締め 

いよいよ今年も残すところあとわずかです。
間もなく紅白も始まり、2010年も終わりかとしみじみ感じる瞬間がやってきます。
どうしてこうも一年が経つのが早いのだろうとため息が出そうな瞬間がやってきます。
一体今年私は何をしたのか。
考えないことにします。

さて、
今年の冬は寒い寒いと言われつつも、昨日まではごくたまに雪がみぞれがちらつく程度で、これなら今年の間は大丈夫そうだなあと思っておったわけで、今朝も7時に起きて3匹に朝ごはんをやった時も曇ってはいたものの地面は乾いており、ああ今年はのんびり年が越せるなあと安心して二度寝をし、
次に10時に起きたら、

別世界

こうなってました。
無言になりました。

午後少しだけ降り方がマシになったので、ちょっと遊ばせてやることにしました。
案の定2頭は大はしゃぎ、
埋もれかけのいぬじは毎度のように、
野うさぎ化してました。


雪かきしたら今年最後の汗かきました。


皆様、今年も一年誠にありがとうございました。
来年もこんなブログですがどうぞよろしくお願いいたします。
それではよいお年をお迎えくださいませ。


今年最後の腰痛です。
「ま、来年も頑張れよ」の1クリック、
はい、頑張ります。
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移動中 

只今旦那の実家から自宅に向かって移動中です。

昨日お伝えしましたように、新幹線で日帰り帰省をして参りました。
7時半に家を出発し、10時過ぎに新幹線が目的地に到着、
それから当然今までずっと旦那の実家に、

は居らず、

午前中は適当にぷらぷら、
お昼過ぎに家に行ってご飯をご馳走になって三時過ぎまでおしゃべりした後、バスで15分程の距離にあるお義母さんの実家へちょっとご挨拶に伺って、
あとの時間はまたぷらぷらしてました。

年末年始の度に夫の実家へ何時間もかけて行って数泊し嫁として散々働かされたあげく嫌味の一つや二つや三つや四つ姑にチクチク言われるのが恒例になっている奥様方に大変申し訳ないような帰省でした。

ごめんなさい。
皆様のご多幸をお祈りしております。


旦那のiPhoneから更新してみましたが、
予想通り非常に時間がかかった挙句、
酔いました。
「新幹線で画面を見続けてはいけません」の1クリック、
…肝に銘じます。
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実家 

えー、
今年は、
悩みに悩んだ末、

明日、旦那の実家に行ってきます。

日帰りで。

新幹線でしゃーっと。



もちろん最初は片道6時間かけて車で行くつもりだったのです。
しかしこの年末年始の1000円高速は三が日のみ、
渋滞を避けようと思うと1日に帰って来ることになり、
片道は深夜料金で我慢しようと思っておったわけです。

問題は犬を連れて行くかどうかということだったのですが、
義理の母は犬が苦手のため泊まらせてもらうという選択肢はなく、
しかし周囲に中型犬連れで泊まれる場所も全くありません。

2泊くらいなら私の親が面倒を見るよと言っているのに、
旦那が変に気を遣って世話になるのが申し訳ないとのたまう。
じゃあ車で連れて行って私は1泊や2泊くらい車中泊でいいよ、
11月下旬の山中でテントで寝るよりよっぽど機密性もあるし、
寝袋持って行っていぬいぬじと一緒に入って寝れば寒くないだろう、
と思っていたのです。

が、

一昨日気づいてしまったのです。

車では紅白が観られないことに。

絶対に笑ってはいけないも観られないし、
ジャ●ーズのカウントダウンライブも観られない。
いや、それはまあいいんですけど、
とにかく、テレビが全然観られない。

車にテレビの観られるナビは付いているものの、エンジンをかけないと電源が入りませんし、駐車場でアイドリングしっぱなしというわけにはいかず、やむなく諦めました。

で、結局、
新幹線で日帰りです。
時間をお金で買いました。
諭吉さんが5人去って行きました。

ザ・ルスバンズ


向こうの家に行くのは全然嫌じゃないんですが、
それにしてもなかなかに痛い出費です。
昔住んでいた土地をせいぜい満喫してきます。
「なんで新幹線ってあんなに高いんだろうね」の1クリック、
ほんとに、もうちょっと安くなりませんかね。JRさん。
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振り返り 

