ブランコ 

堺市の大浜公園で飼育されているアカゲザル53頭のうち、実に19頭が標準体重(10kg)をオーバーしているんだそうです。
もちろん食べ過ぎによるものなのですが、おかげで「メタボザル」なる愛称がついてしまいました。サル達の運動不足を解消するため、猿山の面積を2.5倍に広げ、ブランコなどを新たに設置したんだそうです。
サルの世界にもメタボが広がっているんですね。
やはり太りすぎは万病のもとですから、これでダイエットが成功するといいですね。
それにしても、ブランコ遊びも運動になるとは思いませんでした。
もちろんサルのブランコは人間のとは違うでしょうが、考えてみれば、立ち乗りして前後に大きく動かすとたしかに全身の筋肉を使いそうです。

夜の公園でこっそりブランコに乗るメお父さんが増えそうな気配。
近所のお父さん同士が出くわして「あっ」「ど、どうもこんばんは」みたいなことになって二人で並んで昔話を語りながらキコキコ乗っている画が思い浮かんだ私はどこか病んでますか。

と、そんなどうでもいい話はおいといて、
子供の頃、ブランコは公園や運動場の中で一番好きな遊具でした。それは皆も同じだったようで、2台のブランコに順番待ちして乗るようなことも珍しくなかったのをよく覚えています。
低学年の頃は一人ずつ、座ったまま乗っていましたが、大きくなるにつれ、立ち乗りを覚え、そのうち二人一組で、一人は座り、もう一人は座っている子のお尻の両脇に足を置いて立ち、立っているほうが思い切りブランコを漕いで、しまいにはほとんど90度に達そうかというくらい大きく動かして、座っているほうもそのスピード感とスリルを楽しむという、今考えたら相当危ない乗り方をしていたものです。
ちなみにこの二人一組の乗り方には「ジェットコースター」という呼び名が付いていて、
私は立つ側専門でした。
私の動かし方には定評があり「動かして~」とよくリクエストをいただきました。
恐いものなどなかったあの頃。
いろんな意味で。

実は、いぬを飼い始めてからも、散歩の途中に通りがかった小さな公園でブランコに乗ってみたことがあります。
あ、もちろん無人の時です。
懐かしい気持ちで乗って立ち、動かし始めると、

いぬが足場を攻撃し始めました。
慌てて降りました。

こんな感じ

大口開けてキャウキャウ言いながら足場を噛もうとするのです。
一体何に見えているのかさっぱり見当も付きません。
「その前に誰かに見られたらどうすんの」の1クリック、
でっかい子どものフリをして逃げ…られるわけないですね…。
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コンテスト 

アメリカ・カリフォルニア州で、毎年恒例の「世界一醜い犬コンテスト」が開かれました。
今年の優勝者(優勝犬)は、ボクサーの雑種で4歳の「パブスト」君。3年前に動物保護施設から引き取られたワンコだということです。
優勝の決め手は、下前歯のとんがった出っ歯。
(パブスト君の雄姿は下の動画をご覧下さい)
優勝賞金1600ドル、副賞としてドッグフードとペット用品店とのモデル契約を獲得したパブスト君の飼い主さんのコメントは、
「そこまで不細工とは思っていなかった」。

そりゃ、まあ、そうですね。
まさか自分の愛犬が世界一醜いと認定されようとは。
コンテストに出場しようと思われたくらいですから、ある程度ぶさいくなのは承知の上だったでしょうが、しかしまさか優勝するほどだったと思ってらっしゃらなかったのも無理はありません。

ちなみに私の家には、
「時々醜い犬コンテスト」ならいいところを狙えそうなのがいます。

(PCからご覧の方、覚悟の上で写真にカーソルを合わせて下さい)



携帯用画像はこちら


今夜の夢見が悪くなったらすみません。
「ベスト3には入れる」の1クリック、
やっぱりいけますか。そうですか。
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more

べったり 

毎日暑いです。
散歩から帰ってくると体中が汗でべったりです。

しかし、
今からエアコンに頼っていては夏を乗り切れません。
できるかぎり窓を開けて扇風機で過ごす毎日、

近頃よく扇風機の前を陣取るいぬ

だというのに、

暑さには結構強いらしいいぬじ

べったりすんな。

意図がわからない


旦那がうらやましいわけじゃないですよ、ええほんとですよ。
「無理しなくていいから」の1クリック、
…い、いや、全然、無理なんてしてないですって。
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問い(その3) 

〈問1〉〈問2〉の続きです。

〈問3〉

[例題]
青いブロックはいくつあるでしょうか。

自分で出しといて何ですがこういう問題は超苦手です


〈答え〉
11個

当たりましたか。
では本番。

〈問〉
スナネズミは何匹いるでしょうか。

ネズミ目ネズミ科スナネズミ属


〈ヒント〉
しっぽの数

画像をよくご覧下さい



〈答え〉
3匹

お食事中

この直後、裏側の3匹目が抜けました。
が、前の2匹は相変わらずこのまま寝てました。
いぬがいなければこのまま連れて帰りたかった。
「ひっかけ問題だったか~」の1クリック、
…ありがとうございます。理想的な回答者です。
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悪癖 

