帰省2012(その2) 

帰省の旅二日目です。

昨日は雨でほとんど散歩が出来なかったので、今朝は予定より早起きをして、近くの大きな公園まで行ってきました。
前々から一度行ってみたいと思っていた公園で、今日初めて訪れた嬉しさをしみじみ味わっている飼い主の足元で、

いぬだもの

いつもと全く同じ遊びをするいぬじ。
そしてその後ろで、

全く勝てる気がしない

犬を怖がるどころか、じわじわと距離を縮めるカラス。
こちらが退散。

いぬをロングリードで少し運動させられればと広場に向かうものの、

広さ生かせず

昨日の雨で泥が露出しまくりで断念。
公園内のドッグランは、

いっぱい

利用登録をしていないので外から見るだけ。

まあ一周するだけでも十分広いので、まあいいだろうと帰ってきました。
すると、アパートの入り口に、

本日のオチ

トイレ使用中。

そしてその後旦那の実家に行き、二時間ほど滞在しておいとまして買い物してぶらぶらしてアパートに戻りました。
あ、はい、旦那の帰省と言っても、家に行くのはこんだけです。
恵まれた嫁です。

そして日も暮れ、アパートのすぐ近くのとある場所に、ミーハー気分でちょっとだけ寄って来ました。

タクシーは全く関係ございません

今夜、日本で一番観られているアレが行われるあそこです。
若い女性が沢山集まっていたので私もちょっと仲間入りしたら、あの男性ダンスグループのリーダーが玄関から入って行きました。


見たのはほんの一瞬、
顔が二ミリくらいの大きさでした。
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帰省2012(その1) 

旦那の地元へ帰省の旅、初日でございます。

午前三時過ぎ、車で自宅を出発。
帰省先で乗れたらいいなと、

車満杯

自転車乗ってきました。
まちがえた、
自転車乗せてきました。

渋滞に巻き込まれることもなく、順調に一路東へ。
途中から雨が降り出し、ああ犬を連れ出すのが厄介だなあとぼんやり考えているうちに、

寝ました。
一時間、しっかり眠りこけました。

少し辺りが明るくなり、スピードが落ちた気配を感じ、目を覚ますとサービスエリアに入るところでした。
幸い雨もやみ、ドッグランで少し体を動かせて再び出発。
あ、ドッグランでの光景はカメラで撮ってしまったので、載せられませんでした。
そういうブログです。

さて、ちょっと体のほぐれたいぬは、

背もたれに抜け毛

暇をあらわにし、
ちょうどその頃、雲間から朝日が眩しく輝き、

幸先がいい

その時左側に目の前に見えるはずの富士山は、

どん曇り

まるごと雲の中でした。



その後一日雨だったのはご存知の通りです。
当然自転車はそのまんまです。
日中の話は、
...雨で一切写真が撮れなかったので割愛します。
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張り紙 

テレビの上

猫トイレの前

猫トイレの横

猫砂の棚

食器棚の扉

この後、午前3時頃に、旦那の実家に向かって出発します。

猫の世話を親に頼んでいくので、
必要事項を全部書いて貼りました。
物忘れが激しいお年頃です。

いぬ

↑荷造りやらなんやらと慌しい光景に
 置いていかれるんじゃないかと不穏ないぬ



というわけで、
明日からは旦那のスマホで現地よりお送りします。
あ、元日の夜帰ってきます。
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三者三様 

のびーっとして

まあ

背中もうぅーんとして

つまり

来るものを見て

要するに

来るものが通り過ぎて

こんな

こっち見て

ことが

こたつ入りたがって

毎日

こたつ入れなくて

毎日

立ち去って

全く

また来て

飽きも

戻ってきて

せず

おすわりして

同じ

また来て

調子で

「こたつ入るか」と布団上げてやって

ひたすら

声に反応して立ち上がって

繰り返されている

こたつ入らないで布団乗って

わけで

代わりにこっちがこたつ入って

すが

布団で寝るのかと思ったら降りて

今年も一年

のびーっとして

皆元気で

おすわりして

やってくれたので

横っちょから入った

十分です



年の瀬も相も変わらず更けてゆく。
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遮断 

足

タオル用

雲のよう

布団、干してます。

旦那が使っていたウォッシャブル羽毛布団ですが、もう1ランク暖かい布団がほしいと言うので、おねだん以上のお店で先日購入し、こちらを洗濯機で洗って干しているわけです。
旦那の寝部屋は家で一番寒い部屋でして、
新羽毛布団に電気毛布と獣毛あんかも併用です。

