顔つき 

早いもので、しし豆を保護して1ヶ月と1週間が経ちました。
まだ若干耳の汚れが気になったため、先日2週間ぶりに動物病院に連れて行ったところ、
「体もきれいになって、すっかり家猫の顔になったねえ」
と先生に仰っていただきました。

実際、シャンプーをしたということだけでなく、
体重も順調に増え続け、1ヶ月前の倍以上である2kgを超え、
毛づやも毛ぶきも肉付きも良くなって、
首も太くなったので首輪も付け始めたのですが、
首輪をするようになってから病院に行ったのはその日が初めてでしたから、余計に「家猫」らしく見えたと思います。

しかし何より、
確かに顔つきが変わりました。
三豆のときもそうでしたが、やはり外で常に危険にさらされているとどうしても顔つきがきつくなり、逆に完全に外敵から守られ全く不安のない家の中で過ごしていると、どんどん表情が穏やかになっていくのが分かります。
また、これは家猫とは関係ないのかもしれませんが、瞳孔の開き方も大きくなってきました。
初めの頃は暗くてもあまり瞳孔が開かず、ちょっとしたことで目が黒々とまん丸になる三豆とは随分目の表情に差があったのですが、最近では、少し暗いところにいると大きく瞳孔が開くようになり、一番猫の可愛らしい顔つきを見ることができるようになりました。

と、文章ばかりで説明しているよりも、
百聞は一見にしかず、です。

まずこれが、
保護した日と翌日の写真↓

キジトラに見えなかった

父撮影

その2週間後がこちら↓

まだベランダ住まい

そして昨日の写真が、これです。

ひょこ

若干どや顔

同じ、猫です。



ビフォアアフターです。
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辞書(その66) 

犬と猫が同数になり、
必然的に記事の内容もほぼ半々、
むしろ猫寄りになっている昨今、

「いぬじしょ」でいいのだろうか。

と自問したりしなかったりするわけですが、
もちろんねこじしょまで手を出すわけはないのですが、
とりあえずもう少しペースを上げていかないと到底終わらないのでがんばろうと思います。
そんな連続企画、いぬじしょです。

あ、ちなみにいぬじしょとは、「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明しているものです。
それでは続きからどうぞー。

-タ行-

いぬ調査【いぬちょうさ】
 1.飼い犬、または近隣に住む犬の実態や動向などを調べること。
 2.犬で、または犬自身が何かを調査すること。
  〈例〉よその犬をもふもふして帰ると必ず洋服にいぬ調査が入る

いぬ調子【いぬちょうし】
 遊んだり走ったり嬉しいとついはしゃぎ回ったりするさま。
 非常に機嫌がいい様子を例えて使われるほか、
 単純で、好きな物ですぐごまかされる人を揶揄する場合にも使われる。

いぬ提灯【いぬちょうちん】
 犬の頭の形をした提灯。
 暗闇にぼうっと光る二つの目は少々心臓に悪い。

いぬ帳簿【いぬちょうぼ】
 飼い犬に使用した金額を記録したもの。
 飼い始めの頃は細かく記入していても、
 2年も経つと大まかになり、そのうち白紙になることも多い。

いぬ帳面【いぬちょうめん】
 飼い犬に関する事柄を記録したノート。
 飼い始めの頃は細かく記録していても、
 2年も経つと大まかになり、そのうち白紙になることも多い。

2頭めは2年も持たない


日記とお小遣い帳はもちろん三日坊主でした。
ブログが続いているのは奇跡です。
皆様は今、奇跡を目の当たりにしています。
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到達 

日に日に活発になるしし豆。
特に夜になると、狭い家の中を縦横無尽にばったばったと駆けずり回っております。

そして、
とうとう、

順調

三豆のキャットタワーの柱を、

到着

2段目まで一気によじ登ると、

休憩

ついにはてっぺんに、

挑戦

到達しました。

登頂

が、

不安

オリラレニャイ

にゃ~
と鳴いて訴えたのでやれやれと助けに行こうとして、

ふと、
振り向くと、

仰視

傍観

睥睨

気持ちはわかる。


よく子猫が木から下りられなくなって
レスキューされている映像が流れますが、
こういうことか、
と思いました。
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4ショット 

昨日の続きです。

ごはんまでにはまだ時間がありましたが、あまりにもしし豆が根気強くフードストッカーの上で待機していたため、まあ今日はちょっと早めの食事にしてやろうかと台所に向かったところ、

