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 2010年01月 

冬の朝 

ある休日の朝。

日の出と共ににゃーにゃーと鳴き声が聞こえ始め、
しぶしぶ寒い中をなんとか起き上がり、
ヒーターを付け、
真ん前に座り込み暖をとってから、
玄関の鍵を開け、
さっきからおもちゃを振り回しつつ部屋を走り回る犬と、
台所と居間を行ったり来たりしている犬を
雪の残る庭に出し、
庭に作った犬用トイレで出す物を出させ、
出した物をよっこらせと拾って捨て、
おそらく2℃ほどしかない台所へ向かい、
ここまでひたすら鳴き続ける猫と、
すっきりして帰ってきた犬達に
それぞれに朝ごはんをやり、
我慢の限界に近かった自分のトイレを済ませ、
空になった犬の皿を冷え切ったスポンジでこすって洗い、
ようやく一仕事を終えて二度寝しようと、
部屋のドアをガラリと開けると、

だらり

…おい。


私が独身男性なら、
「これが美人のお姉さんだったら」
と言いたくなったに違いない。
ちなみに朝の散歩は割愛しました。
「行きなさい」の1クリック、
…いえ、ほら、昼間早めに長く行きましたし、ね。
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