白黒 

月曜の朝、家に舞い込んできた子猫。

これです

犬達に少々警戒しつつも、いっこうに逃げ出す気配はありません。
むしろいぬいぬじの方がビビっている始末。
「おいで」と呼ぶとゆっくりではあるもののにゃーにゃー鳴きながら近づいてきます。どうやら人間は全く怖がらないようです。
ひょいと片手で抱き上げて、腹側を見たところメスでした。
今度こそ逃げ出さないようにもっと大きなダンボールにミルクと一緒に入れ、ひとまず犬が近づけない裏庭の隅に置いておきました。

…さて。
とりあえず、動物病院だよなあ。
里親探すにしても、とりあえず健康診断しておかないとなあ。
耳、かなり汚かったから、耳ダニ(注)いそうだよなあ。
ちゃんと治さないといぬ達と一緒にできないしなあ。

正直、いくらかかるだろ。
「野良猫だしまけとくよ」って獣医さん言ってくれたりしないかな。
などと少々不届きなことも考えつつ、
まあこれも乗りかかった船かと、子猫を小さな箱に入れ替えて自転車のカゴに乗せ、朝一番に最寄の動物病院へ連れて行きました。
(注:動物の耳の中に寄生するダニです。
   これがいると茶色い耳垢が多量に出ます。
   犬にもうつるため隔離する必要があります。)

この病院は昔飼っていた先代犬がお世話になっていた病院です。現在いぬ達は別の病院にかかっているので、来院するのはほぼ15年ぶりです。
ドアを開けると、まだ他に患者さんはいません。
「…あの~…朝、庭にこれが…」
「はいはい、何がいましたか」
と出てきたのは、間違いなく昔と同じ先生です。
箱の中を覗いて、
「ははは、こりゃ小さいね、顔もきれいだし元気そうだ」
「はい、食欲もあるみたいです」
「こんな風に誰かの家にやってくる子はね、ちゃんと分かってて来るんだよ」
「(…あ、いや、でもまだ飼うと決めたわけでは)…そうなんですか」
「そうそう」
「…あ、健康診断をお願いしたいんですが」
「はいはい、こっちへどうぞ」

診察室に入り、
まずは検便→異常なし  (´∀`)
耳の検査→やっぱり耳ダニ _| ̄|○
「じゃあちょっと処置して薬出しましょう」
耳掃除の後、薬を注入して耳垢の大まかな除去。子猫はイヤイヤしつつも『かゆいところに手が届く』状態らしく、「やめてほしいけどやめないで」という顔です。
無事処置も終わり、処方された薬の注し方を教わりました。
「もう歯も生えてるし、普通のご飯食べられますよ」
とのこと。どうやら生後1ヶ月半くらいのようです。
「犬は二匹いるんですが猫は飼ったことないんですよ」
「さっきから甘え声しか出してないから、まだ犬も(よく分からず)怖がらないんじゃないかな」
「(あ、いや、ねこパンチ2回かましました)…だといいんですが」

昔お世話になっていたことを話すと、
「以前のカルテのお名前は?」
「あ、父の名前で作ってもらってたんですが(でもまさかもうないよな)」
「ありましたよ、△△(先代)君」
「えっ、ありますか」
「どうします?飼い主さんのお名前変えときましょうか」
「あ、いえ、住所も電話番号も同じなのでそのままでいいです」
「猫ちゃんの名前は決まった?」
「えっ、あっ、(里親さんにまかせようと思ってたんだけど)
…じゃあ、とりあえず『ブチ』で…」

自分の発想力に我ながら脱力しました。

さて、いよいよ問題のお会計です。
「ええと、今日は、8500円です」

普通のお値段でした。

「どうもありがとうございました」
「ワンちゃんとうまくいくといいね」
「(…いや、まだ飼うと決めたわけじゃ)
はい、それが一番(の問題)です」

再び自転車に乗せて帰宅し、ダンボールに戻して、今度は近所のスーパーへ。カリカリのキャットフードと猫缶、猫砂を買い、ありあわせのお菓子の箱や小皿を使って、

ねこセット

ま、こんなもんか。
お前には悪いけど、まだ家の中に入れられないんだよ。
ここはいぬ達も来ないし屋根もあるから、ここで我慢してな。

病院にいる間もにゃーにゃーにゃーにゃーと鳴き通しだったのですが、どうやら相当お腹がすいていたようで、お湯でふやかしたキャットフードに猫缶を混ぜてやってみると、

頭の先からお尻までで15cmくらい

もりもり食べます。
もりもりもりもり食べます。

大きくなれよ。

この前足

…いや、
十分大きくなりそうな足だな。


体とのバランスから言って、かなりでかいです。
トラの子っぽいです。
「で、治ったあとどうすんの」の1クリック、
…どうしましょうねえ…。
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拾い物 

昨日の朝、

うちの庭で、

拾いました。






こねこ1匹。

はい、本物です

庭の掃き掃除をしようと毎朝のように庭に出ると、
にゃー
にゃー
にゃー
と子猫の鳴き声が聞こえたのです。相当近いです。
声のする方をたどって探してみると、道路から庭に入ってすぐ横の植木と物置の間にすっぽり収まっていました。

この鳴き声、実はおとといにも聞いていました。
うちの車はすぐ近所にある私の実家の敷地に置いているのですが、旦那と車で出かけようとしたところ駐車スペースの前にある溝からにゃーにゃー聞こえてきたのです。溝には全面、グレーチングかコンクリートの溝蓋がしてあり、どちらも重くて旦那と二人がかりでも持ち上げることが出来ません。
少し離れた場所の溝蓋は持ち上げることが出来たため、そちらへ誘導しようと思い、膝をついて溝を覗き込みながらにゃーにゃー猫の鳴きまねをして呼んでみると、次第に声が近づいてきたものの、再び遠ざかり最後には聞こえなくなってしまいました。溝の中をたどって逆方向へ行ってしまったか、疲れて眠ってしまったか、どちらにしてももう手の打ちようがなく、あきらめて出かけることにしたのです。

