フレーズ 

もう、古いことはわかっているのです。
とっくに過去のフレーズになっていることは重々承知しているのです。
誰かのそばで口にしようものなら、
「古っ」
と冷ややかな目で見られることは容易に想像できるのです。

しかしそれでも、
生きている限り、
言わずにいられないということが、
この世にはあるのです。


母は、やわらかい食べ物が好きです。
ケーキやまんじゅうなどの甘味は当然のこと、
食事も、全て食感がやわらかいものを好みます。
子供の頃、我が家のごはんはいつもやわらかめでした。
半分ご飯の粒がつぶれかかっているような、
むしろおかゆを炊こうとして固く炊きすぎたくらいの日もありました。
固い食感好きの私はそれが嫌で、
前日や朝炊いた残りの冷やごはんを温めて食べるのが常でした。

麺類も本当は伸びているくらいのほうが好きと言い、
わざと長めにゆでていたため、舌で簡単にちぎれるほどやわらかく、
生まれて初めてアルデンテのスパゲティをレストランで食べた18の夏、
世の中にはこんなおいしいスパゲティが存在したのかと目からウロコがぼろぼろ落ちました。
今までの人生を損した気すらしました。


今日、お昼前に親の家に寄ると、キッチンに冷凍うどんが二食分冷凍庫から出してありました。両親のお昼ご飯なのだなと思いながら母に話しかけると、「今日はお父さん昼間ゴルフでそのまま夜も会食するから、一日中ほとんど一人」と言いました。ではなぜ二人分のうどんを解凍しているのか、いつもの癖で間違えて二人分出してしまったのではないかと思い、「なんでうどん二人分あるの?」と尋ねると、
「一人で食べようと思って」。
一瞬唖然としていると、続けて、
「残ったら夕飯に食べようと思って」。

どんだけ~~~~。

本文と写真は全く関係ございません


皆さまもご一緒に、せーの。
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らしさ 

「もうちょっと女の子らしくしなさい」。
子どもの頃、言われるのがとても嫌だった言葉です。

スカートよりもズボンかキュロット、
人形遊びよりも野球盤、
少女向けアニメよりもヒーローアニメ、
虫取り魚取りザリガニすくいはお手の物、
兄のお下がりも全然平気、
嫌いな物はフリフリのワンピース、
高学年の一時期自分のことを「俺」と呼んでいた
(が親に怒られて1週間程度であきらめた)
そんな私ですから、「もっと女の子らしく」と言いたくもなる親の気持ちも今となれば分かるものの、やはり当時はこの台詞が非常に不愉快だったのを覚えています。
現在は、「男の子らしく」「女の子らしく」と親が性差に縛られないようにする育児が勧められているとのことで、大変喜ばしい時代の流れですね。
「男の子らしさ」「女の子らしさ」ではなく、「その子らしさ」が一番大切なのですね。


とはいうものの、

珍しくもない光景

あどっこい

しょっと

またか

しまいなさい

メスです


いや、何も言うまい。



これが「三豆らしさ」なのでしょうが、
少々複雑です。
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無常 

晩夏です。
今日始業式の学校も多いそうで、夏休みと言えば7月21日から8月31日までという人生を歩んでいた私には何だか少々気の毒な気もしてしまうのですが、

私の頃は、週休1日だった。
土曜も学校行ってたんだった。
夏休みが2~3日短くなるくらいどってことないやい。

というわけで、
晩夏です。
暑いのが苦手な私ですが、朝晩の気温が確実に下がっている今の時期は意外とそれほど嫌ではありません。昼間は真夏と同じように暑いものの、もう少しで秋がやってくるんだという実感が、「暑いの嫌いメーター」の針をいくらか下げてくれているのだと思います。
ちなみに7月後半には針が振り切れます。

7月には時折目にしていた蝉の抜け殻、
最近では蝉の死骸を見かけるようになりました。
蝉の一生を思うたび、諸行無常といいますか、言いようのない物悲しさを感じるのですが、

つい先日、
家のフェンスの横で、

苦手な方すみません

カブトムシが死んでました。
20年以上ここに住んでて、生まれて初めてでした。

過ぎ行く夏の夜を眺めるいぬじの背中


こんなところに転がってたということは、
うちの庭の木にいたのだと思われますが、
環境がよくなってきた証拠なんでしょうか。
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辞書(その64) 

今月2度目のいぬじしょです。
はい、ネタがありません。
さっぱりすっきりございません。
そんな、なーつのおーわーりーー。

あ、ちなみにいぬじしょとは、「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している連続ネタ救済企画です。
それでは今回も張り切ってどうぞー。

-タ行-

いぬチャット【いぬちゃっと】
 犬の世界のチャットに当たる行動。 
 主に散歩中にマーキングの匂いを嗅ぎ合うこと。

いぬチャート【いぬちゃーと】
 犬を系統別に記した表。
 犬種、柄、耳、尾、鼻の形のような一般的チャートの他、 
 ボール好き、食いしん坊、犬・人好き、愉快な顔付き等、
 個人的に作成されたチャートも人気が高い。 

