださいませ。

童話(その1) 

本日から2泊3日で旅行に出かけております。
というわけで、今日より4日分は予約投稿です。
ネタをどうしようかと散々考えた結果、数夜連続でまた妄想…いや創作することにしました。

今回のテーマは、
『いぬorいぬじが童話の主人公だったら』。
ある有名な童話の主役がいぬ、もしくはいぬじだったらどうなるか。
同じ童話の、いぬバージョンといぬじバージョンを続けてお届けします。

え?
前もそんなのやってたって?
…え、ええ、覚えてます、覚えてますとも。
はい。

じゃ、始めます。

初日の今日は、「いぬのおんがえし」。
はじまりはじまりー。


むかーし昔あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある寒い雪の日のことです。
おじいさんがたきぎを売りに行ったその帰り道、わなにかかった一匹のいぬを見つけました。
「おやおや、せっかくの鶴のわなにお前がかかっちゃいかんだろ」
おじいさんは鶴がかかっているのを期待しながらやって来た猟師さんが心底がっかりしないうちに、わなからいぬを放してやりました。
いぬはそのままおじいさんについて行こうとしましたが、どこからともなく漂ってきたイモのにっころがしのにおいに誘われている隙におじいさんを見失いました。
家に帰ったおじいさんは、今日の出来事をおばあさんに話しました。
「あれまあ、どんくさいいぬもいたもんだねえ」
「ほんになあ、にしても無事家に帰ったかのお」
すると、とんとんどんどどんと戸を叩く音がしたかと思うと、
がらりと左前足で戸を開けて先程のいぬが飛び込んできました。
「おっ、お前はさっきのいぬではないか」
おじいさんはいぬのタックルをぎりぎり避けました。
「いぬの姿のままやってきたら話が続かないんじゃないのかい」
おばあさんは冷静にそう言いました。
いぬはおもむろに口を開いてこう言いました。
「さきはありがと
なんかしたいけどいまはむり
はるになたらまたくる」
「アグ○スチャンばりに片言だけど言いたいことはわかったよ、
春まで待ってれば何かお礼してくれるんだね」
おじいさんとおばあさんはとても心の広い人だったので、全然期待しないで春まで待ちました。
そして雪国にやってきた遅い春。二人がいぬのことなど完全に忘れた頃、そいつはやってきました。
「またせたな
しょじのむこうでつくるからのぞいたらあかん」
「わかったわかった、ほんとに来るとは思わんかったわい」
いぬはせっかく暮れに張り替えた障子に穴を開けて手を突っ込んで開けて中に入り、自分では閉められないのでおばあさんに閉めてもらってごそごそ何かを始めました。
そして、5分ほど経った頃でしょうか。
また穴を増やしていぬが出てきて、
「これであたかいのつくってうったらおおがねもちよ」
と次●課長の中国人の物真似のようなセリフを残して走り去りました。
おじいさんとおばあさんが障子を開けると、
ごっそり抜けた冬毛が部屋中を舞いまくっていました。
おばあさんは掃除をして腰をいためました。
めでたしめでたし。

写真もなしです。
明日は「いぬじのおんがえし」です。
「ネタがないにもほどがある」の1クリック、
…生温かい目で見守ってやってくださいませんか…。
ココ→ranking

只今旅行中により、
コメントのお返事が遅れますことをご了承くださいませ。

用意 

先日もお伝えしましたが、明日からちょっくら旅に出ます。
と言っても2泊だけですが、帰ってきた翌日もちょっと予定があるので、ついでに4日分予約更新しておきました。
やればできる子です。

さて、ようやくブログのめどもつきましたし、やっと旅行の準備に取り掛かれます。
まあ行き先は国内、それに山奥というわけでもないので、忘れ物をしてもどうにかなると思いますが、一応念のため必要そうな物はなるべく持っていったほうが安心です。特に犬関係の物はちょっとコンビニで買うというわけにもいきません。
予約したペンションの注意書きを見直してみると、
「オスのワンちゃんにはマナーベルトをしてください」
とあります。
マナーベルトをご存じない方のためにご説明しますと、マーキングしようとしてもおしっこが飛ばないように腰に巻くベルト状の布のことです。この布の内側に尿パッドを装着しておけば、いざという時も宿やお店にご迷惑をお掛けしないという便利グッズです。
いぬじは旅行が初めてですし、滅多にお店などにも連れて行かないので、まだマナーベルトを持っていませんでした。これはいけません。買いに行かなければ。