今年も残すところあと3日、
せっかくですので2010年3匹出来事ランキングでもやってみましょう。

第5位
6月の犬連れ伊勢旅行でいぬといぬじが生まれて初めて犬用ケーキを食べる

第4位
野良猫に好かれた三豆が必死で鳴いて追い払おうとするもしつこすぎる相手に泣く
こちらの記事参照

第3位
夏頃からいぬじが三豆に力負けする

第2位
狂犬病のワクチン接種会場で接種後30秒してからいぬじが大声でキャンキャン鳴き出して1分間止まらず

第1位
1月いぬじ開腹手術&入院
※詳しくは1月18日の記事


…来年はいい年になるといいな、いぬじ。

哀愁の後姿(でもない)


あとは平々凡々の可もなく不可もない年でした。
「まあそれが一番」の1クリック、
はい。
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サンドイッチ 

皆さま、サンドイッチはお好きですか。
私は好きです。

左見て

あまり食欲のない時、
パンだけでなくもう少し野菜を採りたい時、
車の中や公園で食事をする時などによく食べています。

右見て

具が変われば味やボリュームに変化が付いて飽きも来にくく、
私の昼食の代表的なメニューのひとつになっています。

降ろす

ビバ・サンドイッチ。

顔と足でしっぽを


今日はいぬいぬじ両方洗濯したら力尽きました。
ので、このくらいで勘弁してください。
「しゃーないな」の1クリックいただけると涙が出ます。
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年末進行 

今年の私はひと味違うのです。

と言ってもあと5日しかありませんが、

なんと、
ななんと、
26日の今日、

年賀状を出したのです。



いや、
「年賀状は25日までに出しましょう」
という郵便局からのお達しは既に守れていませんが、
しかし半日くらいなら全然セーフの範囲でしょう。

とは遅れた者が言う言葉ではないですが、
それでも、今年は確実に元日に届きます。
よくやった、私。

そもそも、今年こそは余裕のある年末を過ごすため、
早め早めに準備を始めていたのです。
やらなければならないことを頭の中でリストにし、
順番に片付けていこうと決めていたわけなのです。

●大掃除
 ・窓拭き
 ・台所
 ・風呂
 ・リビング
 ・玄関

●ふすまの張替え

●年賀状書き
        ←今ここ
●美容院

●普段使っていない2階の片付け

●帰省準備

といったところですが、
しかしもうひとつ、
最後の最後で今私の頭に重くのしかかって離れない作業、
それが、

これらの洗濯。

どちらもヒーター前譲らず


明日は自分の美容院といぬじの洗濯、
明後日はきれいにしたばかりの髪を振り乱していぬの洗濯です。
…はあ。
「お店に頼めばいいのに」の1クリック、
…自分でやると200円くらいだろうなあと思うと、
どうしてもその一歩が踏み出せません。
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厳寒 

寒いです。
猛本当に寒いです。
いえ、もう本当に寒いです。
玄関、いえ厳寒です。
むしろ極寒です。

それほど寒がりではないいぬも、

山の如し

ヒーター前から離れようとせず、
ヒーター前の特等席を奪われてしまったいぬじは、

チラリズム

こたつから出てこようとしません。

しかし、
このペットドアを一枚超えた向こうの世界には、

父作

こたつで丸くなるはずの猫が、

○

平気な顔して走り回っています。

全く平気な顔

ちなみにこの部屋、

2分前まで5℃

6℃。

それでも、

三豆用 いぬじ用 いぬ用

皿を並べる音が聞こえると、

到着まで4秒

しゅたっ。


食への飽くなき欲求はどのような逆境も跳ね返します。
「家の中が6℃ってどうなの」の1クリック、
トイレとお風呂は4℃です。
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3分の1 

36.3%。
およそ3分の1。

「クリスマスに興味のない日本人の割合」
です。

いやー、安心しました。
民間会社【ウェザーニューズ】が今月13~15日に、男女1万4118人を対象にアンケートを実施したところ、
クリスマスは
「超楽しみ」13.2%
「楽しみ」50.5%
に対し
「どちらでもない」30.4%
「楽しみではない」5.9%
だそうで、
想像以上に日本人にクリスマスは馴染んでいないようです。
ご想像通り、私も30.4%のひとりです。
5年くらいまでは50.5%のほうだったんですが。
5.9%にならないように頑張ります(何を)