が、

次の日に向こうからやってくるとは。

お前、よくこんな犬が二頭もいる家に来たなあ。
と思いながら、植木の隙間から手を突っ込んで引っ張り出し、とりあえず小さいダンボールのフタを立ち上げて貼り合わせ、壁を高くして中に入れておきました。

やれやれと庭の掃き掃除をしている間に、

40cmくらいあったんですが

出てました。
猫の運動能力をあなどりました。

ダンボールに入れる前、片手でつかんだ状態の子猫に鼻を近づけようとしてねこパンチを2回やられかけたため距離をとっていたいぬ。

それ以上はやめとけ

しかしどうしても我慢できなかったらしく少し近づこうとすると、

おっかなびっくり

シャーッ

それみろ

初めは2mの距離で見ていたいぬじも、

興味津々

ビビッて3m後退。

ビビりぬじ全開


さて、
これからどうするかねえ…。


まあこの後一日いろいろとあったわけですが、
長くなるので明日に続きます。
「え~っ続くの~~?」の1クリック、
いや、今日書くつもりだったんですよ、ほんとですよ。
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キャンプ(その7) 

1週間にわたりお届けしてまいりました2泊3日のキャンプ記、
いよいよ本日最終回でございます。

やっとか。
はい。
引っ張りすぎてすみません。

では、最終日の模様をどうぞー。


暑さ寒さに耐え忍び、無事迎えた3日目の朝。
今日は少し雲の多いお天気です。

しかし天気などおかまいなしの2頭。
はいはい、散歩にちょうどいい森の遊歩道があるらしいから行こうか。
長さも500mほどみたいだし、さっと行ってこよう。

キャンプ場から少し歩くと、「遊歩道→」の小さな立て札が見えました。
よし、朝の森林浴にレッツゴー。

嫌な予感


いきなりの上り坂。

い、いぬ、ゆっくりな、ゆっくり。
昨日坂道を降りてたらバランス崩して膝が痛いのよ、

いぬじは後ろにいます

そうそう、のんびり行こう、のんびり。



ハァ
ハァハァ
ハァハァハァ
ハァハァハァハァ
(略)


「遊」歩道とちゃうやんけ。

…す、すみません、思わず汚い言葉が出てしまいました。
しかしそれくらい、
普通にハイキングコース。
登ったら下りるはずが、延々と登り坂です。

およそ20分後、ようやく森が切れて日の光が見えてきました。

ここ、キャンプ場に来る時、車で通ったよね。
ここから車で5分以上走ったよね。
とあがりっぱなしの息の間にようやく言い終え、ぐねぐねと曲がるアスファルトの道を下り、キャンプ場へと戻りました。

疲れた。

とも言っていられません。今日は早めに撤収して高速に乗らないと大渋滞に巻き込まれる恐れがあります。高速に乗る前にちょっと寄る所もあったため、9時過ぎには出られるように8時から撤収開始です。

さすがに2度目のキャンプということもあり撤収作業は順調に進み、椅子だけ最後まで残しておいて、あとはこの借り物のブルーシートを拭いて畳むだけ、

またいつでもできることに夢中

…あれ、いぬじ、いぬは?

あれ

こっちにもいないし、

おかしいな

あっちにもいないし、


…アホ

まだ乗らん。


15分以上この体勢のままでした。
「で、これ、何したいの?」の1クリック、
荷物が多くてケージが乗らず、仕方なく
私と並んで助手席に乗せてきたので、
普段乗れない助手席に早く乗りたくてしょうがないのでして。
あ、渋滞はわりと動いていて無事午後一に帰宅できました。
長々お付き合いいただきありがとうございました。
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キャンプ(その6) 

後半に入りましたキャンプ記、
本日は2日目の午後からお送りします。

いつ終わるの。
もうすぐです、もうすぐ。
でははりきってどうぞー。


どうにかなるだろうと全く無計画でやってきた2泊3日のキャンプ、
中日の今日は本当に天気も良く、
天気も良く、

やることがない。

このキャンプ場の近くには温泉は多いのですが、それ以外の観光スポットがまったくと言っていいほどないのです。
普段コンクリートジャングルにお住まいの方は、大自然の中でのんびり昼寝、というのもキャンプのひとつの立派な目的かと思いますが、

山がそこにある生活。

を毎日送っている私どもとしましては、


暇。

結局、暑くてテント内にもいられず、サイト内の木陰でうたた寝をして時間をつぶし もとい うららかに過ごし、4時前には温泉に行って、
さて、今日の夕食作り開始。
本日のメニューは、
 ・ナス入りミートソーススパゲティ
 ・トマトスープ
 ・じゃがバター
です。
ミートソースはトマト缶から作るとさすがにちょっと時間がかかるので、トマトソースは缶詰にし、缶詰の4分の1ほどをトマトスープ用にして、あとはアルミホイルで巻いたじゃがいもを炭火の中に入れておくだけです。今日は順調に炭火に火も点き、ミートソースとスープも出来たのでパスタをゆでてソースと絡め、
完成ー。
いっただっきまーす。

モグモグ 
ウマー
あ、写真写真。

食べかけで誠に失礼します

後片付けが済んでテントに入り、またDSでしばらく遊んで、就寝。
今日も相当冷えます。

あ、遊んでる間に旦那にいぬじ取られた。
しょうがないので寝袋にすっぽり入り込んで眠り始めて、2時間ほど経った頃でしょうか。
いぬが人の顔の辺りでもそもそしているのを感じたその直後、
なんと幅80cmほどの長方形の寝袋に入り込んできました。