ということで、早速近くのホームセンターに行って来ました。
おされなショップよりりーずなぼーなホームセンター万歳。
サイズを間違うといけないのでいぬじとメジャーも持参です。

ええと、マナーベルトは、と。
ん、ついでにおもちゃも買っとくか。

フランスパンは既に持ってます

お、これも安い。

何日もつかわからんが

そうそう、旅行先は寒い場所だから服も一着。

夜は氷点下だそうです

そういえばいぬじはカッパもなかったな。

濡れないように大きめで

あとはウンチ袋と、

トイレに流せるタイプ

マナーベルト用の尿パッドと、

女の子と兼用のやつ

で、肝心のマナーベルトは、と、
…あ、やっとあった。
ありゃ、SSかMしかない。Sがちょうどいいのになー。
SSはウェスト35cmか、よし、いぬじ測定開始。

お、35cm弱だ、よかったよかった。

(帰宅)

ぎりぎり限界


ぱっつんぱつんやん…。

 【今日のいぬごはん】
  ・牛ハツ
  ・鶏軟骨
  ・キャベツ
  ・レタス
  ・水菜
  ・魚油

カッパを着せたら微動だにしなくなりました。
「雨降らないといいね」の1クリックお願いできませんか。
ココ→ranking

more

御礼 

今月に入って、あちこちからお祝いを頂いているわけです。
(なんでやねんという方は11日の記事をご参照ください。)

大変ありがたいことで、本当に心から感謝しております。
が、もちろんもらいっぱなしというわけにはいきません。心ばかりですがそれぞれに内祝いと称してお祝い返しをお送りしているのですが、これが、その、少々大変なことなんだなあというのが正直なところです。
主に親戚や会社の方から頂くのですが、当然ながら金額も様々ですので、それぞれに全く違う物をお送りしているわけです。目上、それも年配の方が多いのでそれなりに内容にも気を遣いまして、食器セットなんて今までさんざんあちこちからもらってるだろうから今さらいらないだろうし、毛布やタオルはかさばるから邪魔なだけかもしれないし、ましてや置時計や花瓶なんてありがた迷惑でしかないだろうし、
と、さんざん悩んだ末、消え物の食べ物に落ち着くことがほとんどです。
「だーかーらー、式やっちゃえば1回だけで済むのに」
とブライダル関係の仕事をしている友人にツッコまれまくりそうですが、

でもやっぱやんない。
ちょっとくらい大変でもトレーナーにゆるゆるスウェットのズボンであぐらかいてポテチ片手にネットで手配できるほうがいい。

…自分でも女としてどうかと思います。

さて、もうひとつ必要なのが、礼状です。
直接お会いして手渡しで頂いたお祝いもあるのですが、中には送ってくださった方もいらっしゃいますので、まず先にお礼の気持ちを伝えなければなりません。電話よりはやはり礼状を出すのが礼儀ですし、いい大人ですからここはひとつちゃんと書きましょう。
ハガキとペンを机の上に準備して、さて、と。

頭語。
時候の挨拶。
本文書いて、
結びの一番。
いや違う、結びの言葉。

拝啓と来たら敬具、で、いや、女だからかしこ、か、
でも2人の名前で送るんだからやっぱり敬具でいいのか、
草々は前略だから関係ないし、
それにええと、11月ってどんな時候の挨拶にすりゃいいんだろ、
やっぱり「落ち葉が風に舞う季節になりましたが」とかかな、
でもそれじゃちょっと寂しげか、もう少し明るい感じのほうがいいかも、
ああもういいやネットで調べて写しちゃえ、
って思ったら、微妙に変えなきゃいけないわこれ、