まあ所詮は仏教徒、本来の意味でのお祝いムードが純粋に湧くはずもなく、そもそも基本的に休みでもなんでもないわけで、準備や帰省に忙しい年末年始の方がよほど気になるというものなのです。
そもそも今住んでいる場所が大してクリスマス気分を誘わないわけで、
これと言ったイルミネーションもなく、
基本的に冬は天気がよくないので毎日どんよりとし、
つまり街全体が華やいだりわくわく感が増したりすることもなく、
ホームセンターに行けば12月上旬から入口正面に大掃除用品と正月飾りが並べられ、
電器屋で流れるクリスマスソングが「ああそんな時期か」と気づかせるというレベルの、
まあ、田舎なんてそんなもんです。
犬暮らしには丁度いい環境です。

しかしまあ、せめて少しだけでも気分を出しとこうかと、
夕飯は、

ホームベーカリー任せ

パンと、

うちのはいつも薄切り肉

ビーフシチューにしました。

場所取りに必死

ま、それも関係ないわな。


更新した時点ではまだ旦那が帰ってきてなかったため、
こんな写真ですいません。
「メリークリスマス」の1クリック、
はいっ、メリークリスマーース!!!!
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前日 

明日は貴方の街にカンパさんがやってくるかもしれません。

え、ええ、
サンタさんじゃないんですよ、
カンパさんです。
ええ、かんぽさんでもないです。
イ○ッチはやって来ません。
カンパでクロースです。
寒波で苦労すです。


すいません。
ものすごいすいません。

明日は北日本を中心にクリスマス寒波がやってきそうだと天気予報で言っていたわけなのです。
当然ホワイトクリスマスになる可能性も高いですが、
うちの辺りもDreamingなWhite christmasになるかもしれないと思うと、

嬉しくないのでご勘弁願います。
ぼったぼたの重い雪は本当に勘弁です。

さて、そんなクリスマスイブ前日の今日ですが、
旦那が不意に
「何かほしいものないの」
と聞いてきました。
数秒の沈黙の後、
「ないわけないやろ」
と答えておきました。
ちなみに旦那へのサプライズは一切ありません。

「一番ほしいものは何」
と聞かれたので、
数秒の熟考の後、
「それに似たやつ」
と旦那の手に握られている物を指差しました。
そして、
「こういうの」
と付け加えました。

タッチ

ちょい

タッチ

むに

タッチ

にゅい

タッチ

もにゅ

タッチ

うに

タッチ

まろ

はい。
iPod touchです。


iNuj touch
ではあまり満足できないのです。
ちなみに旦那の持っているのはiPhoneですが、
電話の機能は不要なのです。
「もらうためには何かあげないといけないんじゃ」の1クリック、
あげただけでもらわなかった年も(確か)あるので大丈夫です。
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要注意 

昨日もお伝えしましたように、
いぬじは只今家の中で服を着ております。

ちょこり

このように。
ちなみにこの上着、
毛がつかない素材なのはいいのですが、

ライパチ

ぱつんぱつんです。
サイズを間違えました。

さて、このいぬじの服着用、
ひとつ、非常に気をつけなければならないことがあるのです。

元々いぬじは家の中のトイレを使うのをあまり好まず、庭に出すや否や用を足すことが多かったため、現在庭の隅に砂利敷きの犬用トイレを作ってあるのですが、
そのため、服を着せている時に庭に出す際には、

必ず、

ぺろりん

このように服をまくっておかなければなりません。
万が一まくるのを忘れると、


ビチャビチャ

というわけで、
ほれ、おしっこ行くか。

懐かしいこの感じ


2本足で走り出しそうだな。



「なんのこっちゃ」というヤングな貴方、
【エリマキ 後足】でググってみてください。
「(ググらないでも)わかった」の1クリック、
ありがとうございます。
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突然 

