不服 

子猫の世話を始めてからというもの、
必然的にかまう時間が減った他3匹。

いぬが不満げなのは一昨日ご覧いただいた通りで、
いぬじは元々かまってほしさにすり寄るタイプではないのでそれほど態度に変化はありませんが、
やはり、もう1匹のあいつが一番、あれです。

今日も親の家のベランダで子猫の世話をしている間中、家の中でにゃーにゃー私を呼んでいたらしいのですが、声が私のところまで届かず気づかないまま、三豆に声もかけずに自宅に戻ってしまいました。
すると、普段ならまだ親の家にいる時間帯に三豆が帰りたがり、自分からキャリーケースに入ったとのことで、親が連れて帰ってきました。
「ごめんごめん」と5分ほど遊んでやったあと、また少し放っておいたところ、

やはり全く不十分だったようです。

(見づらいですが、最初しっぽにご注目ください)


もう少し我慢してな。


こうして更新している間も、
にゃーにゃー鳴いて催促したり
私の体に前足をちょいちょいしたりしてます。
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足つき 

今週から世話をしている子猫も、丸4日経って随分体つきがしっかりしてきました。
順調に体重も増え、毛並みもよくなり、足取りも初日よりはずっとよくなったように思います。ちょっとずつやんちゃもするようになってきました。
歯もしっかり生えていますので当然とっくに離乳は終わっていますが、それでもまだまだおかあにゃんのおっぱいが恋しいお年頃のようです。


今日からとりあえず仮りの名前をぐーぱーとします。


子猫がおっぱいを飲む時は、
こうして乳首の根元をふみふみするわけですが、
わたしは出んよ。
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占領 

日曜の夜に舞い込んできた子猫。
猫風邪を引いており、また他の感染症にもかかっている可能性から、親の家のベランダで隔離しながら世話を始めて早3日。

母はたまに5分ほどケージから出して遊ぶ係、
父は猫の写真を撮る係、
そして私は5~6時間おきに親の家に出かけて行ってはやれトイレ掃除だケージ掃除だ餌やりだ遊びだ運動だ投薬だ爪切りだ1日おきに通院だ係、

あと1週間で体力の限界。

その間に仕事やら家事やらもあり、必然的にいぬいぬじ三豆の相手をする時間が減っているのは事実で、
そのあてつけのように、

でん

さっきから人の座椅子を陣取るいぬ。
なあ、悪かったって、

ちょいちょい

今日はちゃんと出先に連れて行ったでしょ、
だからあんたも疲れたんだろうけどさ、
これからそこでちょっと作業せんといかんのよ、

…

ねえねえ、

こうしてやる

ムニュ

あらいやなかお

やーだ

あ、そんな顔はいけませんよ、
ほら、こうですよ、

そうそう

ニッコリ


と現実逃避をしながら遊んでいても、
こびとさんが出てきて作業をやってくれるわけではないので、
真面目にやります。
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密着 

さて、
昨日から世話を始めた子猫。

この大きさでここまでガリガリということは、おそらくこれまでの数ヶ月間、人から食べ物をもらう機会がほとんど、ないし一切なく、つまり人に触れられたこともないと思われるのですが、

すり

とにかく寄ってきます。
これは昨日の写真ですが、

すりすり

足元から離れようとしません。
歩いてみると、

てってててって

ひたすらついてきます。
アイコンタクトも完璧です。
いぬじに見習わせたいです。

そして今日も、ケージの掃除をしようとゴム手袋をしてどっこいしょと拭き始めると、

すり

また寄ってきました。
はいはいと、ちょっと相手をしてやることにしました。

のどの下をなでてやったり耳の付け根をかいかいしてやったり、ごろんと寝転んだ腹をなでなでしていたのですが、
そうするうちに、

ごろごろ

膝に乗ってきました。
元から狙っていたようです。

寝そうな勢い

三豆と足して2で割ってちょうどです。


さて、
家に入れた時三豆はどう反応するか。です。
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訪れ 

よく晴れた秋の青空。
いよいよ9月も最終週に入り、ようやく過ごしやすい日々が訪れました。

ああ、そういえば、
一昨年のちょうど今頃だったなあ、三豆が来たのは。
あれからもう2年も経つのか、早いもんだ。

最初は病気のオンパレードで世話が大変だったけど、それも今では懐かしい思い出だな。
今じゃ、あの時とは違う猫かと思うほどどっしりと厚かましく成長したもんだ。
そういえば、この時期は動物愛護週間だったな。
ここん家の人間になら愛護されるって分かってやってきたみたいだな。