…疲れました。
旅に出ます。
明後日。

気楽でええのう  【今日のいぬごはん】
  ・牛モモスライス
  ・パセリ
  ・小松菜
  ・ごぼう(ゆで)
  ・キャノーラ油

旅に出たほうが疲れるのは目に見えています。
「旅行中の予約投稿した?」の1クリック、
…まだです。真っ白です。頭も。
ココ→ranking

予防 

寒いですね。
夕方頃からますます肌寒くなってきたので家の中でも上着を一枚羽織ったのですが、それでも少し寒気がしたような気がしたので葛根湯を1本飲んだところ、

…気持ち悪くなりました。
むしろ、
ぎぼぢわるぐなりましだ。

というわけで、只今私の体内で葛根湯エキスと増殖しつつあるウィルスと自前の胃液と腸液が渾然一体となって戦ったり混ざり合ったりくっついたり離れたりあんた達いつまでぐだぐだやってんのよいい加減とっとと腹くくりなさいよ、
と昼メロにツッコむようなことを書いている場合ではなく、

…本気で熱いものが上がりそうになりました。
お食事中の方誠に申し訳ございませんでした。
1時間経ってようやく落ち着きました。

さて、薬を飲むのは少々早すぎるような気もしましたが、
しかし今は、絶対、断固、何が何でも風邪を引くわけには行かないのです。どんな手を使ってでも風邪を予防しなければならないのです。
水曜から旅行に行くのですから。

…はい、いちおうあーゆーことがあったので、連れが会社から5日間の休みをもらえまして、まあせっかくなので久しぶりに出かけることにしたわけです。
と言っても、いぬ達も一緒ですので車で行ける国内旅行、それも2泊だけです。
新婚旅行で伊豆半島一周した両親よりもしょぼ…ささやかな旅行になるとは5年前までは思っても見ませんでしたが、いぬと暮らすようになりそれもありかと思い、いぬじを迎えて、いや迎える前からそうなることは覚悟の上となりました。
しかし、全く強がりでなく、いぬ達を置いてまで海外に行きたいと思わないのです。欲を言えば4泊くらいできればいいなとは思いましたが、いぬ達の疲れやストレスを考えれば2泊でも多いくらいかもしれません。いぬにとっては人(犬)生2度目、いぬじに至っては初めての旅行ですしね。


それに、
5日分も予約更新するのは不可能。

お前も怪我とかしないように  【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・かぼちゃ(ゆで)
  ・春菊
  ・三つ葉
  ・オリーブオイル


2日分でもひーひー言ってるくらいです。
が、そろそろ3日分ネタをひねり出さねばなりません。
「だから、携帯から旅行記でもUPすればいいじゃん」
の1クリック、…やっぱり、それが一番いいんですかね…。
しかし、パケット定額に入っていない身としては携帯代が(切実)
ココ→ranking

辞書(その20) 

少々間が空きましたがまだまだ続きます連続企画「いぬじしょ」。
『いぬ○○』という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明していきます。

早いもので「その20」となりましたが、
…まだサ行です。
この調子でじわじわ行きます。
先を急ぐなんてもったいない ネタのない時に超便利

さて、とっとと続きに参りましょう。

-サ行-

いぬ湿り【いぬしめり】
 苦手な者には迷惑この上ないが、好きな者には諦めのつく湿り気。
 主に口、足の裏、股の周囲などから分泌される。
 ただし、好きな者でも、冬場の鼻先からの湿り気だけは勘弁。死ぬ。

いぬ地面【いぬじめん】
 外を歩く間、確認せずにはいられない場所。
 数歩~数十歩進むたびに立ち止まってはその日の状態を確かめる。
 どれほど空が青く澄み渡っていても
 どれほど花が美しく咲き乱れていても、全く意に介されることはない。
 
いぬ自問【いぬじもん】
 犬が自分自身の心に問いかけること。
 転じて、「ありえないこと」という意味で使われる。
  
いぬジャイアン【いぬじゃいあん】
 自分の物は自分の物、
 他人(ひと)の物は自分の物、
 家族の物は自分のおもちゃ、
 主人の食べ物は自分ももらえる、
 といったような、要するに自己中心的な考え方の持ち主。
 元になった人物は定期連載の際はひどく嫌がられているのに、
 上記の者はなぜか嫌われることはなく、むしろ大変可愛がられる。
 ちなみに元になった人物も長編の際だけは活躍する傾向がある。 

それはスネ夫 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・パセリ
  ・水菜
  ・白菜
  ・ごま油