エアコンのおかげで真冬でも順調に布団は乾いておりますが、

分厚い壁

いかんせん、エアコンの風が完全に遮断されております。
ためしにエアコンの機能で温度を表示してみたところ、

午後5時

そして、

地上2mの世界

うん、上の方はね。

床から30cmの室温を計ってみたところ、

体感通り

うん、10℃だね。
半天あるから、大丈夫さ。
うん、がんばる。

そしてまた毛が抜ける

ええのう。



明日までは完全に乾きそうにありません。
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居座り 

犬猫に留守番をさせて外出をし、
帰って居間の戸を開けると、大抵、

このいぬは

こうなっています。
私の座椅子で爆睡しているようです。

でん

すぐ隣の旦那の座椅子はほとんど使いません。
おそらく、私の座椅子のカバーの方がひんやりしないからだと思われます。
夏は、畳の上で腹丸出しで寝てます。

でろりん

台所にちょっと立った時なども、
その隙にさっと私の座椅子に寝そべることがよくあります。

まあいいっちゃいいんですが、いちいちどかすのも面倒ですし、何より今の時期、こたつ布団が毛だらけになるのがまた面倒なのです。
と、ここまで近寄っても全く動く気配がないので、

嫌がらせをします。

微動だにせず

カメラ嫌いのいぬをひたすら撮る、
という嫌がらせです。

ほれ、嫌だろう。

なあに

ええい、もっと寄ってやる。
これならどうだ。

いいですよもう

…いぬさん、今日は随分とモデル気分なんですね。



いつもならあからさまに嫌そうにそっぽ向くんですが。
ちなみにいぬじは留守中はケージの中です。
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待機 

クリスマス当日だろうが関係なくネタがないので、

いぬじ、
ちょっとそこお座り。

ネタ

うん、
いや、別に何も出ないんだけどさ、

が

そうしてると、
なんとなくネタができそうな気がするから。

ない

そろそろ、

ときゃ

うーむ、いまいちか。
じゃあ、フセ。

やっぱり

うん、
いや、やっぱり別に何も出ないんだけどさ、

いぬじ

そうしてると、
なんとなくネタができそうな気がものすごくするから。

予想を

そろそろ、

裏切る

3、

2、

ことが

1、

ない

ぱーんち

頼りになる男

おつかれ。



めでたしめでたし。
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ホワイト 

5日程前の散歩中、
バス停のベンチで70代くらいのご婦人お二人が、
「また寒ぅなるらしいわ」
「ホワイトクリスマスになるらしいなあ」
「そうやなあ」
と歓談されていました。
『ホワイトクリスマス』は、もうすっかり日本語として浸透しているようです。

最近しし豆づいててすいません

そんな予言、いや予報の通り昨晩から雪が降り始め、
今朝は3cmほど積雪しておりました。

しかしほかの3匹は

朝ご飯の後、いぬをトイレに出そうと玄関の戸を開けた隙にしし豆が庭に飛び出したのですが、見慣れぬ白い冷たいものに一瞬固まり、その後しばらく不思議そうに眺めていたものの、
あまりの寒さに自分から家に入ってきました。
普段はとっ捕まえるまで入りません。

ネタになるようなことをほとんどしないもんで

大した積雪ではなかったので日中ほとんど溶けましたが、
気温はあまり上がらず、大変寒い一日となりました。

そんなわけで、

すいませんほんとにすいません

ここもホワイトクリスマス。


流れた鼻水のかすです。
皆様メリークリスマス。
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満足 

クリスマスイブイブの今日。

イブである明日は普通に旦那が仕事なので、
今風に言うと、クリぼっち、というやつなので、
いやまあ別に全然かまわないんですが、
むしろ一人で好きなように過ごせるのでその方が良かったりするのですが、
↑本音

