冷夏 

今年の夏は梅雨も長く、晴天の日が短いなと思っていましたが、やはり冷夏だそうです。
洗濯物はすっきり乾かず、いつ降るともわからない曇天に散歩のタイミングを悩まされ、かと思うと急に太陽が出てきて汗びっしょりになったり、日当たりの悪い部屋はじめっとしてかび臭くなったりと、困ることも多い反面、
紫外線の量が減って外出しやすく、夕方5時頃には涼しくなって快適に散歩ができる日も少なくなく、家庭菜園をしている親は水撒きをする手間も省けて水道代の節約にもなって助かっており、もちろん農家の方にとって冷夏は死活問題ともいえる大変な事態ですが、私にとってはあまり悪いことばかりでもないというのが本音です。

つまり、まあ、こんな感じでしょうか。

ぐずぐずとはっきりしない態度、
人を振り回して惑わせる言動、
暗く陰湿かと思えばたまに驚くほど明るくあっけらかんとした性格、
機嫌が悪いと根深さと腹黒さも見せる、
そんな身勝手さにイライラさせられつつも、

人を強く責めることはしない優しさと、
一緒にいるとほっとする居心地の良さ、
お年寄りに手を差し伸べる気遣いとエコの精神を持つ、

噂の女、レイカ。

湿度が高いといぬ臭が立つのも困る

…すみません、ふざけすぎました。
「どっかにこーゆー女いそうな気もする」の1クリック、
でもほんとにいたらあまりお知り合いにはなりたくないです。
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3割 

早いもので、明日で7月も終わりです。
子どもさんは夏休みの3割が終わってしまいましたね。
今思えば、夏休みというのは7月が終わり8月が始まることがひとつの節目だった気がします。7月中は「まだまだ夏休みは始まったばっかりだー」と、気分的にかなり余裕があるのですが、8月1日になった途端、「もう8月に入っちゃった…」と若干テンションが下がり、7月と同じように友達と遊んだりプールに行ったりしていても、どこか7月ほど楽しみきれない自分がいたように思います。

このいわば『7月→8月病』、
大人になっても似たような症状に悩まされ続けるものです。

・月~金勤務の金曜の午後→土曜の就寝時
・12月29日→1月2日
・25日給料日の月末→翌月17日
・ビール3杯目→終電まであと35分
・3泊4日の旅行2日前→旅行2日目の夕方
・日帰り旅行の昼食前→見慣れた景色が見えてきた時
・ショートケーキ2口目→あと2口で食べ終わり
・ジェットコースター乗車まで次の次→一番の大回転終了
・24歳までの誕生日→それ以降

散歩開始5分→あと300m

今だけしかない夏休み、
子どもさんには思いっきり楽しんでいただきたいものです。
「最近の子どもは塾やらなんやらで大変だからねえ」の1クリック、
たしかに、真っ黒の子どもって減りましたよね。
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ナビ 

イタリア旅行中のスウェーデン人の中高年カップルが、GPSへの入力を間違えて、目的地から650キロも離れた町に行ってしまったんだそうです。
カプリ(Capri)島を目指していたカップルは、スペルを間違えカルピ(Carpi)という町に到着。そこの観光事務所で、カプリ島の「青の洞窟」への行き方を尋ねたことで間違いが判明したのだとか。間違いであることを知ったカップルは驚いたものの、怒ることはなく、車に戻り、南に向け走り始めたとのことです。
このような間違いが起きたのは今回が初めてだそうで、カルピ行政府のスポークスマンはロイターに対し、「どうしてこのようなことが起きるのか理解に苦しむ。カプリは島なのに」とコメント。

確かに。
船、乗ってないですしね。
カプリが島であることをご存じなかったのかもしれませんね。
でもまあ、ご本人達が
「ま、旅ってそんなこともあるよね」
くらいのノリっぽくて何よりでした。
その鷹揚さ、私も見習いたい。

さすがに今回のこのお話は極端としても、車のナビにまつわる失敗談は結構あるようです。
うちのナビも、曲がり角の案内が微妙に遅いことが多く、行き過ぎてはUターンすることもしょっちゅうですし、通行止めになっている道を案内されてしまったり、単純に最も距離が短いコースを案内され、逆に信号や渋滞で余計に時間がかかってしまったりと、あまり機械に頼りすぎてもダメだなとしばしば思い知らされます。
学生時代、友人が二人でナビのついていない車に乗り、免許のない子が助手席でナビ役になった時、3車線の一番左を走っていて信号のすぐ手前で
「あ、次の信号右」
といったようなことが繰り広げられ、
ものすごく遅れてやってきたのも楽しい思い出です。
同じことを機械がやったら画面を殴r(自粛)

これからも 運転手には ゆとり教育

帰巣本能がある気がしない

おあとがよろしいようで。
皆様のナビ体験談お待ちしております。
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正体 