やれやれ

いぬもしっぽふりふりやってきたので、
準備の前にちょっと4匹の写真でも撮るかとカメラを構えました。

遠近感

うーむ、こちらからの角度ではしし豆が写らない。
あ、ちなみにいぬじの辺りの緑の線は、
上からつるした猫のおもちゃの糸です。

あっちから撮ってみるかな。

△×○×

ほれ、しし豆、こっち向いて、

あ、なぜ今降りる、

△?○×

ごめんいぬ、見切れた、

△×△○

あ、こら、三豆動くなって、

×○×○

〈結論〉猫の写真は難しい



普段の世話やしつけは猫のほうがずっと楽ですが、
こういう場合は犬のほうが楽ですね。
当たり前といえば当たり前ですが。
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宵の口 

突然やってきた秋の気温に体がついていかなかったのか、
寒そうにしていたいぬじに服を着せた今日、

秋らしくみどりの装い

テンション高めにおもちゃで遊ぶいぬじの横を、

秋らしくしゅたたたの足取り

するりと三豆が通り抜けた、

秋らしく …

その通過点に、

しし豆。

ちょこりんこのお座り
↑足元にはペットフード一式

ただじっと待つ

お行儀よくしているそこのししとうくん、
ごはんはまだです。


お腹がすくとここに座るようになりました。
さすが数ヶ月に渡った野良生活、
三豆とは比較にならないくらいの食い意地です。
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高み 

高層ビルの展望台、

け

頂上が雲で霞む山々、

む

近所の公園のジャングルジムのてっぺん、

り

見下ろす景色は、
いつもの視線から見るそれよりもなぜかきれいに見える。

と

のか。

なんとかは高いところが好きの

なんか、

なんとか

鏡もちっぽいな。



上の枕も確かにいぬじ用なのですが、
掃除の際に箱の上にちょっと仮に置いておいたら、
いつの間にか乗ってました。
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寝顔 

考えてみれば、
これまで、しし豆の寝顔の写真を撮ったことがなかったのです。

保護した始めの2週間はベランダ住まい、
その後母親の部屋で世話をしていた間も、
ひとたび私が近づけば、その場を出て行くまで決して眠らなかったのです。

その後ようやくうちに連れて来ることができましたが、どうやら野良生活の癖からか、眠くなると身を隠せるような狭くて暗い所に入りたがり、そこへ近づくと気配で起きてしまいます。
夜中は私の布団に入ってきますが、私が動けば必ず目を覚ましますし、暗がりでフラッシュをたいて撮影すると顔が真っ白になってしまうのでこれもアウトです。
また、私が座ってくつろいでいる間は必ずといっていいほど膝の上に乗ってきて頭を膝側にするため、寝ている顔を正面から自分の目で見たことすらありません。

が、今日はようやく撮れそうなチャンスが巡ってきました。
と言ってもまあ相変わらず膝の上で寝ているわけですが、

なんとか手を伸ばして顔の横から、

起きてる

寝てていいから、

時は

はい、目をつぶって、

どれだけ

「やんのかコラ」みたいな左手はやめなさい、

いたずら小僧でも

そうそうそのまま、

寝顔を見れば

ねーんねーんころーりーよー

全部

やりました、
とうとう、
しし豆の寝顔を撮りました、

というほどのもんでもないですが、

許せちゃうくらい

気持ちよさそうにすやすやと眠っております、

可愛い

もっと寒くなるともっと丸くなることでしょう、
最後にもう一度アップで、

なんて



誰が言った

左目、きっちり閉じなさい。



PC、スマホの方は拡大してご覧ください。
しかし子猫のわりに「可愛い」というほどの寝顔でも(略)
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今後とも応援どうぞよろしくお願いします!