それに、

暇

人間の行事など一切関係ないいぬと、

足が伸ばせん

同じくいぬじと、

隙間があればどこへでも

同じくしし豆がいますので、
正確にはクリぼっちではないですし、

それにもう昨日クリスマスケーキを買って、

おいしいケーキ屋さんの

早速食べているのでこれで十分なのです。
4等分にカットして、

完璧

まずは旦那の分を皿に移して、
お次はいよいよ私の分を、
包丁でそっと持ち上げて、

よいっと、

…



ネタのためにやったことにします

お腹の中に入れば一緒一緒。


…一緒だもん。
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覆面 

顔の半分以上が黒っぽいしし豆。

何かを真剣に考えているようで

かつ立ち耳で、ちょっと上がり目。

何も考えていない

あのヒーローっぽいような。

まめよし画伯

顔だけじゃなくて、

なんとかこんな感じで

背中にエンブレムも背負ってるし。



バットにゃん。
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終わり 

無事世界は終わりませんでしたが、
 
ごそり

いぬじの抜け毛が「終わってる」と言いたくなるレベルです。
かるーく足にコロコロを転がしたら、こうです。

ごっそり

いや、むしろこれは、『終わりの始まり』というべきか。
地球の終末という大事は免れたものの、
連休の週末なのに掃除は免れられないということなのか。

ごっそりんこ

そして印刷の終わりと始まりを興味津々で見ていたしし豆↓

ひょっこりんこ


年賀状印刷、無事終わりました。
インクが乾いてないうちに猫チョップしかけて焦りました。
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回避 

だからさ、

多分

肉球がひんやりするんだったら、

この

テーブルの上に乗らなきゃいいんだっつーの。

パソコンも

そこでひんやり回避しない。

残された

「ゆるして〜」
みたいにしゃなりとしてもあかんもんはあかん。

寿命は

ごめんにゃさい

巳年のうちだと思う

てへぺろ



というポーズだったらどれだけよかったか。
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限定 

若い世代限定、という格好があります。

カメラ嫌い

もちろん、
幾つになろうが、やる分には一向にかまわないものの、
しかし端から見ているとやはり「痛い」と思ってしまう格好です。

しかし寄る

例えばミニスカート。
いくら長くて大変きれいな足をしている女性でも、
やはり50代、60代となってくると膝上ミニはやめておいた方が無難です。

また例えば男性のB系ファッション。
(B系って?という方は検索してみてください)
これもまた中高年でこういった装いはやめておく方がいいでしょう。

寄らなければならぬ

また例えば、女の子のツインテールと呼ばれる髪型。
今やアイドルやアニメキャラの定番ヘアースタイルであり、私が中高生の頃も、このような名前はついていなかったものの、耳の下で二つに分けて結ぶ形のツインテールは大変人気のある髪型でした。
しかし、こちらに至っては20代後半ですら卒業した方がいい、非常に旬の短い格好と言えるでしょう。

ぴろぴろりん

犬はいくつになっても似合うからいいわな。



「耳からツインテール」。
AKBの曲名にありそうな。
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鉄板 

お笑いの手法で、
「やりそうでいつまでたってもやらない」
というのがあります。

先日のTHE MANZAIをご覧になった方なら、あの日のNON STYLEのネタと言えばお分かりかと思いますが、
要するに何べんもボケを続けて結局本題に入らないまま終わる、
という定番パターンのひとつです。

今日は、
そのパターンを、
猫が実践するところをご覧いただきます。


こたつを出してからというものめっきり入らなくなったいぬじハウスを、いぬ用ケージの上に乗せたところから始まります。

興味がありつつも、入っていいものか迷うしし豆。

なんか

ちょっとうかがい

もう

行くかと見せかけて

ほんとに

カメラ目線

毎日

一旦小休止からの

毎日

においかいで

こんな

においかいで

心底

仕切り直し

くだらない

いよいよ行くか

ネタばっかりで

いよいよ入るか

と思わせといて

ほんますいません

入らない



自由なセリフで
思い切りツッコんでやってください。
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辞書(その85) 

いつからだろう、
クリスマスが別に楽しみでも何でもなくなったのは。

10年前はわくわくしていました。
8年前は微妙でした。
5年前はどーでもよくなっていました。
その辺か。

気を取り直しまして、いぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明していく連続企画です。

では、続きからどうぞー。

−タ行−

いぬ寺【いぬでら】
 犬を祀っている寺。
 ご神体を見た子どもから時々「ハチ公だ」と間違えられる。
 お供えを冷凍肉にすると、住職がこの後おいしくいただきます。

いぬテラス【いぬてらす】
 犬用のテラスのこと。
 瀟洒なカフェのテラス席で優雅にお茶を飲むことに憧れている
 飼い主は多いが、待たされる犬は退屈なだけだと思われるため、
 転じて「つまらない場所」という意味で使われることもある。

