大回り 

毎日紐を付けてしし豆を庭に出していますが、
その際に玄関の引き戸を15㎝ほど開けておき、何かあった時すぐ家の中に入れるようにしてあります。

すると、
何もなくても入ってくることがあります。
遊びに飽きたかお腹が空いたか一匹が寂しくなったか暑かったか、
まあそんなところだろうと思われます。

玄関を入ってすぐ左手に居間がありますが、エアコンをつけているので戸は閉めたままです。
それでも私の方に行きたいしし豆は、玄関正面の台所へ向かい、そのままぐるっと回って居間へ入ってきます。
もちろん紐は付いたままですので、こういうことになります。

help.gif

居間に入って数歩進んだところで紐がいっぱいいっぱいになり、

やっぱり

それでもこちらに向かってくるのでガラス戸が開いてしまい、

びーん

とうとう動けなくなり、

にゃーー

いい加減にしなさい。


紐を外し、
戸を閉め、
玄関に回り、
玄関戸を閉めに行きます。
これが日に平均3度です。
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三本勝負 

暑いです。

暑いので、
涼しいお部屋であっちむいてほいでもしませんか。

しません。
というご意見は暑いので聞こえなかったことにいたしまして、

このあっちむいてほいは右か左かだけです。
たった二択です。
簡単ですね。
ではいきますよ。

位置について よーい

あっちむいて、

…あ、
めくれたカーペットとその前のいぬの毛は気になさらないでくださいね、
めくれを直して毛を取ろうとすると三豆が逃げてしまいますのでね、
あとで直して取って捨てますのでね。

それでは気を取り直して、
あっちむいて、




左

ほい。

いかがでしたか、
続いて第二戦、

もっかい位置について よーい

あっちむいて、




右

ほい。

それでは最後の勝負です。

もひとつ位置について よーい

あっちむいて、




左

ほい。

どうでしたか、
勝てましたか、
負けてしまった方はまた挑戦してくださいね、
それではまた明日―。

堂々

↑勝とうが負けようがこの態度


こんな記事で本当にすいません。
ここ数日ネタになるような写真すら撮れません。
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丑の日 

今日は土用の丑の日ですね。
と言っても、国産うなぎは高くて手が出ませんし、中国産はちょっとどうだろうと思って買い控えましたし、その前に私はあまりうなぎを食べないので買うとしたら旦那にだけということになるのですが、それならまあ買わなきゃ買わないでいいかということで、

…とまあ、
何もしないで終わるのが毎年の丑の日なのですが、
せっかくですので、
今年は気分だけでもと思いまして、

ぐでん

うなぎいぬ。

ぼさぼさですいません

しっぽも。

やめとけ

それを狙う猫。


という体(てい)で。
以上です。
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共通点 

いぬじ&しし豆のオスーズ。

このオスーズにはいくつかの共通点があります。
オス。
足が長い。
裏表がない。
少々足りない。
なので惜しいズとも呼ばれますが、
そして、

いつもの二匹

庭が好き。

こうしてよく二匹で「出して」と訴えます。
いぬじはその先の親の家が目的ですが。
行きません。

これに三豆が加わると、

ちびーず

チビーズです。
三豆もしし豆も猫としては別にチビではありませんが、
比較対象がいぬなので我が家ではチビーズです。

三豆も庭好きですが、勝手知ったる親の家の庭の方がいいので、

ちびーず-1

離脱。

いつもの二匹

※置物ではありません


一緒に暮らすうちになんとなく似てくるものなのでしょうか。
ちなみにメスーズの共通点はオスーズの逆です。
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半々 

今日は半日雨だったこともあり、ここ最近で一番過ごしやすい一日でした。
そういうわけで、今日のは昨日撮った写真です。

我が家には二人の人間と4匹の動物がいますが、
暑さに強く寒さに弱いのが3、
寒さに強く暑さに弱いのが3、
とちょうど半々です。
内訳は言うまでもなく、
暑さに強く寒さに弱いのはいぬじと猫2匹、
寒さに強く暑さに弱いのはいぬと人間2人です。

というわけで、
いぬは30℃を超すと、
このような寝方になります。

夏寝

目は開いていますが、

ぼっさぼさ

多分寝ています。
その証拠に、シャッター音に反応しません。

ニヤリ

あと、白目が見えません。

怖い怖い

こええよ。



すみません、汚い言葉遣いになってしまいました。
怖いですのよ。
ガラ〇の仮面の白目を思い出しましたのよ。
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辞書(その144) 

暑いです。
もう、それしか言えないほどに、
暑いです。

日中の気温36度。
そりゃ人も倒れます。
犬もへばります。
猫は元気です。
どうなっとるのか。

さて、土曜日ですのでいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している連続企画ですが、
本当に、猫の手も借りたい。
くらい、頭がぼんやりしております。

それでは、なんとか続きからどうぞー。

-ハ行-

いぬ拭き【いぬぶき】
 毛の長い犬が、歩くたびにその毛が擦れて
 床を拭いたような状態になっていること。
 もちろん全く綺麗にはならない。

いぬ吹き替え【いぬふきかえ】
 犬の様子に合わせて勝手に台詞を吹き替えること。
 犬のブログや犬のマンガなどで多用される。
 実際にそんなことは思っていない確率は高いが、
 面白ければなんでもよい。

