視点 

『貴女もセレブ!超高級ホテルでVIP体験スペシャル』

『ほんとにこのお値段?!超お得な温泉宿プラン特集』
という番組が同時間にあったら、
どちらをご覧になりますか。

私は後者です。

食ーべよっと

『一度は食べてみたい~三ツ星シェフの豪華ディナー』

『早い!安い!美味い!B級グルメランキング』
という番組が同時間にあったら、
どちらをご覧になりますか。

私は後者です。

ほしいか

『銀座にOPEN!ハリウッド俳優御用達ブランドショップ』

『長く使える!定番アイテムの上手な着回し術』
というコーナーが同時間にあったら、
どちらをご覧になりますか。

私は後者です。

ほれ

『年商10億!あの女社長に密着~私生活全部見せます』

『セコすぎずケチりすぎないマル秘節約術』
という番組が(略)
どちらをご覧になりますか。

私は後者です。

ほーれ

望んでも手に入らないと分かっているものからは、
はじめから目をそらす。

よくわかっているね

な。


細かすぎる節約術は私には無理なのです。
「加減が難しいよね」の1クリックいかがですか。
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顔遊び 

ネタがない。

ネタがないので、
いぬの顔で遊ぼう。

まずはここを、

下から

こうして、

上へむにっと

正面から、

具が出てますが

梅干おにぎり。

続いて、

こう、

大きさがちょうど

むんずと持って、
ドアノブを、

OPEN

がちゃり。

最後は横向きに、

もう一度下から

むにりと上げて、

口角を上へ

笑顔。

からの、

今ちょっと話題の

歌舞伎。


お粗末さまでした。
「抵抗しないの」の1クリック、
毎度のことなので、ぼーっとしてます。
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NG 

本編の後のお楽しみと言えば。
 
 ※本編(昨日の記事)はこちら


カーット。


一体何を勘違いして出てきたのか。
「まあせっかく出てきたんだし」の1クリック、
まあそうなんですけどね。
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勝負 

最近、三豆とあの遊びを始めました。


最後がちょっと違うけど。


ちなみにうちの地方は、
「ぼんさんがへをこいた」です。
「あらお下品」の1クリック、
誰がこう言い始めたんでしょうねえ。
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秘蔵 

先月の24日に撮影したこの映像、
ひと月の間温め続けておりましたが、

…どーにもネタがなかったため出すことにしました。

いぬといぬじが遊ぶ、
非常に、
ひっじょーーーに珍しい光景です。

ええ、これ遊んでます。



この直後、いぬじが逃げて終わりました。



中途半端ですいません。
「温め続けるほどの映像?」の1クリック、
…ふすまのガムテープを全世界に公開すべきかどうか、
それを1ヶ月迷っていました。
暮れに張り替えます。
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満員御礼 

今朝のこと。

旦那を送り出して、
そして至福の時、
二度寝。

いつにも増して冷え込んだ今日。
私が布団に入るや否や待ちかねたように犬達も潜り込んで来ました。

数十分後。

つっぱっとるがな

私に背中を向けていたはずのいぬがいつの間にか回転。
なぜこっちに足。

このまま直立不動の体勢で再び眠ること数分。
今度は三豆までやってきました。

この時点で気配で気づいた

あー、今日はもう両側ともふさがってるからあきらめな。
ほら、満員満員。

中身見てみな

…って、こら、

のし

そう来るか…

回転

この状態で十数秒。


そろそろどいてもらえまいか、猫よ。
足が刺さる感じで痛いのだよ。


ヨイショ

丸


このまま寝ました。



薄っぺらい上半身もたまに役に立ちます。
「ほかは?」の1クリック、
狭いところを横向きに通り抜けるときとか。
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置物 

ほとんど動かないので撮ってみました。

ちなみに、
普段なら思いっきり昼寝している時間帯です。


寝れば。


こないだいぬじバージョンをやったばっかりですが。
「許す」の1クリックしていただけるとありがたくて鼻水が出ます。
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高低 

今日も今日とてヒーター前を陣取るいぬじ。

見慣れた光景

ただこのヒーター、

実は

若干噴き出し口が高いので、

ここは

ちょうどの高さになるように重ねてやりました。

こんだけ重ねてます

で、その真後ろで寝そべるいぬ。

あまり噴き出し口前にはこだわらない

高低差は、こう。

2枚分

ネタの提供比率としては順当。


面白くないことをやるたびに少しずつ高さが低くなる、
という心配は多分、ないです。
「存在自体が面白い」の1クリック、
ええ、それがたぬじです。
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辞書(その57) 