狭い。

しかし、暖かいのでまあいいかと寝直し、しばらく後、



あっつい。
暑い暑い暑い暑い(以下略)

首筋が汗びっしょりです。
こりゃ我慢できん、いぬよ出てくれと、寝袋のファスナーを下げようとす
るのですが、
あれ、
なんだこれ、
さ、下がらん、
げ、噛んじゃったかも、
あーーちくしょーー、下がれ、下がらんか、

どぅりゃああぁぁぁ
ガッ

ハァハァハァ
ちょ、ちょっと下がった、
いぬ、ほら、出て、出ろって、頼むから、暑い、あついんだって、


なんとか無事いぬが出ました。


(数分後)

寒い…。

なんとか風邪引かずに済みました

長くなりましてすみません。
明日で最終日です。
「たかが2泊3日をひっぱりすぎ」の1クリック、
…すみません、自分でもこんな長くなるとは…。
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キャンプ(その5) 

キャンプ記、5回目の本日は2日目の模様をお届けします。

20日日曜、快晴。

どうですこの青

無事テントに焦げ跡もなく(その4参照)、
青空のもと、朝から車で出かけて道の駅などに寄り、

まるで絵葉書のような空

お昼前に戻ってキャンプ場にあるドッグランへ。

現在貸し切り

さあ、ちょっと暑いけど思う存分走り回りなさい。

多少は遊びましたが

回りなさい。

どこでも出来ること

…回れって。

全く、お前達はもうちょっと非日常を楽しむという気持ちがないのか、
いぬ、聞いてるか、

…?

って、あれ?

なんと、

あまりお互いに興味のない二頭

同じ犬種の同じ色の男の子と出会いました。
これは記念写真を撮らねば。

もうちょい

お~い、こっち見て~。

長年夢見ていた2ショット

…ナイスシンクロ。


いぬより1歳年上の、
おとなしくてとてもお利口さんのワンちゃんでした。
「やっぱり似てるわ」の1クリック、是非お願いします。
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キャンプ(その4) 

4回目となりました2泊3日のキャンプ記。
本日は初日の晩ご飯の続きです。
明日の晩ご飯のメニューの参考になれば幸いです。
ならんわ。
すみません、調子にのりすぎました。

では続きをどうぞー。


ようやく火の点いたバーベキューコンロ。

一番始めに点けるはずが一番最後に

この網の上でとうもろこしを皮ごと炭火で真っ黒になるまで焼くと、ちょうどいい焼き加減になるとのこと。

時々回しながら焼いていきます

15分ほど経ち、いい具合に皮が焦げてきたな、

と思ったまさにその時、

一日中強かった風がぶわっと吹き抜け、
真っ黒の皮が火の粉をつけたままテントの方へ

あわわわわあわわわでうぇwどいごういn


どうか明日テントに焦げ穴がついてませんように。

と祈りながらよく焼けたとうもろこしの皮をめくると、

諦めないでよかった

どうです、このつやっつや。

もうちょっと美味しそうな表現はないんかい。
すみません、語彙が少ないもので、許してください。
人様の言葉をお借りするならば、

「まるでとうもろこしの宝石箱やー」

借りてもこの程度です。
が、
味の方は本当~~~に美味しかったです。
皆様も是非お試しください。

さて、夕飯も済ませ、だいぶ寒くなってきたので片付けてテント内へ。
前回の教訓を踏まえ、今回は夜の暇つぶしにDS持って来ました。
キャンプでDS。
現代っ子です。

だらだらと遊んでいるうちに気づくとそろそろ11時。
さすがに冷え込んできたので寝袋にすっぽり入り込んで、
かつ、始めから寝袋に入り込んでいたいぬじで暖を取りつつ消灯。


枕が低い。

とうもろこしをおすそ分けしてやりました

枕に入れるエアーが少なすぎました。
「何か頭の下に敷けばよかったのに」の1クリック、
…寒すぎて腕を出したくなかったもので…。
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キャンプ(その3) 

連休前半に行って来ました2泊3日のキャンプ記も今日で3日目、
なのですが、
まだ初日の話です。
すみません。引っ張るつもりはないんですが。

まあ、先のことは考えずにのんびり参りましょう。
続きをどうぞー。


さて、いよいよ夕飯の支度開始です。
今日のメニューは、

・中華雑炊
・焼きササミのネギ塩ダレ乗せ
・焼きとうもろこし&ししとう

に加え、その日が賞味期限だった餃子8個入りも持ってきました。
雑炊は冷凍ご飯で作りますし、その他はバーベキューコンロで焼くだけの簡単メニュー。バーベキューコンロは足つきの物と卓上用のと二つあり、片方でササミと餃子、もう片方でとうもろこしを焼きます。
さてさて、まずは木炭に火をつけないと。



点かん。

どうやら前回のキャンプ用に買った木炭が、あの日の夜の雨で湿気てしまったようです。まだ十分足りるだろうと思ってこれ以外持ってきていません。
しばらくねばって何とか煙は出てきたものの、いっこうに温度が上がらないのです。