いぬ不況【いぬふきょう】
 犬の景気が悪いこと。
 ドッグフードのランクが下がったり、
 ベッドやマットなどの値段が下がったりすること。
 前者は飼い主の都合によるところが大きいが、 
 後者は犬の使用状況から飼い主が学んだ結果。

いぬ奉行【いぬぶぎょう】
 犬が奉行のような役回りを果たすこと。
 家庭内の争い事を収めたり、
 定刻になると食事や運動を強制したりする。

いぬ福【いぬふく】
 犬によってもたらされた福。
 苦労も多いため、些細な福も大きく感じられる。

最近は抜け毛の苦労が果てしない

今日も残さずきれいにご飯を食べたとか、
ちゃんとトイレでおしっこできたとか。
そんなレベルでも全部いぬ福です。
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連発 

犬と暮らしたことがある方ならどなたもご存知の通り、
犬は人間と同じような行動をよくとります。

夢を見る、
寝言を言う、
いびきをかく、
あくびをする、
しゃっくりをする、
そして、
くしゃみをする。

犬も鼻に何か入るとむずむずしてくしゃみをします。
特に換毛期は、やはり自分の毛が鼻に入りやすくなるのか、くしゃみを連発している姿をたびたび見かけます。
またその時のくしゃみが、
実に豪快です。

今日はその模様が動画で撮れましたのでご覧ください。



床に鼻汁が飛び散りまくりました。


かなり連発していたのでちょっと心配はしたものの、
おさまるまで何もしてやれないので、
とりあえずカメラを構えてみました。
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礼 

式や授業、会議などが始まる時や終わる時によく礼をしますが、その際
「起立、礼、着席」
といった合図があります。
ケンミ〇ショーによるとこの「起立、礼」には地域差があるそうですね。
私が小中学生の頃は、起立と礼の間に「気を付け」が入ることもありましたが、基本的には「起立、礼、着席」でした。
「起立、着席、礼」ゴンッ
というギャグが分かる方は昭和生まれですね。

逆にこれは日本全国共通ではなかろうかという合図に、
ピアノで
「ジャーン ジャーン ジャーン」
というのがあります。
ミソドー、レソシー、ミソドー、
のあれです。
これは日本独自のものだそうで、外国人の方にはかなり変わった習慣に感じられるようです。まあ元々海外の多くはお辞儀文化自体がないのですから無理もなく、それをなぜかピアノの和音に合わせて全員が同時に行うというのはいかにも日本らしく、奇妙に見えるのも不思議はありません。
しかし考えてみると、老若男女が全員タイミングを合わせてお辞儀できるというこの文化、最初に考え出した人は実は結構すごいんじゃないかと今さらながら思います。

さて、
外国人以上にお辞儀の習慣がないのが、
動物です。
当たり前ですが、犬や猫が教えもしないのに意図的に頭を下げるはずもありません。
犬ならそれこそ「ジャーンジャーンジャーン」のタイミングで頭を下げてまた上げる、という芸を教え込むこともできるでしょうが、猫はよほど素直か、おやつにつられやすい性格でもない限り、そうそうそんなことをさせるのは無理です。
せいぜい、
『人の呼ぶ声に反応して振り向く』
くらいが、
猫の『礼』と言えるレベルかと思われます。

こんな風に。

だらまめ

なにまめ

ぷいまめ


脳内で「ジャーン ジャーン ジャーン」と鳴らしてください。
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葉書 

先週、一通のハガキが届きました。

きれいですね

読んでみると、一昨年の夏に宿泊したペンションからでした。
二年分の宿泊客となるとかなりの数になると思うのですが、やはりなかなかペンション経営というのは大変なのでしょうね。

毎日暑いです

その本文中、
思わず「ん?」と思った箇所がありました。

その通りです

「夏も本番間近」
と言いたかったのはもちろんわかります。

もちろんわかるのですが、
一瞬、

「夏も本番 マジか…」

という意味合いに読めてしまいました。

いぬぢ

自分自身の気分がそうだからだと思います。



今年の旅行はどうしましょうかねえ。
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手抜き 

今日は仕事で遅くなったので、
手抜き更新です。

ええ、はっきり言います。
「もとい」なんてごまかしません。
完全に手抜き更新です。

ぼやじ

ところで、
「てぬき」という言葉を聞くと、
「さぬき」という言葉を思い出すのは私だけでしょうか。
「今日のご飯はさぬきうどんならぬてぬきうどんよ~」
なーんて言ったことのない(または言ってみようと考えたことすらない)主婦の方はむしろ少ないんじゃないだろうかと私などは思ってしまうのですが、

なんというどうでもいい話だろう。

ごろぬ

または
「さぬきうどんじゃないけどたぬきうどんよ~」
はどうだろうとも思いましたが、どちらかというとさぬきよりは少数派じゃないだろうかと思うのですが、

本当になんとどうでもいい話だろう。

ぼやーじ

以上、
ふぬけ更新でした。


すみません、
本当にすみません。
これから夕飯の仕度です。
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満喫 

最近、しし豆が本当に庭遊びにはまっているのです。
昼過ぎに庭に出してから居間で一服してネットを見たりゲームをしたりしているうちに出していることをすっかり忘れてふと気づくと2時間経っていました。
その間、一度も鳴きもせず、ひたすら一匹遊びを楽しんでいたようです。