いぬちゃらい【いぬちゃらい】
 人間に生まれていたら確実に派手で軟派になっていたと思われる、
 ドッグランなどで手当たり次第に激しく遊びに誘う犬のこと。 

いぬチャリ【いぬちゃり】
 いぬチャリンコの略。
 1.犬がカゴに乗せられるようになっている自転車。
 2.ハンドルが耳、カゴが顔、タイヤが足、後部に尾が付いた、
   犬のような装飾の自転車のこと。乗ってみたいが恥ずかしい。



先代犬を友人から譲り受けたとき、
1の意味のいぬチャリで帰って来ました。
道行く人の「かわいい~」という視線が心地よかったです。
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上下 

しぽ上げて

↑

しぽ下げて

↓

しぽ下げないで

↑

しぽ上げない

↓

しぽ上げて

↑

しぽ上げないで

↓

しぽ下げない

→?

アウト。


本人はしらっとした顔でした。
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僅か 

寡黙なあの人がたまに一瞬見せるはにかんだ笑顔、
都会のビルとビルの間から晴れた日にだけ小さく見える富士山、
裾が揺れたときにだけ見える重ね着の花柄、
偶然休日に見かけた鬼上司が幼い子に見せた父の表情、
恥じらいながら笑った口から覗いた小さな八重歯、
散ってゆく桜の花びらの間に見え隠れするあの人の後姿、

ちらりと、僅かに見えるものに、
人の心は時に強く惹かれます。

すべてを目にするより、
どこか秘密めいて、
その向こう側を自由に想像できる、
「余白」のある世界。

ちなみに、
よいこのみんなもよんでるいぬまめ、
男性が喜ぶちらりと見えるものに関しては言及致しません。

1本の太さ約3cm
2本で約6cm
本体
じ

そ、そんなことしても、
おやつは出ないんだからねっ。


実際の私はツンデレではありません。ダラです。
ちなみに本当におやつは出ませんでした。
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強さ 

祖母は強い人だった。

夫である祖父を戦争で失くし、
幼い息子二人を女手一つで育てるため、
朝から晩までカタカタとミシンを踏み鳴らし、
洋裁の仕事で必死にお金を稼いで
立派に二人とも大学まで行かせたのだから。

祖母は強い人だった。

私が食事の好き嫌いと言うと、
「戦争の頃は何にも食べるものがなかった」
と口癖のように諌め、
私が無作法な食べ方をしていると、
「きちんと正座して、お茶碗はこう持って、お箸はこう持って」
と一から十まで諭すことを当時は口うるさく感じていたが、
おかげで今恥をかかない食べ方ができるようになったのだから。

祖母は強い人だった。

私が中学生の頃には80歳を超えていて、
随分腰も曲がってはいたが、
母や私が用事で行けない時には
10kg以上あった先代犬の散歩をしていたのだから。

祖母は強い人だった。

ダンボールの底の方で少々青くなったみかんを、
「カビのところだけ取ったら食べられる」
とこともなげに平らげ、
3日前から常温で放置されていたまんじゅうを、
「戦争の時には甘い物なんて全然食べられなかった」
とぺろりと3個平らげ、
その後も全く調子を崩すことなく、それどころか
私は祖母がお腹を痛めたところをほとんど見たことがなかったのだから。

そんな祖母の血を濃く受け継いだ私だ。

2ヶ月前に期限が切れたコーヒーフレッシュ、
大丈夫だろうと紅茶に入れてミルクティーにし、
3日続けて飲んでも全く平気だった3日目の今日、

じんましんが、できました。

腹だけは丈夫ないぬじ


多分、原因はやっぱりコーヒーフレッシュだと思います。
今のところ大してかゆくはないんですが。
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変換 

「はやくあきがこないかなあ」
「あきになってくれるといいなあ」
「もういいかげんあきがこないかなあ」
「やっぱりいちばんあきがすき」

という台詞を今の時期に誰かがつぶやけば、当然、

「早く秋が来ないかなあ」
「秋になってくれるといいなあ」
「もういい加減秋が来ないかなあ」
「やっぱり一番秋が好き」

と脳内変換されますが、
これが、

遅刻常習犯のあの子が今日もまた女子会に遅れてなかなか待ち合わせ場所に来ないというシチュエーションなら
「早く亜季が来ないかなあ」
ですし、
満車の表示が出ている駐車場の列に並んでいると反対車線から車が出てきたのが見えたというシチュエーションなら
「『空き』になってくれるといいなあ」
ですし、
多趣味とは名ばかりの流行り物好きの上司が半年前に始めた釣りに毎度部下が付き合わされるというシチュエーションなら
「もういい加減飽きが来ないかなあ」
ですし、
わははと笑うコメディもほろっと涙の人情物もやっぱり崖の推理物も何でもいけちゃう素敵な熟女ファンというあなたなら
「やっぱり一番あきが好き」
となるわけです。
日本語っておもしろいですね。
ええ、もちろん最後は、あき竹城さんです。

おわりです。

こんな飼い主ですまんね

「えええええ」
すみません。また今日暑かったもので。
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ちゃっかり 

