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 2012年12月 

辞書(その84) 

実は今日、二度目です。
この本文を打つのが。

いつもより項目も多めに下書きが終わり、
一旦保存をして、
「保存しました」
の表示も出たのですが、
なぜか、
消えました。
きれいさっぱり、どっか行ってしまいました。

そういうわけで、一から打ち直しのいぬじしょです。
あ、いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している連続企画です。
これも二度目です。

それでは続きからどうぞー。

−タ行−

いぬ出番【いぬでばん】
 犬が必要とされる場に出る番。
 警察犬、災害救助犬、爆発物探知犬などの他、
 食べ切れなかった白飯、少し賞味期限が切れたヨーグルト、
 捨てようか迷うクレーンゲームで取ったぬいぐるみがある時等も
 いぬ出番になることがある。

いぬデビュー【いぬでびゅー】
 1.初めて犬を飼うこと。
 2.公園等で、常連の飼い主と初めて挨拶を交わすこと。
  飼い主の緊張とは裏腹に、犬はお構いなしに尻を嗅ぎ合う。

いぬデビル【いぬでびる】
 とても可愛がっている愛犬が、時折悪魔のように見えること。
 子犬を迎えると必ず一度や二度、
 いや十度や二十度はある。

いぬ手袋【いぬてぶくろ】
 存在はするが、
 いざ利用しようとすると大抵うまくいかないもの。
 〈類義語〉いぬ靴

いぬ手間【いぬてま】
 犬が余計な手間を増やすこと。
 シャンプーして乾かす前に土の上を転がったり、
 粘着ローラーをかけたばかりの人の布団で寝そべったり、
 出したばかりの自分のフンを踏んづけたりすることなどがある。

いぬ手も足もでない【いぬてもあしもでない】
 犬にはどうすることもできないこと。
 〈例〉年末の大掃除

いぬ手も足も出ないことばかりだがいぬ出番は多い


猫の手も借りられない。
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