 
「魔界大冒険」での最後のシーンの彼の活躍は忘れられません。
いつもああだったらいいのにと思いましたが、
…それだとドラえもんがほとんど必要なくなりますね…。
「そうか、犬ってジャイアンだ」の1クリック、力強くお願いします。
ココ→ranking

未知(後編) 

昨日の続きです。

いぬのことなら何でも知っていると思い込んでいた私が初めて気づかされた事実。
今日はいよいよその秘密に迫ります。
というほど大げさじゃないですが。

昨日の記事ではいぬが夢を見ている様子をお伝えしましたが、普段はどちらかと言うとあまり身動きせずぐっすり眠り込んでいるほうが多いです。まあせいぜい耳や足がぴくっと動く程度です。

さて、本題。
一昨日の夜はいぬとこのような状態で眠ろうとしていました。

いぬがデブに見えるのは気のせい

するといぬが私の耳元まで前足を伸ばして来ました。

あからさまに音を立てながら

普段こんなことはしないのですが、散歩の量が足りなかったらしく、なかなか寝付けないようです。
しょうがないので伸ばして来た足を軽く揉んでやることにしました。

はいよ

いぬは前足の、

要するに肉球と肉球の間

こういう場所をにぎにぎとマッサージされるのが好きです。
そうすると大抵気持ちよさそうにうとうとするのです。
はい、もみもみもみ。

ほれほれ

案の定眠たくなってきたようです。

単純よのう

次第に私の方までだんだん眠たくなってきたので、

いつの間にか眠ってました

この状態のまま眠って5分ほど経った頃でしょうか、


初めての感触

…肉球だけにぎにぎ動かしとる…。

 【今日のいぬごはん】
  ・ターキーモモ角切
  ・白菜
  ・ニンジン(ゆで)
  ・サツマイモ
  ・魚油

寝ながらにぎにぎすることがあると初めて知った次第です。
ひょっとしたらいぬじもしてるかもしれないですね。
「まだまだ知らないことがありそうね」の1クリック、
はい、あると思います。また気づき次第ご報告します。
ココ→ranking

未知 

いぬと暮らし始めてそろそろ丸5年です。

これだけ一緒にいるんだからいぬのことなら何でも知ってます、
癖も、利き手も、触られると喜ぶ場所も、好きな人の年代や性別も。
ちなみに中高年女性が大好きです。

話を元に戻しますが、
ええ、いぬのことなら何でも知ってる、
…と思ってました。昨日までは。
はい、知らずに過ごしていたことがあることに気づかされたのです。
今日は、そのお話です。

しかしその前に、
時折見せる爆睡中のいぬの姿をご覧下さい。

夜、疲れてぐっすり眠るいぬ。

わりとうまく描けた気がする

しばらくすると、夢を見始めることがあります。
足がぴくぴく動き出すので一目瞭然です。

小刻みに動く足と体

また走り回っている夢のようです。
次第に、

どんだけ楽しい夢なのか

寝言で小さく吠え出し、
足の動きや体の揺れが大きくなってゆきます。

そして、

半目+ものすごい勢いで黒目が動く

怖いから。

ここまではよくある光景です。
よくあるんかい。
はい、1ヶ月に1回くらい。

さて、いよいよ本題です。
一体昨日何に初めて気づいたかと申しますと、



4枚描いた時点で力尽きました。
To be continued。

 【今日のいぬごはん】
  ・鶏レバー心臓付き
  ・サツマイモ
  ・小松菜
  ・レタス
  ・キャノーラ油

あ、すみません、呆れないで下さい、
いや、呆れてもいいので明日も読んでください。
あとついでにぽちっとクリックもしてってください。
ココ→ranking

気分 

昨日は少々お騒がせいたしました。

温かい祝福のコメントの数々、
素敵なお祝いをくださった皆様、
そして今まで育ててくれた両親に、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
親に直接何も言ってなかったのでちょうどよかった。
親はブログ読んでませんが。

実は連れとは既に一緒に住んでいたこともありまして、私自身は何の実感も変化もなく、これまで通りのんべんだらりと過ごしております。同じくいぬもいぬじも。
しかし一応「人生の一大イベント」のはずですし、これではあまりに節目もへったくれもありません。
こんな時は普段大してブログの役に立たないいぬ達の力を借りて、せめて気分だけでも祝賀ムードを感じてみようかと思います。

