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 2012年12月 

辞書(その85) 

いつからだろう、
クリスマスが別に楽しみでも何でもなくなったのは。

10年前はわくわくしていました。
8年前は微妙でした。
5年前はどーでもよくなっていました。
その辺か。

気を取り直しまして、いぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明していく連続企画です。

では、続きからどうぞー。

−タ行−

いぬ寺【いぬでら】
 犬を祀っている寺。
 ご神体を見た子どもから時々「ハチ公だ」と間違えられる。
 お供えを冷凍肉にすると、住職がこの後おいしくいただきます。

いぬテラス【いぬてらす】
 犬用のテラスのこと。
 瀟洒なカフェのテラス席で優雅にお茶を飲むことに憧れている
 飼い主は多いが、待たされる犬は退屈なだけだと思われるため、
 転じて「つまらない場所」という意味で使われることもある。

いぬデリ【いぬでり】
 いぬデリバリーの略。
 犬をデリバリーするのではなく、犬がデリバリーしてくる。
 要するに、くわえて持ってくる。
 べたべたである。

いぬテリア【いぬてりあ】
 猟犬の一種のテリア犬、ではなく、
 ひとつのインテリアのように溶け込んでいる犬のこと。
 石油王の邸宅の暖炉前で寛ぐアフガンハウンドなど(想像)。

いぬテル【いぬてる】
 高速で指示を処理するDPU(Dog Professional Unit)を
 首輪に装着し、箱型やノート型の建物の中で働く犬のこと。
 最近「Ultradog」という種類の、大変細く軽い犬も誕生した。

いぬ照る坊主【いぬてるぼうず】
 犬の頭をした照る照る坊主。
 雨が降ると散歩が中止になるという差し迫った事情からか、
 非常に効果が高いと言われる。

年越しまでにもう1回やります(多分)


但し普通の照る照る坊主よりも
かなり作るのは面倒だと思われます。
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