お知らせ 

これまで毎日の記事から「人気ブログランキング」への応援クリックをいただいておりましたが、猫が増えたのを機に「ブログ村」の犬猫多頭飼いカテゴリーへと変更いたしました。
これまでブログランキングへのクリック、本当にありがとうございました。

今後ともいぬまめをどうぞよろしくお願いいたします。


膝 

さて、今日のネタは何にしようかと、
ぼんやりPCに向かっている私の、

膝に、

机ではなくテレビ台流用

先ほどから乗っているしし豆。

ねこて

人の膝の上で昼寝したり体をなめたりと、
完全にくつろぎ切っています。

ねこみみ

全然重くありませんし暖かいのでいいですが、
来年の夏もこの調子のままなら完全に苦行です。

ねこあたま

どうやら画面が気になるようですが、
そんならついでに更新もやってくれんかね。

ねこずずい

などと考えているこの状況自体がネタになりました。
めでたしめでたし。


使えるのは1回こっきりですが。
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対面 

ようやくしし豆の風邪が治ったようです。
昨晩初めて一緒に寝ましたが、朝晩に気になっていたくしゃみも一切出ませんでした。
というわけで、ようやく、

猫2匹の、正式なご対面です。

これまでも、少し離れた距離で何度か顔を合わせることはあったものの、三豆が目をまん丸にしてすぐ逃げていたので、いざ顔を突き合わせるとどうなることかと思っていたのですが、
案の定自分からひょこひょこ近づいていくしし豆と、
無遠慮に近づいてくる小さいやつに警戒心をあらわにする三豆。
といっても、さすがに子猫相手にいきなりケンカをふっかけるようなことはないだろうと、しばらく猫に任せて様子を見ることにしました。

すると、
どこからともなく

くんにゃおまえ

いぬじが現れ

しゅたたた

け、けんかはだめだよ

あ、あのね

きみもね

わかったかな

けんかはだめなんだよ

もいちどね

わかったかな

わかったかな

なかよくね

おねがいね

ふう

左に旦那

若干空気がよくなったような気がしました。



本当にまるで仲裁しているようないぬじでした。
実はこの前にも同じ行動を取ってました。
いぬじを見直しました。ちょっぴり。
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2+1 

今日は朝から、三豆を親の家で、
しし豆を我が家で過ごさせています。
このまま今夜は初めてしし豆を我が家で寝させようかと思っています。

そんな、今夜の2頭と1匹の様子です。



まあ、順調です。


本当に、あとは三豆次第です。
ちなみに、現在のところ三豆のほうが引いています。
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抑止 

昨日の散歩の続きです。

川沿いを抜けて住宅街に入ってしばらく歩くと、
突き当たりの角に、

ここでしか見ない看板

犯罪防止啓発看板が立っています。
以前からこの看板を見るたび、

「ここまで怖くしなくてもよかったんじゃ」

と思ってしまうほど、

じゃーじゃーじゃーー (火サスのあれで)

怖いです。
鬼気迫るものがあります。
子どもの頃見ていたらトラウマになっていた気がします。
大人になった今はたまにのーとぱそこんくんが急に青くなって愕然とします。
だましだまし使っています。

昔はこの辺りものどかなものでしたが、8月の自転車盗難といい、時代の流れには逆らえず年々物騒になっています。
そんな中、テレビで「犬の散歩が防犯に役立つ」と紹介されていたのです。犬を連れて住宅街を歩き回ることで、泥棒が目を気にして犯行を避けるとのこと。確かに、ただ毎日ぶらぶら散歩するのも飽きるので、普段からなんとなく「こんな家に住んでみたいなー」「こんな庭があったら犬も走り回らせられるのになー」などと思いつつよそのお宅を眺めながら歩くことが多いと気づきました。
普段の散歩で防犯に貢献できるなら、これは大変うれしいことです。
これからも、積極的にお宅探訪 もとい 住宅街を歩いて回りたいと思います。

そしていざという時には、

なんでしょう

頼りにしてるよ、お前たち。

タヨリナーズ1号

タヨリナーズ2号

…いや、自分でなるべくがんばる。



いざということがないことを祈ります。
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川沿い 

最近よく行くようになった川沿いの散歩コース。
2年ほど前までちょくちょく歩いてましたが、広い歩道のあるコースに変えたのであまり行かなくなっていました。そのコースにも飽きてきたので、再び川沿いコースを復活させたのですが、