ええと、これ、ちょうどいいわ。

水引いぬじ。

顔であんまり見えん

結び切りいぬ。

鹿か


…いまいちか…。

 【今日のいぬごはん】
  ・鶏骨ごとミンチ
  ・大根
  ・もやし
  ・かぼちゃ(ゆで)
  ・オリーブオイル

まいどこんなんで本当にすみません。
今後ともいぬいぬじ共々どうぞよろしくお願いいたします。
「照れなくていいのに」の1クリック、
…いえ、ほんとに照れとかではなくこの調子でして…。
ココ→ranking

1111 

今日は世界平和記念日です。

そして配線器具の日であり、

コンセントの形が11 11っぽいから

くつしたの日であり、

2足並べると11 11っぽいから

サッカーの日であり、

11人対11人で戦うから

電池の日であり、

+と-で十一に見えるから

チーズの日であり、

日本最古のチーズが作られた記録にちなんで

もやしの日であり、

1111がもやしを4本並べたように見えるから

折り紙の日であり、

世界平和記念日&1を4つ組み合わせた形だから

鮭の日であり、

鮭の「圭」が十一十一だから

ポッキー&プリッツの日であり、

家にこっちしかありませんでした

下駄の日であり、

足跡が11 11に見えることから

結婚記念日、

自分の

になりました。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:鶏胸肉
   いぬじ:鶏骨ごとミンチ
  ・小松菜
  ・かぼちゃ(ゆで)
  ・水菜
  ・ごま油

紙一枚だけで他は何にもしてないのでして。
連れの誕生日を既に2度も忘れた私でも覚えやすいように
ぞろ目の今日にしました。たまたま大安でしたし。
よろしければ1クリックしていただけるとうれしいです。
ココ→ranking

連続 

これが、4日前のおでん。

まだちょっと薄味

で、これが、3日前のおでん。

いい感じに染みてきた

そしてこれが、2日前のおでん。

ちょっと濁ってきた

で、今日もおでん。
写真撮り忘れました。やっと食べ終わりました。

…いろんな具がある上に日に日に美味しくなってても飽きるのに、
お前達はよく毎日毎日同じようなごはんをものすごく美味しそうに食べてくれるなあ…。

快食快便快散歩

 【今日のいぬごはん】
  ・牛ハツ
  ・大根
  ・トマト(加熱)
  ・小松菜
  ・魚油

小型犬を中心に飽きっぽいわんこも多いそうですが、
うちのは2頭ともその苦労はなくて助かりました。
「食い意地も飼い主に似たのね」の1クリック、ご名答です。
ココ→ranking

もぐりこみ 

いよいよ本格的に寒くなってきました。

と言っても既に1ヶ月以上前から、私の布団にもぐりこんできている寒がりのいぬじ。
こうして寝ていると、

眠りは浅いほうです

そっと顔に近寄ってくるので、

たぬきではなくいぬじです

足音と気配を感じた私は布団をちょっとめくってやると、

そそくさ

さっさともぐりこむわけです。

しかし寒いとは言ってもまだ11月上旬。
さすがにいぬは布団にもぐりこみたくなるほど寒くはないようで、今年の秋はまだ布団の上か、自分のベッドで寝ています。

そして今日の早朝。

やはり今日も眠りは浅かったです

いつものように近寄ってきて、寝ている顔に、

ぬぼ

近い、近いから、あーくすぐったいっていぬじ、
分かった、分かったから、はいよ、

私自身がパブロフの犬状態

…まあ、いぬじは足元まで入り込むから足が冷えなくていいけどね、

あらためて寝直し

…あー、ねむいねむい…zz

腹の横直撃

お前かっ。

 【今日のいぬごはん】
  ・牛モモスライス
  ・水菜
  ・きゅうり
  ・ほうれん草(ゆで)
  ・キャノーラ油

今年の秋初めてのいぬもぐりこみでした。
暖かいのはありがたいんですが、いかんせん、狭い。
しかしやっぱりまだ暑かったようで、多分15分くらいで出てました。
「最初から黒い影はいぬじじゃないのは分かったよ」の1クリック、
…はい、分かりやすすぎましたね…。
ココ→ranking

辞書(その19) 