などと、少し物思いにふけっていた昨夜、




また拾いました。

子猫1匹。

ああ…

また例によって、自分から庭に入り込んでいました。
玄関のすぐ近くに座っていたところへ旦那が仕事から帰ってきたのに驚き、一旦は室外機の後ろへ隠れたのですが、その後全く動こうとせず、ためしに隙間から食べ物をやるとガツガツ食べ始め、少しずつ外へ出てきたので逃げるかなあと思いながらゆっくり手を伸ばすと、

自分からすり寄ってきました。
飼い猫以上の人懐っこさです。
もんのすごいすり寄ります。
全く離れません。
むしろ追いかけてきます。

電灯の下でよく見ると、三豆が来た時よりもかなり大きいです。もう3ヶ月くらいになっているようですが、ガリガリです。歩き方が不自然で、首も傾けたまま歩くのでどこかおかしいのかと思いましたが、既に夜も更け、病院は開いていません。確実に猫風邪もひいています。
三豆がいますし、我が家には隔離しておける部屋もなく、かといってこのサイズの猫をダンボールに閉じ込めておくのは難しいと判断し、とりあえず餌だけおいて明日までそのまま様子を見ることにしました。

そして、今朝。

想像通り、
いました。
裏口を出た所の棚の下で一晩過ごしていました。
三豆が初めの頃過ごした場所です。

はいはいと餌をやり、9時になったので(三豆の時とは違う)病院へ連れて行き、必要な治療をしてもらって薬をもらい、「また8千円コースか」と思っていたところ、
「野良の子なので」とものすごく割引していただきました。
先生が神様に見えました。
首を傾けているのは神経系の異常ではないそうです。
治ればいいんですが。

家に帰って思案した結果、親の家のベランダに、使っていないいぬのケージを置いて世話をすることにしました。
ここなら雨も入らず、ケージをダンボールで囲めばかなり寒さも防げます。壁も高く落ちる心配はありませんし、電気もついているので暗くなっても世話がしやすく、三豆の時とは比べ物にならないほどの高待遇です。

顔を見せるとニャーニャー鳴き、

まあとりあえず


餌をやればもりもり食べてます。

こんな感じで

というわけで、

しばらくこの猫の記事が増えます。たぶん。



三豆は何かを感じ取ったのか、
普段人の膝になど全く乗らないのに
今日は数時間父親の膝で丸まっていたそうです。
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第二戦 

昨日の散歩の後半戦です。

猫にあえなく敗北したいぬじ。
次の相手は、

先ほどから歩いている横を優雅にすいすいと漂う、

き

黒鳥さん。
その大きさ、いぬじの軽く倍。

ょ

おっかなびっくり近づくも、

う

歯牙にもかけぬブラックスワン。

そしてその周りには、

は

50cm級の鯉がぞろぞろ。
目的は黒鳥と同じ、水流によりここに集まる藻です。

しかし無数の鯉など一切気にかけず、
ただ悠然と佇むキング黒鳥。

勝負にもならず


帰ろ。


予想通りの連敗でした。
黒鳥さんは実に器用に、ほとんど黒くなった藻の
わずかな緑色の部分だけをついばんでいました。
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第一戦 