散歩から帰ってきて、
やれやれと8本の足を拭いていた時のこと。


あれ。


あれ、
あれ、

あれれれ、

おかしいな、昨日はこんなことなかったと思うんだけど、

いやでもこれ、
ちょっとまずいわ、

ちょ、
いぬじ、
ちょっと待ってて。
ブラシ取って来るから。

ヨイショ
ヨイショ

アヨイショ
アヨイショヨイショ

アヨイショッタラヨイショノショ


もう今日はこの辺で勘弁してください。

まだまだ途中

ちなみに本体との比較。

お分かりいただけますでしょうか

で、
例によって、

本日から家の中ではこうです。

出番


本当に、今日突然来たという感じです。
急に冷え込み始めた今抜けてしまって大丈夫なのか。
「セーターかフリース着せたげて」の1クリック、
セーターかフリース側がどえらいことになるので、
…アンダーシャツ買って来ます。
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閃き 

どうしてもっと早く気づかなかったんだろう、
ということがあります。

最近ですと、
乾燥肌体質の私は冬になると足も腕もかっさかさで、白い粉を吹いてかゆくてたまらないのが常だったのですが、それはお風呂でゴシゴシと洗いすぎていることも一因だということは重々承知しており、そしてまた体も顔と同じようにタオルを使わずたっぷりの泡で手で撫でるように優しく洗えばいいということも知ってはいたのですが、いかんせん素手ではうまく泡立てることが出来ず、一生懸命泡立てている間に体がどうしようもなく冷えてしまうというジレンマを抱えていたため結局体洗い用タオルでこすり続けていたわけなのです。
が、

そうだ。
泡立てネット使えばいいんじゃん。

ということに気づいてしまったのです。
今さら。

洗顔の時にはもうずっと前から泡立てネットを使っていたにもかかわらず、それを体を洗うときにも使うということにどうして何年も気づけずにいたのか。
結果、少量のボディソープで十分な泡が立ち、手で優しく洗っているおかげで、これまでよりもかなり肌の乾燥を防げております。よければ皆さまもどうぞお試しください。
ああそれにしても本当にどうして何年も気づかなかったのか。
悲しく思い出される、あのかゆかゆの日々。

そして、
数日前、
もうひとつ、気づいてしまったのです。

ペットのいるご家庭には欠かせない、コロコロ。
一日に何十回と転がし、軽く10枚以上を使う我が家。
その手間と時間は、他の何にも生かせないと諦めていたのです。

がしかし。

ひらめいてしまったのです。
ジャジャーン

コロコロに猫じゃらしくっつけただけ

コロじゃらし~~~。
(いぬは関係ありません)

はんてんの裏側で試してみました。


やっぱりイケるし。


ああ、どうして本当にもっと早く思いつかなかったのか。
頭かちんかちんの私に、
「普段から柔らかくなる問題をやりなさい」の1クリック、
…これ、買おうかな。
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やわらかあたま塾やわらかあたま塾
(2005/06/30)
Nintendo DS

商品詳細を見る

扮装 

昨日、豊岡市の三方保育園にトナカイが訪れました。


何、その空白。
と思われた貴方、するどいです。
PCの方、反転してください。

はい、
トナカイ、

ではなく、
トナカイの角と鈴と赤い鼻をつけた、

牛です。

近くの農家で飼育されている体重450キロの但馬牛「きみ」2歳です。
今年から、母牛の「きみこ」より引き継いだそうです。
頭には発泡スチロール製のそれは立派な角が付いており、
園児達は「となかいさんがきたー」と大歓声だったそうです。


いいのです。
同じ偶蹄目なのです。
以前実際のトナカイを牧場で見ましたが、
鼻とか爪とか毛の感じとかよく似てます。
まあどっちかというと鹿に似てますが。
というと身もフタもないですが。

で、
この記事が載っていた読売新聞のサイトのタイトルが、

【園児「トナカイが来た」と大喜び…でも牛】。

「…でも牛」。

いいですね。
「何も言えなくて…夏」っぽいというか、
いやそれ言っちゃだめだろ的というか、
【トナカイの扮装で園児も大喜び モークリスマス気分】
みたいなタイトルにあえてしなかったところに記者の心情が見え隠れしているというか、むしろ丸出しというか、
しかも但馬牛ってことは「きみこ」は既に誰かさんの食卓に(略)


