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 2011年08月 

僅か 

寡黙なあの人がたまに一瞬見せるはにかんだ笑顔、
都会のビルとビルの間から晴れた日にだけ小さく見える富士山、
裾が揺れたときにだけ見える重ね着の花柄、
偶然休日に見かけた鬼上司が幼い子に見せた父の表情、
恥じらいながら笑った口から覗いた小さな八重歯、
散ってゆく桜の花びらの間に見え隠れするあの人の後姿、

ちらりと、僅かに見えるものに、
人の心は時に強く惹かれます。

すべてを目にするより、
どこか秘密めいて、
その向こう側を自由に想像できる、
「余白」のある世界。

ちなみに、
よいこのみんなもよんでるいぬまめ、
男性が喜ぶちらりと見えるものに関しては言及致しません。

1本の太さ約3cm
2本で約6cm
本体
じ

そ、そんなことしても、
おやつは出ないんだからねっ。


実際の私はツンデレではありません。ダラです。
ちなみに本当におやつは出ませんでした。
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