布団に入って横になったものの、
暑くて肌掛け布団を抱き枕のように端に寄せて抱え、
眠ろうとした直前にはたと用を思い出し、
あーしまったと肌掛けを蹴っ飛ばし、
しょうがないなと起き上がり、
用事を済ませて、
やれやれ今度こそ寝るかと戻ってきたら、

御家芸

またか。

いぬじはこうして、その部屋の中で一番寝心地のよさそうな場所にさっと移動してちゃっかり寝転びます。
ちゃっかり小僧です。
ちゃっかりちょっこりです。
英名Chuck・ali・Choccolyです。
嘘です。
布団の柄が掛けと敷きで全く合っていないのは見て見ぬふりしてください。

というわけで、
カメラを構えると、

ふあ

ああああああ

えへ

早くどきなさい。


いぬもいぬじもどけと言えばすぐどくのでいいんですが。
どけと言われるまではどかないのもいぬといぬじなんですが。
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盗犯 

最近、夕方になると毎日、
『自転車・オートバイ盗難からの自衛啓発カー』
が巡回してきます。
近頃この辺りでも二輪車の盗難事件が多発しているらしく、ご丁寧にうちの近所の細い道まで巡回ルートに含んで、日々啓発と見回りを兼ねた車が走って行きます。

そんな中、
まさしくその巡回ルート沿いに住む親の、

自転車が盗まれました。

裏口ドアのすぐ横、道よりも30cmは上がった家の敷地の、最短ルートでも必ず車庫スペースの砂利を通り抜けなければ動かせない場所にある自転車が、ある日忽然と姿を消していました。
とは言うものの、
実は鍵をかけていなかったのです。
毎日あれだけ「自転車には必ず鍵を掛けましょう」とスピーカーから流れてくる注意喚起など一切目もくれず、いや耳にもかけず、いつでも発進スタンバイ状態で停めてあったのです。
以前隣に住んでいた親戚が引っ越すことになって譲り受けた、軽く20年物の赤い自転車、そりゃカゴもへこんで、ハンドルにはサビが浮き、ペダルもたまにカッコンカッコン音が鳴って逆に楽しげになるほど愛着があったかどうかは若干怪しいですが、それでもまだまだ現役で走れたはずのあの赤い自転車が、
とうとう盗まれてしまいました。

私が母に「そら鍵掛けとかへん方が悪いわ」と言うと、
母の口から出た台詞は、

「誰か盗んでくれへんかなあと思ってた」。

こら。

そろそろ新しい自転車はほしかったけど、古い方を捨てるのも大変だし、かといってこの自転車があるのに新しいのを買ったら停める場所がないし、と、
わざと鍵を掛けないで停めていたようです。

想い続ければ、願いって叶うんですね。

こら。

願わくば、
犯人が乗り捨てず乗れなくなるまで乗り続けてくれますように。

今日は全然犬猫と関係なかった

これもある意味リサイクル、なのだろうか。
いや、違う、ような気がする。
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宿題(その3) 

こうして更新しているのは夜8時前ですが、
今日も放送終了ギリギリでゴールでしょうか。
という疑問は持ってはいけないのだという分別のある大人をこれから目指したいと思います。

さて、一昨日からお送りしております夏の連続特別企画、
「3匹が読書感想文を書いたら」。
最終日の今日は、
「三豆が『舌切りスズメ』を読んだ感想文を書いたら」。

では、本日も一切期待なさらずにどうぞー。


スズメのおじいさんはいいひとでおばあさんはわるにゃ。
うちのばあちゃんはぜんぜんおこらないからいいひと。
スズメがおばあさんのノリをぜんぶたべたら、
おばあさんはスズメのしたをちょんぎったけど、
わたしがじいちゃんちのだいどころでハムをいちまいくわえたら、
ばあちゃんがわらって「あっだめだめ」っていった。
あわてておとしたけど、そのあといっかいもくわえなかったら
「えらいねえ」ってほめられた。ねこかんのほうがおいしい。
スズメがおじいさんにおおきいつづらとちいさいつづらの
すきなほうもってかえってくださいっていったけど、
わたしはほんとはスズメがいいなあとおもったけど、
やっぱりつづらもいいかもしれにゃ。
おおきいのはちょっとすっぽりしないので、ちいさいのがいい。
スズメはつかまえちゃだめといわれました。
おわり。

こういうのはやっぱり猫は向いてない

最終日にして最悪でした。
明日から通常に戻ります。戻します。
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宿題(その2) 

姉さん、事件です。

と言っていたご本人の方が今は色々大変そうですが、
本日のYahoo!トップページに思わず「ん?!」と目を惹く記事を発見したのです。
その見出しも、なんと、

「ジャイアン 空き地で新曲披露」。

これは事件です。
思わずタイトルをクリックしてみたところ、
テレビ朝日のイベントの一環として、空き地を模したイベント会場でジャイアン(中の人などいない)が本格的にリサイタルを開催、会場の親子連れ200人に意外と好評を博した、というニュースでした。
いろいろと、安心しました。