時々山の方へ散歩に行くのです。

だいぶ省略して描いております

しばらく上り坂になっているので、

この坂が結構しんどい

暑さに強いいぬじを先頭になんとか登って行き、

ここがてっぺん

坂の上まで来ると、道の脇が下への斜面になっている場所に出ます。
以前ここに来た時にいぬじが斜面の下の方で何かを見つけたらしく、

またあのいぬじは

その後も毎回しきりに気にするので、
「まあイタチでもいたんだろう」
と思っていたのです。

上から何かを見つめ続けるいぬじ

今日もいぬじがそこまでダッシュして、
その後ずっと下を見ているので何かと思ったら、


キツネさん

…絶対追いかけるなよ。


あいにくカメラを持っていなかったのですが、
キツネは慌てて穴に逃げこんだので
多分持っていても間に合いませんでした。
「これぞたぬきvsきつねじゃん」の1クリック、
…偽たぬきでは歯が立ちません…。
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連動 

かいかい

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「首筋を掻く」という動作は、
「掻く足」より先に
「掻かれている体」ありきなのだろうか。


足を動かす『掻きポイント』が非常に限定されていて、
こうなることに気づいたのはつい最近でした。
しかも発見したのは母でした。
「何年いぬと一緒に住んでるんだっけ」の1クリック、
…5年半です…。
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ボス 

『クマ牧場“政権交代”、サチオ1年の短命ボス』
というニュースタイトルを見た瞬間、
「またどこかの政党の党首が交代したのか、…『サチオ』?…鈴木さん…はムネオか、そもそも『クマ牧場』って、交代前の党首がクマみたいなガタイだったのだろうか」
などと思いながら記事をよく読んだら、
『のぼりべつクマ牧場のボスが交代した』
というニュースでした。
深読みしすぎました。

ちょうど一年前、同牧場で9年間というボス在位最長記録を更新していた16代目の「マツ」が、サチオにボスの座を奪われたばかりだったそうですが、このたび在位わずか1年で、気性の荒い「ゲンキ」に負けたということです。このゲンキ、現在8歳なのですが、2001年に愛別町の町道で寒さに震えていたのを保護されたそうで、つまり小熊の頃に母熊からはぐれてしまったわけで、「ゲンキ」という名前は、そんな小熊に対する「元気に育ってほしい」という願いがこもっていたのだと思います。
その後無事牧場の生活に慣れ、名前の通り元気にすくすくと育ち、ついにはボスにまで上り詰めたゲンキ。牧場の方によると「ほかの若いオスも力をつけているので来年以降はどうなるか分からない」そうですが、なんとも厳しいクマの世界、ボスであってもなくてもいつまでも元気で長生きしてくれるといいですね。

それにしても、

・オス
・元野生
・寒い季節の生まれ
・保護されて人の手で育てられた

全く同じ生い立ち


犬でよかったな…。

いぬじと共通点が多いので妙にゲンキに親近感がわきました。
気性はまるっきり逆といってもいいですが。
いつまでたってもビビりぬじに1クリックしてやって頂けませんか。
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無意識的 

人間は、97%無意識に行動しているんだそうです。

カメラより睡魔

口では「頑張ります」と言っていても、無意識で「でもホントはめんどくさい」と思っていたら、結局意識が無意識に負けてしまうということでしょうか。

気にはなるけどやっぱりカメラより睡魔

無意識的な仕草は他人と共通していることも多いですね。
腕や足を組んだり、
腕時計をちらっと見たり、
眼鏡の場所を直したり、
電車の中で人を観察したり。

そして

そういった仕草の中には、犬とも共通していることすらあります。
動物の本能的なものが影響しているのでしょうか。

見れば見るほどたぬきっぽい足

なんかやるよね、寝る時に腕を足の間に挟むの。


無意識的行動のほとんどは深層心理の表れだそうですが、
一体これは何を表しているのか。
「いぬじのはたまたまだと思う」の1クリック、
…やっぱり、そうですか。
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標識 

70歳以上のドライバーが車に付ける『もみじマーク』のデザインが変わるそうです。
現在のデザインは97年に公募で決まりましたが、「枯れ葉みたい」「涙のしずくを連想させ、寂しい感じ」などと不評なのだとか。確かに、せっかく『もみじマーク』という名前なのだから、色だけでなく形ももみじのようにすればよかったのではと思います。
しずく型だから上下がよくわからないのです。
車によって丸いほうが上だったり下だったりするのです。
1度だけ横向きに貼ってありました。
それは違うんじゃないかなと思いました。

そういえば10年ほど前、まだ私が『もみじマーク』という名前を知らなかった頃、母が父に「お父さんも枯葉マーク貼ったほうがいいんちゃうか」と言いました。
本気でそういう名前だと信じかけました。
なんて失礼な名前なんだと思いました。
でも『若葉マーク』に対する名前なんだからそういうものかと納得しそうになりました。
申し訳ございませんでした。
母になり代わり深くお詫び申し上げます。
ちなみに当時父はまだ50代半ばでした。
そろそろです。

