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 2014年10月 

辞書(その156) 

今日は雲一つない秋晴れでした。

もちろんこんな休日は、
布団を干し、
いつもよりちょっとだけ長く犬の散歩をして、
近所の回転寿司でお昼を済ませ、
その足でイ〇ンで買い物をし、
帰って仕事の自宅作業とネットと昼寝といぬじの薬浴をして、
終わりました。

さて、今週のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明していく土曜恒例連続企画です。
地元でイベントがあったので、駅前は沢山の人がいました。
散歩で通りがかって、いぬはいっぱい撫でてもらってご満悦でした。
それでは続きからどうぞ―。

-ハ行-

いぬベイダー【いぬべいだー】
 犬の侵略者。
 留守中のキッチンに入り込んでゴミ箱を荒らしたり、
 冬に強引に布団の中に入り込んで飼い主を端に追いやったり、
 子犬の頃は立ち入り禁止だった部屋にじわじわと足を踏み入れ、
 成犬になる頃にはなし崩し的に入室許可を勝ち得ていたりする。

いぬ癖【いぬへき】
 犬のような癖。
 何でもとりあえず臭いをかいだり、
 ヨーグルトやアイスのフタをきれいに舐めたり、
 嬉しいことがあるとくるくる回ったり、 
 美味しそうなものを食べている人に近づき、
 ひたすらじーっと見つめたりする。

いぬ凹む【いぬへこむ】
 犬ががっくりとうなだれていること。
 尾を下げ、耳を倒し、背中を落とし、足取りが重くなる。
 動物病院の前でよく見られる姿。
 
いぬページ【いぬぺーじ】
 本や雑誌の中の、犬のことが書かれたページ。
 自然と顔がにやけてしまうため、
 人のいるところで目を通さない方がよい。

いぬベスト【いぬべすと】
 1.犬用のベスト。
 2.犬にとっての最良のこと。
  〈用例〉いぬベストを尽くす:おやつを勝ち取るため、
  覚えているありとあらゆる芸を試すこと

人を見ると寄っていくのもいぬ癖

昔飼っていた先代犬は、
ご飯を持っていくと、何も言わないうちから
「オスワリフセオマワリチンチン」の連続技をしました。
典型的なしつけの失敗でした。
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