はい、今日もやってまいりました、連続企画「いぬじしょ」。
『いぬ○○』という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明しております。

毎回前置きが長いので今日は手短かにして、さっさと本題に入ることにします。
どうも私は話が長くなるのでいけません。少ない言葉で的確に言いたいことを表現できるようになるにはどうしたらいいんでしょうかね。やっぱり読書ですか。そう言えば読書の秋ですしね。すっかり忘れてまし
長いわ。
…すみません。わざとです。
いえ、なんでもないです。

では、本題をどうぞー。

-サ行-

いぬ占め【いぬじめ】
 他人の持ち物を取り、少し離れた場所まで持って行き独占すること。
 持ち主が別の物を使い出すと、それまで持っていた物を放り出して
 今度はそちらを奪おうとする傾向が強い。
 同じ物が二つあっても、どちらかが片方を使い出すとそれを奪い合う。

いぬ指名【いぬしめい】
 数人の人間の中から、匂い、もしくは過去の経験を元に一人を選び
 近くに寄り添うこと。
 ほとんどの場合、匂いはその本人のものではなく、
 その人がどこかに持っている食べ物の匂いであり、
 過去の経験とはその人から一度でも食べ物をもらったことである。
 
いぬ締め切り【いぬしめきり】
 犬の散歩、及び食事の時間を待たせておける時間の限界。
 実際には少々長く待たせていても何の問題もないが、
 気分的、精神的、催促に勝てる気持ちの強さの不足が
 締め切り時間の延長を難しくする。

いぬ示し【いぬしめし】
 犬に何かを教えようとしてその行動の手本を見せること。  
 全くの無駄。

見て見ぬふりするな 【今日のいぬごはん】
  ・牛モモスライス
  ・白菜
  ・キャベツ
  ・アスパラガス
  ・オリーブオイル


やりました。無駄でした。
「やりたくなる気持ちは分かる」の1クリック、
…ありがとうございます、涙が出ます…。
ココ→ranking
 

持ち帰り 

ドギーバッグってご存知ですか。

あああのオザケンとスチャダラパーのコラボで「今夜は」
ってそりゃブギーバックですね。
…あの曲、もう14年も前ですか。
ヤングな10代の皆さんはご存じないですね。
時が経つのは早いなあ

…また大きく話が脱線してしまいましたが、
「ドギーバッグ」とは、英語の「Doggie Bag」のことで、レストランなどで食べ残した料理を持ち帰るための専用容器のことなんだそうです。欧米では当たり前になっている食べ残し料理の持ち帰りですが、日本でも最近持ち帰りOKのお店がじわじわ増えているんだとか。
このドギーバッグ、元々は持ち帰るのが恥ずかしいので建て前で「犬の餌にするから」と言っていたことからそう呼ばれるようになったそうですが、最近は「犬に失礼だ」と”People Bag”と書くようになってきたそうですよ。
わたしなら いぬにやるなど もったいない 
          まめよし 心の川柳

エコが叫ばれるこの時代でも、日本は食べ残しによる生ゴミの量が非常に多いんだそうで、確かに気候的に欧米よりも食中毒の危険性が高いので持ち帰りに抵抗があるのはわかるんですが、せめて秋から春の間だけでも持ち帰らせてもらえるといいのになと以前から思っていました。
サラダバーのあるレストランで、料理が来る前にサラダでお腹を膨らませてしまうという失態を何度も繰り返した私としては、家で火を通し直せる料理が持って帰れるなら、安心してサラダバーをたらふく食べらr …もとい メインを食べ残す心配なく食事が楽しめるというものです。
私が行くお店の皆さん、ぜひドギーバッグの導入をご検討ください。

…しかしラーメンはさすがに無理か…。

食べ残すなどあり得ない2頭  【今日のいぬごはん】
  ・ターキーモモ角切
  ・ピーマン(ゆで)
  ・チンゲンサイ
  ・かいわれ大根
  ・ごま油


ラーメン屋に行ったら餃子もチャーハンも食べたいのです。
あ、じゃあ餃子とチャーハンを持って帰ればいいのか。
「あほですか」の1クリック、…はい。
ココ→ranking