話を戻しますが、新しいマークを選ぶ際は、「高齢ドライバーが誇りを持って付けたくなる」、「親しみやすい」といったことを重視するそうです。ここはひとつ、私もデザインを考えてみようではありませんか。

「高齢者が誇りを持てる」、
「親しみやすい」、か。
うむ。

こんな感じかな。

(PCの方は『more』からどうぞ)

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表情 

お気に入りの椅子でくつろぐいぬじ。

おやつにかこまれてみたいな

「夢見るいぬじちゃん」ですか。

おやつにかこまれてみたいのじゃ

一瞬でおやじ化するな、お前。

おやつにかこまれてみたいぜ

微妙に笑わない。

おやつにかこまれて…ムフ

笑顔が何かヤラしいから。

チラ

あーはいはい、もう撮るのやめますよ。

わかったわかった

悪かったって。


最後まで前足は変な組み方のままでした。
「全部の写真が同じ犬とは思えない」の1クリック、
…特に2枚目、ですね…。
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解明 

皆既日食、皆様は観察なさいましたか。
悪石島は雨で残念でしたね。私のところもあいにくの薄曇だったのですが、雲の間からなんとか無事欠けている太陽を見ることが出来ました。

ほんとに欠けるんですねー

何も言われなければ月の写真にしか見えません

(父撮影)

それにしても、日食や月食が起こるメカニズムを知っている我々は楽しく観察できますが、全く理由が分からなかった古代の人々にとっては本当に恐ろしい現象だったことでしょう。天変地異とか災厄の前触れなどと恐れおののく気持ちもわかるというものです。
神話で有名な『天照大神が天ノ岩戸に隠れてしまったので夜のように真っ暗になって大騒ぎ』というお話は日食のことを表しているとのことですが、そりゃ日中に突然太陽が徐々に欠け始めたらパニックにもなるでしょう。
机の上のアンパンがじわじわ欠けていくくらいの衝撃ですよ。
違うか。

ただ、逆に考えると、多くのことが科学で解明されたことで、『この世の不思議』が昔の人よりも減ったわけで、そこに個人的な夢やロマンが入り込む隙間はなくなってしまいました。
もし今でも解明されていなかったら、私はその理由をどう想像していただろうか。
そんなどうでもいいことを考えてみました。

皆既日食:お日様の定期的入れ替え(脱皮っぽい感じ)
皆既月食:お月様の定期的入れ替え(同上)
部分日食:入れ替えようと思ったけどもうちょっと頑張ってみた
部分月食:入れ替えようと思ったけどもうちょっといける気がする
雷:雷様(?)の静電気とその悲鳴
噴火:土地神様の堪忍袋の緒が切れた
地震:ものすごい大男がどこかで地団太を踏んだ
干潮:ものすごい大男が海水を飲んだ
満潮:ものすごい大男が飲みかけた海水を吐き出しt(自粛)


もろに子どもの発想でした。
まあたまにはこんな妄…想像もいいものです。
「たまにしとけよ」の1クリック、
…はい。肝に銘じます。
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巡り会い 

やっとあなたと巡り会えました

あなたを求め続けて
長い長い時間(とき)が経ちました
私に勇気が足りなかったせいで
長い長い年月が経ってしまいました

私には ずっと一緒に過ごしてきた相手がいるけれど
本当は もうとっくに離れなければならない時が来ていたのです
腐れ縁だからと なんとなく付き合い続けてきましたが
やっぱりもう 限界だったのです

だから
実はこれまでいろんなタイプをとっかえひっかえしてきました

背が高かったり低かったり
柔かったりちょっと反発してきたり
長く付き合うには重かったり軽すぎたり

でも どの相手も共通するのは 出会いが受身だったということ
人から紹介されたからとか たまたまその時空いていたからとか
時には譲ってもらうことすらありました
好みのうるさい私に合わないのは 
当然のことだったのかもしれません

でもあの日は違いました

何気なく通りかかった店先で見かけたあなた
仲間と一緒に並ぶ中で 
はじめからあなたが一番気になっていました

勇気を出して 私の方から声を掛けました
その日はなぜか すぐにその勇気がわいてきました

それぞれに話を聞いて それぞれの良さも教えてもらって
でもやっぱり一番肝心なのは 何といっても体の相性
実際に一緒に寝て 納得がいくまで確かめました

そしてやっぱり あなたに決めました
あなたなら 私を支えてくれる
あなたなら 毎夜私を満足させてくれる
あなたなら 私を深い深い夢の世界へ連れて行ってくれる
そうに違いないと 信じてあなたを抱きしめ 家路を急ぎました

そして翌朝

やっぱり私の目に狂いはありませんでした
あなたが私が長年探し求めていた相手でした
痛みもなく つつみこむようなこの柔らかさ
あまりに気持ちよくて ついつい寝過ごしてしまいました

最高です この枕

というわけだからお前はどきなさい


読んでいてちょっとドキドキしてしまった貴方、
1クリックしていってください(コラ)
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際限 