仕方なく、急遽キャンプ場の事務所で新しい木炭を買い、旦那が火を点けている間にカセットコンロで先に雑炊を作り、

煮込みすぎました

鍋を横へどけて、続けてフライパンでササミを焼き、

一人2本ずつ

焼けたササミをとりあえずくすぶり続けるバーベキューコンロの鉄板の上へ移し、同じように餃子も焼いて、

フライパンのフタ忘れた

焼けた餃子も鉄板へ移し、

やりません

そうこうしている間にようやくとうもろこし用のバーベキューコンロに火が点き始めたので網に乗せ、

…しかしこんなことしてたらササミも餃子も冷めるなあ、

とがっかりしていたところ、
ササミと餃子を乗せておいた、湿気た木炭入りのバーベキューコンロがちょうどいい具合にくすぶり続け、
なななんと、
ウォーマーの役目を果たしていたのです。

おかげで必要以上に表面は焦げず、しかし餃子の皮はパリッパリで中がジューシーという最高の焼き加減となり、
それはもう大変美味しゅうございました。

湿気た木炭の神様、本当にありがとう。


さて、そろそろとうもろこしも焼けてきたかな。

というところですが、
長くなったので明日に続きます。


「続きすぎだろ」の1クリック、
いや、わりとネタになることが色々あったもので。
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キャンプ(その2) 

キャンプ記2回目の本日は、初日19日の続きをどうぞ。


もう連休終わるんだけど。
あ、まあ、そうおっしゃらずに、
ほら、もうすぐまた週末ですし。

でははりきってどうぞー。

なんとか設営を終え、気づくと2時を過ぎていました。
休憩もそこそこに、今度はいぬ達の散歩です。
キャンプ場をぐるりと回り、途中ドッグランにも寄って遊び、
写真をすっかり撮り忘れ、
はい、
いぬいぬじの時間終了。
たのしかったねー。


すっかりくたびれたので、4時前には近くのホテルの日帰り温泉に向かい、肌に優しい泉質のお湯で一日の疲れを癒
すには癒せたのですが、
打たせ湯の付いた露天風呂で、ホテルにご宿泊中の若いお母さん2人の子供達(5人)がおおはしゃぎで
マーーマーーーー
マーーーマーーーーーッッ
とそれはそれは楽しそうにばっしゃばっしゃと泳いでらっしゃったので1分で内湯に戻り、
5分ほど浸かってさっとお湯から出ると脱衣所には私以外誰もいなかったのでのんびり服を着ていたところ、お子様のうち2人も出てきて、フタが回転式の鉄のゴミ箱のフタをばーんと勢いよく押して回し
キーッキーッキーッキーッキーッキー(略)
とフタと本体がこすれる音が鳴り響くのがたいそうお気に召したらしく何べんも何べんもフタを回し続けていたので2分で髪を乾かして出てきました。

ちなみに脱衣所を出る直前お母様も風呂場から出てらっしゃて、ちらっと肩の辺りを見るときれいな模様が(自粛)

さて、
気を取り直してサイトに戻り、
いよいよキャンプの醍醐味のひとつ、夕食作りです。

と思ったのですが、
温泉のくだりだけで長くなってしまったのでそちらはまた明日。

写真もこれだけですみません

いや、ほんとは夕飯メインのはずだったんですが。
「いつ終わる?」の1クリック、
…1週間以内には、なんとか。
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キャンプ(その1) 

本日より、19日~21日の犬連れキャンプの模様をお伝えいたします。
ちなみにキャンプ記に何日かけるかは未定です。
無駄に引き延ばす可能性大です。
それでははじまりはじまりー。

19日朝。晴れ。
7時半に起床し、部屋の掃除や庭掃きなどを軽く済ませ、
荷物の最終チェックを済ませ、車に積み込み、よし、完璧。
9時過ぎ、いざ出発。

家からインターまでは近いので、順調に高速に乗って走ること5分。

聴こうと思ってたCD忘れた…。

しょうがないので15分おきに周波数を探しつつラジオを流し、
逆側で既に始まっている渋滞を気の毒に思っていたら
こっちも降りる予定の2つ前のICから詰まり始め、
あとちょっとだからいいかと1つ前で降り、
ぐねぐねとカーブの多い山道で軽く車酔いしつつも、
12時過ぎ、無事到着。

広いサイトでよかったな

事務所でチェックインを済ませて、
さーて、設営開始。


テントの下に敷くブルーシート忘れた…。

「テントが建てられない=何も始められない」
と一瞬茫然としましたが、
無事事務所でタダで借りられました。
よかったよかった。

さて、気を取り直して設営再開。
気温はちょっと高めですが、吹き抜ける風が気持ちいいです。

ちょっとわかりにくいですが

吹き抜ける、風が、

ブワっとふくらんで

風が、

ボっとへっこんで

…強い。

まだ?

かなりの強風にあおられながらも、
なんとか設営完了。

所要時間およそ1時間



常にマイペース

のんきでいいわな。


この後もこの風に悩まされることになります。
その模様はまた、明日。
「ほんとに無駄に引き延ばすね」の1クリック、
…すみません、どうか我慢してください。
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帰宅 

キャンプより戻ってまいりました。
それでは本日よりキャンプ日記をどうぞ。


と言いたいところなのですが、

…燃え尽きました。
あたかも、
昨日の夜の木炭のように。

すみません、さすがに疲れがたまってしまいまして、
キャンプ記は明日よりお送りいたします。

というわけで、今日は敬老の日ですので、そちらの話題にします。
敬老の日と言えば、
昨年の敬老の日の1ヶ月ほど前に郵便局へ行った際、
窓口の係の人に、
「敬老の日に送るふるさと小包はいかがですか?」
とお薦めされたのですが、
「…いや、もう全員いないので(実話)」
「…
あ、
し、
失礼しました…」

という想い出があります。

明日からをお楽しみに


すみません、疲れのせいだと許してください。
明日からはりきってキャンプの模様をお伝えしたいと思います。
「先延ばしにするなよ」の1クリック、
…あ、はい、大丈夫です、
他にとりたててネタがありませんので。
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山ごもり 