今日はとてもいい天気だったので、近くの公園へ散歩に行きました。
ベンチに座ってお昼を食べている間、

い

きっちりとしたフセをするいぬじの視線の先には、

ぬ

野良猫。
若干臨戦態勢。

しばらくすると、

じ

ねこ座る。
その距離、

も

およそ4m。
猫、なかなか強し。
その時いぬは、

い

一応見ていた。
私が写真を撮りながらうろうろしたため猫が逃げ、

ぬ

それを追いかけようと無駄な努力をするいぬじ。
猫は10mほど先の、

じ

植木の下に逃げ込み、

な

それに気づかずさっきまでいた植え込みを探すいぬ。
その頃ようやく猫の居場所に気づいたいぬじは、

り

やはり追いかけようとまず右の方向へ、

に

あ、ちなみに、

い

リードはこうなっております、
そのまま猫のほうへ近づいたため、

き

こうなり、

ている

届かず。


自業自得でいぬじ1敗。
明日に続きます。
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材質 

以前ご覧いただきました下の写真の通り、

寝三匹

秋~春季いぬ用寝床はダンボールベッドなのです。
上の写真では三豆が寝てますが。

しかし決して嫌がらせでダンボール箱をベッドにしているわけではありませんで、実はちゃんとした冬季用いぬ用ベッドは別にあるのでして、それならばなぜこんなびんぼくさい物を使用しているかと申せば、
ひとえに、
布製ベッドは毛が付くから。
なのです。

それこそ嫌がらせのように日々抜け続ける毛。
ベッド本体の表から裏から側面の表から裏から敷いたクッションの表から裏から毎日毎日コロコロコロコロ、
それでも今の時期はまだいいのです、
あと2ヶ月もすればコタツ布団を出すこととなり、そうなると寝る前に毎晩毎晩こたつ布団の表から裏からコロコロコ(略)
あーーーーーーーめんどくさーーーーーーーーーーーっっ

という過程を経て、せめてコロコロ面積を狭めるため、
ダンボールベッドに落ち着いたわけなのです。

しかし。
そうは言っても。

さすがにこれを使い続けるのはどうなのか。
この事情を知らない方がブログで写真を見たら、
犬のベッドも買えないお気の毒なお宅なのかと思われやしまいかと、
実は前々から気にしてはいたのです。あと重いし。

で、
ネットでちょっと探してみたところ、

すぐ見つかりました。

色といい形といい

ベビーバス。

別売専用クッションより余程高級

ではなく、犬用プラスチックベッド。
普通にありました。しかも安かった。
もっと早く買えばよかった。
すまんいぬ。
ちなみにクッションは私の枕です。
首に合わず寝違えまくったやつです。

さ、いぬ、今日からはここで寝な。

一安心

よしよし、サイズもぴったり、

出耳

…いや、ちょっと小さかったか、
またネットショッピングでやっちまったか、

二安心

いや、大丈夫大丈夫。


と自分に言い聞かせた秋の夜長。
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高揚 

ほとんどの犬のご多分にもれず、
我が家の2頭も散歩が大好きです。

そもそも運動好きな犬種であるいぬは言うに及ばず、
体重4kg半ほどしかない小型犬いぬじも、先住犬の影響もあるのか、見た目以上に足が(特に逃げ足が)速く、歩く時も走る時も実に楽しそうな顔をしています。

そんな2頭ですから、
私が「さてと」と腰を上げ、
のそりのそりと部屋着から散歩着に着替え、
散歩かばんとリードが入った衣装ケースに手をかける前から、
我先にと玄関へ走りしっぽをぶんぶん振りながら、リードをつけてもらうのを待つわけです。

はいはい、
付けました。
けどちょっと待って。

装着完了

う○こ袋をすぐ出せるようにして、
犬用タオルも1枚入れて、
んじゃ靴履いて、
よっこらしょ、

まだですか

とのたりのたり準備をしている間、
いぬは「早くおわらないかな」という顔で立って待っているのですが、
その周りを右へ、左へ、時にいぬの足の間を通って、
ぐるぐると回りながら落ち着きなくいぬじが待っている結果、

一見なかよしさん

よくこうなります。


まあ、小一時間歩くだけで
こんだけ満足してくれる動物で助かります。
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効果 

よだれが極端に少ないからか、
歯が汚れやすい(=しょっちゅう口くっさい)いぬじのため、
デンタルケア用おもちゃを買ってきました。

形はいぬじ好み

ピンクの輪っかの部分が特殊な生地になっていて、
噛むことでブラッシング効果が期待できるとのことです。
よしよし、ほれいぬじ、
これを毎日がんばってかみかみしなさい。