一体何が面白いんだろうと私も玄関先に出ると、
木陰からてくてく足元までやってきて、

でろん

ごろん

特に何をしているというわけでもないようなのです。
昨日の夜は蛾を見つけて捕まえ損ねてしばらく頑張っていましたが、ある時は木の下でじっと丸くなっていたり、ある時は溝を流れる水をじっと眺めていたり、またある時は庭の真ん中にぼんやり佇んでいたりと、アクティブに動いている時間はそれほどなく、暑くなり過ぎない程度に休み休み過ごしているようです。

ただ、ここまでしし豆が庭遊びを満喫している理由に、ひとつ思い当たる節があります。
それは、
どうも今年の我が家の庭は、虫が多いということです。
それも、蚊やハエなどの害虫系ではなく、まあ「いてもいいか」という昆虫の方です。

植木の1mくらいの高さに、

ここにも

こうして蝉の抜け殻があったり、

でんでろん

同じ木の下には、

ここにも

やはりこうして抜け殻が転がっていたり、
同じ木の別の葉っぱにももうひとつ抜け殻がありましたし、

でんでろりん

一番大きな木の下にある物置の横には、

そこにも

既に孵化を終えた蝶のさなぎが残されていたり、

からの

その木の下の端にあるポストの裏では、

あそこにも

これから孵化を待つさなぎがくっついていたり、
実はこのしし豆がゴロゴロしている玄関の軒下にはもう二つさなぎがくっついていたりするのですが、

毎年それなりに虫は見てはいるものの、今年は特に多いように感じます。
ここまでくると、なんかもう、我が家は、

くわああああああ

むしさん横丁か。


それでも多分、しし豆は虫を捕まえて
食べたりしているということはないと思います。
行動範囲は紐の届く半径3mなもので。
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休み(その2) 

今日は午前中から高速のサービスエリアに行ってきました。
一般道で。

家から1時間くらいのところにあるSAのソフトクリームが美味しいとのことで、ちょっくら車を走らせて食べに行ってきたのです。
さすがに少々お高いだけあっておいしゅうございました。
それからパン屋さんでお昼を食べて買い物をして帰りました。
まあ、真夏の連休なんてこんなもんです。

さて、今日は予告通り、一昨日の続きです。
『うちの4匹に夏休みがあったら』
の猫編です。
でははじまりはじまりー。


みつまめさんとししとう君の夏休みが始まりました。
ししとう君は朝の5時前から「ねえねえおなかすいた」とお母さんを起こします。
お母さんはしばらく耐えていましたが、とうとう堪忍袋の緒が切れて、
「まだ早い!」
と怒鳴りました。
ししとう君はしょんぼりして5秒だけ静かになりました。

みつまめさんはそんなししとう君を横目に、
「私のごはんはまだかしら」
とすたすた歩き回っています。
すたすたがばたばたになり、ばったばったになります。
お母さんは諦めて起き上がり、二人のごはんの用意をしました。

朝ごはんが済んだら勉強の時間です。
みつまめさんはおじいさんおばあさんの家で過ごすことになっているのでお母さんに送ってもらい、残ったししとう君は、外気温30℃の中、家で一番日当りのいい場所に陣取りました。
みつまめさんはまずおじいさんの家でおやつをもらい、それから庭に出て昆虫採集です。
今日はクロアゲハを1匹捕まえてじいさんばあさんに自慢しました。
モンシロチョウは動きが速いのでどんくさいみつまめさんには捕まえられません。
その頃ししとう君は日光浴をしながら朝早かった分ぐっすり眠りました。

午後。
ししとう君は庭で遊ぶ時間です。
木の下の涼しい場所にたたずんで、時々飛んでくる虫を追いかけたり、落ちてくる葉っぱを観察したりします。
みつまめさんは家の中に入っておじいさんおばあさんの運動のお手伝いです。
寝そべる年寄りを家のあちこちから呼んで足腰を鍛えます。
そのうちそれにも飽きて二階に上がり、自分のためだけにエアコンをつけてもらいながら昼寝をしました。

夕方。
晩ごはんの時間まではまだ2時間近くありますが、ししとう君は「ねえねえおなかすいた」とお母さんの周りをぐるぐる回り出します。
お母さんはしばらく耐えていましたが、とうとう堪忍袋の緒が切れて、
「まだ早い!」
と怒鳴りました。
ししとう君はしょんぼりして3秒だけ静かになりました。

それから30分ほど経つと、みつまめさんもじいさんの家で「ごはんまだかしら」と訴え始めます。
時折裏口の網戸から自分の家のほうを眺め、お母さんがやってこないか確かめます。
そのうち「ごはんまだかしら」が「ごはんまだか」になり「ごはんもってこい」になります。
大きな声で「ごはんー!」と叫ぶと、お母さんの耳までそれが聞こえることもあります。
お母さんは聞こえないふりをします。

どうにか晩ごはんの時間まで待たせたお母さんは、ご飯の仕度をして二人に食べさせます。
みつまめさんは
「わーい、ごはんだー」
とは言わず、
「遅いわ、なにやっとんねん」
と言います。
じいさんばあさんはそれをニコニコと眺めます。