先日の朝のことです。
朝の仕事の合間に、少し座ってくつろいでいました。

7時15分頃の出来事です

すると、玄関の方へ行ったいぬが、
なにやらゴソゴソと、

この音はまさしく

…あっっ、
これから出しに行く可燃ゴミのゴミ袋をしばらないままで玄関のタタキに置いてるんだった、
しかも一番上には昨日食べたケーキからはがしたビニールが、
って、
ゴルァーーー

どうしてお前は幾つになっても

とっとっとっと、ごまかすように帰ってきたいぬ。
思いっきり舌なめずりしながら。

その舌はどういう意味じゃい

そんな自分の行いを反省し、謝罪するかのように私の横に立ついぬ。

わかったわかった

よしよし、殊勝な心がけだ。
と、
そのまま私の鼻の真横で、

音までおっさんゲップ

…生ゴミ臭い…。


いえ、生ゴミをあさったわけではないのですが、
なぜかその朝一番のゲップは異常な臭さでした。
「朝はズー○イン派なのね」の1クリック、
はい、その通りです。
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日課 

暑いです。
6月とは思えないほどの暑さです。

こうも暑いと、できるだけカーテンや障子を閉めっぱなしにして、日光が部屋の中に射さないようにするものですが、
このように、

+窓辺には籐の椅子

うちの居間の障子はいつもちょっと開いています。
なぜなら、

浮かび上がる黒い影

言わずと知れたその実体は

お前はご隠居さんか

外が見たくてしょうがないやつがいるからです。


閉まっていると、障子の前で座ってじっとこちらを見たり、
前足で軽く障子をこすって「開けて」の意思表示をします。
しかし開けたからといって取り立てて面白い物は見えません。
「じゃあ何見てるの」の1クリック、
…狭い庭を、ただぼーっと。
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不使用 

子供の頃はよく使っていたのに、大人になるにつれて使わなくなるものがあります。

たとえば、鉛筆。
もちろん仕事で使用される方は別として、大抵の大人の方が使う筆記具といえばボールペンやシャーペンで、鉛筆はあまり手にすることがないのではないでしょうか。

たとえば、でんぷん糊(のり)。
工作などでよく使っていた、指で塗る白いのりです。大人になると指に糊が付くのが面倒で、水糊かスティック糊ばかり使うようになるものですが、個人的にはあのでんぷん糊の優しい感じも好きでして、ここのサイトを見ていたら無性にほしくなりました。

またたとえば、マジックテープ式のスニーカー。
靴紐が自分で結べるようになる頃から次第に履かなくなるものです。
逆にもうちょっと年をとるとまた履くようになったりもしますが。

そしてまたたとえば、下敷き。
筆圧の強い私には欠かせない文房具の1つでしたが、鉛筆やシャーペンでノートに記入するということがほとんどなくなってしまったため、下敷きの出番も自然となくなりました。
そういえば小1の時、宿題で漢字の書き取りをしたノートを翌日提出したら、返ってきた時二重丸と共に「したじきをつかいましょうね」というコメントがありました。
6歳の私には「なんでバレたんだろう」「やっぱり先生はすごい」と不思議でしょうがありませんでしたが、
裏移りでばればれでした。

あごに敷かれる人気者

プーさんを下敷きにしない。


『犬用あご枕』が売られているのも理解できます。
が、実際買ったらただのおもちゃ(よだれまみれ)になること必定。
「プーさん頑張れ」の1クリック、
そろそろ中身も出そうです。
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旬物 

ポテトサラダ

冷やし中華

野菜ツナマヨサラダ

キムチきゅうり

コールスロー

ハムのきゅうり巻き

バンバンジー

具たっぷりマカロニサラダ

白菜ときゅうりの浅漬け

ささみときゅうりの中華風サラダ

生野菜どっさり冷やし豚しゃぶ

きゅうりのしば漬け

きゅうりの明太子マヨ和え

鶏肉ときゅうりの中華炒め



ここ一週間のうちに食卓に上ったメニューです。
多分、今後1ヶ月この調子が続きます。

これでも2日分の収穫

父よ、
苗、植えすぎ。

切ってると必ず寄ってくる


顔が長く、体が緑色になりそうです。
いぬといぬじがきゅうり好きだったのがせめてもの救いです。
「次はそろそろトマトが来るんじゃないの」の1クリック、
…はい、間違いなく。
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サンド 

挟まれた状態は良かったり悪かったりします。

良い例としては、
・食パンだけだと物足りなくても具材を挟めば美味しいサンドイッチ
・5月の祝日や盆暮れの前後に土日がくっついて連休が大幅に増加
・冬の満員電車で前後がダウンジャケットの大柄な人だとふわふわ感が
・ドッグランで四方八方から犬が寄ってきておしくらまんじゅう状態
・電車の座席の両側が美人でその上うたた寝しながら寄りかかってきた
・押入れから出てきた古い辞書をめくったら子供の頃挟んだ花がきれいな押し花になっていた
といった感じですが、