いた

その川で2、3回に1回は見かけるのが、

オスっぽいかな

カルガモです。

拡大してご覧ください

カルガモたちです。
見るところこの夏生まれた兄妹でしょう。
ほんの数ヶ月前にはあの雛の行列がどこかで見られたかと思うと、
う゛~~く~や~し~い~~

すみません、ちょっと取り乱しましたが、
いやいや、若鳥もとてもかわいいです。

ここは食べ物が豊富なようです

ついつい見とれます

よくここでこうして6羽で水草をついばんでます。

ええ、6羽です。

しかもちょっと離れたとこ

1羽だけ昼寝してます。
このマイペースぶり、保護団体さんの所にいた頃すぐ兄妹から外れて1匹で遊んでいたいぬじを思い出します。

犬などおかまいなしに食事するカルガモたち。
かわいいねえ。

夢中

まぶしい

てへっ

そのカルガモなどおかまいなしに、2年前までに3度ほどおやつをもらったことのあるお宅を見つめるいぬ。

おばちゃん出てこないかな

出てきません

てへっ

じゃない。


本当にこういうことはよく覚えています。
驚かされます。うれしくはないです。
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暖 

朝晩寒くなってまいりました。
そろそろ風邪予防を本格的に始めなければならない季節です。

外から帰ったらまず手洗いうがい、
部屋の温度と湿度には気をつけて、
お風呂上りは暖かい格好で、
夜寝る時は寝冷えに気をつけて、
くれぐれも薄着でうたた寝などしてはいけないのです。

というのに、

夜11時頃に厚くもない部屋着でよくごろ寝をする旦那。
さっさと布団を敷いて寝てしまえばいいものを、お風呂に入り、夕飯を食べ、テレビを観ていると猛烈に睡魔が襲ってきて、つい横になってしまうようです。
昨日も座椅子を完全に倒して裸足で眠り始めました。

当然、5分も経つと足元が冷え始めます。
薄目を開けて、「寒い」とつぶやきます。
「やれやれ、仕方ないわね」と立ち上がって膝掛けを取りに行き、「今日もご苦労さま」とそっと足元にかけてあげる、

ような嫁ではないのです。

ここで甘やかしたら確実に寝入る。
そして「風邪引くよ」と起こそうものなら逆切れされることはわかっているのです。
極力浅い眠りにとどめ、寒さで自発的に起きるようにするのが一番賢い方法なのです。

が、起き上がる気力より、睡魔のほうが勝っていた昨夜。
そして、
ただ自分の都合で、
自分が暖を取りたいというだけの理由で、

「いぬじ、おいで」

と呼んだ男。

いぬのベッドで毛布にすっぽり隠れてすやすやと眠っていたいぬじは、
自分が呼ばれたことに気づいてはっと起き上がり、

よばれた

ような

気がしたんだけど

気のせいかな

なんでもないから寝な。


15分後、風邪を引かれたら困るので起こしました。
これから毎晩のようにこのめんどくさい仕事が増えます。
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初洗い 

今日はとても暖かかったので、
初めてしし豆をシャンプーすることにしました。

思えば2年前。
外での生活で埃まみれになった三豆を洗ったあの日。
しし豆の3分の1ほどの大きさの三豆と格闘すること30分、
手や腕に残された無数の引っかき傷。

さあ、覚悟するのだ。
今日さえ乗り越えれば、あとは自分で毎日綺麗にしてくれるのだから。
どれだけ傷ついてもいい。
それは名誉の負傷となるのだ。
いざゆかん、風呂場の地へ。

と、
相当気合を入れてシャンプーに望んだのですが、

初めにちょっと抵抗したものの爪でつかんだのはシャツだけ、
お湯で濡らした後は今までで一番大きな声でにゃーにゃー鳴き出すものの逃げ回ろうとはせず、
まるで観念したように洗われている間もほとんどじっとして、
タオルでごしごし拭かれている時もおとなしく、
びっくりして逃げ出そうとするだろうと確信していたドライヤーも、むしろ暖かくて気持ちよかったのか、私の膝の上で乾かされながらのんびり体をなめ始める始末。

無傷でした。
拍子抜けしました。

というわけで、
きれいになった体を、

シャンプーの香りはほぼ消えた

私の膝の上で念入りに仕上げしている様子を、

暗くてわかりにくいですが上にいぬじがいます

ドライヤーの時からずっと見つめている犬2頭。

ぬぼ

気持ちはわかる。

が、よってたかって顔を近づけるので、
「ちょっと離れなさい」と遠ざけるものの、

うずうずうずうず

何とかして遊びに誘いたいいぬじ。
はいはい、じゃあちょっとこっちおいで、
と呼ぶと、

珍しくまともにしし豆の顔が撮れました

やっぱり尻のにおいは気になるのな。



おそらく相手がどんな動物でも、
まず尻のにおいをかぎに行く、
それが犬のサガ。
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尾 

