fc2ブログ

Entry Navi - Archives

 2015年09月 

辞書(その205) 

連休が明けて二日間平日があってまた週末の今日。
連休ムードが抜けてなかったのでまたすぐ休めてよかった、
と思ってらっしゃる方も多いと思いますが、
私は昨日、今日、月曜、火曜と仕事なので、
連休ムードが抜けきっていない体に大変きついです。

さて、そんな今週土曜のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

きつい。

それでは気を取り直して続きからどうぞ―。

-マ行-

いぬ身になる【いぬみになる】
 犬の身になって物事を考えること。
 なぜ人(他犬)の持ち物ばかり欲しがるのか、
 なぜ挨拶代わりに尻のにおいを嗅ぐのか、
 なぜ野生動物のフンの臭いを体に付けたがるのか、
 など、考えるとフッと気持ちが落ちることが多い。

いぬ身に余る【いぬみにあまる】
 負担が大き過ぎて犬の力では処理しきれない、の意。
 カーペットや畳の部屋での粗相、
 中綿を全部出したクッション、
 はがした壁紙など。
 処理しきれないならやるなと言いたい。

いぬ身に沁みる【いぬみにしみる】
 犬が体や心に強く感じること。
 食べたことのない大変おいしいおやつを食べたり、
 逆に思いがけず思いっきり怒られたりすると
 このような心境になる。
 食べた方は忘れないが怒られた方はわりと忘れる。

いぬ身に覚えがある【いぬみにおぼえがある】
 犬が、自分自身で確かにそのことをしたという
 覚えがあるという意味。
 留守番開始5分後にゴミ箱をぶちまけた犬が、
 その3時間後の飼い主の帰宅時に、
 恐る恐る玄関に顔を出す、などの例がある。
 但し反省はしない。



大抵またやります。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

スポンサーサイト