悪い例としては、
・塁と塁の間でどっちにも動けなくなった野球の走者
・上と下の狭間でにっちもさっちもいかない中間管理職
・会社の飲み会で座った席の両隣が酒癖の悪い上司
・妻の言い分も分かるがここは母親の肩を持ちたい夫
・浮気相手とデート中に彼氏(彼女)とばったり出くわしてどえらいことに
・壁とタンスの間に落ちた物を拾おうとして手を入れたら抜けなくなった
・美人で有名な姉に可愛いと評判の弟と血の繋がりを疑いたくなる俺
などでしょうか。

あと、
良いとも悪いともいえない挟まれた状態が、
・父の日と母の誕生日に挟まれた今日


一緒くたにすればよかったか…。

布団に挟まれるのが好きないぬじ

昨日父の日用にビールをあげてから気づきました。
二人合わせて食事にでもすればよかったと思いました。
「で、明日用の準備はしたの」の1クリック、
…いえ、まだ、何も。
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ちゃぶ台 

昨日、岩手県で「ちゃぶ台返し世界大会」が開かれたそうです。
日頃の不満などを叫びつつちゃぶ台をひっくり返し、上に乗ったおもちゃの食材の飛距離を競うこの大会。優勝したのは、往復運賃の「2万6千円」と叫んで9.2mの記録を出したさいたま市の浅香さんでした。チャンピオンに贈られる金色のちゃぶ台を手に、「会社を休んで来たかいがあった」とすっきりした表情だったそうです。

すごいです。
何がすごいっていろいろとすごいです。
まずは、世界大会ですよ、世界大会。
そして金色のちゃぶ台ですよ、金色。
本気でちゃぶ台をひっくり返すのってそうそうできませんからね、
誰でも一度はやってみたいですよね、あれ。
あの飛雄馬の父ちゃんですら、実は2回しかやったことがないですし、
思いっきり言いたいことを叫びながら力いっぱいひっくり返せるなんて、
こんなチャンスそうそうないですよ、皆さん。
そりゃ26000円かけて会社も休んで行っちゃうよってなもんです。
9.2mって相当なもんですよ、畳を縦に5枚並べたくらいですよ、
旅館の広間の端でひっくり返したら反対の端まで飛んでくくらいですよ、
それは大層きれいな弧を描いて飛んで行ったに違いないですよ。


うちにもちゃぶ台があるのです。
そして木のお椀とメラミンのお皿とプラスチックのコップもあるのです。


いや、やめとこう。

好きなのはちゃぶ台の下

でもいつかやってみたい。
その時までに叫ぶ言葉を考えておきます。
「いろいろと壊れすぎないように」の1クリック、
節度を守ったちゃぶ台返しを心がけます。
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ピンポイント 

なぜ、よりによってそこ、と思うことがあります。

背中の一番手の届かないところが無性にかゆくなる。
車のシートとサイドブレーキの間に小銭が落ちる。
ガラス戸と網戸の間にハチが入り込んでなかなか出ない。
通りすがりのおっさんがすれ違う直前に「かーっペッ」。
ゴミ箱にゴミを投げ入れようとしたら隣の棚と壁の隙間にIN。
取り入れた洗濯物から靴下がぽろりと落ちたところが水たまり。
わざわざ足元が滑りやすい斜面でいぬじがウ○チ。

そして、今年もまた、

朝起きてみたら

刺すならもっと広いところさ刺せっつーの…。


いぬも当然狙われている


毎年必ず足の指を刺されます。
かゆみがスネや腕より3割増になる気がします。
「わかるわかる」の1クリックお願いできませんか。
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緩衝材 

暇つぶしの王道といえば、プチプチです。
そうです、あのお菓子の缶などに入っている緩衝材を、ひとつずつぷちぷちつぶすあれです。
∞プチプチというおもちゃも販売されていますね。
発売前のニュースを聞いた時から気になっているのですが、
しかも公式サイトを開いた瞬間から始まるプチプチの音にもっと購買欲がそそられてしまったのですが、
しかし、
あれに819円かける勇気がまだ出ません。

緩衝材と一口に言ってもいろんな形のものがあります。
同じプチプチでも、空気の入った丸い部分のひとつのサイズが直径5cmくらいある特大サイズの物もありますね。あれを豪快に足でつぶすのも好きです。田舎の一軒屋でよかったと思うやかましさですが。
また、こんな形のものもあります。

たまに見かけます

三角の牛乳パック型が何連にもつながっているものです。
お分かりのようにこれはつぶしてしまった後なのですが、
つぶしたのは、
こいつです。

ぷちぷち

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最後の一個が堅かったらしい。


どうしてもいぬには割れず諦めてました。
私がシャーペンを突き刺して割りました。
割った音でまた飛んできました。
「犬もぷちぷち好きだったとは」の1クリック、
…私も今日初めて知りました。
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求食 