ごはんが終わると夜遊び、いえ夜勉強の時間です。
二人はそれぞれの家でまた庭に出て、夜行性の虫の観察をします。
お母さんはししとう君を出しっぱなしでほっときますが、
じいさんはみつまめさんに付き合って一緒にちょっと散歩したりします。
じじばばバカにもほどがあると思います。

そして夜11時頃にみつまめさんが帰宅します。
たまに外泊もする不良娘です。
お母さんは「こんな風に育てた覚えはない」が口癖です。
夜中に二人が揃うと、鬼ごっこが始まります。
大抵ししとう君が先に飽きて眠ってしまうのですが、お母さんとしてはもっと夜更かしして朝寝坊してほしいと思うのでした。

そしてまた明日も同じ一日が始まります。
それではふたりはとってもしあわせです。

おわり。

慢性的寝不足です

朝だけでも自動給餌器にしようかと思ったこともありますが、
恐らく破壊されるのでやめました。
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辞書(その143) 

荒れ模様の三連休初日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私の地域でも、太陽が顔を出して30℃を超す気温になったかと思えば、急に遠くの空でゴロゴロ鳴り出し、そのうち強い雨が降り出して外を歩いている人がびしょ濡れになってしまったというような一日でした。
幸い私自身はほとんど濡れることはありませんでしたが、体を冷やさないようにあったかいぶっかけうどんに生姜をいっぱい入れて食べたら汗だくになりました。
そんな一日でした。

さて、今週のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。
相変わらず暑くて頭が回らないので、今日は内容を考えるのに少々手こずりました。
早く秋が来ないかなあ。

では続きからどうぞ―。

-ハ行-

いぬ夫婦【いぬふうふ】
 しょっちゅう小競り合うものの本気の喧嘩ではなく、
 幾つになっても一緒に遊んだり寄り添って眠ったりする夫婦。
 しかし年上の方が面倒見が悪ければその限りではない。

いぬ部下【いぬぶか】
 職場のマスコットやムードメーカー的存在であり、
 上司に上手に甘え、失敗してもしょうがないなと許され、
 ピリピリした雰囲気を和ませるのが得意な部下のこと。 
 営業部に配属されることが多く、客にも人気がある。

いぬ深い【いぬぶかい】
 犬っぽさの度合いが強いこと。 一般的に褒め言葉だが、
 時と場合によってはその逆の意味も持つ。
 〈例〉彼は明るくて素敵だが嫉妬するところまでいぬ深い

いぬ部活【いぬぶかつ】 
 先輩後輩の関係がきっちりしており、
 リーダーの決めたルールに従いながら、
 主に球技や陸上競技などの団体行動を行う部活動。
 顧問が差し入れをすると練習に非常に身が入る。

いぬ吹き【いぬふき】
 犬は口をすぼめて息を吹くことができないことから、
 口を開けたまま口の中の物を吹き出すこと。
 がばがばと飲み過ぎた水、
 慌てて食べて喉につかえた食べ物など、
 周囲の人間にとってははた迷惑でしかない。

人見知りなので営業は無理

犬の食べ方飲み方に見慣れてから猫のそれを見て、
なんと上品なのだろうかと思いました。
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休み(その1) 

今日の昼過ぎにドラッグストアに行ったところ、お母さんに連れられた小学生の姿を見かけ、
「平日のこんな時間に小学生?」
と思いましたが、

終業式なんですね、今日。

私が小学生の時はまだ海の日なんてありませんでしたし、その上土曜日も半ドン(死語)で毎週学校に行ってましたから、20日に日曜がかぶらない限り、終業式は20日、夏休みは21日から、というのが固定になっておりまして、まだその感覚が抜けきらないのです。
いいなあ、明日から夏休みかー。

というわけで、
またしてもネタのない本日は、
『うちの4匹に夏休みがあったら』
と題しまして、創作物語を書いてみたいと思います。

今日は犬編です。
でははじまりはじまりー。

いよいよ待望の夏休み。
いぬ子さんは朝起きると、まずラジオ体操に励みます。
いぬ次くんも朝ごはんが気になりつつ一緒に体操をします。
けれどいぬ次くんはすぐに落ちている石とか死にそうな虫とかに気を取られて班長さんに怒られます。
本当はまじめに体操しないとハンコがもらえないのですが、いぬ次くんはハンコ係のおばちゃんにうるうるとした目で「ハンコほしいの」とカードをそっと差し出したので「はいがんばったね」とぽんと押してもらえました。

ラジオ体操が終わると待ちに待った朝ごはんです。
二人ともあっという間に残さずきれいに食べ終わります。
早く食べ過ぎたいぬ子さんは「う゛ぇ」とおっさんのようなゲップをしました。

ごはんの後は勉強の時間です。
いぬ子さんは1学期にまじめに授業を受けていたので、ドリルもすらすらと解いていきます。
いぬ次くんも一度も休まず授業に出ていましたが、いぬ子さんに比べるとちょっと足りない子なのでなかなかドリルが進みません。
「ねえねえ」
いぬ次くんはいぬ子さんに助けを求めますが、いぬ子さんは一切無視して自分の宿題だけとっととやって机を離れました。
いぬ次くんはそのままひと眠りしました。