只今山ごもり中のまめよしでございます。

と言いましても、
断食するどころか炭火料理を堪能し、
滝に打たれるどころか温泉で疲れを癒し、
寺で座禅を組むどころかテントの中であぐらをかき、
と、
心底お気楽悠々キャンプ生活を楽しんでおります。
多分。

この記事書いたのが金曜日なもので、
おおよその想像です。

ですので、
下手をすると、

炭火料理を堪能するどころか食材を真っ黒こげの炭にし、
温泉で疲れを癒すどころか浸かりすぎて湯当たりし、
テントの中であぐらをかくどころか荷物が多すぎて腰を下ろす隙間もない、

という現実にぶち当たっている可能性がなきにしもあらずです。
ネタとしてはそっちの方が余程面白いですが、
そうなっている本人は面白くなくなるというジレンマ。
どっちをとるか。
それが問題
なわきゃないです。
自分の楽しみ最優先です。

というわけで、
もう1日山生活を満喫してきます。
多分。


明日戻ります。
「またオチもへったくれもない」の1クリック、
…すみません、レジャー前日気分だったもので。
ココ→ranking

シルバーウィーク 

いよいよ始まりましたシルバーウィーク、
皆様いかがお過ごしですか。

「ゴールデン」ウィークほど連休じゃないから
「シルバー」ウィーク。
あと「敬老の日」が含まれてるから
「シルバー」ウィーク。
なんだそうですが、
その前に、
『1950年代から1960年代にかけてゴールデンウィークを定着させた日本の映画界が11月下旬の勤労感謝の日の前後をシルバーウィークと称して興行を打っていた。しかしほとんど浸透しなかった』(Wikipediaより)
だそうで、

そんな昔からあったんですね、シルバーウィーク。
しかもゴールデンウィークを定着させたのって映画界だったんですね。
道理であの時期に公開される映画が多いはずです。
来年のゴールデンウィークには映画に行こう。
と思ったけどやっぱり混むのでずらします。
だからどうした。
すみません。連休気分です。

いやいや、由来はともかくとして、
この季節の連休は確かに嬉しいものです。
しかも短すぎず長すぎない5連休、これもちょうどいい。
その上台風も無事それて全国的にお天気にも恵まれそうとのこと、さぞかし行楽地はお出かけの皆さんで賑わうことでしょう。
が、
この時期に人ごみは少々気をつけねばなりません。
そうです、新型インフルエンザです。
初日にかかって2日目に高熱、残り3日は寝たっきり、
などと来た日にゃ悔やんでも悔やみきれないのです。

というわけで、

こもります。
山に。
2日半。

今日からあさっての昼まで、ちょっくらキャンプに行ってきます。
ちなみに、この記事を書いてるの、昨日です。
皆様も素敵なシルバーウィークをお過ごしください。

これは前回のキャンプ

キャンプの模様は帰ってからご報告します。
「なんか、オチもへったくれもない記事だね」の1クリック、
…すみません、連休前気分だったもので。
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無残 

昨晩とうとう、

なんと

にゃんこが、

ぽろっ…

チャーチャーラーーーッ
(火サスのテーマ)

そこへなおれ

あーあ。

あたらしいのほしい

まだ使いなさい。


既に目は片方取れてます。
「ま、犬のおもちゃの宿命だわね」の1クリック、
壊れ方がむごいですよね。
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撃退 

今日、信号待ちをしていた男子高生の1人が、
歩行者用信号機で懸垂してました。
若いって、勢いですね。

しかし主婦も負けてはいません。
車で向かったスポーツジムの開店を待ちがてら、車外に出てストレッチをしていた大阪の山内麻理子さん(45)。その時自分の愛車に男が乗り込もうとしていたのに気づき、なんと男を運転席から引きずりだした上、巴投げを食らわせて撃退したんだそうです。
この山内さん、極真空手歴30年以上、実に3段の腕前で、
「負ける気がしなかった」
と話していたそうです。
しかも、
「本気で相手するとケガをさせると思って手加減した」
と余裕も見せていたんだとか。

かっけぇ。

…すみません、
ついはしたない言葉遣いになってしまいました。

しかし、警察官が駆け付けるまでの約5分間、山内さんは路上で男をヘッドロックし完全に取り押さえていたので男はすっかり戦意を喪失し、おとなしくしていたためケガもなかったそうで、
こりゃ、もう、

姉さんと呼ばせてください。

と言いたくもなります。
あ、「ねえさん」じゃなく、
「あねさん」です。

不景気不景気でよくないニュースばかり耳にする昨今、
こういうスカっとするニュースを聞くと実にすがすがしい気持ちになります。

そして、
自分もちょっと鍛えてみたくなります。

さあこい。

いざ

やあー。
(中略)

お手

「…で?」の1クリック、
恐れ入ります。
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凝視 

昨日の夜10時頃のことです。

こんなに

いぬが、玄関から離れようとしません。

集中するのは

何かを一心不乱に見上げ続けるいぬ。

目の前に

オーラが出そうなほどの集中力です。

おやつがある時か

かくしてその視線の先には、

これを目にした時

こんばんは。


苦手な方、大変失礼しました。
そして10分に1回くらい、玄関扉にアタックします。
やめんか。
「いぬじは?」の1クリック、
…時々一緒になって見てます。
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疾走 

足を広げて、
股の間から後ろを覗きながら、

「おーい、いぬー」

きたきた


もうちょい


あと2m


よっしゃ


なぜそこで飛ぶ



女でも痛いもんは痛い…。


「しゅたっ」から「ゴッ」までは0.2秒くらいでした。
軽~いジャンプでしたが、
頭蓋骨が股の間に直撃しました。
「男ならどうなってただろうね」の1クリック、
…しばらく立ち上がれなかったと思います…。
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メロディ 