あるものを見ていると無性にあれが食べたくなる、ということがあります。

ソフトクリームを食べている人を見ると無性に自分も食べたくなる。
テレビで湯気の上がるラーメンを見て無性にラーメンが食べたくなる。
電気屋でたこ焼き器を見ていると無性にたこ焼きが。
レストランで注文して待つ間に隣の席の人が食べているメニューが。
水族館で魚が。
別所○也でハムが。
白塗りの人でハンバーガーが。
ラ○ュタでパンに目玉焼きを乗せて食べているのを見て全く同じ物が。
多分特別美味しいものではないと想像がつくのに、何故。

あまり見ない寝相

びびりぬじ

この足といい形といい

…フライドチキン食べたい。


ケンタッキーもいいけどモスチキンも好きです。
「こっちまで無性に食べたくなったじゃないか」の1クリック、
ご一緒にいかがですか。

ドア 

先日のことです。
いつものように部屋に掃除機をかけ始めました。
いぬじはいつも通り庭へ退散しました。

居間に掃除機をかけている途中、
いぬが隣の部屋にある水を飲みに犬用ドアを通りました。

引き戸も少し開いてたものの

飲んでいる最中に居間の掃除が終わったので、

水道水を美味しそうに

2割ほど開いていた引き戸を大きく開けて隣の部屋へうつり、

ほぼ全開

そこへ水を飲み終えて再び犬用ドアから居間へ戻ろうとしたいぬが、

真横から見たとこ

…あ、すまん。


鈍い音がしました。
「ベタすぎ」の1クリック、
…狙ったわけではないのです。いやほんとに。
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インド 

先日12日、インドを出発したインド航空機が、離陸約30分後に貨物室から火災が発生したと警報が出たため、空港に引き返したそうです。
貨物室を調べたところ出火した形跡はなく、どうやら濃厚に漂っていたスパイスの香りに火災探知機が反応したとのことです。
さすがインド。
インドといえばカレー。
カレーといえばスパイス。
貨物室中にあの香ばしい香りが充満していたことを想像すると、

ちょっと鼻がむずむずします。
フェーックショイ

飛行機火災は本当に大変なことですから、探知機も相当感度がいいようですね。以前にもマンゴーや、あのドリアンのにおいで反応したことがあるそうですよ。
そうそう、前々から言いたかったんですが、
ドリアンを最初に食べた人に拍手を送ります。
あなたの勇気に敬意を表します。

インドといえば、こんなことがあったのを思い出しました。
もう何年も前、連れと一緒に電車に乗っていたときのことです。
私達が座っている席の前にインド人の夫婦が立たれました。そして「ドウモー」と話しかけてこられたのです。
何故インド人だと分かったかというと、まさしくインド人らしい格好をなさっていたからです。
ええ、今貴方が想像なさったとおりの格好です。

さて、ご主人は片言ながら日本語がなかなかお上手で、「オシゴトガエリデスカ」「ナンノオシゴトサレテルンデスカ」などと聞いてこられました。「ニッポンノヒトハミナサンハタラキモノデス」「スバラシイデス」「オシゴトハタイヘンデス」と随分恐縮するようなことを言われたように記憶しています。
5分ほど経った後、「ワタシタチツギデオリマス」とおっしゃいました。
徐々にスピードが遅くなる中、再び「オシゴトハタイヘンデスネ」などとこちらを気遣う言葉を発してくださった直後、

「ダカラ カレー タベマショ」

と一枚の名刺を渡されました。
カレー屋さんでした。

もちろん奥様はサリー

そして彼らは笑顔のまま降りていかれました。
ものすごい説得力でした。が、
そのカレー屋さんには行かずじまいでした。
「なーんだ」の1クリック、
…ちょっと遠かったもので。すいません。
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山登り 

昨日、散歩がてら近所の山に登ってきました。
と言っても(多分)5号目(くらい)までです。
所要時間片道20分です。
今日はその模様をお届けします。

さて、山登り開始。
いぬ達は即テンションMAXで走り始めます。

思ったより草ぼーぼーじゃなかった

それにだらだらと追随する人間2人。

ほんとにお前達は初めて来たのかというペース

それにしても、あー懐かしいなー
子供の頃、年に1回くらい家族で登ったなー。

やっぱり涼しいです

そういえば小学校1年の夏休みに子供会でキャンプをしたっけ、
山の中腹にテントを張って、
持ってきたお弁当食べて、
鬼ごっこをして遊んで、
夕暮れをみんなで眺めて、
夕飯とお風呂に入りに一回全員自宅まで帰って、
今度は墓地に集合して4人1組で胆試しをして、
友達は全員目をつぶったまま私にしがみついて歩いて、
「まめよしがいてよかったー」と感謝されて、
その後テントに戻って皆で並んで寝たんだったな。
で朝起きたら蚊に刺されまくってたんだったな。

登ったはいいが下りるほうが怖い


ハァ
ハァ

四本足がうらやましい

ハァ
ハァ

ちょ、ちょっと待って…。


想像以上にハードでした。
というか想像以上の体力の低下でした。
「鍛えなさい」の1クリック、
はい、本当にまずいです。
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山 