さて、本題に戻りますが、
本日は昨日からの連続企画、
「3匹が読書感想文を書いたら」の二日目です。
今日は、
「いぬじが『ももたろう』を読んだ感想文を書いたら」。
では張り切ってどうぞー。


おじいさんのしばかりってなんだろとおもいました。
かわからももがながれてきてびくっりしました。
こんどぼくもももがながれてくるのまとうかとおもったけど
みずがこわいのでやめました。
ももたろがももからでてきてびくりっしたけど、
ももはどうしたのかな。まわりにたべるところあるから
ももがだいすきなのでももがたべたいです。
いぬがももたろのけらいになったけど、
ぼくもきびだんごもらったらけらいになりたいです。
さるはまえにみたときちょっとこわかったけど
きじはだいじょうぶかな。
きじってなにかな。きびだんごたべたいです。
ももたろうといぬさるきじがおにがしまでおにをたいじして
すごいなあとおもいました。
ぼくもきびだんごをたべておにたいじしたいです。
ももたろうがおじいさんとおばあさんといつまでもしあわせに
くらしてよかったです。おばあさんのきびだんごたべたい

最後は原稿用紙が足りなくなった

もう一日だけ続きます。
あ、お願いです、読んで。
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宿題(その1) 

お盆も終わり、8月も残すところあと十日余りとなりました。
とっくに宿題を終えて遊びのラストスパート中の君も、そろそろ取りかからないと本気でまずいというイソノカ●オくんタイプの君も、私から言えることはただひとつ、
長い夏休みは今だけのものだ。
ということでありまして、まあ先生にはいい顔されなくても思いっきり想い出をつくってほしいなと思うわけです。

さて、そんな大人の8月後半、
少しでも夏休み気分を味わくべく、
宿題をさせてみたいと思います。3匹に。
と言っても実際するのは私ですが。

というわけで、今日から三夜連続特別企画、
「3匹が読書感想文を書いたら」
をお送りいたします。

子供の頃は大っ嫌いで全くうまく書けなかった読書感想文、
これだけブログを続けている今なら、もう少しうまく書けるかもしれない。
しかしうまく書けたからといってどうだということは考えないことにします。

さて、初日の今日は、
「いぬが『赤ずきん』を読んだ感想文を書いたら」。
では張り切ってどうぞー。

あかずきんちゃんは、ひとりでおばあさんのいえにいって、えらいなあとおもいました。
ひとりでケーキをもっていったのに、とちゅうでたべなくてえらいなあとおもいました。
あかずきんちゃんは、もりでオオカミにあったとき、にこにことへんじをしてすごいなあとおもいました。
わたしはじぶんよりおおきいおとこがきらいなので、はなにしわをよせて「なによあんた」といっていたとおもいます。
あかずきんちゃんは、おばあさんのいえにいったとき、すぐにおばあさんじゃないときづかなかったのでふしぎだとおもいました。
わたしなら、いちどおいしいものをくれたひとのにおいは、ぜったいわすれないからです。
オオカミは、おばあさんとあかずきんちゃんをたべるなんてばかなことするなあとおもいました。
わたしなら、おばあさんとあかずきんちゃんにかわいがってもらって、まいにちおいしいものをたくさんもらうからです。
おわり。

おなかいっぱいでうとうと


ブログの成果は全く出ませんでした。
明日はいぬじ編です。
あ、読んでやって。
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鼻 

禅智内供の鼻と云えば、池の尾で知らない者はない。長さは五六寸あって上唇の上から顋の下まで下って

という鼻の話ではなく、
あ、まあ、夏休みと言えば読書感想文ですしね、
やっぱりこのくらい有名どころでしかも短編とくれば残り少ない夏休みの読書にも最適かと思いますしね、
このまま全文載せたら今日の記事は出来上がるけれども恐らく色々と問題がありそうですしね、

というわけで、
当然この鼻の話ではないのでして、
そりゃもちろん、
ペットブログなのですから、

私の鼻の話です。

ついでに犬の鼻の話です。

逆。
的確なツッコミ痛み入ります。

で、
ようやく本筋に入りますが、

私は人間の中でも恐らく鼻がいいほうだと思われます。
そしてそれは母親譲りのようです。
小学生の頃、一家で親戚の家に訪問した際、玄関に入った瞬間に「ガス臭い」と気づいたのは私と母だけでした。父や祖母に気のせいじゃないかと言われても、かたくなに二人で「いや、ガス臭い」と主張し、ガス屋さんを呼んだところ、実際漏れていることが発覚した、という経験があります。
最近だと、いぬが植物アレルギーで耳の下から出血した際、血の塊は毛に隠れて見えなかったのですが、旦那はいぬの頭に顔を寄せていても一切気づかなかった血の匂いに私だけ気づいたり、また、同じ空間にいた他の人達には「いい香り」と感じられるアロマの匂いが私には少々強すぎて、頭が痛くなってしまったりということがあります。