しし豆のしっぽは細くて長いです。

静と動

太短い尾をしている三豆と非常に対照的です。

静と尾

生まれつきか病気の後遺症かわかりませんが、いつも首が右へ傾いている「斜頚」という状態のしし豆。
当然異常のない猫よりもバランスを崩しやすく、保護したばかりの頃の足取りは、よくここまで歩いてこられたものだと感心するほどにおぼつかないものでした。狩りもへたくそでろくに獲物を取ることもできなかったでしょうし、その証拠に家に来た日のやせ細りようは生きているのが不思議なほどでした。
それが今では、毎日母の部屋をばったばったと走り回り、当分上がれないだろうと思っていたベッドにもやすやすと飛び上がり、飛び降りた際の着地に失敗して頭を床にぶつけるのではという心配も杞憂で、驚くほど上手にバランスをとって何事もなく昇り降りしています。

そうなったのも、この長いしっぽがあったからこそのような気がします。
おもちゃに飛びつくときもプロペラのようにしっぽを回してバランスを取り、またしゃがんだり自分の体をなめたりする時にはぺったりと床につけて支えにしているのが分かります。

変な間取りですいません

このしっぽがなければ生き残れなかったかもしれません。
いわば「第三の足」、しし豆にとっては命綱同様でしょう。

そんなしっぽですが、
この季節になると、

今日は亀柄

私もほしくなります。

巣穴のたぬき

うたた寝が寒くなってきました。


つい睡魔に負けて座椅子で30分ほど寝ることがあるのですが、
寝転んでから足元に何かかければよかったとよく後悔するのです。
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呼び間違い 

そろそろやりそうです。
名前の呼び間違いを。

2犬2猫と気づけば随分大所帯になった我が家ですが、
こうなると避けられないのが、名前の呼び間違いなのです。
そもそも、最初にいぬと暮らし始めてからしばらくの間、ついつい実家で飼っていた先代犬の名前を呼びかけたことが始まりです。さすがにそれは1ヶ月ほどでなくなりましたが、いぬじが来ると再びいぬの名前を一瞬呼びかけるようになり、三豆が来るといぬやいぬじの名前を一瞬口をついて出るようになり、とうとうしし豆が来ていぬやいぬじや三豆の名前を一瞬言いかけて「しまった」と言い直すようになるわけです。
そしてそれは間違いなく今後もなくなることはないのです。
もう分かっているのであきらめます。
呼ばれたほうが全く分かってないのが救いです。

私でこうなのですから、還暦を過ぎた母などしょっちゅうです。
世間話中に4匹の話題があがり、例えば三豆がこの間こんなことをやっていたということを私に伝えようとして、「いぬじが~」と話し出して気づかずに話を終えるなどということはもはや日常茶飯事です。
ちなみに私が子供の頃、大伯母からかかってきた電話に出て「○○(兄の名前)ちゃん?」としょっちゅう間違えられたのは意味が違います。
単に声が低かったからです。

そういえば、祖母(母の母)は4人姉妹で皆「子」がつく3文字の名前だったため、
祖母の祖父は次第に何番目がなんという名前か分からなくなり、
ついには「○○子△△子□□子◎◎子~!」と全員ひっくるめて呼ぶようになったとのことです。

便利だな、それ。

4匹とも全然違う名前なんですが

「いぬいぬじ三豆しし豆~」と呼ぶとどうなるか。
しし豆が完全に自分の名前を理解してからためしてみます。
ranking

顔合わせ 

今日はしし豆といぬとの初顔合わせです。

厳密に言えば庭に迷い込んできた当日にお互い顔は合わせているのですが、さすがに3週間近く経っているのでもうほとんど覚えていないでしょう。
におい以外は。
その辺は犬です。

