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 2015年01月 

辞書(その168) 

朝起きると晴れ間も見えていたので、
顔を洗って歯を磨いて、
30分くらい掃除をして、
犬の散歩の準備をして、
玄関を出ると、
雨降り出してました。
ごめん、いぬいぬじ。
掃除、後にすればよかった。

さて、そんながっかりから始まった本日のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。
その後ずっと雨やら雪やら降り続いてます。
あーあ、なんで掃除を先にしたのか。

では続きからどうぞ―。

-ハ行-

いぬ頬杖【いぬほおづえ】
 犬が人間でいうところの頬杖をついたような状態。
 折り曲げた前足にあごを乗せている様子。
 そのまま上目遣いで飼い主をじろりと見つめている場合は、
 なんらかの不満があるかふてくされている可能性が高い。

いぬ保温【いぬほおん】
 犬で保温すること。
 布団の中に中・大型犬、
 または小型犬を数匹入れておくなどの方法。
 自分が入る時に出て行ってくれるかは別の問題。 

いぬ捕獲【いぬほかく】
 犬が獲物かそれに類する物を捕まえること。またその方法。
 ほとんどの場合口を使うが、場合によって前足も利用する。
 前足でのいぬ捕獲の精度はかなり低いため、
 主に前足を使用するねこ捕獲を初めて見た犬の飼い主は、
 そのレベルの差と猫の器用さに驚かされる。

いぬ保管【いぬほかん】
 犬が自分の物を保管すること。
 自分のケージや犬小屋、もしくは土の中等が保管場所になる。
 飼い主も気づかないうちにしまい込み、
 そのまま犬自身も取り出さないことがあるため、
 何日、場合によっては何か月も経ってから発見されることもある。
 見るも無残、素手で触るは罰ゲームの状態になりかねない。

いぬじのおもちゃもあんまり触りたくない

いぬじは子犬の頃、
庭で拾った枝を人の手の届かない隅に集めてました。
その時の記事はこちら
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