ご無沙汰しております、いぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している、連続かつネタがない時の救済企画なわけですが、

まだ続いてます。
自分でも続けていることをよく忘れます。
それだけネタがあるということです。
幸せです。

では、張り切ってどうぞー。

-タ行―

いぬ暖炉【いぬだんろ】
 複数の犬が寄り添ってくつろいだり眠ったりすることで、
 その周辺がほんわかと暖かくなること。
 見ていると心もほんわかと温かくなる。うまいこと言った。 

いぬ地【いぬち】
 犬のいる土地。または犬用の土地。
 掘り返した後や踏み荒らされ土が露出している芝生などが特徴。
 『憧れのマイホーム~大型犬と暮らすこだわりの庭~』
 は数ヶ月もすると大抵いぬ地の特徴が表れる。 

いぬ地域【いぬちいき】
 犬を飼っている家が多い地域。
 事情で犬が飼えない犬好きの人がフラフラしたくなる場所。

いぬ知恵【いぬぢえ】
 賢いようでも詰めが甘く、大抵ちょっと抜けている知恵のこと。
 しかしそれに多くの人間がやられる。

いぬチェア【いぬちぇあ】
 人間用に買ったつもりが、気づけば犬専用になっている椅子。

暖炉には程遠い


最初の項目に辞書にあるまじき言葉が入っているのは気のせいです。
「いや、気のせいじゃn」の1クリック、
気のせいです。
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返事 

ふと、振り返ると、

でろり

…いぬじ。

御開帳

…。

そこの、

はっ

●●(苗字)いぬじさん、
はーい。

控えめに

はい、よろしい。

なおれ

もう一度、
●●いぬじさん、
はーい。

少し元気良く

はい、よろしい。

なおれ

もう一回、
●●いぬじさん、
はーい。

もっと元気良く

よくできました。


お手の延長で、母が「はーい」を教えました。
オスワリの姿勢だと片足だけ上げるのですが、
こうなってるとどうしても両手になるようです。
「●●いぬじさん」の1クリック、
はーい。
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視線 

旦那の食べ始めた瓦せんべいの音で引き寄せられてきた3匹。

じー

それはどれだけ待っててももらえんぞ。

まあせっかく揃ってるから記念撮影。
はい、こっち。
カシャ

◎ ◎  \  /  ● ●

ちょっと角度変えて、
カシャ

◎ ◎  ● ●  ● ●

ふむ、調子いいな。
じゃあもういっちょ。
カシャ

◎ ◎  = =  ● ●

よし、これならどうだ。
カシャ

限界

…ち。


やっぱり猫でした。
このあと瓦せんべいが旦那の胃の中に消えるまで
いぬいぬじはずっとここにいました。
「犬だね」の1クリック、
犬ですね。
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目覚め 

すっかり寒くなりました。
機密性も日当たりも悪い我が家は昼間でもヒーターなしでは過ごせないほどです。
おかげでいつまで経っても風邪が完治しません。
年のせいですか。そうですか。

そういうわけで、これまでにも何度もお伝えしたように、

 例1:これとか
 例2:これとか
 例3:これとか

毎夜のこと、

まったく動けず

こうなっておるわけです。

うちの動物達にも暗黙の了解があるようで、
私が真ん中に寝ている場合、同じ方側に2匹が固まる、ということは絶対ありません。常に私を挟んで両側に寝るか、どちらかが足元に寝ます。
まあ、いぬが私以外とくっつきたくないだけですが。

今日も今日とて、
私の腹側にいぬじ、背中側にいぬが寝ておったわけですが、

…さて、そろそろ起きるか。

とぼんやり目を開けると、

目の前に

何か

まるいものが

近い。


抱き枕にしている枕の上でふつうにくつろいでいました。
全く気配がなかったので、本気でちょっとビビりました。
「三豆は布団には潜り込まないの?」の1クリック、
やっぱり、空いている方側に入るようになりました。
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物干し 

今朝。

タオルだけで15枚

息が白くなるような気温の中、水洗いした洗濯物干しがようやく終了。
ううさぶ。

やれやれ、やっと家に入れる、

はた



じ


じー


じーーーーー

怖いから。


同じ写真を拡大したわけではなく、
ひたすらこちらを見つめていました。
…あ、いや、ごくたまに横向いてました。
「嘘つくな」の1クリック、
すみません、こういう人間です。
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滴り 

