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 2012年05月 

辞書(その73) 

ぼちぼちやらないとまた忘れそうな連続企画、
『いぬじしょ』です。

先月2回やったので安心していたら、
とっくに一ヶ月経っていました。

あ、いぬじしょとは、「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明していくものです。
では続きからどうぞー。

-タ行-

いぬ伝え【いぬづたえ】
 犬の行動によって伝えられること。
 玄関を開けると普段ならしっぽ振り振り出迎えるのに、
 尾を下げのっそりと顔を出したりすると、
「ああ、何かいたずらしたんだなあ」と分かる、などがある。

いぬ土【いぬつち】
 犬が好きそうな土。
 ほどよく柔らかく、掘りやすく埋めやすい。
 当然土まみれになるが、本人は全く気にしない。

いぬ土踏まず【いぬつちふまず】
 肉球と肉球の隙間のこと。
 ここを軽く揉むと気持ちよさそうな顔をする犬もいる。
 いぬはうとうとする。

いぬ突っ込み【いぬつっこみ】
 ボケ、ではなくボールを投げると拾いに行って、
 帰ってくると容赦なく助走付きで突っ込んでくること。
 大型犬にはしつけておかないとえらいことになる。

いぬ突っ張り【いぬつっぱり】
 抱き上げると、前足をこちらに向かってピーンと伸ばし
 「いやいや」といわんばかりに突っ張ること。
 やられると若干傷つく。

つっぱるのはこの足

ビビリのいぬじが昔よくやってました。
特に父に。
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