いぬデリ【いぬでり】
 いぬデリバリーの略。
 犬をデリバリーするのではなく、犬がデリバリーしてくる。
 要するに、くわえて持ってくる。
 べたべたである。

いぬテリア【いぬてりあ】
 猟犬の一種のテリア犬、ではなく、
 ひとつのインテリアのように溶け込んでいる犬のこと。
 石油王の邸宅の暖炉前で寛ぐアフガンハウンドなど(想像)。

いぬテル【いぬてる】
 高速で指示を処理するDPU(Dog Professional Unit)を
 首輪に装着し、箱型やノート型の建物の中で働く犬のこと。
 最近「Ultradog」という種類の、大変細く軽い犬も誕生した。

いぬ照る坊主【いぬてるぼうず】
 犬の頭をした照る照る坊主。
 雨が降ると散歩が中止になるという差し迫った事情からか、
 非常に効果が高いと言われる。

年越しまでにもう1回やります(多分)


但し普通の照る照る坊主よりも
かなり作るのは面倒だと思われます。
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セット 

だいぶ前に撮ったものの、
まだネタにしていなかったのでいつか使おうとデスクトップに保存しておいた写真がありました。

そして、何の写真だったか忘れました。

その後比較的最近撮ったものの、
1枚だけしか撮れなかったのでいつか別の写真と合わせてネタにできるかとデスクトップに保存した写真がありました。

そして、何の写真だったか忘れました。


今日、この2枚を続けて開いてみたところ、全く同じ種類だったことに気づきました。
我が家の光景としては珍しく、またうれしい珍しさだったため、これは記念になるぞととっさに写真に収めたのでした。

うれしかったのです。
その時は。

しかし、
いざ2枚を続けて見てみると、

尻は近いが

漂う緊張感

いぬが三豆の方を向いていたくない事実が浮き彫りになりました。



多くは望まないのが、
人生においてがっかりが少ない秘訣です。
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童話 

むかしむかし
じゃなくてほんのちょっとまえのひ

たぬきいろのずきんをかぶった

生温かい目でお読みください

まっちうりのいぬじがいました

かわいそうなまっちうりのいぬじは
まっちをぜんぶうらなければ
こわいこわいねえちゃんにいじられるのです

この犬がオスということは

さむいさむいゆきのひの
ぬっくぬっくのこたつのなかから

まっちかって
まっちかって

ととおりすぎるひとによびかけていると

今日はスルーでお願いします

ふと
あるしせんにきづきました

そろそろ

なんと
かわいそうなまっちうりのいぬじを
すとらいぷのこーとをきたしんしが
じっとかげからみまもっていたのです

そして

この後の展開が

それくえるの


えと
たべられません

読めてきたかと思いますが

じゃいらない

大当たり

おしまい



すいません、ほんとにすいません。
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最初 

色々試してみたけれど、結局最初のが一番だった、
ということは案外多いものです。

い

作文や感想文を何度も書き直してみたけれど、
結局最初に書いたものが一番素直に書けていたとか、

ぬ

カラオケで高得点を取ろうと同じ曲を何度も歌ってみたけれど、
結局最初に歌った時が一番得点が高かったとか、

の

テストの答えにどうも自信がなくて消して別の答えを書いたけど、
結局やっぱり最初の答えの方が合っていたということを
私は何度繰り返してしまったことだろうとか、

ね

ペットに名前を付けるのにあれやこれやと散々考えてはみたものの、
結局最初に思いついた名前が一番気に入ってそれに決めたとか、
それが今のいぬの本名だったりするわけですが、

ぞ

子どもの頃一度だけ食べてそのおいしさに感動し、
いつかまた食べてみたいとずっと夢に見ていた食べ物を
大人になってようやく食べられる機会に恵まれて
感慨に耽りながら一口食べてみたら意外と何だか普通だったとか、