最近の記事でいぬじに服を着せている写真をご覧になり、
「真夏なのに服なんか着せて」
と思われた方もいらっしゃると思います。
私も思います。

今日は涼しかったですが

しかし、これはやむにやまれぬ処置でして、
いぬじの抜け毛があまりにひどいためなのです。
「夏に犬の毛が抜けるのなんて当たり前」
「犬を飼うとはそういうことだ」
とおっしゃりたいお気持ち、大変よく分かります。
私も思います。

ただ、
ものには限度というものがございまして、
毎日のブラッシングが無意味かと思えるほどの抜け毛を量産しまくっておるのです。

ぬがして検証してみましょう。

ぬがし

既に抜け毛が多数ついています。

ふぁっさぁぁ

本日のブラッシング開始。

わりとブラッシングは好きらしい

一回目。

ごっそり

まだまだ軽くさわるだけでパラパラと浮いてきます。

ふぁっさぁぁぁ

ブラシの毛を取り除いてもう一度。

ただ無心に

また取ってもいっちょ。

と、
これだけやっても、

4回分

先見えず。

ふぁっさぁぁぁぁ


ということで、服を着せ直しました。
「はいはいわかったわかった」の1クリック、
かたじけないことでございます。
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室温 

この季節、少々厄介なのが室温です。

私は暑さに弱いのですが、エアコンで冷えすぎるのもダメなのです。

そしていぬはやはり犬らしく、
暑さが苦手で涼しいところを見つけては寝転がっています。

いないなと思ったら大体ここにいる

しかしいぬじは寒さに弱く暑さに強いらしく、
庭に出て少しすると、このように、

このまま寝そうな勢い

真夏だというのにわざわざひなたでくつろぐことが多いのです。
やめなさい。

最後に旦那ですが、これがまた非常に暑がりでして、
私がさすがに暑さに耐え切れず25度設定でエアコンをつけると、

最近リモコンが鈍い

いぬじはさっさとケージに非難する反面、

ピッと鳴ったら即入ることも多い

旦那は「物足りない」と扇風機を回す始末。

体も熱いので寄りたくない

このように、2人と2匹がそれぞれに適温を求め、くつろげる場所を変える生活が続いています。
しかし、そんな毎日の中でも、
1人と2匹が一箇所に集まる瞬間があります。
それは、

シナモン揚げパン

やりません。


おやつやりたがりの旦那が何か食べ始めると、
どこにいても2匹が飛んできます。
「召集かけやすくていいね」の1クリック、
…そう言われると、たしかにそうですね。
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寝台 

つい先ほどのこと。

あれ、いぬじはどこ行った。

いぬは畳の上でごろ寝

自分のベッドにもいぬの布団にもいないし、

私はPCの前です

私の座椅子にも、

旦那は入浴中

旦那の座椅子でもない。

外が見える定位置

一番お気に入りの窓際の籐椅子にもいない、

…と思ったら、

ゆるり

その隣にいました。
が、

二段ベッド

どこで寝てんの。


こんな所でくつろいでいるのは初めてでした。
ちなみに敷物はケージの中を暗くするためのカバー代わりで、
たまたま畳んで上に乗せてました。
「○○と煙は高いところが好きだからねえ」の1クリック、
ええ、まさに、ほんとに、その通り。
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再開(その3) 

おととい、昨日に引き続き、いよいよ完結編です。
これまでのお話はこちらからどうぞ→ 前編 中編

〈後編〉

「まずはな」
「うん」
「あ、そういえば、ケンちゃん、今年一回蕪を失敗してるんやったね」
「…あ、ああ、まあ、そうだけど(何だよ今さら)」
「蕪は連作でけへんからな、2年くらいは別のにせなあかんわ」
「え?連続は無理なのか?」
「そやで。そやなあ、これからやったらやっぱり葉物がええやろなあ」
「…刃物?!」
「そないに驚かんでも。葉っぱやで、菊菜、水菜、ええとあとは」
「は、葉っぱ…(聞くな…見るな…やっぱり、アレ、だよな…)」←パニック
「ケンちゃん?」
「…あ、あ、あのさ、俺、確かに今こんなことしててさ、多分じーさんばーさんいっぱい泣かせてきたと思うんだよ」
「ああ、孫思いやからねえ」
「で、でもさ、これからは、なんつーか、真面目になりたいっていうか、…今の仕事ってさ、確かに結構ボロいんだけど上下関係きつくて、うまくいかねーとすげぇ怒鳴られるし、ノルマみたいなのもあって、俺いっつもビリのほうでさ」
「苦労してるんやねえ(ホロリ)」
「だからさ、もうあんまりヤベー橋は渡りたくないっつーかさ」
「そやな…たしかに虫がついたらあっという間やったりするしねえ」
「ゴク…(足がついたらあっという間…)」←まだパニック収まりきらず
「そしたらな、一回本業の人について修行したらどうや、たしかおばちゃんのお友達のご実家がそうやったと思うけど…(ゴソゴソと電話帳を探す)」
「本業?!」
「あ、あったあった、そうそう、このお友達の旦那さんの職場でな、前におばちゃんパートさせてもろたことあんねん、ええご夫婦でな」
「…パート…(何か嫌な想い出があったような…)」
「旦那さんすごいんやで、弁護士さんやってはんねん」ガチャ
ツーツーツー
「ケンちゃん?ケンちゃーーん」

