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 2014年11月 

辞書(その159) 

今日は朝から穏やかな陽気に包まれ、久しぶりにのんびりとした週末でした。
のんびりと散歩をし、
のんびりと昼食を済ませ、
のんびりと買い物をし、
そしてのんびりと更新しております。

しかし実は今日・明日中にもうひとつしなければならない仕事があります。
精神的に落ち着きませんが、
のんびりと現実逃避しております。

さてそんな土曜のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。
では続きからのんびりとどうぞー。

-ハ行-

いぬ部屋【いぬべや】
 犬がいる部屋。
 ゴミ箱はフタ付き、ティッシュケースは高所に、
 コロコロはすぐ手の届く場所に、
 床の爪痕はあきらめて見ないふりをして、と、
 様々な工夫が凝らされている。

いぬ減り【いぬべり】
 犬によって、最初のときより目方が減ること。 
 ぬいぐるみの中綿、
 木製サークルの外枠、
 ソファやダイニングセットの脚や革張り部分、
 しまっておいたはずのドッグフードの袋の中身等。

いぬベル【いぬべる】
 犬がよく覚えているベルの音、
 もしくはベルの役割を果たす音全般を指す。
 玄関チャイム、電話の着信音、
 目覚まし時計のアラーム、ポストに何か入る音、
 美味しそうな匂いがした頃に鳴る電子レンジのチーン等。

いぬベルト【いぬべると】
 人をシートから動かないようにするベルト状態の犬。
 車内ではなく、リビングのソファや居間の座椅子など、
 通常くつろぐ場所のシートから動けなくなる。
 ベルトの接続の仕方としては、
 太ももの上に全身を乗せる、
 太ももの上にあごのみを乗せる、
 両足の間に挟まるなどの方法がある。
 ベルトはいつでも取り外し可能だが、
 積極的に外されることはあまりなく、
 そばにいる者が代わりに動く羽目になる。

主にこの二匹によるいぬ減りとねこ減り


もちろんねこベルトもあります。
三豆ベルトは父親のほぼ独占状態です。 
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