煙草のにおいも苦手なのですが、学生の頃、冬にイスラム教の国を旅行した時は、
本当にラマダンでよかった。
じゃなかったら(禁煙じゃない)バスの中が地獄だった。

という飼い主に飼われているうちのいぬは、
犬のわりに、あまり鼻はよくないと思われます。
ボール投げをしていて、走り出しと投げのタイミングが合わずいぬが完全にボールを見失うと、
ボールをなっかなか見つけません。
ボールのすぐ近くまで寄ってきても、また逆方向へ戻ったりします。
こちらにはボールが見えているので余計にじれったいです。
雪にボールが埋まったときは、とうとう最後まで見つかりませんでした。
雪どけを待つしかありませんでした。
このいぬは絶対に救助犬にはなれないと確信した冬でした。

子犬の頃、名前を「ハナ」にしようかと一瞬思ったのですが、
やめといてよかった。

こういう時はフンフン鼻をならす


いぬじの方がだいぶ鼻が利くようです。
理解力は圧倒的にいぬの勝ちですが。
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着信 

今日の夕方、家の固定電話に非通知で着信が入りました。
これが携帯電話であれば迷わず放っておくのですが、固定の方には仕事関係の電話も入るため無視するわけにもいかず、とりあえず名乗らないで出てみようと受話器を取りました。
ガチャ
「はい、もしもし」
ツーツーツー
「…」

実は、これと同じことが1週間ほど前にもあったのです。その時はすぐには手が放せない状態だったのと、「ヒツウチ」の表示を見て、出るか否か一瞬迷ったこともあり、受話器を取るまでに恐らくベルが5回ほど鳴るくらいの時間がかかってしまいました。
出た瞬間に電話は切れ、「あー、間に合わなかったか」と申し訳なく思っていたのです。

しかし、今回は確実にベル3回以内に出ています。全く同じ状況で、しかも今回はここまで早く切れると、「夏休みで暇な子どもがいたずら電話で遊んでるんじゃなかろうか」と勘繰ってしまいました。
なぜそのような発想に至ったかと申しますと、実は小学校6年の時にクラスメートの家に遊びに行った際、「たまにこうして遊んでる」と、家の電話から適当な電話番号を押してつながるか試していると聞かされたのです。彼女の親御さんは昼間働いて不在のため、そのいたずらは気づかれていないとのことでした。「大丈夫大丈夫、ほとんど『現在使われておりません』ってつながらないから」と言うのですが、『電話』というものにハードルが高かった私にはちょっとした衝撃でした。

という出来事があったのを、今でも強烈な記憶として覚えているため、今回の発想に至ってしまったというわけなのですが、なぜ電話のハードルがそこまで高くなったのかという出来事もついでに思い出しました。

家のすぐ近所に、同い年でしっかり者の幼なじみの女の子が住んでいました。ほとんど毎日のようにお互いの家で遊んでいたのですが、高学年の時は同じクラスでもあったので、夜7時か8時頃に私の方から、宿題や翌日持って行く物の確認の電話をちょくちょくするようになったのです。
はい、絵に描いたような「ちびまるこちゃん」と「たまちゃん」の関係です。
ある日、その子(以下Aちゃん)の家へ訪問中、Aちゃんが同じ町内の別の友達に電話をかけました。私の家よりは少し離れたところにあり、歩くと7~8分はかかる距離です。それを隣で見ていた私は、つい普段自分の家からAちゃん家に電話をする感覚で、Aちゃんのお母さんにも断ってちょっと自分の家に電話をしてみたのです。用件はさっぱり思い出せませんが、小学生のことですから大した用事でなかったに違いありません。
数回のベルの後、母親が「はい、○○です」と出ました。
「あ、わたし」とちょっと笑いながら返事をすると、
「どこからかけてんの!!!」
「あ、Aちゃんちやけど…」
「なんで電話なんかしてんの!!帰ってきたらええやろ!!!」
「…(まずい)」
電話を切り、3分後、

母が鬼のような形相で飛んできました。
母はAちゃんのお母さんに平謝りで電話代を返し、
私は玄関先で数分間こっぴどく叱られ、そのまま泣いて帰りました。

犬と電話は一生関係なし


電話してると暑くなって汗かくのは私だけでしょうか。
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コマ送り 

カメラ撮られ嫌いのいぬ。

普段、カメラを向けると憮然としたままちらちら視線をそらし、「はやくおわってくんないかな」という顔をするのですが、
その模様は動画よりも、写真のコマ送りでご覧いただいたほうがわかりやすいのではないかと思い、GIFアニメーションを作ってみました。

というわけで、
カメラを向けると、
まいどこんな調子です。

実際は3秒間隔くらい


じっと見てると疲れますので、
ほどほどでお願いします。
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遊び 

新しいおもちゃを買ってやると、ばったばったとご機嫌で遊び始めるものの、すぐおもちゃを冷蔵庫や棚の下へ入り込ませて失くしてしまう三豆。

もう失くさないようにおもちゃをゴムを結んでおいたところ、隣の部屋でいつまでも楽しそうにばたばたやっていたので、是非その様子をご覧頂こうとカメラを構えた、
ところ、