食いつきは十分

お、なかなかいい反応。
これなら集中して遊びそうです。

5分後

あ、いぬじ、
そこじゃなくて、ピンクのとこな、

7分後

うん、ぬいぐるみのとこもいいけど、ピンクの、

10分後


読みが甘かった。



その後一度もピンクを噛むことはありませんでした。
歯磨きをさぼるなという飼い主への戒めのようです。
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呼びかけ 

いぬじの名前を呼びながら、
そして、
写真と写真の間のセリフを口にしながら、
下の画像をクリックしてみてください。

それではご一緒に、
せーの、

いーぬじ。

なに

呼んでみただけ。

なんだ



ということをリアルでもやっています。
それなりに後でフォローはします。
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画像 

何気なくサイトをうろうろしていたら、
面白い画像を発見しまして、
「これ、やってみたい」
と思い早速実行してみました。


いぬ、ちょっとこっち来て。
そうそう、はい、そこでごろんと。

パシャ

じゃ、そのまま待ってて。

この写真をパソコンに移して、
ええと、ちょっと部分的に切り取って、
大きさはこんなもんかな、
あれ、なかなかうまくいかないもんだな、
あ、いぬ、もうちょっと待ってて、
もっかいやり直して、こうか、
うーむ、まただめか、
じゃあこの辺をこう切り取って、
ここに設定して、

うん、こんなもんかな。

で、
パソコンごとよっこいしょ、
この辺かな、
いや、もうちょっと手前に寄せるか、
もうちょっと、
うん、いぬ、もうちょっとそのままな、

よし、ここだ。

パシャ

よし、完成。
※クリックで拡大します

最初はこんなもんでしょうか

もっとしっぽを出せばよかった。



いまいちわかりにくい写真になってしまいました。
前足もはみ出させておけばよかったです。
またリベンジしたいと思います。
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土産 

今朝は朝から旦那と買い物に出かけたので、3匹はずっと留守番でした。
と言っても普段から昼間親の家に預けている三豆は何も変わらず、
いぬいぬじは二度ほど親に様子を見に来てくれるよう頼んでおいたところ、
結局午後から3時間ほど親の家で過ごした(おやつ付)とのことで、

恵まれてるな、お前たち。
そして私も。
はい。

しかしまあ、やはりそれなりに寂しい思いはしているだろうと、
お土産を買って帰ったわけです。

ほれ、いぬ、新しいおもちゃだよ。

前から買おうかと思ってたおもちゃ

気に入ったか。
でも一日20分までしか噛んじゃだめって書いてあるわ。
はい、終わり。

一息

また明日な。


あ。

座卓の下をのぞくと、

あ

いぬを見つめ続けていたいぬじ。

じ

ごめんごめん、
お前のおもちゃはないのだよ。
代わりに普段食べてるのの倍の値段がするドッグフードのサンプルもらってきたから。
おもちゃもねえちゃんと交代で遊べるから。

ほら。
もう遊んでいいよ。

( ●(  ●

犬も犬なりに遠慮するようで。


仮に同じものを二つ買ってきても、
どちらか一つを取り合うのです。
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データフォルダ 

さて、今日のネタはどうしようかと考えつつ、
なんとなく携帯をいじっておりますと、
過去に撮った写真が残っていたので、

まあ、
これでいいか

もとい

是非選りすぐり写真をご覧いただこう
と思いました。


学生時代の友人が赤ちゃんを連れて遊びに来てくれた時、
別の部屋からいそいそとおもちゃをくわえて帰ってきて
赤ちゃんの隣で遊び始めた1歳のいぬ↓

赤ちゃん爆睡中で全く気づかず

風呂上がりの旦那の足にあごを乗せて
何かを期待するいぬ↓

パンツですいません

人の肩の上でどや顔をする生後3ヶ月の三豆↓

超貧相

人の肩の上で斜めどや顔をする生後3ヶ月の三豆↓

猫風邪絶賛罹患中

ドッグランであほ顔 笑顔丸出しのいぬ&いぬじ↓

でへ×2

以上です。



わざわざ見せるようなもんでもない。
はい、その通りでした。
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耳 