う

初恋の相手が一番だったとか
ビギナーズラックだったとか
第一印象とは別人のようだとか
デビュー曲だけがミリオンだったとか
初めてのお見合いの人にしとけばよかったとか

=ぬぞう

最初の寝相が一番だったとか。



同じ写真ではないのです。
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連想 

ある物を見ていると、別のある物が食べたくなる、
ということがあります。

膝の上に3.8kg

ビー玉を見ているとサクマのドロップが食べたくなったり、
コーヒー豆を見ていると麦チョコが食べたくなったり、
格子状のマンホールのふたを見ているとベルギーワッフルが食べたくなったり、

重いが暖かい

ジャイアンツカラー(黒×オレンジ)を見ていると吉野家の牛丼が食べたくなったり、
白い中綿に黒いカバーをかけている途中のクッションを見ているとオレオが食べたくなったり、
この格好を見ていると

暖かいが重い

きのこの山が食べたくなったり。



普段はたけのこ派です。
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構図 

尻を出す犬

尻寒くないのか

尻を出す犬を見る猫

これ見てどう思っているのか

尻を出す犬を見る猫の向こうで寝る犬

見たくなる気持ちはよくわかる

尻を出す犬を見る猫の向こうで寝る犬が気になる猫

おなかすいた

尻を出す犬を見る猫の向こうで寝る犬が気になる猫を眺める自分

こうして静かに更けてゆく


なんだこの絵。
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嫉妬 

一週間前、犬達のおもちゃを買い溜めしたとご紹介しましたが、

短い命だった

早速ひとつこうなりました。
ほぼ昨日一晩、いや20分でいぬが瞬殺しました。

まだ噛み足りなさそうだったので、
やれやれしょうがないなと新しいおもちゃを出したところ

珍しく

珍しくかなり

まあ今だけですが

気に入ったようです。
夢中で噛んでおります。

という状況になると、いつものことながら、

ねえちゃばっか

クーン

ねえちゃばっかばっか

キュゥーーン

といぬじがうらやましがるわけです。
人がせっかくそばに置いてやったおもちゃになど目もくれぬのです。

まああと15分もすればいぬも飽きてほったらかしになるから、
それまでもうちょっと我慢しなさいなと放置していると、

次第にいぬじの目がうるうるしてきました。

うるじ

旦那が抱きかかえてよく見てみると、

わかったから

おもちゃくらいで泣きなさんなって。



ようやくいぬがちょっと放した隙にかっさらい、
いぬが近寄るだけでびゃっびゃっ吠えてました。
そしてその15分後には放置してました。
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雪 

ゆきやこんこ あられやこんこ

午前7時

ふってはふっては ずんずんつもる

午後5時

ねこは

わしゃわしゃ

かまわず いえかけまわる

たたたたたた

いぬじは

でろりぬじ

こたつでぺったんこ



↓このいぬはいつもとかわらず
さんぽいけなかった


1番と2番が混ざっててすいません。
例年よりかなり早い積雪にうんざりしております。
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隙間 

とある夜。

おもちゃがとっ散らかっててすいません

左へ逃げ

たかと見せつつ右へ

…

はた

やっと気づいたか。


そして運動会です。
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辞書(その84) 

実は今日、二度目です。
この本文を打つのが。

いつもより項目も多めに下書きが終わり、
一旦保存をして、
「保存しました」
の表示も出たのですが、
なぜか、
消えました。
きれいさっぱり、どっか行ってしまいました。

そういうわけで、一から打ち直しのいぬじしょです。
あ、いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している連続企画です。
これも二度目です。

それでは続きからどうぞー。

−タ行−

いぬ出番【いぬでばん】
 犬が必要とされる場に出る番。
 警察犬、災害救助犬、爆発物探知犬などの他、
 食べ切れなかった白飯、少し賞味期限が切れたヨーグルト、
 捨てようか迷うクレーンゲームで取ったぬいぐるみがある時等も
 いぬ出番になることがある。

いぬデビュー【いぬでびゅー】
 1.初めて犬を飼うこと。
 2.公園等で、常連の飼い主と初めて挨拶を交わすこと。
  飼い主の緊張とは裏腹に、犬はお構いなしに尻を嗅ぎ合う。