戸を閉めて1匹にすると、
またばったばったと遊び始めました。


最近はおもちゃを振ってやっても、
狙うだけですぐ自分から動かなくなります。
そういう不精なところは飼い主に似なくていい。
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盛夏 

ここにきて、
一段と暑いです。
1週間前の方がまだマシでした。
このまま涼しくなるのではないかと一瞬期待した自分が馬鹿でした。

こうも暑いと、予定がまっしろの盆休み、いくら節電しなければならないと言ってもさすがにエアコンをつけるしかありません。
暑さに弱いいぬ達は基本的にエアコンの効いた部屋でだらだらと過ごしているのですが、三豆はと言うと、かねてから耳にしていた「猫はクーラーが嫌い」という噂通り、わざわざ涼しくない部屋や階段で日中を過ごしています。
避暑ならぬ避涼です。
↑あんまりうまくなかった

さて、
こうして更新している今も、エアコンが効いた居間ではなく、
ペットドア付きのこの引き戸を開けた、

もうガムテープで貼り付けました

すぐそこにいます。

チラリズム

ここは犬のねえやんやにいやんが出入りすることもあって、よくこうしてくつろいでいます。
そのすぐ脇の壁には鏡が貼り付けてあるのですが、

でん

そこに映る自分の姿など全く意に介さない様子です。

そこに映っていることすら気づかぬかのように

そういえば、いぬもいぬじも、初めて鏡を見た時はやはり驚いて、「おまえだれだ」というはっきりとした反応を見せたのですが、三豆がそんな反応を見せた覚えがありません。

猫ってそんなもんなんでしょうか。

毛づくろい開始

と、そんな疑問で終わるのもなんですので、
お盆らしく、

ブチ猫の肉球

サービスカット。



全部ピンクだともっとよかったんですが。
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盆 

おぼんです。
こぼんです。
二人合わせておぼ(略)


失礼しました。
「お盆」と変換して欲しかったのに、1回目の変換で「おぼん」のままだったため、ついやってしまいました。
ちなみに「おぼん・こぼん」の名前の由来は、「大きいボンボン」と「小さいボンボン」だそうです。
知らんかった。

さて、あらためまして、
お盆です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

我が家のお盆は先日お伝えしましたように予定はまっしろのため、今日は近くのホームセンターとスーパーに買い出しに行ったら終わりました。
普通の休日でした。

ただまあ、親の家に兄一家が泊まりに来まして、真っ黒に日焼けした甥っ子の顔を見て「ああ、お盆だなあ」としみじみ実感したわけでございまして、また、正月に見た甥っ子がたった7ヶ月でまた大きくなったのを目の当たりにして「ああ、間違いなく時は経っているんだなあ」としみじみ自分の時間も経っていることを実感させられたわけでございまして、
これぞ、夏にピッタリの恐怖体験。
背筋ではなく脳内がゾッとします。

というわけで、
普段なら昼間は親の家に預けている三豆ですが、少々甥っ子が苦手な三豆、預けている日に兄達がやってくるとさっさと二階の父の部屋に避難し全く降りてこなくなるため、今日は一日中我が家にいたのでございます。
すると、

だらりんこ

まるまりんこ

のべん

のべりん

何か間違ってないか。



まあ、こんなことで喧嘩にはならないので放置してますが。
さて、明日は何をしましょうかね。
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うち 

今さらですが、

三豆は、
うちの猫です。

たとえ、
ほぼ毎日昼間は親の家に預けていると言っても、

たとえ、
親の家の中を好きなようにうろつき回っていると言っても、

たとえ、
親の家の全ての部屋に「お気に入りスペース」があるとしても、

父の部屋にある元私の勉強机の下

たとえ、
父が撮り溜めた写真の中から
選りすぐりカット写真集をプリントしたとしても、

第何号かすらわからない

たとえ、
父が撮り溜めた写真の中から
選りすぐりカット写真集を続々とプリントしたとしても、

これ以外に何枚あるのかすらわからない

三豆は、
うちの猫です。

たとえ、
父が本屋でこんな雑誌を買ってきたとしても。

既に表紙に折り目つき


BO●K OFFかと思ったら、
新刊でした。
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吉報 

さて、いよいよ明日からお盆休みです。

「おぼんやすみ」と打とうとして「obonyasumi」と打ってしまったので「おぼにゃすみ」になりました。
おぼにゃすみ。
猫にもおぼん。

話を元に戻しますが、
さて、お盆休みなのです。
巷の皆様は帰省や行楽や旅行の計画で目白押し、というところかと思いますが、
我が家のおぼにゃすみは、

まっしろです。

あ、いや、明日私は午前中に眼科に行って夕方から電車に乗って飲み会に出るという予定があります。

が、それ以外は、
休み終了の16日まで、

まっしろです。
干された芸人も真っ青の真っ白です。

まあそんな気分もあいまって、今日の夕方も全く気が乗らず、そして相変わらず暑い台所に立つ元気も出ず、一切晩ご飯のメニューが決まらずにただ時間だけが過ぎ、「ああああ作りたくないいいいい」と(ほぼ本気で)ぼやいていた、
まさにその時、
携帯にメールが届いていることに気が付いたのです。