寝場所 

それぞれのベッドで寝る2頭。

元人間用クッション

ジャストサイズ

しばらく目を放していると、

でかいって

あれ。
いぬは、

まあそれもお前のだしね

そっちに移ったのか。

さらに目を放していると、

なんでわざわざそこへ

ありゃ。
いぬがちょっと動いた隙に寝たな。

じゃ、いぬはというと、

さすがに無理あるだろ

いぬよ…。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・レタス
  ・ブロッコリー
  ・水菜
  ・魚油

基本的にいぬは諦めが早いです。
「いぬ、がんばれよ」の1クリックしてやってくださいませんか。
ココ→ranking

擬態語 

犬と暮らし始めてから、擬態語を使うことが増えたような気がします。

ちょこんとおすわり。

はいよくできました

しっぽをふりふり。

いぬじはほんとによくしっぽをふります

ぺろりとひとなめ。

手に残った料理の残り香

冬毛をもふもふ。

シャンプーしたてでいい感じにもっふもふ

ぱくんと一口。

成功率は2割を切ります

お肉をつまんでむにゅm


あれ

にゅむにゅ

…お前、ちょっと太ったな…。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:馬肉スライス
   いぬじ:馬肉ミンチ
  ・大根
  ・アスパラガス
  ・ゆで卵
  ・キャノーラ油

最近まで暑さで運動量が減っていたのに
ご飯の量を変えなかったためと思われます…。
ようやく本格的に寒くなってきたので運動させて絞ります。
「お前も頑張れよ」の1クリック、はい、頑張ります…。
ココ→ranking

辞書(その18) 

すっかり定番となりました連続企画「いぬじしょ」。
『いぬ○○』という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明しております。
↑この説明文もすっかり定番化しましたが、PCにも携帯のように予測変換機能があれば打つのが楽なのにと思ってしまった自分のものぐささに呆れました。

さて、気を取り直してサ行の続きです。
ではどうぞー。

-サ行-

いぬ始末【いぬしまつ】
 犬が自分の持ち物や食べ物、排泄物などを自分なりに始末すること。
 例えば持ち物はケージに持ち込んだり、食べ物は土に埋めたりする。
 いぬじは砂利の上にした糞を、周囲の砂利を寄せて隠します。鼻で。

いぬ締まり【いぬしまり】
 周囲の人間の動向を、非常に鋭敏な感覚で監視し続けること。
 外出に同行しようとしたり、食事を始めれば隣に座ったりするなど、
 周囲に動きがあれば自らも即反応する場合がほとんどである。
 監視の目は厳しく、気づかれぬよう行動したつもりでも無駄に終わる。

いぬ自慢【いぬじまん】
 1.飼い犬の自慢をすること。
 2.犬がおもちゃをくわえて持ってきて見せびらかすようにすること。
   そばに落としたおもちゃを拾い上げようとすると、
   慌ててくわえて再び持ち去る傾向がある。

いぬ染み【いぬじみ】
 犬が付けた染み。
 主によだれ染みだが、濡れた鼻の染みや足の裏の汚れや汗の染み、
 また尻回りの毛に付着していた排泄物の染みであることもある。凹む。

いぬシミュレーション【いぬしみゅれーしょん】
 犬を飼っていない人が、犬との暮らしをシミュレーションすること。
 可愛いからと安易に飼い始めることを予防することが出来る。
 多くの大型犬に囲まれてもみくちゃにされているところや、
 ふにゃふにゃの子犬の乳臭い体に顔をうずめるところなどを想像して
 一人悶絶するのはただの妄想癖である。

現状で満足しときます  【今日のいぬごはん】
  ・ターキーモモ角切
  ・アスパラガス
  ・ごぼう(ゆで)
  ・レタス
  ・オリーブオイル


私のことです。
「やばいよ」の1クリック、
…わかっちゃいるんですがついやってしまいます…。
ココ→ranking

紅葉 

3連休三日目の今日、
いぬ達の散歩を兼ねて、紅葉を見てきました。

見頃です

いやー、美しいですね。
葉っぱが赤や黄色に色づく理由は諸説あって未だ解明されてないそうですが、こうして眺めていると、もう単純に「きれいだから」でいいんじゃないかと思えてきます。