いぬデビル【いぬでびる】
 とても可愛がっている愛犬が、時折悪魔のように見えること。
 子犬を迎えると必ず一度や二度、
 いや十度や二十度はある。

いぬ手袋【いぬてぶくろ】
 存在はするが、
 いざ利用しようとすると大抵うまくいかないもの。
 〈類義語〉いぬ靴

いぬ手間【いぬてま】
 犬が余計な手間を増やすこと。
 シャンプーして乾かす前に土の上を転がったり、
 粘着ローラーをかけたばかりの人の布団で寝そべったり、
 出したばかりの自分のフンを踏んづけたりすることなどがある。

いぬ手も足もでない【いぬてもあしもでない】
 犬にはどうすることもできないこと。
 〈例〉年末の大掃除

いぬ手も足も出ないことばかりだがいぬ出番は多い


猫の手も借りられない。
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勘違い 

去年の春、こちらの動画を投稿しました。



このように、三豆はコタツの中のいぬじに今でも相変わらずたまにちょっかいを出しているのですが、

しし豆もやり始めました。
いぬじ、そういうキャラ決定です。

こたつ布団の真下にいるいぬじに、机の上から猫パンチを繰り出していたしし豆。
それに対し、またけったいな声を出しながら反撃していたいぬじ。

そのうちしし豆が飽きて猫パンチを出すのをやめたので、
それに続いて私がやってみたところ、
こうなりました。

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まーちがーえた。


もちろん、最初から私がやっていると知っていたら
このように怒ることはありません。
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新種 

(犬の耳には)外に誰かが来た物音が聞こえたようで

結果誰もいなかった

2頭揃って玄関に通じる戸に駆け寄ったものの
やはり何事もなく

なんだ

それでもまだ諦められずうろうろし始めたいぬじが
バツが悪そうに立っているいぬの後ろに回って

和テイスト

巻きしっぽの新犬種

ん?

なんかしてたの

終了

なんとなく気持ちはわかる。



巻き上げ感にもう少しボリュームがほしかったところです。
「新」シリーズ、三夜連続でお送りしました。
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新鮮 

「最近の若いもんは」
というセリフはもはや慣用句のように定番化していますが、
ゆえに自分が若い頃は「私も年とったらそんな風に言うようになるのかなあ」と思っていたわけです。

が、実際「若い」範疇に入らない年齢になった今、逆に大人の振る舞いの方が目につき、若い人の行為はむしろ「そう来たか」と新鮮な驚きを抱くばかりで、余程のことでもない限りほとんど腹が立たないのです。
私の年代というのは、小学生までの子どもと接する機会はわりとあるものの、中・高生とは最も関わりが薄い年代だと思うのですが、そのせいか私は、彼らの姿からは湧き起こる懐かしさが勝ち、大抵のことは「若気の至り」で難なく許容できるのです。
万引きとか自転車泥棒とかはいけませんけれども。

腹が立つよりも「新しいなあ」と率直に思うのです。
自分が中高生の頃には考えもつかなかった行動に、時代の流れを感じたりその発想に思わず「なるほど」と思わされたり、しかもこうしてブログのネタにすらできてしまったりで、むしろ一つの思い出として楽しんでいる自分がいます。
自分の心が広くなったのではなく、
あまりにも変化に乏しい日々を送っているためです。
自覚はあります。

というわけで、ここ最近体験した若者エピソードをいくつかご紹介します。

家の近所に人通りの少ない歩行者専用の高架トンネルがあるのですが、そこに靴屋さんで靴を入れてもらえる新しいスニーカーの箱と、
そばに古いスニーカーが置いてありました。
処分方法として、新しいなと思いました。

犬の散歩で歩道を歩いていると、前方から女子高生が3人自転車でやってきました。いぬ達を見て「かわいいー」と言ってくれているのが聞こえ、彼女達は私に近づく手前で一列になり、横を通り過ぎていったのですが、二人目の子が、走りながら片手でいぬの背中をさらっとさわっていきました。
なで方として、大変新しいと思いました。
ちなみにいぬは全く気にしてませんでした。

やはり犬の散歩で歩道を歩いていると、道の反対側を男子校生が3人自転車で走ってきました。こちらの方を見ながら「お、犬や」と一人が言い、
もう一人が「お前、食うなよ」、
そして言われた子が、
「うまそう」
と言いました。

