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 2013年04月 

短距離走 

高校3年、17歳の桐生祥秀君が、なんと100m10秒1という記録を叩き出したニュースが話題となっていますね。
100m、10秒。
10mを1秒平均で走るわけです。
今さらですが、すごいです。

足の速い人を、本当にうらやましいと思います。
彼らの目に、どんな景色が映っているのだろう。
彼らの耳に、どんな音が聞こえているのだろう。
彼らの腕に、どんな風が吹き抜けているのだろう。
高速で動く足が地面を蹴る感覚とは、一体どのようなものなのだろう。
想像することしかできず、決して自分では一生味わうことができないその世界を、

50m多分6秒くらい

生まれた時点で体感できることが確定している犬達の羨ましさよ。
嬉しそうに走るもんなあ。

そういえば、
自分の短距離走の思い出として、こんなことがありました。

私の小学校では、10月に開催される運動会の最後のプログラムとして、各クラス男女1名ずつが代表となり、1~6年までの縦割りチームで争われる全校リレーが恒例となっていました。9月に計測した50m走のタイムが一番良かった子が代表に選出されます。
1~5年までは50m、アンカーの6年男子は100m、1チーム計12名が男女交互にバトンタッチしていくという、実に盛り上がるレースです。

実は私、小さい頃は比較的足が速い方でして、
1年生の時、3月生まれで体格的に少々ハンデがあったにもかかわらず、
クラス女子18人中1位、
に次ぐ2位のタイムで、

補欠になりました。

クラスメートに、しばらくの間、
「おけつ、おけつ」
とからかわれ続けました。




1年生に、「補欠」の意味は分かりませんでした。
当日、補欠の出番はありませんでした。
2年生からは代表にかすりもしなくなりました。
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