午後。
いぬ子さんは暑いのが苦手なので、涼しい部屋で読書をします。
いぬ次くんは暑いのが大好きなので、お外で元気よく一人で遊びます。
すると、いぬ次くんのお友達が「プール行こうよ」と誘いに来ました。
しかし、いぬ次くんは水が大の苦手なので「やめとく」と言ってお家に入りました。
部屋に入ると、読書が終わったいぬ子さんがお昼寝をしていました。
いぬ次くんも布団にもぐってひと眠りしました。

夕方。
待ちに待った夕ご飯です。
朝は毎日同じメニューですが、夜はいつも違うものが出てくるので、
「今日は何かな」
と二人とも楽しみでしょうがありません。
今日のメインは鶏肉です。
付け合わせのお野菜はニンジンときゅうりとレタスです。
二人ともニンジンときゅうりは大好きですが、いぬ次くんはレタスが嫌いなので、お母さんはできるだけ小さく切りました。
二人ともぺろりと平らげました。
いぬ子さんのお皿にレタスのかけらがちょっと残っていたので、いぬ次くんはそれも全部食べました。

すっかり日も暮れて、お父さんが帰ってきました。
足音が聞こえてきたので、いぬ次くんは玄関まで出迎えます。
いぬ子さんはどっかりと座り込んだまま微動だにしません。
がらりと居間の扉が開くと、「よ」と片手だけ挙げました。
いつもの光景です。

そろそろ寝る時間です。
二人はお父さんのあとについていって寝室へ入ります。
お父さんの部屋は寒いのでいぬ次くんは布団にくるまります。
二人ともぼやぼやとしかけたところで、お母さんに、
「寝る前のおしっこまだでしょ」
と起こされます。
いぬ子さんはまっすぐトイレに行きますが、いぬ次くんは順番待ちをしながらふらふらと歩き回ります。
いぬ次くんはおしっこが終わってもなかなか部屋に戻らないことがあるのですが、そうすると
「締め出すよ」
と怒られます。
たまに本当に容赦なくしばらく締め出されるので、慌てて走って飛び込みます。
そして眠ります。

こうして一日が終わり、
また同じ一日が始まります。

それでも二人はとてもしあわせです。
おわり。

実際は毎日が夏休み


猫編は日曜日に。
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鏡 

三豆のお気に入りの場所、
なのかどうかは知りませんが、
よくくつろいでいるところがあります。

それは、

なぜかここがいいらしい

壁に貼った鏡の前。

ここは居間の戸(ペットドア付き)を出てすぐの場所なのですが、
この戸が開いているときにここで寝そべっていると居間の中の様子がよくわかるということと、エアコンの風が直接当たらずほどよい室温だということがおそらくくつろぐ理由になっていると思われます。

kagamig.gif

撮られて若干不機嫌のようです。

しかし、こんなちょうどいい場所に寝そべっているのですから、
ネタにしないはずがないのです。

【今日の一発芸】

干したろか

 『猫の開き』



ロールシャッハテストっぽくもあります。
あなたは何に見えましたか。
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働き 

困りました。
まるでネタがありません。
ただでさえ暑くて頭が働かないのに、犬猫がさっぱり動きません。
いや、暑いから犬猫が動かないというほうが先か。
自分の怠け癖を犬猫のせいにしました。
心ばかり反省しております。

…おや、そういえば、本当に今さらですが、
「働く」って「人偏に動く」ですね。
「働」という漢字は日本で生まれたらしいのですが、日本人にとって『働くということは人間がすることだ』という認識だった、ということでしょうか。確かに日本の犬種は番犬や猟犬にはなりますが、西洋の犬種のように人の指示に従って仕事をするという感じではないかもしれませんね。
中国で「働」は「動」の漢字を使うということなのですが、そういや中国生まれの犬種も、パグ、シーズー、ペキニーズ(以上愛玩犬)、シャーペイ(闘犬)、チャウチャウ(主に毛皮と食用)と、人の仕事の手伝いをさせるための犬種というのはないようです。
そう考えると西洋人ってすごいですね。
あと、関西人としてこれだけは書かせてください。
あれはちゃうちゃうちゃう。

しかしまあ、現代において本来の仕事を全うしているという犬はほとんどいませんし、家でゴロゴロしていようがそれだけで家族は癒されるわけですから、そういう意味では家庭犬も立派に役目を果たしていると言えるでしょう。
私の家に動物が全くいない状況などもはや想像できませんし、いるからこそ私も、朝は早く起きて(起こされて)、散歩で汗も流して(流させられて)、365日のうち帰省旅行以外盆正月関係なく360日は掃除機をかけて(かけざるを得なくなって)、トイレの清掃やらブラッシングやら病院やら何かと世話を焼いて(焼かされて)、
結果、
「自分という人間はいなければならない」
という気持ちを持たせてくれているのが、彼らの何よりの働きのような気がします。

働いてます

働いてます

働いてます

働いてます


でも、もうちょっと(本当の意味で)働いてくれてもいいんじゃないだろうか。


犬なら必要なものを取ってくるとか、
猫なら背中のマッサージとか。
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一箇所 

毎日のように庭に出ているしし豆。
もちろん土もあれば砂埃もある庭ですので、遊んでいるうちに多少は汚れるわけです。
しかしそこはさすがに猫、自分で全身をぺろぺろと舐めるだけで驚くほど綺麗な状態を保っています。
ただ、一箇所を除いては。