今日は梅雨とは思えないほど一日中いいお天気でした。
やっぱり晴れると気持ちがいいものです。

が、当然、
暑いのです。
もう普通に、Tシャツ一枚の暑さなのです。

そうだ、
こんな日は、山へ行こう。

キャンプ道具を車に積んで、
フリーウェイを駆け抜ける。
小川のほとりにテントを張って、
ゆらリ揺られるハンモック。
夕焼けに目を奪われながら、
釣った魚に舌鼓。
毛布にくるまり身を寄せ合って、
夜空の星に願い事。
山が私を呼んでいる。
ああ素晴らしき緑の山よ。

というわけで、
行って参りました。

自宅から徒歩5分の山へ。

いえね、家の近くにあるんです、手頃な山が。
一応昔は城も建っていたことのある山なんですが、小学校を卒業してから全く登っていませんでした。歴史好きの旦那も前から気になっていたようで、ちょうどいい機会なので散歩がてら登ってみることにしたのです。

家を出発して歩くこと5分、
いよいよハイキングコースの入口です。

と、
見覚えのない立て看板が。

『山頂付近に山猿が出ることがありますので
登山の際はご注意ください』。


途中までなら大丈夫だよな…。

夏の風物詩


5合目くらいまで登りました。
想像より傾斜が大きく、どっちにしろ山頂は無理でした。
明日はその模様をお送りします。
「別にお送りしなくていいよ」の1クリック、
…あ、いや、珍しくちゃんと写真も撮ってきたので、お願い。
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デマ 

皆様には、「モテ期」がありましたか。

あああったあったという方、
言われてみればあの頃がそうだったなという方、
そして今まさにその真っ只中だよ~♪という方、
ソレハヨウゴザンシタ

…そう、確かに、
誰にでも『一生に三度、モテ期がある』、
と言われていますね。

が、
それは全くの嘘です。
でたらめなのです。
デマなのです。

なぜなら、
全くモテ期を実感することなく配偶者のいる身になった人間が、ここに実在するからです。

なんという説得力。
これ以上分かりやすい理由がありましょうか。
散歩に行くたびにオス犬に尻のにおいをかがれまくり、その後もずっと尻を追いかけられ続け「ガウッ」と一喝するいぬに若干嫉妬を覚えるほどに、私にモテ期は存在しませんでした。

いや、そんなことはない、
いくらあんたでも、きっとモテ期はあったはずだ、よく考えてみなさい、
という声がどこからか聞こえてきたので、
うーん、
うむむむむ、
うーーーーーーーーーむぅぅぅぅぅ、



あ、そういえば。

20歳の時行ったトルコ旅行で、地元の男の子(恐らくかなり年下)に妙に気に入られてその辺を案内してもらったことがあったけど、
あれが私のモテ期だったのか。

人生、わずか2時間弱のモテ期。

皆様はもっときっちり楽しんでください。

たぶんこの子

ジャパニーズ相手の金目当てじゃなかったと思います。
案内料とか払いませんでしたし。
でもやっぱり3度は嘘ですね。
ええ、旦那は数には入りません。
「入れときなよ」の1クリック、
…でも、2回…。
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被害 

うかつでした。

漢字で書くと、
迂闊でした。

難しいですね。
書けと言われても書けません。
しかし今私は、
掻けと言われたら思う存分掻きむしります。

漢字で書くと、
掻き毟ります。

少ない毛って書くんですね。
毛が少なくなるくらいむしるってことですかね。

毛を、むしる。
毛、 むし。

そう、
毛虫です。
やつにやられたっぽいのです。
昨晩妙に首筋がかゆいと思って触ったらどうやら腫れている様子。
旦那に見てもらったところ、赤い斑点が首筋中に出来ていました。

ふう、ようやく話の本題に入れました。
いや、入ろうと思えば最初から「毛虫に刺されました」と書けばよかっただけなんですが、そこはそれ、
いやね、
もう、

痒くて痒くて全く頭が回らんのです。
というわけで、
今日はこのくらいで勘弁してください。

お互い夏は嫌よな

髪の毛が触るので薬も満足に塗れません。
ワ●メちゃんカットをうらやましく思う日が来るとは。
「なんでまたそんなところを」の1クリック、
どうやら、家のポストの裏のアジサイにいたらしく、
アジサイに背を向けて郵便物を取ったときにやられたようです…。
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永遠 

寄せては返す 波のように
引き寄せても 引き寄せても
また私のそばから離れてゆく
時間をかけて 少しずつ近づけても
去ってゆく時は ほんの一瞬

私がどんな気持ちで あなたに向き合っているか
私がどんなに必死に あなたを繋ぎとめようとしているか
そんな心など あなたはいつもおかまいなしで

それでも負けずに やっとの思いであなたをひとつにしたのに
あなたは迫り来る大きな力に抗おうともせず
いつも巻き込まれ 流されてゆく
そしてまた 私の元から離れてゆく

今この手にあるものは 
幼い私を空へと導いてくれると信じていたあの頃
大空を 自由に飛び回る鳥のように
いつか見た夢のように 


こんな日が いつまで続くのか
永遠という言葉は こんな時に使うべきじゃないのに
ずっと変わらないでいてほしいと願う時に使う言葉なのに
でも今は この言葉が頭をよぎる
いつか終わりが来ることを祈りながら この言葉が頭をよぎる