さて、初めて我が家の中にしし豆を入れてみました。
いぬいぬじの反応やいかに。

どっかでみたような

ゆっくりといぬが近づき、

ぼくしってる

既に2回会っているいぬじも近づいて、
犬のボディランゲージで遊びに誘います。
無駄。

しし豆は警戒するものの逃げようとまではしません。

奇跡の3ショット

首を左右に揺らしまくるしし豆の挙動不審ぶりをいぶかしがったのか、
いぬがそそくさと隣の部屋へ水を飲みに行ったので、

実際にちょっと出かけた

早くもここが通れるということを知り、

バッと行きかける度注意されるいぬじ

ようやくいぬじがゆっくりと近づくということを覚えた頃、

予想できる展開

しし豆がにゃーと鳴き出したので私の膝に乗せると、

やっぱり

パーンチッ

鼻先2cm

リーチ長いな。

さすがにいぬは慣れたもので、
つかず離れず吠えず怒らずしし豆の動向を伺います。

しし豆も少し慣れてきたらしく、
部屋の探索を始めました。

犬のように鼻を鳴らしながら、

探索開始

いぬの布団をかぎ、

なにもなかった

いぬじのハウスをかぎ、

一体何に見えているのか

いぬいぬじのおもちゃをかぎ、
一通り検分が済むと、

巨いぬじ

今度は自分のほうからいぬじに近づき、

その大きいのは怒らせたら怖いよ

いぬにも近づけるようになりました。
まあ、大丈夫そうです。


初日としては上出来です。
またいぬじが教育係になってくれれば御の字です。
最後の砦は、三豆です。
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旬 

最近どうもおかしな姿勢で寝ることの多い三豆ですが、

いぬじと分かり合えたような気がした瞬間


こっちからはまあいいとして

右から見ると、

ガリバート●ネル

↑《注》一切加工しておりません



若干熟れ過ぎた感

嫁だろうが秋茄子も食べます。



ネタを提供しようとやってくれているように思えてなりません。
さては出番を増やすためなのか。
しし豆効果か。
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新生活 

昨日より正式に我が家の猫となったしし豆(ししとう)。

あ、ししまめでもいいです。
お好きなように呼んでやってください。

さて、正式加入したとはいえまだ猫風邪が完治したとは言えず、そうなると三豆とは離しておかなければならないわけで、かといっていつまでもベランダ生活では治るものも治らず、しかし1匹だけ隔離しておく部屋は我が家ではどーしても捻出できず、
いや、実際2階の二部屋は使ってないんですが、
しかし両部屋とも完全に物置と化しており床の半分以上が物で埋め尽くされておりまして、ただ、物をどけたとしてもいぬが2階を気にして階段を上ったり下りたりすることは必至で、そうなると階段に毛が散るわバタバタと落ち着かないわで寝るに寝られないことも必定、
と、いろいろ考えた末、
風邪が治るまで、ベランダに面した母の部屋にいさせることにしました。
この部屋にはロフトがあって三豆のお気に入りスポットのひとつとなってはいますが、
そんなもんは我慢させればいいのです。

というわけで、
ようやく入れた室内で、

急に広々

元気よく遊び回り、

隣は父の部屋

いつの間にか探索を始め、

三豆のお気に入りスポット2

やっぱり母のベッドの下に潜り込み、

白茶の箱は三豆のお気に入りスポット3

隙間で落ち着き、
と、しし豆が昨日までとは見違えるような快適な暮らしを始めたその頃、

我が家のいぬじは、

ここ最近毎晩

いつもの居間で、

バンズの厚さ2.5cm

具になっていました。


親の家通いはもう少し続きます。
近所で本当によかった。
ranking

子猫 

少々ごぶさたしておりましたが、
9月最後の日曜日に庭で見つけ、
親の家のベランダで隔離しながら世話をしております子猫、ぐーぱー(仮)。

ようやく猫風邪もほぼ治り、
毎日元気にベランダで遊んでおります。

私が窓際に腰かければ、

下を見て歩かないと危ない

足にすりすりし、

おそらく一番座りがいいのは母の膝

膝によじ登り、

何もないから

股の間に足をつっこみ、
ゴロゴロとのどを鳴らしまくっております。

だいぶ元気になったので今日はワクチン接種に行き、
接種前に感染症の血液検査をして無事陰性と判明し、
ちなみに保護した時から右に傾いた首は、

ななめ35°

おそらくずっともうこのままですが、
そういうわけでこんな成りではもらい手も見つからなかろうと思いますので、

よく鳴く猫です

本日より正式にうちのねこになりました。

今後ブログでの仮名は、
「しし豆(ししとう)」
です。

どうぞよろしくお願いします。


ワクチン直後なので急に環境を変えないよう
今夜はもう一晩ベランダ泊まりです。
いぬじとはちょっと対面済みです。大丈夫そうです。
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カバー 

1週間ほど前から、
いぬの抜け毛がひどいのです。

それまで大したことがなかったので安心していたのですが、
ある日突然、がっぱがっぱと抜け始めました。
触れた物には付き、歩けばまき散らす。
なでれば付き、体を寄せれば付く。
布団に付き、空中に浮き、鼻に入る。