くだらん

嫌な想い出とはこちらです。(一昨日リンクを張り忘れました)
さんざん引き伸ばしたわりにお粗末なオチで申し訳ありません。
果たしてこの二人はまた出てくることがあるのか。ないのか。
「どーでもいいよ」の1クリック、…痛み入ります…。
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再開(その2) 

昨日の続き、中編です。
前編はこちら

それではどうぞ。

「…いやなんでもない、切るわ」
「ちょちょちょちょちょちょちょっと待って、な、切ったらあかんよ、ケンちゃんのお母ちゃんにも言えへんようなことなんやね、おばちゃん何でも相談に乗るさかい、もちろんお母ちゃんには言わへんよ、そやから何でも言うてみ、な」
「…(もうマニュアル通りにやるか…)株に失敗してさ」
「かぶ?蕪がうまいことでけへんかったの?」
「そう、それで相当損出して」
「そらあかんがな、いくらくらい損したんや」
「…100万」
ひ、ひゃくまん?蕪だけでそないにか?」
「…うん、おばさんは詳しくないだろうから簡単に言うけどさ、時期がまずかったっていうか」
「そやなあ、今ではあかんわな」
「…え?おばさん株分かんの?」
「それくらいやったら分かるよ、そやな、もうちょっと待つべきやったな」
「もうちょっとっていつまでだよ」
「まあ、お盆過ぎか、ほんまは秋まで待ったほうがええやろなあ」
「秋まで待ったら儲かるのか?」
「まあ売ったらそこそこ儲かるかもなあ」
「まじかよ…ひょっとしておばさんもやってんのか?株」
「自分でやったことはないけどな、昔お父ちゃんがやっててんよ。本職と違うし、家でちょこちょこやってるだけやったけどな、もちろん蕪以外もいろいろな」
「株以外も?たとえば?」
「そやなあ、そら葉っぱの(野菜)とか」
「葉っぱ?!そっちもかよ?!」
「戦後を生きていくためやったからな、昔は土地だけは結構あったんよ」
「戦後か…(その頃は合法だったんだな…)」
「一通り手ぇ出してたけどな、そやけど『蕪は簡単や』言うてたよ」
「簡単?!株が?!ひょっとしてすげえ親父さんなのか…?」
「うーん、どやろなあ、『すげえ大酒飲み』ではあったけどな、ハハハー」
「…で、おばさんも色々教えてもらったのか?」
「そやな、いざという時食うのに困らんようにてなあ」
「やっぱりすげえじゃんよ」
「そんなに褒められたらお父ちゃんも草葉の陰で喜んでるわ」
「あ、あのさ、俺にも教えてくんねーかな、その、極意っていうか、失敗しねえやり方をさ」
「…」
「…実は俺もさ、いい加減こんなことばっかりじゃヤベーと思うんだよ、なんていうかさ、俺自身の力で稼ぎたいっていうかさ」
「…」
「…おばさん?」
えらいっっっっ!!!!!おばちゃん感動して涙出そうになったわ」
「…いや、それほどのことでも」
「いーや、今の言葉、息子にも聞かせてやりたい、『ケンちゃんはほんまに立派になった』て」
「そ、そうかな」
「そやで、自信持ったらええで。もうな、おばちゃんが知ってることなら何でも教えたるから頑張りや」
「わかった」
「まずはな」

〈後編に続く〉

…もうほぼお分かりだと思いますが、
しつこく明日に続きます。乞うご期待。
「もう想像ついてるから」の1クリック、
…ですよね…。
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再開(その1) 

大変です。
ここ数か月間大幅に減っていた東京都内の振り込め詐欺の件数が7月に入って再び増加、今年の月平均のなんと約1.6倍のペースになっているんだそうです。
特に、せっかく沈静化していた「オレオレ詐欺」の手口が再び増えているとのことで、警視庁は、当時逮捕された犯行グループが服役を終えて出所し、再び活動し始めた可能性があるとみているそうです。
もしそれが本当なら全然反省してないじゃないですか。
活動を再開するのは充電期間を終えたアーティストだけにしてほしいものです。
ところで充電期間って何してるんでしょうね。


また今日も話がそれましたが、
詐欺といえば。
そうです、今こそ、再び彼らの出番です。
詐欺電話が掛かってきた時の対処法の参考になればと、これまで数度登場させてきたあの人達を、本日、実に9ヶ月ぶりに登場させたいと思います。
「なんのこっちゃ」という方はこちらからお読みください↓
初登場 第二回 第三回 第四回 第五回
それでは、どうぞ。