以前も記事にしましたが、
しし豆は、あごの舌を自分できれいにしないのです。
当然舌は直接届きませんから、まず前足を舐めてその足であごの下をこすって、また足を舐めてこすっての繰り返しできれいになるはずなのですが、
どうやら彼はあごの下の存在を全く忘れているようです。
いや、元から知らないのかもしれません。

というわけで、そこだけは人間が定期的に汚れを落としてやらなければならないのですが、しばらくほっといたら、目に見えて薄汚れてきました。
それを写真に撮ってお見せしようと思ったのですが、まあ動くわ逆光になるわでまともに撮影できません。
ので、動画を撮りました。

ついでに、撮りながらあまり動かないように手で撫でてやっていると、もうひとついいものが撮れましたので、そちらもご覧ください。



3歳になっても、やってることは子猫のまんまです。


仰向けで胸をブラッシングしてやっても同じことをします。
さて、そろそろ本気であごをきれいにせねば。
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雨上がり 

昼間の雨が上がり、涼しい風が吹いた夕方。
出して出してとせがむしし豆に紐を付け、玄関を開けてやりました。

待ってましたと飛び出したしし豆に続いてついでに出たいぬじは、

だれもこない

散歩の犬が通らないかとスタンバイし、
まあ結局誰も通らなかったのですが、

これでも上機嫌

当のしし豆はと言えば、
写真を撮ろうと移動する私が行く方行く方へ、

とても上機嫌

ひたすら追いかけてくるので、
なかなか思うような写真が撮れず、

他の2匹が出たのと玄関が開いていたのとでとりあえず出てみたいぬは、

なんとなく出た

特に用もないのでぼんやりと立ち、
写真を撮るのをあきらめた私は、

ルーチンワーク

仕方なく掃き掃除をしました。

ぬう

明日も頑張ろう。



今夜また降って、明日はそこそこ晴れるようです。
庭掃きと洗濯です。
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甘えん坊 

元来、大変甘えん坊ないぬ。
しかしそんな本人(犬)の意思とは裏腹に、次から次へとちっさいのが増え、気づけば我が家の犬猫界のドンになっておりました。

しかし、本音ではやはり甘えたいいぬ。
私の横が空いていると見ると、
「なでて」
と陣取るわけです。

へえへえ、
じゃあお手でもするか。

また来た

はい、お手、

その1の1

その1の2

不満そうだな、
じゃあ、

その2の1

あご。

その2の2

これでもあかんか、
じゃあこれでどうだ。

その3の1

みみ。

その3の2

うん、これがいい。
私は。


もちろん、おかわりみみもしました。
りょうみみもしました。
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辞書(その142) 

今日は暑かったですね。
こうも暑いと何をする気もなくなりますね。
まあもちろん犬の散歩は行きましたが、早朝から汗をかかなきゃならんというのが精神的にしんどいですね。
これがこれからあと2か月。
はあ。

さて、気を取り直して、今週のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜日恒例連続企画です。
暑いので前置きもこの辺にしておきます。
では続きからどうぞー。

-ハ行-

いぬ風【いぬふう】
 犬の様式、または形式。
 〈例〉いぬ風の家:全体的に薄暗く狭い。
    いぬ風の食事:毎日ほぼ同じ内容。
    いぬ風の装い:裸。

いぬ風景【いぬふうけい】
 犬のいる眺め、または景色。
 楽しげで、満たされた印象を受けるものが多い。
 〈参考〉ねこ風景:平和で、暇を持て余している印象

いぬ風車【いぬふうしゃ】
 犬の尻尾がほとんど回転するように振られている状態。
 少しだけ風も起こっている。 

いぬ封じ【いぬふうじ】
 犬に近寄られたり触れられては困る場所をふさいだり、
 そういった物をしまい込んだりすること。
 柵をする、高い所へ上げる、箱に入れる等の方法がある。
 上記はねこ封じにはならない。
 
いぬ風船【いぬふうせん】
 犬が興味を惹かれた物に向かって、あちこちふらふらと
 落ち着きなく動く様子を風船に例えた言葉。
 主に子犬に対して使われる。
 実際の風船と同様、意外と捕まえにくいが、
 木に引っかかったように突然パタリと眠りに落ちるので、
 それほど心配しなくてもよい。
 
そんな時代もありました

眠る方ならいいんですが、
突然じょじょじょじょとやられるのは参ります。
風船なら割れるような衝撃とがっかり感です。
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親指 

また、

もう見慣れた

そんな恰好で寝てるし。

全体像

チューリップがよく似合いますこと。

カバーは母製

…おや、
今まで気づかなかったけど、

格好のネタ

こんなとこにもちっさいブチがあったのか。

そんな形になってたら、
そりゃもうやるしかないでしょ、
コーシテアーシテ

よし、できた。



無心


今の私の気分です。
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早め 

犬猫のご飯までまだあと30分という時間。
とりあえず先に野菜だけ切って準備しておこうと思い、冷蔵庫から出して切って皿に入れました。

人参とゴボウとオクラときゅうり

これだけなら、しし豆に取られる心配がないということで。

しかし、その音を聞いてこの者達が黙って寝ているわけがないのです。

ごはん

はい来た。

ごにゃん

もちろんこっちも30分前からにゃーにゃー鳴いてぐるぐる回っております。

ごはんごはん

お腹空いたか。

んと

空いたわな。

みっけ

こっちはこっちで、

しゃくしゃく

さっき落としたみじん切りきゅうり食べてるし。

でもなあ、
まだ早いのよ。
あんまり早く食べたら明日の朝早くお腹空くでしょが。

すいー

人の股の間を通り

ずいー

ガンガン頭突きをして体をすりすりし

ぼくの

わかった、わかったから。


20分早く食べさせることになりました。
明日の朝が予想でき過ぎる。
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交互 