肉食動物。

その嗅覚は獣の血の臭いを鋭敏に感じ取る。
漂う臭いに引き寄せられるようにその痕跡を発見し、
全神経を研ぎ澄ませて追跡を開始する。

そしてついに、
真っ赤な血をしたたらせながら、
崩れ落ちそうな体を必死に支えて逃げる獲物を、
その視界に留めることに成功するのだ。

息を潜め、
ゆっくりと忍び寄り、
一瞬の隙を突いて飛び掛ったかと思うと、
その鋭い歯を相手の急所に突き立てて、
渾身の力を振り絞り息の根を止めるのだ。


がさがさ

コラ。

一日分の犬用の生肉を量った後、冷蔵庫に入れるのを忘れていて解凍し始めていることに、三豆が気づいてしまいました。

じゃませんといて

やめんか。

いまいそがしいんにゃから

こないだ馬肉やっても食べなかったくせに。

はい撤収。

なくにゃった

名残惜しがらない。


今日は内臓だったので余計に臭いが強かったのかもしれません。
「ハツ?レバー?ハラミ?」の1クリック、
馬のフワ(肺)でした。
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トライアングル 

今日の夕食前。

一仕事終えてやれやれとくつろいでいると、
…何やら視線を感じる。

やっぱりお前か

…。

ズーム。

言いたいことは大体わかっとるが

ズズーム。

あ、こら

またそらすし。

いぬー。

単純

さんかく。

「お腹すいたか」

もうちょっと待ちなさい

まだ。


まあこの時間にこちらを見ているなら、
十中八九、いや十「ごはんまだかな」です。
「犬だから」の1クリック、
ええ、犬ですし。
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結末 

昨日の動画の続きです。

三豆の執拗かつ行き過ぎた愛情表現にほとほと嫌気がさし、
とうとう反撃に出たいぬじ。

その結末はいかに。



我が家の動物界ヒエラルキーは磐石です。
「いぬじと三豆の上下は?」の1クリック、
まあ一応、いぬじ>三豆、です。
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葛藤 


この後いぬじが飛び掛りました。


愛情表現だと分かってのジレンマだったのでしょうか。
「時々本音が出てるね」の1クリック、
我が家の中間管理職です。
(ちなみに飛び掛った一瞬まで撮影したのですが、
動画UPの際に切れてしまいました)
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合成 



ぶに

なんじゃその貫禄は。
ちなみに余った肉にも見えますが大体皮と毛です。

なんじゃその足は




いい湯だな

似合うな。



実際はフロ嫌いです。
「光の加減がおかしい」の1クリック、
すみません、中学の時は美術部員だったのですが。
幽霊の。
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睡魔 

いぬじがうつらうつらしていたので撮ってみました。


悪い悪い。


結局寝ませんでした。
この後私が昼の残りのパンを食べ始めたので。
「で、もらえたの」の1クリック、
フセをし続ける根性に負けました。
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生肉 

三豆のごはんに、初めて生の馬肉を入れてみました。
小さいかけらをふたつ、
ちょっと大きめのをひとつ入れといたところ、
小さいのはフードといっしょくたに食べたようで気がつくとなくなっていました。
さて問題は、大きいかけらです。



で、結局、

おあずけ

こうで、

洗ったように

こうなりました。


たまにこれがあるので、
三豆の皿をさげに行くといぬじもついてきます。
「無駄にならなくていいやね」の1クリック、
エコじです。
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ひっかけ 

寝る二頭。

ちょっと小さいほうが曲がってた

ボソッ
「ごはん」

ぴく

「じゃないよ」

きょろ

「ないって」

きょろ

「…」

最初に戻る


いぬじの方があきらめは早いようです。
しかし現物(食べ物)を前にすると
ものすぐぉくしぶとくなります。
あまりにしぶといのでたまに根負けします。
「思うつぼだね」の1クリック、
…はい。
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交代制 

どーにも風邪が治りません。
熱はなく、症状としては大したことはないのですが、それでもやっぱり鼻水は出るしのどが腫れているのがわかるし頭がぼんやりするし食欲もないのです。

これはいかんと、昨晩は8時に寝ることにしました。
見たかった水戸黄門をあきらめて寝ました。
助さん格さんが変わってから結構はまってます。
ところで入浴シーンはもうないのでしょうか。
全国のおじいちゃんちょっとがっかりしてないでしょうか。
昨日お風呂入ってたら失礼しました。