誰だろうと受信ボックスを開いてみると相手は旦那です。
そして、そこには、

『今日は飲み会あるから夕飯いいす』





♪タリラリラリラリラーーーー♪

I Can't Give You Anything But My Love by The Stylistics
注意:リンク先You Tubeのため音が出ます

というわけで、
現在のんびりと更新しております。
あーたのしみだなーーおぼにゃすみ。

今私はとても機嫌がいいのだよ

料理好きに生まれたかった。
と最近よく思います。
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害 

暑いのがダメで夏は苦手だというお話を何度もしてまいりましたが、
夏を好きになれないもうひとつの大きな理由が、

虫です。

と言っても、いわゆる「虫嫌い」というほどではないのです。
大雑把にまとめると昆虫は大抵平気です。
オケラもカマキリもでっかすぎなければ蛾も大丈夫です。
まあハチはダメですが。

ええ、そうなのです、
要するに、「人に害を成す」虫が嫌いなのです。

ここから先は虫の話になるので、
苦手な方は読まれないほうがいいと思います。申し訳ないです。


子供の頃は、家の中で見かける小さな地グモ以外のクモも嫌いでしたが、20年ほど前からあの黒と黄色のしましまのやつをほとんど見かけなくなり、実はあのしましま(ジョロウグモとかコガネグモ)は環境の悪化に非常に敏感だという話を聞き、ああやっぱり自然が破壊されているんだなあと逆にしみじみしていたら、
最近復活してきました。
安心したような困るような微妙な気持ちです。
まあ、昔ほど嫌ではないです。

話は戻りますが、
何せ、刺すやつは軒並みアウトです。
刺さなくてもGKBRももちろん論外です。
ひとりで退治はできますが。

そしてここ最近、よく見るようになってきたのが毛虫です。
こないだ膝の下に痛みが走ったと思ったら、2日後にこうなりました。

若干の修正あり

多分5ミリくらいのが一瞬7分丈のすそから入り込んだんだと思います。
こういうときのために蚊以外のひどい虫刺されにもよく効く塗り薬を買っておいたのですが、先日母がやはり毛虫にやられたらしく、腕の広い範囲に赤い発疹が出来て非常にかゆいと言いつつ、親の家にあった蚊用の効き目の弱い塗り薬しか塗らず「全然効かない」とのたまっていたので、まだたっぷり残っているその強い薬を貸したのです。
数日は塗り続けないといけないだろうと、しばらく持っていていいよと置いてきたのですが、その数日後、今度は私がムカデにやられたため、返してもらおうと親の家に行くと、

親の薬箱にきっちり片付けられていました。
普通に借りパクされるところでした。

毛むくじゃらは刺されにくくて羨ましい


父の所業でした。
ちなみに普段よく使うものはその辺に置いておく家です。
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汗 

暑いです。
それはもう暑いのです。

台所が。

うちの間取りは少々変則的といいますか、今居間として(シャレではない)使用している部屋は本来座敷でして、元々のリビングと台所は壁がない横並びになっており、要するに横に長いLDKだったのですが、
その、元リビングについているエアコンが、
故障しています。
暖まりますが、冷えません。
普通に、暖房器具です。

リビングは座敷の正面なので、座敷の戸を全開にすれば多少は涼しくなるのですが、座敷と斜めの位置にある台所側には到底エアコンの風が届くはずもなく、現在最も暑い部屋と化しているのです。
ただまあ、元々うちは日当たりが悪く、中でも台所は最も日が当たらず、また風通しは悪くないため、昼間でもせいぜい32、3℃というところだと思うのですが、
何せそれ、台所というところは、火を使いますので。
そりゃもう、はい。

今日の夜も、「暑いからさっぱりと冷しゃぶにしよう」と調理を始めたものの、
鍋の湯が沸くにつれて、
ひたいの一筋の汗が、
二筋となり三筋となり、
肉を鍋に投入し、固まらないように菜ばしでゆらしているうちに、
四筋となり五筋となり、


あ゛ーーーづーーーーい゛ーーーーーーーーーー


そこの小さいの、

なに

いいなお前は。

すや



軽くめまいがしました。
あとのおかずは冷やっこだけでした。
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午後八時 

まどろむいぬじと、
毛の手入れに余念がない三豆。

毎日

暑いですが

この2匹は


全く平気らしい

外で物音がしたので、最初に戻る。


手抜きですいません。
そろそろ盆休み進行です。頭が。
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秒読み 