いぬじが、たぬきに見えたのかな。

たぬき汁ってどんな味がするんでしょうか


犬を飼って(先代も合わせて)二十余年、
「うまそう」と言われたのは初めてですが、
悪い気はしませんでした。
「食べちゃうぞ☆」的な意味で。
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新品 

十日ほど前に新品だったおもちゃが

いちごの香り

(色違いですが)約十日後にこうなったので

ぶどうの香り

なんでも揃うアマゾンさんで

バイクも売ってる

ちょっと買いだめしました

全部お安く買えました

さて今日はどれを開けるかな

まだかな

取り合いになるといけないからふたつ

ホネガターズ

好きな方を取んなさい

どうぞご自由に

年長者いぬ 先にゲット

そうかなと思った

気に入ったかな

ちと小さいか

じゃあいぬじはこっち

…

まったく食いつかず

両手に骨

そして いぬも飽きた(1分)

あ

じゃあこっちは片付けるよ

というと惜しがる
それが犬


片付けた1分後

いいのかな

よかったよかった
思う存分遊びなさい



↓5分後

まあいいです


これだから犬のおもちゃを買うのは難しいのです。
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道案内 

道を聞かれることがわりと多いように思います。

学生時代から、一人で歩いていると「すみません」と声をかけられ、「○○へ行くにはこの道でいいでしょうか」「この電車は△△駅に停まりますか」などと聞かれることがちょくちょくありました。今でも、特に犬の散歩中に尋ねられます。やはり『犬を連れている=地元の人』と分かるからでしょう。
しかし、問題は、私自身も初めての場所という時です。
「…すみません、わからないんです」と答える時のあの気まずさ。
きっと、「人に道を聞く」などということは一度で済ませたかったろうに、また誰かに聞かなければならない、そして今度こそ知っている人に聞かなければならないというプレッシャーすら与えてしまった罪悪感。
聞いたあなたの半分くらい私も凹んでます。

道案内といえば、今でもはっきりと覚えている思い出があります。
十数年前の話です。当時アルバイトをしていた店は少し駅から離れていたため、店までの道順を問い合わせる電話が一日に数回ありました。道自体はわりと簡単で、その辺りでは大変有名な通りを突き当たりまでまっすぐ歩けば見えてくるので、説明するのは比較的楽だったのです。
ええ、日本語では。

ある日、バイト仲間が電話を取ると、相手は英語しか話せない外国の方でした。
「あ、ちょっとお待ちください(汗)」と、
私に振ってきました。
ええ、喋れませんとも。片言以下ですよ、私も。
しかしやむなく電話を代わり、どうにか「××道という通りをまっすぐ、10分ほど歩いて来てください、××道は大変有名なので、まわりの人に尋ねてもらえれば皆知っています」ということまでは伝えたのです。
しかし、問題はここからです。
最後に、広い道を渡らなければならないのですが、ここには歩行者信号はなく、歩道橋を渡らなければならないのです。歩道橋の上に立てば右斜め前に店の看板がはっきり見えるのですが、

…歩道橋。
当時の私の辞書には、「footbridge」も 「overpass」もなかった。

ええと、そうか、階段だ、
階段を昇って右を見てくださいって言えば、


階段、
ええと、階段、階段、


焦りすぎた私の頭から、
「stairs」すらすっぽ抜けました。

(ここまで2秒)

「ぷ、Please go up … KAIDAN …
 Do you know "KAIDAN" …?」
「OH! KAIDAN! I understand!」

15分後、

お見えになりました。
笑顔でした。

This is a raccoon dog.


それから、
英語で説明できるよう調べたのは言うまでもありません。
しかしその後は一度も聞かれることはありませんでした。
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注意書き 

三豆は、

浅めやや広め

箱が好きです。

いえどうぞごゆっくり

空いたダンボールをちょっとそこら辺に置いとくと、
もれなく入ります。
もはや義務のようです。

ちょろ耳

反対に、
三豆の嫌いなものもあります。

ちょろ頭

抱っこに、
歯磨きに、

私を

シャンプーです。

濡らすにゃ

以前、う○こを踏んづけてしまった足を洗おうと、
お湯を出した蛇口に近づけるだけで、
ものすごい声で鳴き叫びました。
虐待していると思われるほどに。

絶対濡らすにゃ

濡らさないかん時もある。



しし豆も同様です。
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