さて、
前述の通り8時に布団に入ったわけですが、
私の寝床は居間なのです。
当然犬犬猫も生活の中心である部屋です。
予測は十分していたのですが、

まず、

まだら

この犬が布団にもぐりこみ、

しばらくして

しろちゃ

この犬が布団の上で寝始め、

もうしばらくすると暑くなったのか

まだら

この犬が布団から出て、

そうすると今度は

しろくろ

この猫のひげが顔に当たり、
布団をめくってやるものの入らず、

そのうちまた寒いからと

まだら

この犬が布団に入り、

次いで、

しろちゃ

この犬も反対側にもぐり、

ようやく旦那も寝る時間になって

まだら

この犬はそっちの布団に入りに行ったと思ったら、

しろくろ

代わりにこの猫が「入れろ」とひげをもじゃり、

明け方気がついた時には

しろくろ

この猫はおらず

しろちゃ

この犬が布団の中、

まだら

そしてこの犬が布団の上にいました。


寝られん。


「ちゃんとケージに入れて寝させないから」の1クリック、
…反省しております。
でも、やっぱりあったかいです。
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晩秋 

いぬじ、

高級メロンダンボールベッド

…あれ、いない、

ふかふか籐の椅子

お気に入りの場所にも、

旦那の尻のにおい付き座椅子&座布団

空いているとちゃっかり寝そべる場所にも、

いぬじ城

最高で最強の避難場所 
もといマイハウスにもいないいぬじがいたのは、

動かず

ここ。



とうとう点けてしまいました。ファンヒーター。
いぬじにとって『寝心地<暖』です。
「早い」の1クリック、
…最後の砦、こたつは一体いつ。
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テーマ曲 

〈2001年宇宙の旅〉のテーマ曲を頭の中で歌いながら再生してください。




後ろはiPhoneをいじっている旦那です。
やっているのは数独と思われます。
「暇だね」の1クリック、
休日のサラリーマンの姿です。
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狙い 

また三豆が、

また

例によって、

Majiでとびつく5秒前

いぬじに狙いを定めていました。

ちなみにチェックのはMy半纏です。
風邪気味の体には冷え込みがきつく、11月上旬で既に我慢できませんでした。

いぬじよ、

志村か

背中なんか向けたら三豆の思うつぼ、
ほれ、ガッと飛びかかられるよ、

って、

想定外

あれ。


…と思ったら、

しゅた

そっちはやめとけ。


足からいぬまでの距離が三豆なりの畏怖の表れです。
「今からそんなん着て冬越せるのか」の1クリック、
…心配です。本当に、心配です。
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逆 

1時間ほど窓際のPCに向かい続け、
ふと、
振り返ると、

ちょっと目を離すと

またいぬじがいぬのベッドで寝てるし、

って、

目を疑った

ええええええええええええええええええええ

ちょっとふくらんでる

よく入れたな…

どう見てもおかしい

どうやらこの状態でしばらく寝ていたようです。
笑いをこらえつつ写真を撮ってから、
またちょっとPCに向かい直してから振り向くと、

ゆうゆう

寒いのでより丸くなり、

ぎゅうぎゅう

こっちも丸くなりました。


以前から寝ぼけて入ろうとしたことはあったのです。
このいぬは自分の体のサイズを自覚していません。
今日それがはっきりしました。
「この後は?」の1クリック、
小ベッドがつぶれそうだったので交代させました。
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水玉 

急に冷え込むようになったこともあり、
母が寒がりのいぬじに服を買ってきました。


この時点で嫌な予感がした貴方、

大正解です。

基本的に、いぬじの服を買うのはちょっと難しいのです。
頭の大きさに合わせると小さすぎて、
足の長さに合わせると大きすぎる。
胸回りに合わせると大きすぎて、
胴回りに合わせると小さすぎる。
このせいでこれまで幾度か失敗してきました。

母曰く、
・返品不可なので買う前に店員さんに尋ねた
・着せるのは雑種だと言った
・小さすぎるとぱつぱつになるのでちょっと大きめにした

とのことだったのですが、
サイズを見ると、

【DM】


ダックス用…_| ̄|○

まあ、もうどちらにしろ返品できませんし、とりあえず着せてみたところ、

ゆるい

一見上からだとあまり違和感がないですが、
右側から↓

ながい

左側から↓

でかい

…うん、

あきらめるしかない

あきらめよう。



↓その後

おくるみ状態


500円でよかったです。
「まあこれはこれで」の1クリックしていただけると救われます。
母が。
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元来 