毎年のこととはいえ、急に寒くなったせいかその量がいつにもまして半端なく、ブラッシングしようがコロコロをしようが全く追いつかず、部屋を歩くだけで靴下の裏が毛まみれです。
こりゃもう我慢できんと、

短足に見えるのは本当に短足だから

服を着せました。
いぬじには抜け毛飛散防止でよく着せているのですが、服嫌いのいぬはちょっと可哀想かと思い、これまではよそのお宅にお邪魔した時か、雨上がりの泥はねよけとしか着せていなかったのですが、
とうとう自宅でも着せることにしました。

ところでさっきから隣で座ってる君、

期待しても何も出ません

じゃあついでに写真撮っとこうね。

さて実はこのピンクのTシャツ、私のお古です。
元々はMade in USAの子供用の古着で、チビの私にはサイズ的にちょうどだったのですが、さすがにデザインが可愛すぎて年齢的に着るのがはばかられるようになったため、いぬ用に回しました。
というわけで、前から見ても首周りがぶかぶかですが、
それでさっきは片足脱げて金さんになってましたが、

横から見ると、

外出時は輪ゴムでまとめます

横断幕のようです。


以前はたまに後ろ足をすそに引っ掛けてましたが、
最近は上手に歩けるようになりました。
飼い主がこうだと犬が賢くなります。ありがたいです。
ranking

布団 

私の座椅子で寝たり、

開いているとすぐ

自分のベッドで寝たり、

それでよし

いぬ用布団で寝たり、

まつたけ

いぬ用ベッドでいぬ以外が寝たりと、

それはなし

その時々で思い思いのところでくつろぐ3匹ですが、
しかし結局、最も寝心地がよいらしく、
あれば必ず集まってくるのは、
やはり、人間用布団です。

そりゃそうです。
ペットのほうが飼い主よりふかふかで寝るなんてことは許されないのです。
しかし結局私の布団で寝ているのでふかふかなのです。
それも掛け布団の上で寝ているのでふかふかがよりふかふかなのです。
狭いシングル布団にのそのそ集まってきては、
私の体の隙間隙間を埋め尽くすのです。
というより私のほうが遠慮しがちに寝ているのです。
いかん。

だからというわけかどうかはわかりませんが、

にょき

いやなにも

確保してるのか。



「ケージで寝させなさい」とのお言葉、
本当に、そうすべきなのは重々承知しております。
が、これからの季節、どうしてもやめられんのです。
ranking

見方 

この世の終わりかのような体勢で寝る三豆。

もうおわりにゃ

鼻が寒かったのか。
前から見ると、

にゃにもかも

サ○エさんの頭のひとつのようですが、
上から見ると、

おわりにゃのにゃ

つらいことやかなしいことは
すこしわすれて

にゃんてにゃ

はながさく



絵が下手ですみません。
明日もいい天気になりそうです。
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存在感 

最近、

ぼよん

妙に、

こうして

迫り来る、

あらためて見ると

三豆の存在感。

なんだろうこの気持ち


ぐーぱー(保護中の子猫)の存在が
影響しているのか。
かまえ大魔王になってきました。
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巣 

秋が深まると、

蝉が減り、
蚊が減り、

蜘蛛が増えます。

正確に言うと、
クモの巣が増えます。

本格的に寒くなる前にできるだけ獲物を捕まえて食べられるだけ食べて冬に備えるという差し迫った事情があるのは重々承知しているのですが、

なぜ、ここに。

というところに、

昨日の夜はなかったじゃないか。

という速さで、
それはそれは立派な大輪の花のようなクモの巣が一晩で出来上がっているのです。

よって、
朝、あー今日もいい天気だなー、
ほれ、あんた達、さっさとトイレでおしっこして、
と犬達を庭に出し、自分も玄関の戸を開けて一歩踏み出すと、

ぶぉっっ

と、ちょうど顔の位置にトラップのようにクモの巣が張られているわけです。
そんなことなど露知らず、しっぽふりふり巣の下をくぐり抜けるいぬども。
後発の自分だけやられるこの理不尽さ。