もし、
真夜中に、
暗闇からこんなメロディが流れてきたら…

(注:音あり、大きめの音で再生してください)


午前4時のメロディ

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…カオス…。

電池は新しいんですが、もう駄目みたいです。
「怖いから」の1クリック、
…ええ、かなり。
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二面性 

人間、違う顔を持っていることは多いものです。

一見温厚でとても優しく見えた男性が、
実はキレやすく女性に手を上げるような人間だったり、
生真面目で曲がったことが大嫌いな堅物で有名な上司が、
家では奥様にものすごく甘えん坊なデレデレお父さんだったり、
普段の付き合いでは見えないような意外な一面を持っていることは少なくないのかもしれません。

そこの一人暮らしのおばあちゃん、
時々家にやってきては話し相手になってくれたり家の用事をやってくれたりと、とても親切にしてくれるあの若いスーツのお兄ちゃんが、
ある日「おばあちゃん、最近この辺りの床がぎしぎし言ってるね」
と言い出したらちょっと注意したほうがいいかもしれません。

また、
全然モテなかった俺がこの間街を歩いていたら、すごい綺麗なお姉さんに「すいません、多分携帯をタクシーの中に忘れちゃって、鳴らしたら運転手さんが出てくれるかもしれないので貴方の携帯をお借りしてもいいですか」って聞いてきたので「あ、どうぞ」って貸したら無事見つかったみたいで、「ほんとにありがとうございました、貴方のような親切な方ってまだいらっしゃるんですね(照)」とはにかみながら走り去った後、ふと「…俺、あの子の携帯番号知ってるんだな」ってことに気づいて、勇気を出して次の日電話してみたら「お礼をしたいのでお会いしませんか」って言われて何だかあれよあれよという間にいい感じになっちゃって昨日もデート中「実は今度短期留学することになってて、すごくいい語学の教材を見つけたんだけど一人だとくじけちゃいそうだから貴方と一緒に勉強したいの」って言われて同じ教材の申込書にサインしてきちゃったというそこのあなた、
まだ、彼女と連絡つきますか。

ほら、そこのあなたも、
誰かがおとなしそうな顔をして近づいてきても、
思わぬ裏の顔を持っているかも知れませんよ。

ある一面

こんな風に。

その裏側

こうなっていることに気づかず正面に回って、
「うわっ」とのけぞること多数。
あ、いぬじは怒っているわけではなく、
よだれが少ないため歯茎に貼り付いてるだけなので
どうぞご安心ください(?)。
「はいはい安心した」の1クリックしていかれませんか。
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辞書(その44) 

先程から、
なんとなく、
お腹の調子がおかしいような。

でも、
お腹は空いているような。

そんな状態でお送りする本日の『いぬじしょ』です。
あ、『いぬじしょ』とは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している連続企画です。

では、続きからどうぞー。

-タ行-

いぬ体制【いぬたいせい】
 犬社会のルールにのっとり組織立てられている状態。
 立場が上の者には従う、
 目上の者から食事を始める、
 挨拶はお互いに尻のにおいを嗅いで行う、
 こいつには負けると思ったら急いで仰向けになる、
 お腹が空いたら誰かの前に座って目をきらきらさせてみる、
 といった制度がある。

いぬ体操【いぬたいそう】
 四つん這いの姿勢から腕を伸ばして尻を上げ背筋を張る動き、
 両腕で床を掘るように交互にこすりつける動き、
 しゃがんで尻をつき片足で首筋を掻くように細かく震わせる動き、
 床に好きな香りを撒いてその上を仰向けでごろごろ転がる動き
 などがある体操。
 ひとりきりの時に行ったほうがその後の自分のために良い。

いぬ大的【いぬだいてき】
 「犬大的」と書く。
 一見「大大的」のようだが、点がひとつ余計な分、
 大きなことをやろうとした結果余計な内容も多いこと。
 張り切って大げさにお手をしたら飼い主に青あざができた、
 くるくる回る芸をしようと調子にのって回ったら壁に激突した、
 といった時に使う。

いぬ隊長【いぬたいちょう】
 食べ物を利用した敵の謀略にあっさり引っかかってしまいそうな隊長。


でもそこが何となく憎めなくて部下も見放せないというか。
「ムードメーカーにはなりそうだけどね」の1クリック、
そうそう、雰囲気は大切ですしね。
あ、お腹は今のところ大丈夫です。
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小突き 

今朝のことです。
まだ寝ていると、

いつも横向きに寝てます

いぬが音を立てて私を起こし始めました。

シャコシャコうるさい

薄目を開けて時計を確認すると、
まだ起きる時間の30分以上前です。
「早いわ」
と文句を言い、再び目を閉じると、

どすっともたれかかり

諦めたいぬが隣に寝てきました。

やれやれ、と一安心すると、
今度は背中から軽くつつかれ始めたのです。

今度はなんじゃい

どうせまたいぬが前足でこづいてるんだろう、

感触は布団の上からっぽいけど

でも、なんだか妙に足の感触っぽくないし、
やけに等間隔のペースで突っついてくるなあと思っていたら、

しゃっくりしてました。

横になった拍子に


思わず鼻で「ふっ」と噴き出しました。
1分ほどで止まったようです。
「犬もしゃっくりするのね」の1クリック、
ええ、するんですよね。
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大喜利 

あいうえお作文
お題「いぬまめ」

 いいかげん

ふと気づくと

 ぬけげがひどくて

この場所で

 まいってます

くつろぐのですが

 めろんぱんたべたい

そのうち崩れるぞ

いぬじの全部持ってって。


旦那の布団です。
煙のように高いところが好きな
馬と鹿ないぬじに1クリックお願いできませんか。
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しつこさ 

