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 2013年05月 

ニュアンス 

ニュアンスが伝わりにくい、という場面があります。

例えば、メールのやり取りです。
ほんのわずかな言葉の使い方一つで、受け取る側の印象が大きく変わり、結果的にその後のお付き合いにまで影響してしまった、という経験をした人もいるのではないでしょうか。
やはり、喋る時のトーンやイントネーションなど、『声の表情』というのは大切なんだなあと思い知らされます。

また、他の例として、方言があります。
方言特有の言葉を標準語に変えようとしたが、どうにもしっくりくる言い回しが思い当たらず、結果、微妙なニュアンスが表現できず、本当に伝えたい気持ちを伝えられなかったというもどかしい経験をされた方も少なくないでしょう。

ちなみに私の地方の方言だと、

特にありませんでした。
すいません、いい例が挙げられませんでした。

さて、先程「微妙なニュアンス」と書きましたが、
この「微妙」という言葉自体も、ニュアンスの伝わりにくい言葉だと思います。
むしろ、程度をあまりはっきりと伝えたくない時に使うのですから当然と言えば当然ですが、さりとて、「微妙」と言われた方は全くすっきりしない、皮肉な言葉でもあります。

今日はその「微妙」を写真で伝えてみようかと思います。

0

0.2

0.8

0 (1=「目を開けている」)

微妙に起きた。


一コマ目の後で「いぬじー」とそっと呼んでみてください。
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