…と、
久しぶりに書いてたら調子にのって長くなりすぎたので前中後編にします。
ほんとに長くてすみません。
では、あらためて、どうぞ。

〈前編〉

「もしもし」
「あ、オレオレ」
「ああケンちゃん?」
「そう、俺、あのさ、ちょっとヤバいことになっちゃって」
「ヤバイコトニナッチャッタ、って、ケンちゃんいつからそないなトーキョー弁しゃべるようになったんかいな、おばちゃん、ケンちゃんが遠くに行ってしもたみたいでなんやまぶしいなー」
「……お前まさか」
「これこれケンちゃん、いくら東京の人になってしもた言うても、おばちゃんのこと『お前』言うたらあかんでえ」
「…(間違いねえ…)」
「あ、ちょっときついこと言い過ぎたかいな、でもきちんと反省できるところは小さい頃から変わらへんね、おばちゃん安心しました、はい安心しました」
「(…何で二回言うか)…あのさ」
「はいなんですか」
「…いやなんでもない、切るわ」

…と受話器を置きかけたオレオレ詐欺男。
おばちゃんはこのまま引き下がる 助かるのか?

〈中編に続く〉


中途半端ですみません。
明日をお楽しみに。
「3日もかけるほどのことか?」の1クリック、
…いえ、全然…。
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大当たり 

おととい、一日だけの話です。

ちょっと慌ててました

出かける用意をしながら茶だんすの横を通り過ぎようとしたら、

あのビリっとくるとこ

ひじを思いっきりぶつけました。

………

その数時間後、

ちょっと大きめの座椅子

座椅子の位置を変えようと持ち上げて運んでいたら、

よりによって裸足

手が滑って足の上に落としました。
中のパイプ部分が直撃しました。

………

またその数時間後、

もうお分かりでしょうが

テレビ台の横を通り過ぎようとしたら、

描いてるだけでも痛い

足の小指をぶつけました。

………

二度あることは三度あるってほんとですね。
座椅子を落とした足の甲はまだ痛いです。
旦那に「おもしろいことするね」と言われた私に
「そりゃ言われるわ」の1クリック、
…はい…。
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ホラー 

怪談の季節になりました。
背筋が寒くなるような怖い話で暑い夏を乗り切る。誰が始めたのか知りませんが、よく思いついたものです。
怖い話が苦手な人には迷惑な慣例でしょうが、やっぱり夏の夜と言えばロウソク囲んで怪談話、墓場でどっきり肝だめし、ドライブ行くなら心霊スポット、ホラー映画に稲川淳二です。
部屋にYシャツの淳二。
想像するだけで怖いです。

さて、そんな怪談とよくセットになるのが、心霊写真です。
この心霊写真、とかくいつの時代も小学生のハートをとらえて放さないようですね。私の子供の頃にもクラスでブームになり、親にねだって心霊写真集という子供向けの本を買ってもらい学校に持っていったところあっという間に「貸して貸して」と大人気、返ってくる頃にはノリがはがれてページがぶらぶらしているほどでした。
そこまで読まれて逆にちょっと嬉しかった小5の秋。

代表的な心霊写真と言えば、
「ありえないところから手が」
ですね。集合写真の最後列に並んでいる人の肩になぜか誰かの手が乗っている。両隣の人の手は完全に写真に写っているし、そのまた隣の人の手は絶対届くわけがないし、じゃ、じゃあここに写っている手は一体、だ、だれnhえyつwjぇいうfんsぢう
という恐怖を誘うわけですが、幸い私自身は心霊写真かと思えるような写真を撮ったり写ったりしたことはありません。

ただ、なんかそれっぽい写真なら、
昨日、撮りました。

よくこんな感じで寝てますが

足だけズームしてみると


左後足のさきっちょの方は別の足の先のように見えますし、
右前足がどうなっているのかもよくわかりません。
「足が長いのも何かと大変ね」の1クリック、
…そんな思いをしてみたかった。
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パンク 

乗っていた自転車がパンクした、
という話でもなければ、
食べ過ぎてお腹がパンクしそうだった、
という話でもなければ、
突然父がパンクに目覚めて少ない髪を立て始めた、
という話でもないのです。

本当に危ないところでした。
午後6時半頃から、今の今(午後11時12分)まで、ブログの管理画面に入れなかったのです。
ものすごいアクセス集中で、サーバーがパンクしていたようです。

よほど、FC2ブロガーの皆さんには是非とも今日更新したくなるようなイベントがあったのですね。
全く何もなく、ただ連続更新だけのための私が入れなくなっても当然ですね。
いえ、皮肉ではないですよ、ええ、全く。