しつこさが好まれるものってあるんでしょうか。

「しつこい人は嫌い」
というのはよく聞くセリフですし、

「コクがあるのにしつこくない」
というのは料理を褒める時の定番文句ですし、

最初は好感触だったセールスも、
あまりにしつこいと客が敬遠するものですし、

「わ~カワイイ~なでてもいいですか~」
とよく声をかけられた子犬時代のいぬも、
あまりにしつこくペロペロやら「あそぼあそぼ」やらしたがるもんで
「ああ~…じゃ、じゃあまたね~」
と半ば引き気味に去られてしまったことは一度や二度ではないですし、

やっぱり、
しつこいのは困りますね。

で、
風邪が、しつこいのです。
治りかけのようで、
治りきらんのです。
困ったもんです。

まあこいつは今でも結構しつこいですが


週末までには治したいところなのですが。
「なんか予定でもあるの?」の1クリック、
…いえ、何もないんですが、気分的に。
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付き添い 

先日から続いております風邪ですが、
おかげ様で完治まであと少しというところまで回復しました。
ただ、まだ若干喉が詰まり、時折咳やくしゃみが出るので、今朝も大事をとって旦那が出かけてからしばらく寝直していました。

予想はしていましたが

そこへ、

やっぱり

そして、

これも予想通り

病人にもたれるな。

あ、でも、

じんわ~り

これちょっと暖かくて気持ちいいかも。
朝晩だいぶ冷えるようになったし、ちょうどいいや。


いや、

じわ…じわ…

やっぱり、暑い、な…。

とその時

お。どっか行くのか。
助かった。

相当派手な音

(玄関ドアにもたれかかって、たたきに寝転がったいぬ)

相当暑かったらしいな…。


いぬの添い寝がありがたくなるのはもう少し先のようです。
「こんな寝方してたら治るもんも治らんのじゃないか」の1クリック、
…やっぱり、そう思われますか…。
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一皮 

今までの自分の殻を脱いで、新しい自分に生まれ変わりたい。
そう願っている人は少なくないのかもしれません。

昔にとらわれず、
過去を振り返らず、
こだわりもわだかまりも捨てて、
もう一度今日から人生を始めたい。

大げさなことじゃなくていい、
髪型を変え、
化粧を変え、
着る服を変え、
話し方や表情や、笑い方も変えて、
昔の自分を何もかも脱ぎ捨てて、新しい人生を踏み出したい。

それが無理なら、
せめてデトックスやピーリングで老廃物や古くなった角質を取り除いて、
文字通り一皮剥けた自分で明日を始めたい。

そんな風に願うことって、誰にでもあるような気がします。

カマキリの脱皮後の抜け殻

…便利だな。


ここまできれいな抜け殻は久しぶりに見ました。
私も夏にできあがったこの黒い肌を脱ぎたい。
「脱ぐどころか積もっていく年でしょうが」の1クリック、
…現実の厳しさを味わっております。
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ゴミの日 

可燃ゴミ収集日の前日の夜には、
家の中のゴミ箱のゴミをひとつにまとめて、
ひとつにまとめたゴミ袋を持って庭に出て、
トイレシートや落ち葉を捨てる庭のゴミ箱のゴミ袋に移して、
最終的にひとつのゴミ袋にまとめてから、
明日の朝まで玄関先に置いておきます。

月・木が可燃ごみの日なので、
今日も家の中のゴミをまとめて、
それを持って庭に出て、
玄関を開けたままゴミをまとめて、
家の中に入って、
玄関の鍵を掛けて、

ふう。

…?

いつものベッド

あれ、

お気に入りの窓際の椅子

いぬじ、

いぬじハウス

いぬじー、

いぬハウス(いぬじも勝手によく入る)

…またか。

玄関のドアを、
ガラッ

こんばんは


暗がりだと完全に保護色で見えません。
一応さっと確認してから家に入るのですが、
木の影にいたりするとダメです。
「『またか』ってまたなのか」の1クリック、
…今日で3度目です。
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体調不良 

風邪気味です。
いや、
既に、風邪です。

あ、いえ、新型インフルエンザではないのです。
ないと思います。
ないはずです。
多分。

というのも、全く平熱ですし、食欲もそこそこあり、
どう考えてもインフルエンザの症状ではないからでして、
やっぱりただの風邪です。
最近昼夜や日による温度差が激しいのと、ここ数日少々疲れがたまっていたのとで、ちょいと風邪のウィルスに負けてしまったようです。

というわけで、
全く頭が働きません。
2時間前からネタを考えているのですが、全く思いつかないまま2時間経ってしまいました。
どうしよう。

ということで、
3ヶ月前からちょっと気になっていたことを書きます。


うちの居間に吊り下げているカレンダーは、イラストが間違い探しになっているのですが、
6月の、
これ

絵1


これ

絵2



なぜよりによってヨダレを垂らさせたのか

この顔は、ちょっとまずい気がする。


すみません。
出そうか出すまいかずっと考えていたのですが、
もう苦肉の策です。
「わかったわかった」の1クリック、
かたじけないことでございます。
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童話 

昔むかしあるところに、
赤ずきんという可愛い女の子がおりました。

どうでもいいですが、
『赤頭巾』
って書くと江戸の町を騒がしている盗っ人みたいですね。
そして赤ずきんちゃんって結局本名が分からずじまいですね。

本題に戻りますが、
病気のおばあさんの家にお見舞いに行くことになった赤ずきんは、
途中で寄り道してなんやかんやありつつもおばあさんの家に到着し、
「こんにちは、おばあさん」と元気よくドアを開け、
ベッドで横になっているおばあさんのところに駆け寄り、