誰か助けて
誰か私に力を貸して

そんな思いもまた空しく 
辺りをふらふらと動き回る白と茶を横目に

今日もひたすら 庭を掃く
明日もひたすら 庭を掃く

いぬの手は借りられず

強風の日は最悪です。
集めては散り、集めては散り、
はたから見ればまるでコントのようかと。
「ま、しゃーないな、あきらめな」の1クリック、
…そんな台詞を昔どこかで聞きました…。
ココ→ranking

シャンプー 

前回のシャンプーからだいぶ経ち、
いよいよいぬ達のにおいが気になり出しました。

しかしいぬを洗う余力がないので、今日はいぬじだけ洗います。
やっぱり今回も、犬臭さではなく、何かの獣臭が若干します。
相変わらずたぬじ疑惑がぬぐえません。

と、まあ、そんな答えの出ない疑問はとりあえず置いとくとして、
さて、シャンプーの準備開始。

玄関先で乾かすのでドライヤーとブラシを出しといて、

だいぶいぬじもドライヤーに慣れました

犬用のシャンプーとリンス、それとタオル。

いぬじはバスタオル不要

あ、左のはソースではなく、お湯で薄めたリンスです。念のため。

じゃ、洗うかね。

はいはい無駄無駄

避難しない。

…そういえば、さっきからあいつの姿が見えん。
ということは、

気持ちは分かった

やっぱりそこか。


自分が洗われるんじゃないかと、先に逃げてました。
安心しなさい、今日は洗わない。今日は。
「いつ洗うの」の1クリック、
…においからいっても近々洗うことは必至です。
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June 

16年前の今日、1993年の6月9日は皇太子様と雅子様のご成婚の儀でした。
その日は休日にもなり、日本全国がお祝いムード一色でしたね。白いドレス姿の雅子様は本当にお綺麗で、家族と一緒にテレビで見ていたあのパレードでのお美しい笑顔は今でもはっきりと覚えています。
「まだ8歳だったからよく覚えてない」
「まだ3歳だったから全く覚えてない」
「まだ生まれてない」
といったヤングな皆様は想像でお願いします。

この年をきっかけに、当時ジューンブライドへの憧れが再燃したというニュースを聞いた覚えがあるのですが、しかしやはり日本で6月に結婚式を挙げるのはかなり勇気がいることです。雨は降らずに済んだとしても、晴れたら晴れたでそれなりに気温や湿度が上がりますし、招待する側もされる側も何かと気を遣います。実際、私の経験から言っても、これまで10度以上結婚式に出席したことがあるものの6月だったことは1度もありません。
大抵9~12月でした。
ある年の秋は生活の危機を感じました。
あ、いや、めでたい続きで何よりでした。

さて、
そろそろ今年も梅雨入りです。
ということはいよいよ、

あーそーんーでー

雨で散歩に行けないいぬがストレスがためる季節がやってきます。
憂鬱です。


梅雨が明ければ夏本番が待っています。
それも憂鬱です。
春秋秋冬でいいです。
「夏野菜食べられなくなるよ」の1クリック、
…あ、いや、それは嫌だ。
ココ→ranking

続・攻防 

昨日の続きです。

お手→お手返しの攻防の末、
とうとう敗北した飼い主。
ええ、わたしのことです。

しかしいぬの当初の目的は、あくまで
「起き上がってかまってくれ」
ということだったのですから、
かまわなかったという点では私の勝ちなのです。
と思いたい。

が、
当然それでいぬが納得するはずもなく、
そのまま、ラウンド2。
カーン

さっ

当然

ぽん

この絵は

さっ

昨日の

ぽん

使い回し

さっ

ですがこれも

ぽん

いわゆる

さっ

リサイクル

ぽろ

とは言わんか

と再び何度か繰り返したあと、
何か違うのが混じっていたような気がしたのはあなたの気のせいです、

再び前足をぎゅっ、

さあどうする

と押さえたので、
また反対の足が来るかと思いきや、

突然手にもじゃっとくるものが

アゴでした。
また負けました。


でも結果的にはやっぱりかまわなかったので今回も私のk(略)
「このやり取り自体がもうかまったことになるのでは」の1クリック、
…あ。
ココ→ranking

攻防 

昼間、座椅子にもたれかかってうとうとしていた時のこと。

朝早かったので猛烈に眠気が

隣で暇そうにしていたいぬが手に前足を乗せてきました。

勝負開始

「お手」をしているようです。
要するに、「かまえ」と言いたいわけです。

無視して目をつぶったまま、
さっといぬの足の上に手を乗せ返すと、

ほい

下になった自分の足をすっと抜いて、
また私の手の上にさっと乗せ返してきました。

なんの

絵では伝わりにくいですが、
ほんとに『すっ』『さっ』と乗せてきました。

私も面白がってまたさっと乗せ返すと、

ほらよ

いぬもさっ。

あよいしょ

私もさっ。

まだまだ

もひとつさっ。

これしき

乗せ返し返し返しと5、6回続けたところで、
ためしにいぬの足を少々強く抑えてみました。

どうだ

すると、

さっ。

不意打ち

そう来たか。


つい「ぷっ」と反応してしまいました。
今回は私の負けです。
しかしこの勝負(?)にはまだ続きがあったのです。
つづく。
「続けるほどのものか?」の1クリック、
…まあ、そこは、大きな目で、ねえ。
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開閉 