家にもサンタさん、来ないかなあ。

こにゃい


実は私の人生において、
「サンタさんを信じていた」
という記憶が一切ないのです。
そんな子どもがこんな大人になりました。
「変わらんね」の1クリック、
三つ子の魂百までです。
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ゆるめ 

週末ですし、
ゆるくいこうかと思います。

ぬぼ

こたつ布団に埋もれつつぼやぼやするいぬ。
お手をしてきたので、

にぎって

はいよ。

ふう

もういいか。
(手を離す)

もっと



ぎゅ

わかったよ。

落ちる5秒前

寝なさい。


これが、ほぼ毎日です。
「いいな」の1クリック、
毎日は、勘弁です。
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定番 

数年前から、女性のファッションで
【チュニック+レギンス】
というスタイルが定番化しましたね。

ふんわりゆったりとしたちょっと長めのトップスに、
柔らかく動きやすい生地にウェストがゴムのボトムスという、
体型を隠せる上に楽チンというこのスタイル、

そりゃーやめられませんて。
一時的な流行で終わらなかったのもうなずけます。

と言いつつも、
私自身はチュニックもレギンスも一枚ずつしか持っておりません。

なぜなら、

チビだからです。
太もも丈のチュニックが膝上丈になります。
腰上の切り替えが腰下になります。
もんのすごく足が短く見えてしまうわけです。
非常に残念なのです。

そういうわけもあり、この数年での【チュニック+レギンス】の定番化も、気づいたらそうなっていた、という状態でした。
何やら最近丈の長いマタニt …ざっくりした大きめの服が多いなあと思っていたらそれが流行ということらしく、それに、おおおなんとこのタイツっぽいズボンは横に伸びやすくしかもウェストがゴムではないですか、…へえこれを最近ではスパッツではなくレギンスと言うのですかというウラシマ状態を経てきたのでございます。
そしていつの間にか、レギンスだけでなくトレンカやらデギンスやらパギンスやらまで増えておばちゃんもう若い子にはついていけないよというこの頃です。

調べたところ、
レギンスはタイツの足先の部分がないぴったりとしたズボンで、スパッツと広義では同じものだそうで、
トレンカは少し長くなったレギンスで、土踏まずで引っかけるようになっているタイプのものを指し、
デギンスはデニム生地のレギンスで、
パギンスはパンツとレギンスの合成語で、7分丈で細身、脚がきれいに見え、ストレッチが十分きいていて、ウエストもゴムになっているものなんだそうです。

つまり、
これがパギンスっぽいレギンスで、

5分丈

こっちがトレンカです。

太ももは白柄


「分かりやすい」の1クリック、
ありがとうございます。
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能率 

「Spring Cleaning」という言葉をご存知ですか。
日本では暮れに行うのが一般的である大掃除、欧米では暖かくなってきた春先に行うことが多いのでこう呼ばれているそうです。

この文化の違いを初めて知った時、
目からウロコが落ちるようでした。

そうだ。
なんでわざわざ一年で一番寒い時期に、
家中の窓拭きやら
凍るような水道水で洗車やら
北風吹きすさぶ玄関先の拭き掃除やら
冷え切った足先にコツコツ当てつつの家具の移動やら
バケツのお湯が一瞬で冷めていくベランダの雑巾がけやら
しつこい油汚れが細かい溝に入り込んでいる換気扇の掃除やらを
寒さで悪化する腰痛をこらえてせなならんのだ。
一部やらない年もあるけど。

暖かい時期にやればどれだけ楽か。
ということになぜ全く気づかなかったのか、
凝り固まった自分の頭をごつごつしながらあーばかばか。
と思ったのが、今年の夏でした。
テレビで「Spring Cleaning」を知ったのがちょうどその頃だったのです。

よし。
今年は秋に大掃除をしよう。

と固く決意し、
9月、
まだ暑い。
10月初め、
まだ暑い。
10月半ば、
まだ暑い。
10月下旬、
ちょっと涼しくなったけど、
軽く体を動かすだけですぐ暑い。
のでもうちょっと待とう。
11月初め、
だいぶ涼しくなったけど、
それでもまだちょっと暑(略)
11月中旬

