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 2011年08月 

鼻 

禅智内供の鼻と云えば、池の尾で知らない者はない。長さは五六寸あって上唇の上から顋の下まで下って

という鼻の話ではなく、
あ、まあ、夏休みと言えば読書感想文ですしね、
やっぱりこのくらい有名どころでしかも短編とくれば残り少ない夏休みの読書にも最適かと思いますしね、
このまま全文載せたら今日の記事は出来上がるけれども恐らく色々と問題がありそうですしね、

というわけで、
当然この鼻の話ではないのでして、
そりゃもちろん、
ペットブログなのですから、

私の鼻の話です。

ついでに犬の鼻の話です。

逆。
的確なツッコミ痛み入ります。

で、
ようやく本筋に入りますが、

私は人間の中でも恐らく鼻がいいほうだと思われます。
そしてそれは母親譲りのようです。
小学生の頃、一家で親戚の家に訪問した際、玄関に入った瞬間に「ガス臭い」と気づいたのは私と母だけでした。父や祖母に気のせいじゃないかと言われても、かたくなに二人で「いや、ガス臭い」と主張し、ガス屋さんを呼んだところ、実際漏れていることが発覚した、という経験があります。
最近だと、いぬが植物アレルギーで耳の下から出血した際、血の塊は毛に隠れて見えなかったのですが、旦那はいぬの頭に顔を寄せていても一切気づかなかった血の匂いに私だけ気づいたり、また、同じ空間にいた他の人達には「いい香り」と感じられるアロマの匂いが私には少々強すぎて、頭が痛くなってしまったりということがあります。

煙草のにおいも苦手なのですが、学生の頃、冬にイスラム教の国を旅行した時は、
本当にラマダンでよかった。
じゃなかったら(禁煙じゃない)バスの中が地獄だった。

という飼い主に飼われているうちのいぬは、
犬のわりに、あまり鼻はよくないと思われます。
ボール投げをしていて、走り出しと投げのタイミングが合わずいぬが完全にボールを見失うと、
ボールをなっかなか見つけません。
ボールのすぐ近くまで寄ってきても、また逆方向へ戻ったりします。
こちらにはボールが見えているので余計にじれったいです。
雪にボールが埋まったときは、とうとう最後まで見つかりませんでした。
雪どけを待つしかありませんでした。
このいぬは絶対に救助犬にはなれないと確信した冬でした。

子犬の頃、名前を「ハナ」にしようかと一瞬思ったのですが、
やめといてよかった。

こういう時はフンフン鼻をならす


いぬじの方がだいぶ鼻が利くようです。
理解力は圧倒的にいぬの勝ちですが。
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