何千年も前から人間と一緒に暮らしていても、
やはり犬猫は元来夜行性なのだなあと実感させられることがよくあります。

特に猫である三豆は、人がいても昼間はほとんど寝ており、夜11時頃になると急にバタバタと狭い家の中を走り出して、深夜になってようやく静かになったと思ったらまた明け方ごそごそと起き出して、大体6時に私を起こします。
うんこで。

すみません、ダイレクトすぎました。
猫は排泄の前後にトイレの砂をかくのでその音で気づくのです。
ざっざっと音がした瞬間ハッと目が覚め、急いで様子を見に行くとむーんときばっている最中か、また出し終わったブツを再びざっざっと隠しているところであり、砂をケチって少なめに補充していることもあり、隠している最中に誤って前足にブツが触ってはまずいと慌ててトイレから抱いて出しうんこを拾う、
というのが最近の朝のもっぱらの日課となっております。

すみません、またダイレクトすぎました。
ダイレクトで表現したくなるくらいの鬱憤です。
すみません、吐き出させていただきました。

さて、犬の方はというと、
こちらはもう少し人間の暮らしになじんでおり、これはうちの犬に限ったことではないと思いますが、そばに人がいると寝ているようでもあまり寝ていないようで、こちらが立ち上がると大抵ハッと目を開け、玄関の方に向かって歩き出そうものなら絶対ついて行くぞという意地のようなものすら感じさせます。
トイレにまでついて来ます。

すみません、今日は下ネタが多いです。

しかし、そうは言ってもやはり元来の夜行性ゆえか、眠る時は薄暗い場所を好むようで、
いぬじなら自分のケージの中、
(置く場所がないため)部屋にケージのないいぬの場合は、
こうなったり、

頭が下がっているのはいいのか

こうしたりしています。

自分でやりました


お食事中の皆様、誠に失礼いたしました。
「そういうことは最初に書いとけ」の1クリック、
すみません、本当にすみません。
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注目 

気づくと、また三豆がやってました。

例によって

キャットタワーの上でくつろいでいる時は、しょっちゅうこのように前足をちょろりと出しているのです。
一体誰に習ったんだと思いたくなるこのちょろ見せ、下から見ているとつい写真を撮りたくもなる憎いあんちくしょうです。

ダブル

ついに両足です。
「どうにゃかわいいにゃろ」
という顔で蔑まれているようにすら見えます。
ああちくしょう。

などとしばらく上ばかり注目していたところ、
ふと隣を見ると、

シングル

「わたしも」
か。

じ

わかったわかった、
お前が一番ですよ。


「順位が」です。
しかし三豆のおかげで自分にカメラが向けられる機会が
確実に減っていると言うことを理解しているのかいないのか。
「多分してない」の1クリック、
…まあ、そうでしょうね。
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順 

子どもの頃の思い出は数あれど、
今でもふっと頭をよぎる苦い思い出、
それが、

前へならえです。

このブログでも何度かお伝えしてきました通り、私は背が低いのです。
どのくらい低いかと言うと、クラスで5本の指に入るくらいの低さです。
もっと言うと、クラスで3本の指に入るくらいの低さです。
もっと言うと、要するに、
常に一番前を争うほどの低さです。
149.5cmです。
1年前の健康診断で150cmの大台に乗ったかと思いきや、
今年の健康診断でまた140cm台に戻っていた低さです。
150cm台は大台です。

というわけで、
クラス替えや転入生に転校生、はたまた成長期で1年の間に1~2回背の順が入れ替わる度、一番前なのかそうでないのかミリ単位でしのぎを削り、たまに4月の時点ではっきりと自分より低い子が一人いると大変申し訳なさつつもああ助かったと安堵し、しかしそこまで小さければ逆に「ちいさかわいい」という萌え要素が生まれることすら他人事であり、そもそもなぜか背の高さに比例して声まで低いという余計な個性が「人生悟ってそうな人」という高2のクラスアンケートで女子1位を取らせてしまうという嬉しいんだか嬉しくないんだか微妙な結果を呼ぶ始末。
結局前へならへはならう人がおらず左手を腰に当てるのが常という学生時代を送り続けたわけで、

そんな思い出を、

ぴーーーーーん

思い出させたのはこいつ。


1本だけですが、思い出させるには十分でした。
「なんで伸ばしてんの」の1クリック、
わからないから余計に記憶が蘇るという皮肉。
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