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 2013年12月 

辞書(その114) 

今年最後のいぬじしょです。

「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している毎週土曜の連続企画ですが、明日はどうも慌ただしくてゆっくり内容を考えている時間がなさそうなので、前倒しでやります。
さすがに28日ともなると色々と忙しいです。
あれ、のんびりしたくて大掃除も前倒しにしてきたはずが。
おかしいな。
午前中仕事だし。
午後からもなんやかんやあるし。

というわけで、
続きからはりきってどうぞー。

-ナ行-

いぬ残す【いぬのこす】
 多くの犬が、餌皿を洗ったように舐め尽くすことから、
 ほとんど何も残さないことの意。
 〈例〉バイキングに行って、一人で十人前をいぬ残した

いぬ覗き【いぬのぞき】
 犬が後ろ足だけで立ち上がり、テーブルなどに前足をかけて
 上の物を覗き見ること。
 あまり良くないことと知りつつも、その姿の可愛らしさに
 ついつい許してしまう飼い主も多い。

いぬ望む【いぬのぞむ】
 平穏な毎日を送れれば幸せであり、多くを望まないこと。
 但し、運動欲や食欲に関しては果てしない場合があるため、
 特定の欲について際限なく求めること、という意味でも使われる。

いぬの手【いぬのて】
 不器用、の意。
 『ねこの手』は、器用、の意。
 
いぬノブ【いぬのぶ】
 犬にも開けられるドアノブ。
 しかしいぬの手にはねこの手より余るノブの種類が多い。
 そのため、大抵ちゃんとドアを閉めておけば脱走は防げる。

いぬ上り【いぬのぼり】
 犬は階段も坂も山の斜面も楽しそうに上ることから、
 上ることを苦に思わないこと、またそのような上り方。 
 それに付き合う人間は苦行以外の何物でもない。


もっとのぼりたい

いぬは、子犬の頃に階段の多い地域に住んでいたので、
今でも階段を上るのが好きです。
しかしもう極力上らせません。
お前も私も10年前とは違う。
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