(略)


今週になりました。
めちゃくちゃ寒い。

相変わらず借りられない手

4日前からぼちぼち始めました。
毎日の掃除に加え一日30分、少しずつ進めてます。
皆さまもご一緒にいかがですか。
「気持ちはある」の1クリック、
わかります。
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支度中 

ごはんの支度を始めると、3匹のテンションが一気に上がります。
中でもいぬじは、そこいらにあるおもちゃをくわえ、
ぶんがぶんが振り回しながら走り回ります。
それに三豆がちょっかいを出します。
そして小競り合いが始まります。

という状況を撮影しようと思ったところ、
カメラを向けるといぬじがおもちゃをぽとりと落としてオスワリをするのです。
どうしたもんかな、と思っているところからの映像をご覧下さい。


まあ、大体こんな感じです。


毎日が祭りです。
いいな。
「いぬは?」の1クリック、
目の前をちょろちょろするちび2匹に
ちょいちょい一喝します。
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若者 

中国では、今「傍傍族」が急増しているんだそうです。
「ぼうぼうぞく」です。
実際は中国語読みです。
わかっとる。
すいません。

さて、この「傍傍族」ですが、
急速な経済発展に伴い拝金主義が蔓延している社会で生まれた言葉だそうで、『財力や権力のある者に寄りかかって自分の夢や希望を実現してもらおうとする若者』のことなんだそうです。
「傍」は中国語で「寄りかかる」という意味なので、「傍傍族」と呼ばれるようになったんだとか。
たまには時事問題も扱ういぬまめです。
たまにためになります。
いぬたま。
↑アウト

幸い私の周りには財力や権力のある人というのがいなかったので寄りかかろうという気持ちすら生まれなかったのですが、もしごく身近にいたとしたら一体どうしていたでしょうか。弱い人間ですから、最初から当てにして頼ってしまっていたかもしれません。
私も「傍傍族」になっていたのかもしれません。
実際は「忘忘族」です。
最近芸能人の名前が本当に出てきません。
まずいです。

↓余力や余暇のある親に鳴きついて
 自分の夢や希望を実現してもらおうとする若猫

私は操られんぞ


「膨貌族」にならないよう気をつけます。
「うん」の1クリック、ご一緒に頑張りましょう。
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歯磨き 

いぬじの歯磨きしないとな。


美味しいか。


撮りながら片手で磨くのはさすがにやりにくいですね。
歯ブラシをくわえている状態がちょっとリスっぽいいぬじ。
「ほお袋の中には何が入ってるの」の1クリック、
夢と希望と歯垢です ←コラ
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交換 

出た
出た
あれが

まーるい
まーるい
まんまるい

おぼんのような

雪だるまマーク。

とうとう出てしまいました。
天気予報に雪マークがです。
今週の水曜、いよいよ本格的な雪が降るらしいのです。
旦那が内心わくわくしているのが軽くイラっとします。

しょうがないので、今日のうちに家の車2台&実家の車のタイヤを、私達と父の3人がかりで総取っ替えしました。
車を停めてあるのは実家の敷地、タイヤを置いてあるのはうちの裏庭の物置、その間をタイヤを持ち上げたり転がしたり台車に乗せたり降ろしたりしながら計12本×2のタイヤをよっこいしょどっこらせと中腰で行ったり来たりしつつ、無事交換終了。

よーし雪、いつでもどんと来ーい。
今日は腰、いたくてぴんと伸ばせなーい。

ねこて

…借り、たかった。



持病の腰痛、年々悪化しているような気がします。
本気で治すことを考えます。
「もっと早く考えなさい」の1クリック、
…はい、身にしみております。
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鳴き声 

「飼い犬の無駄吠えで困っている」
という話はよく聞きます。
が、
「飼い猫の無駄鳴きで困っている」
という話はほとんど聞きません。
声の大きさが全然違うので、ニャーニャー鳴き続けたところでご近所迷惑にならないからなのでしょう。