そんな風にいろんなことを深く考えないでやってきた人生の結果が今。
もうちょっとがんばります。

さて、
葉っぱが緑だろうが赤だろうが黄色だろうが関係のないいぬ達。
色はほとんど見分けがつかないんだから当然と言えば当然ですが、
予想通り全く上など見ず地面の匂いをかぐのに夢中です。
…はいはい、思う存分嗅ぎなさいな。

あっちをくんくん、
そっちをくんくん。

きのこの匂いは犬にとってどうなのか

ちょっと歩いてはくんくん、
三歩進んで二歩下がってはくんくん。

しっぽつかんだろか

そこへいぬもやってきて、
二匹で仲良くくんくんくん。
何がそんなに気になるの。

吸い寄せられるようにやってきた

…って、

あっ、
それはいかんっ、
人様の落し物はやめれっ、

モザイクかけときました

…鼻に匂いが移った…。

 【今日のいぬごはん】
  ・鶏レバー心臓付き
  ・大根
  ・白菜
  ・サツマイモ
  ・ごま油

犬と人間とで「好きな匂い」の感覚が違いすぎるのは
何かの嫌がらせなのかと思うことがあります。
「こればっかりはね…」の1クリック、はい、分かち合いましょう…。
ココ→ranking

辞書(その17) 

3日に1回が定着化してきました連続企画「いぬじしょ」。
『いぬ○○』という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明しております。

大体3日に1日はネタに詰まっている自分に気づきました。
今さら。

さて、気を取り直して行ってみましょう。

-サ行-

いぬ縛り【いぬしばり】
 布団の上に犬が乗って金縛りのように身動きが取れなくくなる状態。
 降ろせばすぐに動けるが、なんとなくこのままでもいいかという気持ちと
 しばらく葛藤することが多いようである。

いぬ指標【いぬしひょう】
 自分の生活態度を、犬を指標として判定すること。
 判定結果が高ければ高いほど、人間としては問題がある。

いぬ飛沫【いぬしぶき】
 犬がぶるぶると体を震わせた時に飛ぶ水滴。
 シャンプー時、水泳時、雨天時の散歩中などのしぶきと、
 暑い日や、食べ物を前にした時に飛ばしたしぶきでは種類が異なる。
 後者の場合、周囲の人間が大きな被害に遭う可能性が高い。

いぬ絞り【いぬしぼり】
 絞り染めのひとつ。犬の毛の柄を模した染物。
 よってその柄の種類は多岐にわたるが、
 主にぶち柄、トライカラー(黒・白・茶)、まろ眉などがある。

いぬ仕舞い【いぬじまい】
 犬との遊び、散歩、また犬の要求に応じることをやめること。
 犬が飽きたら、もしくは諦めたらやめようと考えることは、
 自分の首を締めることに等しい。  

いぬじは寄り道も多い 【今日のいぬごはん】
  ・鶏骨ごとミンチ
  ・チンゲンサイ
  ・ニンジン(ゆで)
  ・きゅうり
  ・魚油

どんなに暑かろうが、際限なくボールを追いかけたがるので困ります。
「何がそんなに楽しいのかねえ」の1クリック、ええ、ほんとに。
ココ→ranking

うつろい 

11月です。

朝の空気がぴりっと肌に冷たく感じるようになりました。
季節のうつろいゆく姿が、毎日五感を満たしてくれます。

山の木々は赤や黄色に色づき、
街路樹の枯葉が音を立てて舞い散る。
青く澄んだ空は日ごとに高くなり、
晴れ間のひなたが貴重に感じられてゆく。
そしてごはんが美味しいです。すごく。

さらに、

9月のはじめと、

しゃきっ

今日。

むくっ

7月中旬と、

墨のついた筆

今日。

墨のしみついた大筆

9月中旬と、

よく言えばすっきり

今日。

ついつまみたくなるあご

これも7月中旬と、

悪く言えば貧相

今日。

このあとつまみました

いい感じにむくむくしてきたな。

 【今日のいぬごはん】
  ・いぬ:鶏胸肉
   いぬじ:ハツ入りラムミンチ
  ・大根
  ・キャベツ
  ・白菜
  ・キャノーラ油

これからますますたぬき化していきます。
もう少し毛が柔らかいと、もふもふしがいがあるのですが。
「しっぽは既にたぬきね」の1クリックお願いできませんか。
ココ→ranking