それにしても、行楽日和には道路は渋滞、テーマパークは行列、ホテルは満室、温泉施設は満員御礼、というのはとっくに覚悟の上でしたが、まさかブログまでこのような状態になるとは全く予想していませんでした。今週末から夏休みが始まりますし、お盆までもあと1ヶ月を切っています。9月にはまたゴールデンウィーク並みの連休がありますし、その度に今日のようにサーバーがパンクするとしたらちょっと、いやかなりまずいです。ひょっとするとブログの引越すら考えなければならないかもしれません。
しかしそれはちょっと困ります。めんどくさいので
更新の時間帯を少しずつずらして、最終的には午前0時を過ぎてから公開するようにするのも手かもしれないですね。早寝早起きの読者の皆様には申し訳ありませんが、ちょっと本気で考えてみます。

ただ、深夜に更新するとなると、

カメラの音でちょっと起きたがすぐまた寝た

こんなんとか、

こちらは微動だにせず

こんな写真ばっかりになりそうな予感大。


本当は別にネタを用意してあったのですが、
あまりにハラハラしたので急遽その模様をお伝えしました。
せっかくのネタは出し惜しみします。
せっかくというほど大したもんじゃありませんが。
「まあ間に合ってよかったね」の1クリック、是非お願いします。
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余分 

つまみ

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両側をいっぺんに引っ張って「ももんが~」と遊びます。
ちなみに最近また抜け毛がひどく、
しょうがないので服を着せてます。
当然ながら散歩の時は脱がします。
「服の意義として逆」の1クリック、
…たしかに、そう、ですね…。
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抵抗 

雨もあがったし、散歩行くか。

でも、雨上がりだから、
コレ、な。

ソレを見た瞬間逃亡

逃げても無駄。

まあ気持ちはわかるけど

庭の端ギリギリまで逃げても無駄なもんは無駄。

名残惜しそうに見なくていい

とにかく一回玄関に戻りなさい。

足踏ん張ってます

最後の抵抗を見せるいぬ。

…と、
ここまで嫌がるその正体は、


コレ。

ぱつんぱつん

泥はね対策のカッパです。
成犬になる前に買ったら思った以上に成長してしまいました。
ちなみに拭けばきれいになるいぬじは裸のままです。
「そんなに汚れるの?」の1クリック、
…ええ、それはもう、えらいことに。
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あまえんぼ 

母のことが大好きないぬ。
実家に寄るといつもこんな感じです。

だっら~~~

この甘えんいぬが。
…って、

こっち見んでいい

なんじゃそのグラビアみたいな格好は。

こっち

あー腹をなでてほしいのね、
だってさ。

母もいぬには甘甘

まったく、なでてもらっとる分際で。

ってコラ

まだ催促するか。
かーちゃんが言うこと聞いてくれると思ってからに。

裸の王様

母が「はいはい」と撫で方を変え、
どうやら納得がいったらしく、

5、4、

あなたはだんだん、

3、2、1、

眠くなる、

ゼロ

はい落ちた。


実家にいるときの方が明らかに嬉しそうな顔をするいぬに
「どっちがご主人かわかってるか」の1クリックしてやってください。
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じゃんけん 

おーいいぬじ、

旦那の布団で寝るいぬじ

雨ばっかで退屈だろうからじゃんけんでもしよか。
ほれ、じゃーんけん、

ぱー。

ぱー

もちょっとやる気出さんかい。
ほれ、あーいこーで、

ぱー。

ちょき

はいはい、いぬじの勝ち。


心底くだらない内容ですみません。
梅雨の平日なんてこんなもんです。
「カビ生えないようにね」の1クリック、
…押入れの中がヤバそうです。
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7月7日 

今日7月7日は、
もちろん、

冷やし中華の日です。

…え?
知らない?
まあ、無理もないですね、
私もさっきまで知りませんでしたし。

さて、どうして今日がたなばt、いや冷やし中華の日かと申しますと、大体今日辺りが二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始まる頃だからだそうです。
たしかにここ最近さらに暑くなってきました。セミも鳴き出しましたし、今朝もゴミを出しに20m歩いただけで汗が出そうになりました。
やっぱりこんな日は冷やし中華が食べたくなりますね。
しかし今日のご飯は冷やし中華ではありませんでした。
麺を買っておくのを忘れました。

冷やし中華といえば、中華料理屋さんの
『冷やし中華 はじめました』
という貼り紙が、毎年「ああもうそんな季節か」と思わせるわけですが、
もしもこんな「はじめました」の貼り紙があったらどうでしょうか。

冷やし焼きそば はじめました
ぬるいラーメン はじめました
すみません調子に のりすぎました
スタッフ募集 はじめました
店長がブログ はじめました
三日で更新 とまりました
バイトの新人君 はじめまして
妻が生き生き しはじめました
夫婦仲 冷めはじめました
今日も喧嘩 はじめました
やはり実家に かえりました
頭冷やし はじめました
冷やしはじめが おそすぎました
昨日でこの店はしめました

夏の寝相 はじめました

自分でもどうしてこんな流れにしてしまったのかわかりません。
「梅雨のせいかもね」の1クリック、
…早く明けてほしいですね。
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運勢 