動物病院でもらったペットグッズのカタログを何気なく見ていたら、
「うわーーーこれほしーーーーい」
と思う商品がありました。

↓これです。


よくある犬用ハウス型ベッドなのですが、驚いたのは大型犬も余裕で入れるLサイズまであるということです。実際のカタログにはゴールデンやラブラドールが入っている写真が掲載されています。
犬の飼い主の方ならご存知のように、このタイプの商品はほぼ小型犬専用サイズしか販売されておらず、ちょっと大きめでもせいぜいこの写真の通りコーギーくらいの大きさの犬までしか入れません。当然うちのいぬは全く入れないわけで、私は以前からいぬが入れるくらいのサイズも売ってくれないものだろうかと常々思っていました。
しかも耳まで付いてなんと可愛らしい。
こんな風にいぬがちょこっと前足をたらして寝そべったら、
いいネタになるじゃないか。
もとい
いい写真が撮れるじゃないか。
と思ったわけです。

サイズ表を見ると、LサイズどころかMサイズでもいぬが入れる大きさです。
最悪いぬがほとんど使用しなくても、いぬじ&三豆同時使用も楽々です。これさえあれば、ひょっとすると憧れの三匹団子も夢ではないかもしれない、いやさすがに無理か、いや少なくとも二匹団子は確実、あとはやっぱりいぬもたまにはこれくらいの寝床をこさえてやってもいいのではないか、いぬと同じような形で同じような色の耳が付いたハウスに同じような耳を持ついぬがちょっこりとくつろぐ姿を見てみたいじゃないか、いやしかしやっぱり、

洗いにくいのでやめました。
その前に高いのでやめました。
それに、

耳稼動可

うちにはもうありました。


使用中にしか耳は付かないのがネックですが。
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侵入 

猫はどこにでも入ります。

せ

三豆はこれまでの間に、

ん

押入れに入り、
タンスに入り、
衣装ケースに入り、

た

本棚に入り、
食器棚に入り、
冷蔵庫に入ったことすらあります。
さすがに慌てましたが。

ですから、

く

こんなところに入っても全く驚きませんが、

かご→き

そこは出なさい。


親の家の洗濯機です。
かごに引っかかってるのは父の寝巻きです。
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UMA 

ふと窓際を見ると、

あ、
あれは、
まさか、

ニマタノオロチ


かの有名なUMA、
しかも双頭のネッシー発見か、


知らないヤングな君たちはスルーしてくれ





ご想像通り

なんかもう、色々とひどい


親宅のキャットタワーの上です。
地上2mです。
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記名 

ゴロゴロするいぬじをぼんやり見るうちに、

今日も登場

ふと、
名前でも書くか。

と思いました。

ぼちぼち抜けまくり始める季節



縦書き



一背中一文字



カーブが重要

ぬがむずかしかったです。


残暑にやられて、
さっぱり頭が回りません。
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軟骨 

いぬじはいかにも和犬の立ち耳ですが、

ぴんと

どうやら父親かその上かに垂れ耳の犬がいたらしく、
耳の軟骨が非常に柔らかいのです。

ですのでちょっと曲げてつっこむと、

もにゅ

止まります。
鼻の長さがわからない正面からのアングルで、

…

もう片方もつっこむと、

やっぱり似合うな

おねむのたぬじくん


一緒に暮らせば暮らすほど、
本当に犬なのか怪しくなってきます。
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並び 

ふと気づくと、

寝いぬじ


寝三豆


寝いぬ


寝三匹

まあ、これもある意味団子か。

箱無し團子が見られるのは
いつの日のことだらうか


などと思い耽っていたその時、
団子と座卓を挟んだ反対側では、

寝おっさん

この男が布團で寢るのは
いつのことだらうか


翌日が休日だとすぐこうなります。
起こすと不機嫌になるので非常にたちが悪いです。
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フェイスマッサージ 

この歳になると、顔のたるみやむくみが気になるのです。
表情筋が凝り固まらないよう、日頃から表情を豊かにし、洗顔後のマッサージで血行をよくするように心がけていきたいと思っております。
特に口元は年齢が出やすいところですので、積極的によく動かす習慣をつけていきたいところです。