しかし、
じぶんち迷惑です。
相当。

↓夕飯前

ええいやかましい。


この調子でしばらく鳴き続けます。
子猫の頃は無視していたのであまり鳴かなかったのですが、
親が甘やかしたためにこーゆーことになってしまいました。
「甘やかすなって言えばいいのに」の1クリック、
…毎日言い続けているのです。残念なことに。
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足音 

歩くとその人その人特有の足音がします。
家に誰かが近づくと吠えるいぬも、裏庭にある家庭菜園へ行くために家の敷地に入ってくる父には吠えません。
やはり足音で判断しているようです。
家に誰かが近づいても吠えないいぬじは、庭に入ってきた父には吠えます。
やはり足音で判断しているようです。
父は嫌われているわけではないと思います。
多分、呼んでいるんだと思います。
多分。

さて、
自分の足音は普段全く気にしないので、人にはどんな音に聞こえているのかちょっと興味がありますが、まあ
「すたすたすた」
という感じではないかと思います。
旦那は歩調が遅めなので、革靴を履いていると、
「こつ  こつ  こつ」
という感じです。
父は昔からわりと足を強く下ろすので、
「どっ どっ どっ」
とうるさい音がし、
基本的にせっかちな母は、
「ででででででで」
と歩数が多いのが特徴です。
一軒家でよかったです。
集合住宅なら間違いなく階下の住人が天井を小突いてます。

もちろん、動物にも足音があるわけで、
例えば、体の大きさの割りにそれほど体重は重くないいぬは、
「とっ とっ とっ」
と軽快な音がし、
やたらと足の動きが速いいぬじは、
「とててててててて」
という音がします。
ちなみに子犬の頃は
「てちちちちちち」
でした。

そして最年少、最軽量、そしてその習性から最も足音が小さい三豆は、

「のし のし のし」

です。
どう見ても、

「のし のし のし」

です。

のし認定


なんなんでしょうね、あの貫禄。
デブではないんですけども(きっと)。
「しゃなりしゃなり」とは対極にいる三豆に
1のし もとい1クリックしてやってくださいませんか。
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訴え 

一段と冷える今夜。

そのせいか、珍しくいぬがヒーター前を陣取りました。

でん

毎日の定位置をいぬに奪われてしまったいぬじ。

どいてほしいな

しかしいぬに逆らえないいぬじは、

どいてくれないかな

なんとか、

どいてほしいな

意思表示を、

どいてくれないかな

静かに試みるも、

どいてほしいんだけどな

ことごとく、

どいてくれるとうれしんだけどな

撃沈。

…

こたつに入れてやりました。



動物の世界は厳しいですね。
いぬじに「そういう運命なのだよ」の1クリック、
そっとしてやってください。
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マッサージ 

ようやく届きました、

結構重いです

じゃーん、

猫型ロボット風に

足用マッサージ器ー。

以前もらったカタログギフトから選んだ商品なのですが、
人気が高かったらしく発送までがちょっと遅れてました。

それにしても思ったより大きいです。
どのくらい大きいかと言うと、

当家比

このくらいです。

さて、早速箱から取り出して、
コードを繋いで、
それをいぬが見守り、

反応はイマイチ

足を乗せて、

しまった

…しまった、この靴下とスウェットじゃ縁側の爺様の足だ、
まあもういいや、

いざ、スイッチ、オン。


いやー、気持ちよかった。
5分ほどやっただけで足がスッとしました。

で、こっちは、

しぽ

やっぱりな。


猫の飼い主さん、
ダンボールは畳む前にとりあえず一回放置しませんか。
「する」方も「しませんよ」の方も「飼ってないよ」の方も、
1クリックだけお願いできませんか。
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水 

自分でもなぜだかわかりませんが、

少々

いぬが、

分かり辛いですが

水を飲んできた後の、

ここ

このしずくが付いたびちゃびちゃした口が好きです。

どうしてなんだろう。


いぬじはこういう風には濡らさないのです。
私の気持ちが「わかる」方も「えええ?」という方も、
そっと1クリックしていただけると幸いです。
ココ→ranking

夕飯時 

いつもの夕飯時の光景です。

犬猫用の皿を取り出す音がすると、

ちょんと

ぞろぞろ寄ってきます。

自分達のごはんが入っていることを知っている三豆、
フードストッカーに、

行儀の悪いのが一匹

乗ったら出せんだろーが。
そしていぬじ、心配しなくても猫には開けられんから。

で、
三豆の方が圧倒的に食べるのが遅いので、
先に犬が上がれない場所で食べさせ始めます。


次。

戻ると、

ちょんと

はいはい。


この集中力と健気さは他の面で活用できないものだろうか。
「不思議な間取りだね」の1クリック、
ええ、改築・増築の名残です。
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砦 