閉まりません。

いえ、車掌さんが言い間違えたわけではないのです。
「ドア、閉まりません」。
むしろ一度聞いてみたいフレーズです。
「ドア、閉まります、 
ドア、閉まりまーす、
ドア、閉めまーす(#゚Д゚)
というのは5回くらい聞いたことがあります。

また今日もどうでもいい脱線をしてしまいました。
電車だけに脱線。
なんちゃって。
週末は壊れやすいのです。

…さて、ようやく本題に戻りますが、
何が閉まらないのかと申しますと、
財布、なのです。
そりゃあもうお金がごっそり高○英樹ばりに万券が常時50枚くらい、
入ってたら嬉しいんですが、
いわゆるポイントカードが増えすぎまして、とうとう二つ折りの財布の留め具のボタンが届かなくなってしまったのです。
口が閉まらなくて閉口。なんちゃっ(自粛)

で、どれか減らせないかと全部出して確認してみたのですが、これがどうも微妙に減らせないもんですね。滅多に行かないようなお店のカードまで作ってしまったものの、いざ出してしまうとたまたま行った時持っておらず損するような気がして、結局減らすことができません。
数分迷って、ようやくキャッシュカード2枚分程度の厚みを減らしてぎりぎりボタンが届いたのですが、少しでも力をかければぷちっと開いてしまう状態です。
その上、これまでカードを入れすぎてきたためカードポケットの革が伸びてしまい、カードを減らしすぎると今度はカードが全部ごそっと落ちてしまうという、もうにっちもさっちもいかない状況に陥っております。
財布を変えるのが最も手っ取り早いのでしょうが、10年近く使い続けている愛着のある財布ですのでそれはできれば避けたいところです。

どうしたもんかね。

はい

それでどうしろと。


いぬに相談したのが間違いでした。
「それは相談じゃなくてぼやき」の1クリック、
…もうちょっとこの状態のまま頑張ってみます…。
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匿名 

自分のペンネームを考えたことがある人はわりと多いのではないでしょうか。
どこかに投書や投稿をする際、採用はされたいけれど本名が公表されるのは困る、ということはよくあります。特にこのご時勢、個人情報はなるべく表に出さないことが自分を守るための第一歩ですから、わざわざ不特定多数の人の目に付く場に本名を載せたがる人は少数派でしょう。
中学生の頃、イラストをハガキに描き、その面のすみっこにペンネームを書いて雑誌に投稿したら、
思いっきり本名で掲載されました。
「ペンネーム希望」と書くのを忘れました。
ただのサインとみなされました。
ちなみに、初めて投稿した人は必ず載っけてくれる雑誌でした。

最近はハガキでなくメールで投稿する人や場が増えたため「ハンドルネーム」「ラジオネーム」といった言い方の方が一般的になりましたが、ハンドルネームはどちらかというとその場の思いつきでぱっと決めて、投稿の場が変わればハンドルネームも変えるという人が多そうですが、ペンネームはわりと時間をかけてじっくり考え、こだわりの名前をひとつかふたつに絞っている人が多いような気がします。
タレントやアーティストが芸名で活動するように、
作家や漫画家が本名ではない名で作品を世に出すように、
自分自身で考えた、いわゆる「もうひとりの自分の名前」を名乗る。
生まれる前に親や親戚が決めた、つまり自分の意思とは関係なく決められてしまった名前とは違う、
自分で納得し、自分の力で作った、自分だけの名前。
その名への愛着や思い入れは、
そうそう簡単に変えられるほど弱いものじゃない。

ちなみに、「まめよし」は人が付けたあだ名です。
特に深い意味はありません。

いぬ(仮名)といぬじ(仮名)

あ、でもそれなりに愛着はあります。
「私もペンネーム考えたことあるよ」の1クリックいかがですか。
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目論見 

目論見【もくろみ】 
もくろむこと。また、その内容。計画。企て。「―がはずれる」
以上 大辞林より

と、例文にも出ているように、
目論見とは、
往々にして外れるもののようです。

思えば2年前。
いぬも3歳半になり、ようやく落ち着きが出てきた
はずが、
相変わらず時間に関係なく私を遊びに誘ってくる毎日。
夜中12時を過ぎ、いぬもすっかり座椅子で寝入った頃、私もそろそろ寝ようかとそっと立ち上がった瞬間にバチィっと目を覚まし、そばにあるぬいぐるみをくわえて「投げて」としっぽを振る始末。
「投げません」と一蹴することがほとんどでしたが、しぶしぶ10分ほど付き合ってやった時でも、当然それだけで満足するわけもなく、こちらをちらちら伺いながらふて寝をする日々が続いておりました。