それでは、皆様、ご一緒に。




犬は顔のしわが見えなくて羨ましいです。
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作戦 

サルにはヤギです。

山梨県南アルプス市で今月中旬から、サルによる食害対策としてヤギを導入するんだそうです。
そもそもヤギには「サルの存在に気付くとサルをじっと凝視し、興味を示して近づいていく」という習性があるんだそうで、それとは対照的に、サルには「ヤギとの距離が20mほどになると、警戒心して逃げ去る」という習性があるんだそうです。
つまり、ヤギは近づき、サル逃げる。
ヤギがゴーと行きゃ去るがサル。
失礼しました。

全国的に、サルに農作物が食い荒らされて深刻な被害が出ていることは周知の通りですが、山梨のスモモ農家でも、電気柵で囲ったり犬を飼ったりしてきたものの効果は今ひとつだった上、犬の餌代などで費用がかさむといったデメリットもあったといいます。
確かによく犬は食べます。
よくわかります。その気持ち。
反面、ヤギは遊休農地の草を餌にすれば、当然餌代もかさまず、遊休農地自体の復活の可能性も高まるとのことで、まさに一石二鳥、いや三鳥です。
ビバ草食です。
うちの裏庭の雑草も食べに来てほしいのです。

というわけで、
『山から下りてきたサルと鉢合わせさせ、ヤギの「見つめ攻撃」でサル撃退作戦』がまもなく開始されます。
確かに、あの横にきりっと切れ長の三日月目で、無言でじーーーっと見つめられたら、
思わず私も無言になります。
しばらく見つめ合います。
そっとなでます。
ヤギさんも好きです。

さすがにヤギに似たところはない


最後は何を言っているのか
自分でもわからなくなりました。
うちの裏庭の雑草も食べに来てほしい。
というところが今日一番言いたかったことです。
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中 

さて、

もはやおなじみ

この猫の中に、

問題です

犬がいます。

レッツトライ

どこでしょう。


(答えは続きからどうぞ)

more

適所 

いくら欲求が強かろうと、
いくらその欲求に逆らわずともよかろうと、

物事にはそれぞれ適所というものがあるのです。

うん、
そこで寝るのは無理。


いよいよ3匹が丸くなり始めました。
秋です。
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風 

台風一過です。

なんとすがすがしい

久しぶりに青空が広がりました。
晴れているのに全然暑くありません。
台風が去り、秋がやってきました。

湿度も急に低くなりました

庭の木陰にいると、
少しひんやりするくらいの風が吹き抜けていきます。

庭の定位置

いぬじもようやくのんびりひなたぼっこができるようになりました。

家に入り、裏庭に面した窓を開けると、

風の通り道

ここからもとても心地良い風が入ってきます。
心なしか柿の木も嬉しそうです。

ただ、

予想はしていた

なんということでしょう。



まあ、どの道全部収穫できたとしても
食べきれなかったのです。
むしろ収穫する前に、
カラスにほとんど持ってかれていたのです。
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名作 

皆さんは、
「エスパー魔美」というマンガをご存知でしょうか。

かの藤子・F・不二雄先生の作品のひとつで、
タイトルの通り、エスパーである魔美ちゃんが活躍する少女向けマンガです。藤子作品としては珍しく、主人公が女の子かつ中学生というところも話題になりました。
魔美がエスパーの力を発揮する時、右手の人差し指と小指と親指をを立てるのですが、この手を真似した小学生の女の子は当時沢山いたのではないでしょうか。
もちろん私もやりました。
ちなみに「ぐわし」とはちょっと違います。
あと、お父さんが画家で、そのヌードモデルを娘の魔美が務めるという設定も衝撃がでかかった。

という、藤子作品の中では少々毛色の違うエスパー魔美ですが、
魔美にはペットがいたことを覚えていらっしゃるでしょうか。
小型犬で、名前は「コンポコ」といいます。

性別はオス、
血筋がはっきりしない雑種で、
タヌキとキツネの合いの子のような風貌、
「フャンフャン」という独特な鳴き声で、
性格は臆病で食性も雑食傾向、
と、やはりこちらも個性的なペットなのですが、



