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 2015年06月 

辞書(その190) 

今日は暑い一日でした。
朝6時に犬猫のご飯のために起きた際、「今散歩行っとく方がいいんだろうなー」と思いながら、
睡魔に負けました。
ご飯だけやって、2時間二度寝しました。
8時半、既に日なたは結構暑かった。

さて、そんな本日のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

暑いの平気(というかむしろ好き)ないぬじは嬉々として日なたを歩いていました。
苦手ないぬは日なたを歩くとあからさまにペースが落ちました。
すまん、いぬ。
かーちゃんこれから頑張って早起きする。

それでは続きからどうぞ―。

-マ行-

いぬ窓【いぬまど】
 犬がよく外を眺めている窓。
 リビングの掃き出し窓が多いが、
 外を誰かが通るたびに吠えるようになることも多く、
 結果的に下から1mほど目隠しされたりする。

いぬ惑う【いぬまどう】
 どうしていいか分からない犬が、
 様々な行動を試す様子。
 お手が出来ない犬がお手と言われお座りしたり、
 初めて見る生き物に恐る恐る前足を出したり、
 初めて見る犬用ケーキを前に、
 食べていいのか悪いのかおろおろしたりする等。
 最後の例はいぬじ。
 
いぬ纏まる【いぬまとまる】
 複数の犬が纏まって行動したり寝たりすること。
 他頭飼いを始める飼い主が思い描く希望。
 砕かれることもままある。

いぬ眼【いぬまなこ】
 犬のように、無垢でけがれを知らない眼。
 また、目当ての物を得るために、ひたすら
 それをくれそうな相手を見つめ続ける視線のこと。
 大抵の者は、その純粋さとしつこさに負ける。

いぬ眼の使い手

私は負けません。
ほとんど。
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