また話がずれますが、
「元気よく」
を一発で変換しようとしたら
「ゲンキ欲」
になった私のPC(の履歴)が自分でもよく分からないのですが、

布団からはみ出したおばあさんの手や耳や口が、
子どもながらにどうもおかしいと思いつつ布団をめくると、
何とそこには、
おばあさんの格好をした、
オオカ

…


よく分からない動物が寝そべっていました。
その姿を見た赤ずきん、
思わず出た第一声が、

「おばあさん、小っさ」

赤ずきん自ら、分かりやすいように比較対象を置いてみましたが、

短いほうです

「やっぱり小っさ」

とそこへ、
たぬき汁の準備をしていたおばあさんが台所から出てきました。
すこぶる元気でした。
「おばあさん、これはたぬきじゃないわ(多分)」
「あらそうかい、じゃあキツネかね」

おばあさんを喰うどころか逆に喰われるところだった、
この少なくともイヌ科のなんやら分からない生き物は、
その後おばあさんと一緒に仲良く暮らしましたとさ。


めでたしめでたし。
ちなみにタヌキもキツネもイヌ科です。
「で、その写真使いたかっただけかい」の1クリック、
ご明察。
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残り 

ちょっとだけ、残ることがあります。
数人で大皿料理を食べていると最後に一口分残ったり、袋物のスナック菓子を開いて食べていると最後にひとつだけ残ったりする、あれです。
ちなみに、その状態が1分続いたら、
「もーらおっと」
と食べるタイプです。
むしろそういう役目です。

こういった「大勢で残す」状況に加え、
「ひとりで残す」場合もあります。
どうしてもやりがちなのが、カップに注いだ飲み物です。

紅茶を入れて飲んでいるうちに、次第に冷めて香りも立たなくなり、それでも何となくちびちびと飲んでいると、最後に下から1cmほど残ることが非常に多いのです。
なぜ最後の2cmまできたら一気にぐいっといかないのか自分でも不思議なのですが、おそらく何となく「もうちょっと飲んでいたい」という気持ちが働くのだと思います。
たしかに、その状態のまま5分か10分ほど経ってから、また喉を潤すのにちょっと何か飲みたくなることも多く、「あ、そういえば紅茶があとちょっとだけ残っていたような」と期待してカップを覗くと、

虫が浮いているのです。
なんでしょう、この敗北感。

人間がどんなに進化しようと、
どんなに科学が発達しようと、
3mmにも満たない虫に負け続ける現実。

もらったものは残さず食べる

早く本格的な秋が来てほしいところです。
それまでにあと何敗するでしょうか。
「飲み干せよ」の1クリック、
…ええ、そうなんですよね、ほんとに…。
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アウトドア(その2) 

昨日の続きです。

この間の土日に犬連れキャンプをしてきたわけですが、
昨日一昨日の記事に載せておいたあの写真、
いぬ達が一体何を見たのかと言いますと、

ぼくいぬじです

おうまさんでした。

見上げながら少々ビビっていたいぬを試しにかつぎあげると、

びびりまくり

イヤイヤイヤイヤ

鬱

…悪かったって。

さて、夜になり、

キャンプの醍醐味ですね

テントに入って、さてこの涼しい夜をどうやって過ごそうか、

トランプも、UNOも、人生ゲームも、何もない。
ワンセグでも見るかと、携帯を開くと、

映らない。

よほど眠かったらしい

寝ました。
9時でした。

夜中の3時頃、ぽつ、ぽつと雨音が。
始めは大した雨ではなかったのですが、次第に強くなり、雨がテントを打つ音もかなり大きくなってきました。
慌てて起き上がりライトを点け、
その明るさでようやくうっすら目を覚ました旦那。
が、そのまま再び就寝。
しょうがないので私だけ外に出て、タープの外にはみ出ていた物を濡れないように移動させ、テントに戻ってやれやれとベッドに腰を下ろすと、
隣で旦那がすやすやと寝息を立てていました。

翌朝。
無事雨もあがり、地面もそれほど濡れておらずほっと一安心。
一晩寝て、

でへぇ

いぬ、復活。
いぬじは、

zzz

寝足りなかったらしい。

その後何とか撤収を済ませ、
お昼過ぎには帰宅しました。
午後からの眠いこと眠いこと。
「で、結局楽しかったの」の1クリック、
ええ、結構楽しかったです。ハマりそうです。
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アウトドア(その1) 

今日は防災の日ですね。

はいこんにちは

ですので、いざという時のために、

素人設営

テントを建てて避難生活の練習をしました、
というわけではもちろんなく、
キャンプに行ってまいりました。この間の土日に。

旦那が何年も前にキャンプ用品を一式買い揃えていたのですが、そのまま何となくずるずると行かずじまいで、結局一度も使わないまま物置に大事に大事に保管していました。
ええ、それはもう大切に、引越しのとき以外ろくに触りもせず。

しかし、この度ようやくキャンプが実現し、
ようやくキャンプ用品も日の目を見たわけです。

わりと広々余裕の敷地

ここは犬と一緒にキャンプが出来るところで、各サイトに柵が付いていて自由に放しておけるのでいぬ達もなかなか楽しそうでした。

まあなんとかキャンプらしくなりました

ただ、
テント設営の最中も、
サイト外をぶらついた散歩風景も、
バーベキューコンロで作った夕飯の焼きそばも、

ぜ~~んぶ撮影し忘れました。
ブログ始めて4年経ってもこんなんです。

が、
1泊したので、しつこく明日に続きます。

いぬは何を見たのか(答えは明日)