そして、いぬじを迎えました。

さあ、2頭で仲良く遊ぶのだ。
こちらがテレビを観ている周りでがうがう走り回ってもほほえましく見守っているからね。
思う存分追いかけっこでも引っぱりっこでもプロレスごっこでもやりなさい。

という当初の目論見は、

ひっぱって

やっぱりはずれました。


そもそも犬同士の遊びにいぬが大して興味のないことは
いぬじが来る前から分かってはおりました。
さすがに変わってくれるかもしれないという淡い期待も
ものの見事に打ち消されました。
「そういうのは目論見というより皮算用」の1クリック、
…今、それを痛烈に実感しております。
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懐古 

昨日何気なくテレビ番組表を眺めていると、
深夜2時35分から、

『仮面の忍者 赤影(再)』

の字が。
まさか、あの赤影か、
いや、さすがに、もっと後に放送されたアニメの方か、
と無性に気になり、一応録画予約をしておいたところ、

思いっきり実写の方でした。

なんと懐かしの映像。
頭の片隅にほんの少し記憶の残っているあの赤影が今再び。
最近め○ゃイケの「色とり忍者」のコーナーでテーマ曲を聴き、懐かしく思うばかりでしたが、
あ、念のため言っておくと私が観ていたのはもちろん再放送ですが、
むしろ再々々放送くらいだと思いますが(必死)、
まさか今またテレビで観ることができるとは思いもしませんでした。
ヤングな皆様、今日は読み流してください。

3歳頃でしたでしょうか、番組が始まるたびテレビの前に釘付けになっていたのをよく覚えています。白い馬に乗って颯爽と表れる涼しい眼をした仮面の忍者赤影。思えばひょっとするとあれが私の初恋だったのかもしれません。白馬に乗った王子様ならぬ忍者様といったところでしょうか。
私の中で、ただのヒーローとは違う特別な存在になっていた赤影。
ずっと、もう一度観たいと思っていたあの姿。
長い年月を超え、今、再会の時。
では、いよいよ、再生。
ポチ



こんな、髪型だったっけ…。

仮面のわん者

どんな髪型だったのかは「赤影」でイメージ検索してください。
「想い出は想い出のままの方がいいこともある」の1クリック、
…たしかに、そうかもしれません…。
あ、でも番組自体はやっぱり面白かったです。
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時刻 

昨日の夕方、居間の壁時計が5分遅れていることに気づきました。
これはいかんと、ちょうどテレビに表示されていた時計を見ながら、そこから3分ほど進めて時刻を合わせ直しました。
その時計が、先程、

17分遅れていました。

計20分。
キリがいいですね。
↑棒読み

慌ててまた3分進めて直しましたが、時計自体が古いですし、ひょっとすると電池もなくなりかけているのか、とにかく全く信用ならない状態のようです。
もしやと思い、直して40分経った現在、もう一度時計を確認してみると、

3分遅れてます。
既に6分さぼったようです。

こりゃもういかんと、使っていなかった別の壁時計と取り替えました。発覚したのが朝でなくてよかったですが、まあ朝は携帯の目覚ましで起きて、後はずっとテレビに表示されている時計を見ながら行動するので、特に問題になることはなかったかもしれません。
今日も、実害といえばいぬ達のご飯が15分遅れたことくらいです。
むしろ実害とも言えません。

じろ

あ、うそうそ。


私があんまり「ネタがないない」とぼやいているので、
時計さんがネタを提供してくれたのかもしれませんね。
レッツ、ポジティブシンキング。
「で、その時計さんはどうするの」の1クリック、
…押入れ行き、ですかね…。
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TV 

昨晩、テレビを観ていたら「ラーテル」という動物が出てきました。
スカンクのような柄とモグラっぽい顔を持つこの動物は、『世界一怖いもの知らずの哺乳類』と言われているんだそうです。
コブラを襲って食べ、ライオンの群れすら追い払うというラーテル。
「へ~こんな動物初めて知ったな~」と番組に見入っていると、
そんなラーテルの歩く姿に反応した生き物が一匹。

凝視

カメラが間に合わずこれ一枚しか撮れませんでしたが、30秒ほどこの調子で興味津々、場面が変わってラーテルの姿が映らなくなるまで画面に釘付けでした。
今まで犬や猫が映っていてもほとんど反応はなかったのですが、どうもこの独特な動きが本能をくすぐったようです。
テレビに飛びつかなくて本当に良かった。
それで液晶テレビを壊された飼い主さん、探せばきっといると思います。

その後、ラーテルが画面から消えたためその場を離れたいぬじ。
(ネタのため)もっと写真が撮りたかった私は、またラーテルが大映しになった瞬間、
「ほら、いぬじ、また出たよ、ほら、これ」
と必死にテレビを指差して煽るのですが、


反応なし。
もう飽きたんか。

しかしまだ諦めきれない私はしつこく
「ほら、これ、いぬじ、おい、ほれってば」
と執拗に誘っていると、
それまで無反応だったいぬが立ち上がり、

…

…どこ見てんねん。


しばらくきょろきょろしていました。
これはこれでネタになりました。
「じゃあよかったじゃん」の1クリック、
…ええ、本当に。
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