fc2ブログ

Entry Navi - Archives

 2008年12月 

辞書(その22) 

毎度お馴染み「いぬじしょ」です。
『いぬ○○』という言葉があったとしたらどんな言葉になるのかを辞書形式に説明している連続企画です。
連続とは言うものの先月は旅行などであまり進みませんでしたが、
そろそろ頻度が上がってきます。
ぐんぐん進みます。
ご安心ください。

それではサ行の続きをどうぞー。

-サ行-

いぬ射程【いぬしゃてい】
 犬の攻撃が助走なく届く最大距離。
 横方向にはそれほど広くないようだが、
 縦方向には想像を上回る高さであることが多い。
 特に中・大型犬の子犬期における射程範囲は、
 飼い主が予測を誤ることが多いため十分すぎるほどの注意が必要。

いぬしゃっくり【いぬしゃっくり】
 横隔膜の痙攣(けいれん)により、急に空気が吸い込まれて
 声門が開いて音を発する現象が、犬に起こること。
 はい、いぬもしゃっくりします。
 うちはよくいぬじがやってます。

いぬシャトー【いぬしゃとー】
 他の何者も立ち入れない犬の城とも言える居場所。 
 なるべくこまめに清掃・洗濯しないと、
 抜け毛とにおいがどえらいことになる可能性が高い。
 しかし本人はその方が居心地がいいようである。

いぬ邪道【いぬじゃどう】
 「それは犬っぽくないぞ」という行動。
 猫じゃらしにじゃれついたり、
 ひなたですぐ丸くなって動かなかったり、
 引き戸を鼻でなく普通に前足でがらりと開けたりすることなど。
 ちなみに上からいぬじ、いぬじ、いぬ。
 
寝相が時々ものすごいおっさんっぽい  【今日のいぬごはん】
  帰りが遅くなったので
  ドッグフードでした





いぬの子犬期のいぬ射程の予測誤りによる被害は甚大でした。
靴下、時計、眼鏡、携帯。思いっきり液晶割れてました。
「そんな時代もあったね」といつか笑える日が来た私に
なぐさめの1クリックしていっていただけませんか。
ココ→ranking

スポンサーサイト