洗濯物を干そうと物干し台(竿3本)に行けば、竿と竿の間にそれは美しい六角形がいくつも張り巡らされていたり、
ふと目の前を見ると、まるで空中に浮かぶようにハエトリグモが上から1本のクモの糸を伸ばしながらゆっくりと降りてきたり、
車に乗って何気なくサイドミラーを確認すると、ミラーがまるで大事なものを隠すかのように幾重もの白い糸で覆われていたり、

張られては掃い、掃われては張る
それはまるで人間とクモとの終わりのない闘いの日々


ふと思ったんですが、
もっと効率的な獲物の捕まえ方ってなかったんでしょうか。


獲物狙い中

張るだけ張ったらあとは待つだけですし、
効率的といえば効率的なのでしょうね。
それだけ鳥に食べられる確率も上がりますが。
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辞書(その65) 

日に日に成長する子猫を世話していようが、
3匹が楽しくすったもんだしていようが、
企画だけは続けなければ終わらない。

というわけで、連続企画「いぬじしょ」です。
「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明しております。
では続きからどうぞー。

-タ行-
いぬ中【いぬちゅう】
 たくさんの犬に囲まれた状態のこと。犬好きの夢。

いぬ注入【いぬちゅうにゅう】
 犬を撫でたりお手をさせたりして、幸福感を心に注ぐこと。
 その前のどどすこ云々は個人的にやりたければやればよい。

いぬ長【いぬちょう】
 犬の長。
 社長タイプはブルドッグ、
 部長タイプはドーベルマン、
 船長タイプはセントバーナード、
 駅長タイプは柴犬等、
 ある程度見た目で決まる。 

いぬ帳【いぬちょう】
 犬のことを書き留めた帳面。
 子犬を飼ってつけ始める人も多いが、
 大抵1歳半くらいで滞る。

いぬ調【いぬちょう】
 1.犬の調子。
 2.物事における犬っぽさのこと。
  また、犬に似せた物のこと。
  〔参考〕いぬ調こたつ いぬ調布団

ねこ調こたつは中身がねこぎっしり

もちろん、いぬ調こたつには頭としっぽが付いてます。
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近状 

ああ寒くなってきたなあ、
と実感することのひとつに、

そろそろ寝るかと布団を敷いて一旦部屋を離れ、
帰ってくると必ずこのような光景を見る、
ということがあります。

まるじ

遠近感

このまま放置すると、

尻乗せるよりましだが

こうなり、

これが毎晩

動きません。
「こら」とどかして布団に入っても、
また潜り込んできたり上から押さえられたりするわけです。

そしてもうひとつ、寒さを実感させられる出来事として、

体が押しつぶされそうに息苦しく、
腹に鈍い痛みが走り、
必死にもがき続けたあげく、
ああ私はこのまま死んでしまうのかもしれないという絶望的な夢を見て、
はっと目を覚ますと、
昨晩はヤツがみぞおちの上で丸まっていました。

殺す気か、三豆。


胸の上ならまだいいんですが。
しかし弾力が少ないようです。
ってコラ。
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注目 

普段あまり気にしないけど実はこうなってたシリーズ。

いぬのしっぽの、

かき分けると

一番先は、

幅3mm

ほぼ点。
ごぼうの先っちょっぽいです。

いぬじの胸の、

裏返すと

毛の色は、

○ースの綾部っぽい

結構黒い。
人間の胸毛っぽいです。

三豆がどっこいしょ座りをしている時の、

上から見ると

前足と後ろ足が交差してるとこは、

この角度だけ

ハート。


シリーズといっても今日だけなんですが。
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近況 

かなり朝晩冷えてきました。
ベランダ隔離生活の子猫、治療を始めて1週間経ちましたがまだ風邪が完治しません。
これまでケージはダンボール&バイクカバーで雨風を防いでいましたが、保温効果を高めるため、

ビニールハウス状態

ブルーシート4つ折+窓結露防止用シートでくるみました。
これならむしろ底冷え我が家より暖かい気がします。

さて、最近ちょっと写真を載せていなかった子猫ですが、

おひさしぶり

元気です。
歩かせるときょろきょろ挙動不審ですが、

安上がり

遊び好きで、

のど鳴らしっぱなし

ひざ好きで、

にゃろめ

なでられ好きで、

あ そこそこ

なでられ大好きで、
しっぽの短い三豆の分まで、

見事なまでに

長ーいかぎしっぽです。

常に「?」

もっと太りな。


食欲もりもりで、
来た時より500gくらい増えました。
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