台風がなかなか進まず、やきもきさせられますね。
私の住む地域には明日来るようで、夜にはかなりの雨を降らすようですが、ここだけでなくどの地域にもひどい被害が出ないことを祈るばかりです。

今日は湿度も高く、気分的にもすっきりしない一日になりました。
夕飯の支度をするのも億劫で、座椅子に座って現実逃避しながらぼんやりとパソコンに向かっていると、いぬが隣にやってきました。

こういう時は決まって、
「かまえ」
と手を出してきます。

元々こちらが教えて要求していた「お手」が、いつの間にかいぬ側の要求のすべになっている。
犬あるある。

まあ、手を握り返してやるくらいは全然かまいませんし、それで満足するならいくらでも、いやいくらでもは言い過ぎましたが、5分程度なら付き合うのもやぶさかではないのです。
無言で手を差し出すと、まずおそらく利き手と思われる右手を乗せてきます。
そこですっと手を抜いて、右手の上に手を乗せると、今度は左手を乗せてきます。
それの繰り返しです。

 koubou (2)


はい、楽しかったね。
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新品 

いぬじには、散歩専用おもちゃというのがあります。

どこにでも売ってるやつ

それは、このボールです。
これを、公園や広場や車の来ない道などでぽいっと投げてやると、後はひたすら噛んでくわえて運び噛んでくわえて運びと延々遊び続けるのです。いぬがボール投げやフリスビーで遊んでいる間も、これを与えておけばいぬじも大満足なので助かります。
このボール、弾力性はありますが、素材はかなり強度があり、そうそう簡単に壊れないので破壊魔のいぬじにちょうどいいのです。もう何年もこのおもちゃばかり買っています。

上の写真はつい最近買い換えたものですが、
その前のは、

どこにでも売ってたやつ

これです。
少し薄汚れて色があせているだけで、まだまだ使えそうにも見えますが、
ちょっと横向けると、

ここまで使われれば本望かと

この通りです。
強度があるとはいえ、しばらくすると穴が開きます。穴が広がってきたら、破片を飲み込まないように私がその部分をちぎっては返しちぎっては返しを繰り返した結果です。
並べると、

元は本当に同じ物だった

いかにドイヒーか分かっていただけると思います。

ケケケケ

笑うな。

さて、新品のボールを買ってきたのはいいのですが、このボール、笛付きなのです。
それもピーピーと結構大きい音が鳴ります。これをそのまま外で噛ませると大変近所迷惑になるので、まずは、

はい頑張れ頑張れ

家の中でひとしきり遊ばせます。
15分も経つと、
笛が壊れて「ふかっふかっ」という音になります。

え

はい、撤収。
明日から散歩でな。


何がそんなに面白いのかと言いたくなるくらい、
何年も毎日毎日同じように夢中になるいぬじです。
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陣取り 

昨日の話。

旦那がちょっと座椅子から立ち上がった隙に、

でん

三豆が座りました。
ちなみに左上にちょっと写っているしましまは旦那のTシャツです。
低い簡易椅子に腰かけております。

我が物顔

三豆はよくこういうことをするのです。親の家でも、母がちょっと立った隙にさっと座っていた場所を奪うということは日常茶飯事のようです。
「なあ、そこ座られると私が座れへんわ」
とは言いつつ、
どけることはしません。
空いた場所に三豆がどくまで座って待ちます。
ああババ馬鹿。

まさに猫

私は違います。
「はい、どいて」
と言います。

もしくは抱き上げて膝に乗せようとします。
しし豆は乗りますが三豆は乗せた瞬間さっと逃げます。
結果どきます。


なあ三豆、

人間の都合おかまいなし

私は知ってるんやぞ、

ん

ニャニヲ

あ

ここを、
こうして、
あ、ほれほれ、

そこにゃ

ムフーン



なんで犬猫って人の座ってるとこ座ってるとこ
座りたがるんでしょうね。
やっぱ尻の臭いですかね。
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遮り 

犬の散歩をしていると、
「なぜそこに停めるか」
とちょっとイラっとしてしまう路上駐車が時々あります。

特に、2か月くらい前まで建築中だったマンションの工事車両は目に余りました。
前の歩道を完全にふさぐようにトラックやらバンやらがしょっちゅう何台も停まっていたのです。
人通りの少ない道ではありますが、私のように犬の散歩をする者や、通勤・通学で通る人達もいます。もちろん中にはベビーカーを押しているママやお年寄りもいたでしょう。
あまりにひどいので写真を撮って警察に通報しようかと何度も思ったのですが、なんとなくめんどくささが勝ってしまい、結局こちらが折れて車を避けるように歩くこと半年以上。
やさしいな、私。

