fc2ブログ

Entry Navi - Archives

 2014年07月 

礼 

式や授業、会議などが始まる時や終わる時によく礼をしますが、その際
「起立、礼、着席」
といった合図があります。
ケンミ〇ショーによるとこの「起立、礼」には地域差があるそうですね。
私が小中学生の頃は、起立と礼の間に「気を付け」が入ることもありましたが、基本的には「起立、礼、着席」でした。
「起立、着席、礼」ゴンッ
というギャグが分かる方は昭和生まれですね。

逆にこれは日本全国共通ではなかろうかという合図に、
ピアノで
「ジャーン ジャーン ジャーン」
というのがあります。
ミソドー、レソシー、ミソドー、
のあれです。
これは日本独自のものだそうで、外国人の方にはかなり変わった習慣に感じられるようです。まあ元々海外の多くはお辞儀文化自体がないのですから無理もなく、それをなぜかピアノの和音に合わせて全員が同時に行うというのはいかにも日本らしく、奇妙に見えるのも不思議はありません。
しかし考えてみると、老若男女が全員タイミングを合わせてお辞儀できるというこの文化、最初に考え出した人は実は結構すごいんじゃないかと今さらながら思います。

さて、
外国人以上にお辞儀の習慣がないのが、
動物です。
当たり前ですが、犬や猫が教えもしないのに意図的に頭を下げるはずもありません。
犬ならそれこそ「ジャーンジャーンジャーン」のタイミングで頭を下げてまた上げる、という芸を教え込むこともできるでしょうが、猫はよほど素直か、おやつにつられやすい性格でもない限り、そうそうそんなことをさせるのは無理です。
せいぜい、
『人の呼ぶ声に反応して振り向く』
くらいが、
猫の『礼』と言えるレベルかと思われます。

こんな風に。

だらまめ

なにまめ

ぷいまめ


脳内で「ジャーン ジャーン ジャーン」と鳴らしてください。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

スポンサーサイト