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 2012年02月 

閉所 

「狭いところに入ってみたい」と思うことはありませんか。
子どもの頃は特に、その欲求が強かったように思います。

押入れで寝てみたいと思わなかった子どもは、
この日本で少数派ではないかと思いますし、

大きなダンボールがあると、
入ってフタが閉まるかどうか確かめてみたり、

アウトドアショップの展示品のテントに入って寝転んで
くつろぎ始めていいかげんにしなさいと怒られたり、

家の壁と塀の間が幅が30cmくらいしかないのを見つけると、
横向きに入って行って途中で「あ、ヤバい」と思ったり、

教室の掃除用具用ロッカーに入って、
中から小さいつまみを必死で引っ張って自分で閉めてみたり、

大きなボストンバッグに入って中からファスナーを閉めて
る途中で髪の毛が挟まりあいたたた行くも戻るもあいたたたとなったり、

タンスに入ったり、
物置に入ったり、
犬小屋に入ったり、
車のトランクに入ったり、
というのは子どもの頃の自分のことですが、

犬や猫やハムスターに限らず、人間も、狭いところにすっぽり収まってみたいという本能のようなものがあるのではないかと、今になってふと感じているわけです。

ペットショップを覗くたび、
犬猫用ドーム型ベッドの、
人間用がないかなあと思います。

どんな箱でも一度は入る




こういうの、いいですねえ。



猫トンネルも走り抜けて遊びたいです。
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