ここまでひどくなくとも、通り道をふさがれるという経験は、誰しも結構あると思います。
イベントや祭などで縦横無尽に歩き回る人の波や、
歩道いっぱいに広がって歩いている数人のグループや、
スーパーの陳列棚間の通路をカートと体で埋めている人や、
車の運転中に車道の微妙な場所を時速10kmで走るおばch もとい中高年女性の自転車など、
相手が自覚なく目の前をふさいでしまうことはどうしてもあるものです。

いぬだけの写真

ではなく

2ショット

2ショット

犬にもあります。


しかし私たちと違うところは、
いぬじは多分ちょっと喜んでいるということです。
どれだけ相手にされなくとも、ねえちゃんが好きです。
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辞書(その141) 

いよいよ夏本番が近付いてまいりました。
今年は意外と湿度が低めのようで、晴れてもそれほど不快な感じはしないのですが、
まあ、近いうちにぐんぐん上がり出すことでしょう。
この歳になると、下手な期待はしなくなります。
ただ秋が来るのをじっと耐えるのみです。
夏好きな人がうらやましいです。

さて、今週のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。
涼しい秋が来るまでにあと何回土曜が来るでしょうか。
考えるのはやめます。

では続きからどうぞー。

-ハ行-

いぬ貧乏【いぬびんぼう】
 飼い犬にお金をかけ過ぎたため、
 また思ったより飼い犬に関わる出費が増えたために
 生活が苦しくなること。その対策として、
 まず最初にお父さんの小遣いが減らされたりする。
 〈類語〉いぬプア

いぬフィルム【いぬふぃるむ】
 フィルムカメラで犬をうまく撮影しようとすると
 かなりの量を費やすことになることから、
 「失敗の割り合いの多いフィルム」という意味。
 〈例文〉あいつが撮るといぬフィルムになるからやめとけ

いぬVP【いぬぶいぴー】
 いぬ valuable playerの略。
 思わず感心してしまうような演技をした犬を称えた賞。
 但しドラマや映画で活躍した犬ではなく、
 実生活で明らかに「今そういうふりをしただろ」とわかる
 芝居がかった行動をした犬に対するもの。
  
いぬ部員【いぬぶいん】
 いぬ部の部員。

いぬ部に入部しませんか


〈いぬ部とは〉
わがまますらも魅力的に感じさせる方法、
相手がこちらの要望を思わず聞き入れたくなる仕草、
失敗を即許され、
いたずらや当てつけをしてさえも嫌われぬすべ等について
日々研究を続ける部。
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雨降り 

今年は空梅雨で暑い日が続いていたのですが、
昨日は久しぶりに午前9時頃から夜まで雨でした。

水不足が多少解消されるのはありがたく、趣味で野菜を育てている父もちょっと安心したようですが、
また同時に、不満を持つ者もいるわけです。

朝の小一時間ほどしか庭に出られなかったしし豆。
気温が下がったのも手伝い、夕食後は私の膝に乗りっぱなし。
やれやれと相手にせず、携帯ゲームをしながら足を少し開いて座っていたところ、股の間にすっぽり収まり、かつ頭を太ももに乗せたまま眠っている様子に、旦那が気づいて「かわいいな」とつぶやきました。
あ、リアルにつぶやきました。
ツイッターは二人ともやってないです。

「こっちは暑いやら重いやらで結構しんどいのに他人事やと思って」と初めてしし豆の方を見ると、

結構重い

なるほどね。

そしてちょっと暑い

柄は気にしないでください。
ユ〇クロの部屋着です。

しかし動く気配なし

また寝た

私も巨人の股の間ですっぽり寝てみたい。



あ、進撃っぽいのは嫌です。
あと人間サイズの巨人軍の選手も違います。
もっと、こう、やさしそうな、シュレック的な感じの。
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ポーズ 

ポーズには何らかの意味があることがほとんどです。

ガッツポーズは勝負などに勝った喜びを、
仁王立ちはいら立ちや威圧感を、
ピースサインは写真に写る楽しさを、
首かしげは何かを不思議に感じていることを、
「あごに手」は考え事をしている悩ましさを、
足を投げ出すのは諦めや退屈を、
表している、

ぴんく

のか。

ちらぴんく

いや、両足ではないから意味が違うか、

よそみぴんく

むしろ、
まだこちらに何かを期待して誘っているような、

何が言いたい

そんな気がする。


ちらちら見せてちらちら見つめる。
このポーズを『見せちら見』と名付けます。
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通過 

今まで俺の前をいろんな奴が通り過ぎて行った

時には心通い
時には怒(いか)り
時には恐れを抱き
時には追い追われ

これは友情か はたまた愛情なのか
ただ偶然に出会い 何の因果か共に暮らし
いつの間にか
奇妙とも奇跡とも言える関係が出来上がっていた

今まで俺の前を何度も何度も通り過ぎて行った
そんな奴らの

本日の模様をご覧ください。

い

ぬ

じ

は

今日

も

平

常

運

転

おわり


三豆→しし豆(往)→しし豆(復)→
いぬ(往)→いぬ(復)&しし豆(しっぽ)
の順です。
明日もまた、きっと通り過ぎて行きます。
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