自分は運がいいほうだと思われますか。

私は、
くじ運に関しては相当悪いほうです。
全くとは言いませんが、ほとんど当たったことがありません。当たっても一番下の賞ばかりです。
以前、ガラガラの福引きを13回引けることがあったのですが、
ポケットティッシュ12個と5等ひとつ(エコバッグ)でした。
結婚式の二次会にも随分出ましたが、ビンゴを当てたことは皆無です。
受付で「ビンゴカードお好きなの一枚引いてくださ~い」と差し出されて、
「当たるやつ下さい」
と言ったことがあります。
結局自分で引いて、もちろん当たりませんでした。

運は肝心な時に使いたいものです。
宝くじを買った時、
倍率の高い懸賞に応募した時、
入手困難なプラチナチケットを買おうとしている時、
遅刻ギリギリで開かずの踏み切りに差し掛かった時、
今にもフンを落とそうとしている鳩が頭上を通った時。
ちなみに最近、
「おめでとうございます!○○の購入権が当たりました!」
というメールが時々来ます。

先日、犬の散歩から帰ってきた5分後に、バケツをひっくり返したような雨が降り出しました。
今日も、暑いけどちょっと早めに行ったほうがいいような気がして散歩に出かけたら、家についた10分後に滝のような夕立が降りました。

…これも、運の使い時、ということでいいのだろうか。

野良から生き残ったという点ではそうとうな強運か


雨上がりの方が気温は下がるのですが、
いぬの腹に思いっきり泥ハネが上がるので、
なるべく雨の前に行くのが理想です。
「うん、使い時使い時」の1クリックでとても慰められます。
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不服 

現状に不服を申し立てる、
いぬ。

納得いかんという顔

それは私の寝具です
即刻中から出て立ち去りなさい

申し立て開始

というようなことを訴え、

鼻にしわ寄せてひゃんひゃんと2~3回

数秒、

現実の壁

申立取消し。


大抵このようにいぬがいぬじに折れます。
「いい姉ちゃんでよかったの」の1クリック、
いぬじにやってやってください。
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外出 

昨晩、旦那が仕事から帰ってくると突然、
「明日どっか行きたい」
と言い出しました。

「どこってどこよ」
と返すと、
「行ったことのないどっか」
というので、

行ってきました。

早起きし、家事を済ませ、
その間全く起きてこない旦那をたたき起こし、
涼しい場所を求めて北を目指し、
高速に乗ること、

若干の曇り空

15分。

高速代500円。
まあなんて家計に優しい。

そこからさらに一般道を走ること20分。
到着。

山道を散歩し、

こういう所来るといぬじがたぬきにしか見えん

いぬじが遊ばれ、

いやん

いぬがそれを眺め、

かばくん

再度車に乗って途中道の駅でパンを買って食べ、
お昼が近づき暑くなってきたので、
帰宅。

お土産は、

がっちり食い込むひっつき虫

これだけ。


お昼の12時過ぎには家に着いてました。
それから相当一日が長かったです。
「有意義でいいんでないの」の1クリック、
はい、…ただ午後はひたすら睡魔との闘いでした。
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一度 

誰にでも、一生に一度でいいからやってみたい、ということがあると思います。

たとえば私は、一度大型犬と暮らしてみたいと思います。
じゃあなぜ最初に中型犬を選んだんだという皆様のツッコミ、至極ごもっともなのですが、いぬを迎えた頃に住んでいた賃貸の条件が「中型犬一頭まで可」だったためなのです。
じゃあどうして次に小型のいぬじを迎えたんだというツッコミも誠にごもっともなのですが、
いぬが自分より大きな犬をあまり好きではないからなのです。
あと経済的事情で。

というわけで、いつか大型犬と暮らせるといいなと思います。
その頃にはとっくに若いとは言えない自分と旦那の体がネックですが。

さて、そのほか、「宝くじの高額当選」などというほぼ夢物語以外にも、お金を出せば叶えられること、また「こんだけやってるんだから一回くらい実現してくれてもいいのに」という願いも含め、やってみたい「一生に一度」がいろいろとあるのです。

南の島で色とりどりのお魚とダイビング。
バンジージャンプ。
ヘリコプター搭乗。
ホエールウォッチング。
乗馬で遠乗り。
雪山で犬ぞり。
イルカと一緒に水泳。
子パンダを抱っこ。
くじ付き自動販売機の当たり。
金のエンゼル。

2頭が仲睦まじく添い寝すること

銀なら2回あるんですが。
2回目が当たった時には1枚目がどっかいってました。
1枚目と2枚目の期間が長すぎました(10年以上)。
「私はもうそれは実現したよ」のコメント&クリックいかがですか。
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身もだえ 

いぬの、
しっぽの付け根の辺りを指で軽く掻くようにすると、
こうなります。

あへあへうひは

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嫌なのかそうでもないのか未だに分かりません。
ちなみにいぬじに同じことをしても無反応です。
いぬに「どんな気分なのよ」の1クリックしてやってください。
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