どっから

どう見ても

リアルコンポコだ。


4年目にして気づきました。
先生がご存命なら写真をお送りしたかった。
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ポーズ 

ヒーロー戦隊もののアニメや実写なんかだと、
「決めポーズ」というのがありますね。

特に、チームで戦う場合、
敵を前に参上した時や逆に倒した後に、
立ち位置の決まったポーズを披露するパターンが多いですね。

というわけで、
今日はうちの3匹の決めポーズをご覧頂こうと思います。

いぬ、
いぬじ、
みつまめ、

いざ、
地球の未来を守るため、

ここに、
見っ参っ

いぬレッド

ノソ

いぬじブルー

ノッソリ、

みつまめイエロー

アヨイショ

やる気はある

3匹揃って、

ような気がする

いぬまめんぜーーっと



仕事は終わった後ということにします。
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稀 

暴風の吹き荒れる中、
非常に珍しい光景が撮れましたのでご紹介いたします。

台風などどこ吹く風で(シャレではない)
いぬの布団でちょっこりとくつろいでいた三豆。

そこへ、
「ここはわたしのねるとこ」
と言わんばかりに、
いぬが三豆と私の間に寝そべりました。

どさっ

いぬが自ら三豆とこんな至近距離で寝ることは、
これまでの2年間、恐らくなかったのではないかと思います。
おおお、こりゃまた珍しいと慌ててカメラを構えると、

三豆が真横に来たいぬの耳を、

みみ

ぺろぺろ

ねえやん

くすぐったいわと
いぬがぶるぶるぶる

そですか

-終了-


直後に三豆が立ち去ってしまいました。
まあ、これでも憧れ(※)への大きな前進です。
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※:寒くなってきたら
三匹が固まって暖を取りながら寝ること

大荒れ 

台風です。
現在、外は大荒れです。
傘を差して玄関から5m先のポストに郵便物を取りに行って帰ってきただけで相当濡れました。
広い庭の人は大変だなあ。

とのんきなことを言っている場合ではなく、
被害が大きくならないことを祈るばかりです。

差し当たり我が家の対策として、
すだれは全部巻き上げてきっちり縛り、
外に置いているバケツやジョウロには水をため、
畑のつる性植物はなるべく倒れないように支柱を紐で支え、
飛んでしまいそうな用具は極力風の届かないところへ移動させました。

と、ここまで書いて思い出しましたが、
この家を建て直す前は木の雨戸だったので、
父親が本当に釘打ってました。
ばってんの板はなかったですが。
そういえば、雨漏りしたこともありました。
洗面器にぽとっぽとっと滴るのを笑って見てました。
母はうんざりしていました。
昭和です。

とかなんとか書いているうちに、
外はもっと荒れてきました。

バケツをひっくり返したような横殴りの雨、
家の中にいてもその粒の大きさが分かります。
家から30m離れた幹線道路に車が通るたび、
ザーーーッと波のような音が聞こえてきます。


どうしよう。
もうすぐ宅急便来るのに。

まるで他人事


中身は3匹のごはんです。
まとめ買いするので重さ20kgです。
宅急便のお兄さん、こんな日に本当にごめんなさい。
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寝場所 

皆さんはどこででも寝られますか。

この後

旅行先や人の家であっても、布団にさえ入ってしまえばすぐ眠れるというのは、なかなか得な体質だと思います。
旦那のことです。
人がなかなか眠れずに羊でも数えようかと考えている横で、
それは気持ちよさそうに眠りこける男です。

若干

という、
「どこでも寝られる体質」
は、我が家の男に共通しているらしく、

お見苦しいものが写ります

さっきからこの犬が寝ている場所は、

半パンは履いております

旦那の足の上。

なあいぬじよ、

目以外は一切動かず

ボヤン

気にしなくていいから

チラ

GOOD NIGHT

おやすみなさい



一回私もこのサイズになって、
ここの寝心地を試してみたい。
ようなみたくないような。
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