今年も、
とうとう、

いぬの下には

最後の砦、

こたつ布団

出してしまいました。
こたつ。

まあ、もう12月ですし、暦の上でもちゃんと冬ですから、
堂々と出しました。
早々に出られません。

で、当然、
こうなって、

猫ですから

こうなります。

寒がりぬじですから


そのうちいぬも入ります。
大抵一晩に1回は「あ、いたのかごめんごめん」
となります。
「とうとう出したのね」の1クリック、
はい、とうとう出しました。
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収まり 

どうやって入っていたんだろう、という状況があります。

私の足

旅行前にはちゃんとカバンに収まっていた荷物、
帰る前にはどう頑張ってもファスナーが閉まらない。
お土産買ってないのに。

足を開いた状態

買った時はちゃんと箱に収まっていたデジカメ、
一度出してからどう頑張ってもコードが入りきらない。
ビニール何枚か捨てたのに。

いつものいぬ

冬の前にはきっちり押入れに収まっていた毛布、
春になるとどう頑張っても扉が閉まらない。
もうその辺に置いとこ。

が寝そべっているのは

去年は余裕で入っていたはずのジーンズ、
久しぶりに履いてみたら(自粛)

というようなことはどなたも経験があるのではないでしょうか。

ここ

どうやって入ったのか。



ちなみに横幅40cm、高さ20cmの椅子です。
久しぶりに履くズボンに足を通す時はいつもちょっとドキドキします。
「うん」の1クリック、ご一緒に分かち合いませんか。
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縁側 

「かゆいのはこの辺ですかおじいさん」

「…」

「早いもんでもう今年も12月ですねえおじいさん」

「…」

「孫のお年玉はいくらがいいでしょうねえおじいさん」

「…」

「この辺もかゆいんじゃないですかおじいさん」

「…」

という会話が聞こえてきそうな動画をご覧下さい。



たまに「ばあさんそこは痛いと言うとろうが」が入ります。
「洋犬は?」の1クリック、
人の座椅子でごろごろしとりました。
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文字 

パソコンや携帯が普及したために漢字が書けなくなったという話をよく聞きます。
かく言う私自身も、このように毎日パソコンからブログを更新しているわけでして、もしこれが全て手書きであったなら今頃相当漢字に強くなっていたことでしょうが、現実は当然のことながら『漢字が書けない人』への階段を日々登り続けているのでございます。

どっちが先に

ただ反対に、携帯でメールを打つことがなかったら、一生知らなかったであろうことを知る機会も持てました。
全角記号に登録されている記号や文字のことです。

携帯で入力できる記号には実に多くの種類があります。
それを思わず感心してしまうほど駆使したギャル文字も記憶に新しいところです。
でもギャル文字ってもう古いんでしょうね。
あれ使ってメールしたら小ばかにされちゃうんでしょうね。
おばちゃんにはもう流行は無理です。

ここに座ったのか忘れました

しかしギャル文字がなければ、一般の人は見ることすらなかったような記号がほとんどのような気がします。
例えばギリシャ文字ですが、
α、β、γくらいまでならともかく、υやらξやらψやら、読み方すらわからんと心の中でそっとつぶやいた方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
ちなみにイプシロン、クサイ、プサイ、です。

また、ロシア語のキリル文字もしかりです。
こちらに至っては私には全く読める文字がありません。
ちなみにСでエス、Рでエル、Нでエヌ、Уでウーだそうで、なんでそんなややこしいことにしたんだと心の中でそっとつぶやくつもりが今口に出ました。

ちょっと角度が悪いですが

τ。


ギリシャ文字の「タウ」です。
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人様のお役に立てるよう精進するブログ、いぬまめです。