10、9、8、7、
6、5、4、
3、2、
1、

ぐー。




眠いときは寝る。
人間もかくありたい。
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癖 

「癖」にはいろんな意味がありますね。

髪をいじったり、
爪を噛んだり、
貧乏ゆすりをしたり、
無意識に出てしまうあまり好ましくない行動を指す「癖」、

早起きや、
ジョギングや、
読書といった、
意図的に習慣化した行動を指す「癖」、

何度も食べたくなる味や、
つい嗅いでしまう匂いや、
しょっちゅう通ってしまうマッサージなど、
「クセになる」という意味で使われる「癖」、

布の折り目とか、
しわくちゃになった紙とか、
髪の毛がはねている状態のような、
折れ曲がったりしたまま元に戻りにくくなった状態を指す「癖」、

ちょっと変わった文体や、
万人には受けない味のような、
一般的ではない、特有の性質や傾向を指す「癖」、

「癖」とひと言で言っても実にいろんな意味がありますね。

ちなみに最近私は、

ものもらいが癖になってしまったため、
目薬を挿すのも毎日の習慣になったものの、
挿した後にのどに広がる癖のある苦味にテンションが下がり、
悪化を防ぐためくせっ毛の前髪が目にかかるのをよけようと、
つい髪の毛をいじるのも癖になりました。

カメラを向けたらため息ついた


右目が治れば左に出てきて、
左が治れば右目に出ます。
治らん。
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耳 

つくづく、動物の体というのはよくできているもんだと感心します。

例えば、犬の耳ですが、
垂れている耳と比べて病気になりにくいこの立ち耳。

例1

風通しがよく、菌も繁殖しにくいので、いぬじも現在のところ全く耳の病気にかかったことはありません。
が、その反面、ここまではっきりくっきり立っていると、歩いている最中に草の種が入ったり、寝ている間に虫が入り込んでしまったりしやすいのではないかと思います。

が、

ふた付き

ちゃんと毛で防がれています。
ほんとによくできてます。

もちろん、

例2

先っちょだけが折れている半立ち耳のいぬも、

ふた付き

入口には毛が上向きに生えています。
ほんとによくできてます。

ところで私は、
さっきから耳に入った水が取れません。


耳に関しては、人間はだいぶ退化してるんでしょうね。
ちなみにモスキート音チェックは50代でした。
相当ショックでした。
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懐古 

ある出来事がきっかけで、
子どもの頃にはよくあった光景を思い出すことがあります。

大人になってからはほとんど見かけなくなって、
記憶の片隅に追いやられてしまった光景。

あの頃はあんなにしょっちゅう目にしていたのに、
これもまた、「おとなになる」ということなのだろうか。

そんなことをふと考えながら、
なんとなくノスタルジックな気分を味わう、夏のひととき。

ああ、そういえば夏休みって、ほんとに長かったな。
何をして過ごしていたのかほとんど思い出せないけど、
あの頃は、一番夏が好きだった。

蝉が鳴き出すのも、
朝が早くなるのも、
夜が遅くなるのも、
川で泳ぐのも虫を取るのも、
広い庭のおじいちゃん家も、
いとこと一緒に宿題するのも、
みんなみんな好きだった。

ドリルと読書感想文は嫌だったけど、
他の宿題は嫌いじゃなかったような。
まあ自由研究はめんどくさかったけど、
日記や工作や絵を描くのは楽しかったな。

パレットに絵の具を出して、
新しい色を自分で作って、
空や、山や、木や、川や、
たくさんのものを数え切れないくらい描いてきたっけ。

終わった後はいつも手が絵の具まみれ。
指の先が赤や黄色に色づいて、
それもまたひとつの作品だった、なんてね。

筆で絵を描くなんて、もう何年してないだろう。
あの指先の作品は、きっと頑張って描いた勲章だった。


結局これが言いたかった

一昨日プリンタの詰め替え用インクを補充したところ、
横からだだ漏れしてまだ爪の汚れが取れません。



いぬの足の色も取れず

ご覧の通り爪はものすごく短いです。お恥ずかしいです。
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辞書(その63) 

やってきました、ネタ救済連続企画、いぬじしょです。
暑いので前フリはこの辺にします。

あ、ちなみにいぬじしょとは、「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明していくものです。
では本日も期待せずにどうぞー。

ータ行ー

いぬ茶【いぬちゃ】
 犬によくある茶色。いぬ茶色。
 恐らく日本人がイメージするいぬ茶と欧米人のそれとは違う。
 日本人は、ほら、ああいう茶色。

いぬチャイム【いぬちゃいむ】
 犬が反応するようになってしまったチャイム。
 対処は飼い主にとって永遠のテーマ。

いぬ着服【いぬちゃくふく】
 いつのまにか自分のものにして、
 ちゃっかり寝場所や部屋の隅に置いておくこと。
 しかし大抵丸見えなのでまた元に戻される。

いぬチャージ【いぬちゃーじ】
 犬好きな人が犬と触れ合って英気を養うこと。
 早くチャージしたい時は座っているもっふりした大型犬を
 背中からわしっとすると良い。

いぬ茶茶【いぬちゃちゃ】
 主として、飼い主が別の犬を可愛がるときに
 横から入って邪魔をすること。
 →いぬ茶茶を入れる

いぬじは全く茶茶入れず


いぬじが可愛がられようとすると
必ずいぬが茶茶を入れます。
いぬじは引き下がります。それが犬の世界です。
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埋没 

ここからも

こっちからも

この辺からも

この角度からも

どこからどう見ても

ほんとに寝ると目がなくなるな。



笑うと目がなくなる女の子って可愛いですね。
ちなみに私は丸見えです。
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