fc2ブログ

Entry Navi - Archives

 2016年02月 

左利き 

今日は、『左利きグッズの日』だそうです。

元々は【0210=「レ」「フ」「ト」】で『左利きの日』だったそうですが、2009年に現在の名称に変更されたとのことです。
なぜ変更されたのかは不明ですが、まあそれはいいいとして、この語呂合わせからでもわかるように、この記念日は日本独自のもので、世界的には8月13日が左利きの日なんだそうです。
しかしこの日だと日本はお盆真っ只中で、イベントをしようと思っても色々と無理があったため、語呂合わせで独自に制定されたという経緯があるとのこと。
ちなみに制定したのは『JSC』です。
そう、あの『ジャパン サウスポー クラブ』です。
知らんけど。

さて、なぜこんなに左利き話を引っ張るかと申しますと、
犬猫ネタがなかったんだろ、
という至極尤もなツッコミありがとうございます、
でも実はひとつあるんですが明日に回します、
で、その理由は、
私自身が元々左利きだからです。

元々、というのは、生まれつき左利きだったんですが、小1の夏休みに鉛筆も箸も右手に矯正されまして(まあそういう時代でした)、泣きたいほど苦労して1か月で右手に直した過去があるのです。
あの頃は随分親や祖母を恨めしく思ったものですし、大人になってからも「時代がそうだったとはいえ、周りには左利きのままの子もいたのに随分と無茶なことをさせてくれたもんだ」と思い返すことも度々ありました。
あ、ちなみに鉛筆と箸(とハサミ)以外は大抵左のままです。
ボール投げは左、包丁も左、電話を持つ手も左、スマホのフリック入力も左、ノートは右手で書いて左手で消します。

そしてちょうど今日、友達二人と会う約束をしていたのでわきあいあいと喋っていたところ、彼女達の息子さんが偶然にも二人とも左利きだという話題になったのです。
そして、
「字がまともに書けるようになるのに随分苦労した」
と聞かされたのでした。

Aちゃんの息子さんは小1の時ひらがなの「ろ」や数字の「3」がすぐ左右反転し、「あ」「め」「ぬ」などの曲線部分もすぐ反時計回りに書いてしまったそうで、
Bちゃんの息子さん(現在中1)は英語のアルファベットの「b」と「d」が未だにあやふやで、
野球少年にもかかわらず、
「baseball」が「dasedall」になっていたこともあるそうです。


鉛筆に関しては、
矯正されてよかったかもしれない。



確かに、私が3歳の時に書いた日記の「な」は、
ことごとく下の曲線が左巻きでした。
ちなみに右手なのは純粋に字だけで、絵や色塗りは左です。
こんな感じですので、たまにしかやらないことをやると
自分でもどっちがいいのかわからなくなることがあります。
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ

スポンサーサイト